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インフルエンザワクチンの有効率の実際と免疫力

インフルエンザワクチンの有効率の実際と免疫力

この冬は、「寒い」と感じる人と、「暖かい」と感じる人がいるようですが、少なくとも先週の清里では、

年末年始にはあった雪が、すっかり溶けていました・・

DSC_98481月3日、さほど多くなかった雪が、

DSC_00541月10日はこんな感じ・・

しかし朝晩は、マイナス7度の冷え込みで寒いことは寒い・・

こういった寒冷地では、土の中で凍った水抜き水栓を保護する必要があります。
DSC_9976 水栓を掘り出して、保護するカバーを付けるだけなんですが、
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埋め戻しに使う土が、カチンカチンで中々掘れません・・
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DSC_9987やっとこさ、掘れたと思ったら、

DSC_9991凍った土の下からジャガイモ発見!

秋に収穫しそこなったモノでしょうが、やはりジャガイモは寒冷地に最適な保存食みたいです
DSC_9997で、こうしておけば、凍って使えなくなるリスクを回避することが出来ます。

ところで、正月早々、こんなニュースがありました。

カラス111羽の死骸見つかる 埼玉、餓死の可能性も

埼玉県は7日、年末年始に県内4カ所でカラスの死骸が計111羽見つかったと発表した。いずれも外傷はなく、鳥インフルエンザの感染も確認されなかった。大半の死骸の胃に食べ物がなく、県は餓死や細菌性腸炎の可能性があるとみて原因を調べている。

県によると、県南部の入間、狭山、所沢の3市にまたがる半径3キロの範囲の3カ所で、昨年12月30日~1月6日に計81羽の死骸が見つかった。いずれも近くに雑木林があり、カラスのねぐら近くとみられる。また、北に約40キロ離れた熊谷市の砂利採取場でも1月5~7日に計30羽の死骸が見つかった。

朝日新聞デジタル 1月7日(水)21時19分配信

カラスが餓死とは考えにくいけど、毎年、冬場だけ鳥に餌をあげています。
DSC_0008今までは八王子だけであげてましたが、DSC_0009今年は、清里でも置いてみました
DSC_0010はたして、食べてくれるかな?

141954389084423461178_image_20141226064451これはティカル遺跡の鳥達です

ティカルは、グアテマラにあった古典期マヤの大都市で、マヤ文明の政治、経済中心都市として紀元4世紀から9世紀ごろにかけて繁栄を極めました。鳥のさえずりは平和のしるしですので、近年、鳥インフルエンザ騒ぎで、鳥達が処分されるのは哀しい話です。

インフルエンザといえば、人間のインフルワクチンの有効性って案外??なようです。

《 インフルワクチン、高齢者には効かない? 感染研が調査 》

昨季のインフルで流行の8割を占めたH3N2型は、免疫力の低い場合はワクチンがほとんど効かなかった可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究でわかった。

インフルワクチンは鶏の卵の中でウイルスを培養して作るが、その過程で抗原が変化する。一般的にその変化が元のウイルスに対し8倍以上になると、効きが悪くなる傾向がみられ、32倍を超すとほとんど効かないとされる。

感染研が昨季のワクチンをフェレットに打ち抗体を作り、流行株との反応性を調べたところ、全て8倍以上の変化で、うち74%は32倍以上。海外の高齢者を対象にした研究では、予防効果は10%未満だった。

厚生労働省研究班は高齢者へのワクチンは45%の発病を阻止し、80%の死亡を阻止する効果があるとしている。インフルに詳しいけいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は「ワクチンの重症化防止効果もせいぜい10%以下」と指摘する。

( 朝日新聞 2013-11-22 )

具体的には、インフルエンザワクチンの有効性はこんな感じです。
flu-vactine2インフルエンザワクチンの有効率について

「回避」という部分がワクチンの有効率に当たり、高齢者だけでなく、子どもを含めて、予防ワクチンを打った人は、30%だけリスク回避出来るという意味で、絶対に罹患しないわけではないようです。

こうなると、ワクチン接種による免疫力への弊害の方が気になります。

ワクチンの真実

細菌性髄膜炎の罹患者数
1985年10万人に1人
1994年10万人に10人
2012年10万人に100人
原因はワクチンの打ち過ぎと接種年齢の引き下げ

ワクチンを受けた子供と受けない子供では、受けない子供が緊急医療や病院外来に行くことが極端に少ないという医学論文
調査人数32万人
生後2か月から2歳までの子で2004年から2008年まで追跡調査
結果ワクチンを受けない子が病院に懸る率が少ない
VPD(ワクチンで防げる病気)などありはしない

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/748110798606009

実際のところ、今年はインフルエンザワクチンを打った人が何度も風邪を引いているのが気になります。義姉は、介護の仕事をしているので毎年打ってますが、今年のインフルエンザワクチン接種は、同じ先生に打ってもらったのに酷く痛かったそうで、そのせいかどうか、2度目の風邪は重症のようです。

仕事の立場上、選択出来ない場合もあるでしょうが、30%のリスク回避のために免疫力を犠牲にするのはどうかと思いますし、少なくとも、インフルエンザワクチンの有効性を過信しない方がいいのは確かなようです。

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