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野良猫が短命な理由と愛情と幸福のホルモン・オキシトシン

野良猫が短命な理由と愛情と幸福のホルモン・オキシトシン

戦後、日本では「高血圧の定義・基準値」が次々と引き下げられ、その結果、

高血圧の薬を買ってくれる「お客さん」がどんどん増えましたが、
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このところ、高血圧の薬の副作用、弊害に意識的な日本人が増えたせいか、

高血圧の薬を売る製薬会社が急落し、
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そのせいかどうかわかりませんが、2017年11月に、日本と同じく「高血圧基準を130」に下げた米国では、
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今、大いにブーイングが起きてるようです。

<新たに3000万人のアメリカ人が突然、高血圧と診断されることになった理由はこれだ>

11月13日、その日とても健康に朝目覚めた 3000万人のアメリカ人たちは、彼らの健康状態とは関係なく、この日から突然「高血圧症」としての病気のレッテルを貼られることになった。

この日、アメリカ心臓協会と米国心臓病学会が高血圧の定義を130 / 80 に下げることを決めたのだ。

この時から、それまで治療の必要のなかった 3000万人のアメリカ人たちが高価な高血圧治療を突然必要とされることになった。ロイター通信によれば、この変更によりは、アメリカの成人のおよそ半分の 1億人が高血圧症と診断されることになる見込みだという。

アメリカ心臓協会と米国心臓病学会が発表した新しいガイドラインによれば、130 / 80 以上の血圧を持つアメリカ人たちが治療を受ける必要があるとされている。それまでの基準値は 140 / 90 だった。

この新しい基準下では、アメリカの成人の約 46%にあたる 1億300万人以上が高血圧になると考えられる。

https://indeep.jp/look-at-high-blood-pressure-levels-in-this-world/

おとなしい日本人は、病院に行けば、格安でイイ「薬がもらえる」と勘違いしてましたが、

実は国税で「高い薬」を買ってる上に、「健康を損なっている」場合も多々あります。

それでも病院に行って「治った!」というケースがあるのは、実は、病院に行くと安心して「オキシトシンというホルモン」が出やすくなるせいかもしれません。

<愛情と幸福のホルモン・オキシトシン>

あなたは、オキシトシンというホルモンをご存知ですか?

別名「愛のホルモン」。最近、その心理的・生理的働きが注目を集めています。

これは、一種の神経ホルモンで、男女が愛情を感じだときに分泌されます。そのほか、親子のつながり、交友関係でも、深い役割を果たしていることがわかってきました。

その典型が母性愛です。わが子に愛情を注ぐとき、母親の体内にはオキシトシンが満ちています。

このように、オキシトシンは愛情・信頼・幸福の源泉として、世界的に関心を集めているのです。

この「愛情ホルモン」オキシトシンを分泌させると、寂しい気持ちがフッとウソのように消えます。そして、オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れが癒され、気分は安定し、人に対して信頼感が増し、心地よい幸福感に満たさせるのです。

だから、別名「幸福ホルモン」と呼ばれるのです。

さて、この幸福にみちびく、”奇跡のホルモン”は、どうしたら分泌されるのでしょう。それは、互いに「触れ合う」ことで分泌されることが立証されています。

その典型が母子の触れ合いです。さらに男女の触れ合いでも豊かに分泌されます。これは同性との握手、ハイタッチ、ハグ(抱き合い)などでも分泌されます。スポーツでも勝利の瞬間に選手たちが、抱き合って喜びを共有します。そのとき、オキシトシンが分泌され、高揚感、幸福感を高めているのです。

<30秒のハグでストレスが消える!>

愛情と幸福は、生命の源泉です。そして、その感情は、お互いに触れ合うスキンシップから、オキシトシンという神経ホルモンによって満たされるのです。

だから、私たち人類は、お互いに触れ合わなければならない。親子もそうです。友人もそうです。そして、男女こそ、より深く抱き合い、触れ合うべきです。

幸福になる方法は、案外身近なところにあったんですね。

これは病人に対してもいえます。まずは、肌に触れてあげることです。手をにぎる。背中をさする。肩をもむ。手で温める。まさに「手当て」とは、よくぞ言ったものです。これこそオキシトシンによる最良の治療法なのですね。この愛情により「幸福ホルモン」が湧いてきます。

ある研究によれば「30秒のハグ」で1日のストレスの約3分の1が解消されるのです。ちょっと強めに抱きしめると、より多くオキシトシンが分泌されて効果的だとか・・・。

また、ペットと触れ合ってもオキシトシンは分泌されます。日本でペットブームなのは、無意識に触れ合い、オキシトシンを求めているからなのかもしれません。

自分も経験ありますが、ダウンしてるところに「点滴しましょうネ」とか、
32_6_R白衣の天使さんに優しく手を差し伸べられると、

ドッと安心して、オキシトシンが分泌され、いっきに自然治癒力が発動する仕組みです。

つまり、実は「自分が治している」のですが、形式的には「病院に行ったら治った」ということになります。

「ペルーの先生」から最初に教えられたのは、「手を当てれば、ほとんど治るよ」で、
写真(2014-09-18 8.13)*注:自然治癒力的にはマニュキュアはNGです!

21歳で大往生したクレちゃんとは、毎日無理やりハグってましたので、猫生涯一度も、
写真(2014-09-18 7.56)獣医さんの御世話にならずに済み、お互い、自然治癒力を活性化してたと思われます。

これは清里パン屋さんのアイドル猫、避妊済みの「すず」ちゃんで、推定5歳?
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で、「すず」ちゃんには、「サクラ」ちゃんという、食欲旺盛な兄さんがいましたが、
IMG_1933近所のボス猫だった「サクラ」ちゃんは3歳で天使になってしまいました・・

で、獣医師の永田高司氏によると、

野良猫の平均寿命が2〜3年ほどしかない理由は、人間との「ふれあい」が関係してるとのことです。

猫に伝染性鼻気管炎という病氣がある。ウィルス性の感染症で初期症状はくしゃみ、鼻汁、目ヤニなどである。野良猫は毎年この病氣が流行する冬になると数が半減するほどだ。野良猫の平均寿命が2〜3年ほどしかないのはこの病氣のせいだと言っても過言ではない。

しかし、人に飼ってもらっている猫はこの病氣にかかりにくく、もしかかったとしても軽く済んでほとんど死ぬことはない。

それはなぜか。

飼い猫は風邪を引いたら動物病院に連れて行ってもらい、医学的な治療をしてもらえるからか?

いや、それは違う。そもそもウィルス性の病氣である風邪に対して、有効な医学的治療法は無い。輸液などでバックアップしてやるのが関の山だ。発熱してるからといって解毒剤を投与すると逆に治りが悪くなるほどだ。

それでは、飼い猫の栄養状態が良くて、野良猫のそれが良くないからか?

いや、そうではない。野良猫もご近所の方から毎日餌を与えられ、飼い猫に比べて栄養状態に遜色があるとはいえない。丸々と太っている野良猫も多い。

それでは生活環境の良し悪しにその原因があるのか?

確かに飼い猫に比べると野良猫の生活環境は良くない。しかし、野良猫もみんな雨露を防ぐ場所をちゃんと確保している。生活環境の点でも両者の間に、風邪の引きやすさや風邪を引いてしまった場合の死亡率に雲泥の差が出るほどの優劣があるとは思えない。

<野良猫が風邪を引きやすい理由とは?>

実はあとひとつ、飼い猫の生活と野良猫の生活とには大きな違いがある。

それは人間との関係だ。

飼い猫は毎日飼い主さんから「おはよう!」「元気か?」などと声をかけられたり、頭を撫でられたりというふれあいのある暮らしをしている。しかし、野良猫は人間社会に暮らしながら、人間とのふれあいがほとんど無い。これが風邪の引きやすさや風邪を引いてしまった場合の死亡率に大いに関係があると私は考えている。

つまり、人間とのふれあいの無い暮らしをしている猫は人間とふれあいのある暮らしをしている猫より風邪を引きやすく、もし風邪を引いてしまったら重症化しやすいということだ。

かといって人間とふれあいの無い暮らしをしている野性動物が病氣になりやすい、というわけではない。なぜなら、野生動物は人間とふれあいの無い暮らしをするのが自然だからだ。しかし、猫は野性動物ではない、猫は犬と同じように一万年以上人間とともに暮らしている人間の仲間動物だ。今や猫は人間社会で人間とふれあいのある暮らしをするのが自然なのだ。

ペットだけでなく、子育てや夫婦関係など、大いに参考になるコチラの書からの抜粋で、

永田高司氏は、長年の臨床経験から、人間もペットも「元気で長生きの秘訣」は同じだという結論に達しました。

人間は時として、「野良猫って、自由でいいな〜」と思ったりしますが、
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本来、犬や猫にとって、人間とふれあうことは自然であり、自然な生き方をしている方が「長生き」というわけです。

そういえばクールだった「サクラ」兄さんも、
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ちょっと、覗いただけで出て来て、
IMG_1929「抱っこ」をせがんだりしてましたので、

IMG_1931ボス猫でも、ハグりたい時があったのかもしれません。

人間でも猫でも、ボス的な優秀さを備えた人は案外孤独であり、

頼られるのは得意だけども、自分が弱った時に頼ることが出来ず、バランスを崩してしまうことがありますが、

そういった時にウォーターバイオレットというバッチフラワーと使うと、

自然体で「人とふれあい」、エネルギー交換が出来るようになります。

ウォーターバイオレットは「淋しさと孤独」に分類されるレメディで、

ウォーターバイオレットなタイプは、秘かに「プライドが高い」人で、猫的だったりしますが、

「血圧が高い」男性には、猫好きが多いという調査結果もあり、
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「相手を束縛する」というのは「寂しさ」の裏返しだったりしますので、

血圧高めの人は病院に行くより、猫のハグハグを見習った方がイイかもしれませんよ〜


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