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豆乳の摂り過ぎがカラダに良くない理由と安心な発酵大豆食品

豆乳の摂り過ぎがカラダに良くない理由と安心な発酵大豆食品

ここ数年来の健康ブームで大豆を原材料にした加工食品が市場に多くなり、

手軽な携帯ダイエット食としても人気で、
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家庭でも牛乳を豆乳と置き換えてお菓子を作ったりと、
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「健康にイイ」畑の肉というイメージが先行してる大豆ですが、

実は、大豆イソフラボンの摂り過ぎは子宮内膜症や乳がんなどのリスクを高めるそうです。

<大豆イソフラボンの摂り過ぎは女性ホルモンのバランスを崩す>

大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあるため、月経不順や更年期障害に良いとされ、美肌効果や新陳代謝のアップも期待されるとして、多くのサプリメントが販売されています。

しかし摂りすぎは、かえって逆効果になるようです。

このイソフラボンを過剰摂取することで、逆に悪影響が現れる可能性があるということがわかってきました。

どのような影響が現れるのかというと、イソフラボンを過剰に摂取することで、逆に女性ホルモンのバランスを崩してしまい、結果的に月経異常の症状を悪化させてしまったり、子宮内膜症のリスクを高くしてしまったりということがあると言われています。

また、妊娠中・授乳中の女性が摂取することで、胎児や赤ちゃんの生殖機能の発達にも悪影響を与える可能性があるということも動物実験で発覚しました。
そのため、妊娠中・授乳中の女性や、発育途中にある15歳未満の子どもには、イソフラボンを積極的に摂取することを避けるようにと言われているのです。

http://profile.ne.jp/w/c-173167/

何事もほどほどが肝要で、

発酵してない大豆製品の摂り過ぎがカラダに良くないのは、酵素阻害物質という「生物毒」が腸内環境に負担をかけるからです。

<未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量に存在する>

食べ物を食べると、アミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素が消化管に分泌されて、食べ物を分解し、身体に同化・吸収出来るように栄養素をつくります。

ところが未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化出来ないようにします。この酵素阻害物質の為に食べ物が完全に消化されないと、代わりに腸内のバクテリアが仕事をすることになり、不快感、鼓張、機能障害を起こすことがあります。

元々、消化酵素が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむ可能性が高くなります。

また、未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量にあり、不快感、鼓脹、機能障害を引き起こすことがある。もともと消化酵素が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむかもしれない。また大豆には、ゴイトロゲンが豊富で甲状腺ホルモンの生成を妨害することもありうる。

ゲニステイン(大豆にあるイソフラボンのこと)は、甲状腺ホルモンの生成を遮断することもできる。ゲニステインは抗癌作用があるとされ部分的には正しいが、その逆に正常細胞のエネルギーを低下させ、新陳代謝を落とすこということについてはほとんど知られてはいない。

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大豆の問題は発酵させることで消えます。そのため納豆やテンペのような食品は優秀な栄養食です。

しかし未発酵の大豆製品は大きな問題が幾つもあります。

・未発酵の大豆製品の消化が悪く胃腸に負担がかかる(腸内で腐敗・異常発酵)
・酵素阻害物質がタンパク質分解酵素(トリプシン)の分泌を妨げる
・ミネラルの吸収を阻害する 特に亜鉛・カルシウムやマグネシウム等も
・甲状腺腫誘発物質(ゴイトロゲン)が多い 甲状腺腫を形成するだけでなく甲状腺ホルモンの生成を妨害する

ザ・ホールソイ・ストーリーの著者でありカイラ・ダニエル博士は次のように述べています。

多くの消費者、特にベジタリアンのような人たちは、健康に良いから、心臓病の予防になるからと思いこんで豆乳や豆腐などの大豆食品を毎日摂取しています。

米国心臓協会も”大豆が健康食品だというのは間違いだった。大豆は健康食品ではない。大豆摂取は心臓病の予防にならないし低コレステロールでもない、と訂正しました。

節度を越えて非発酵大豆を摂取している菜食主義者や健康志向の消費者の中には、大豆摂取が原因の病気を発症する人が沢山います。幼小児の場合は、脳障害を発症するリスクが成人よりもはるかに大きくなります。

非発酵大豆は断じて健康に良い食べ物ではありません。それどころか、非発酵大豆の日常摂取は乳がんや不妊症や糖尿病など様々な病気の原因になります。

豆腐は非発酵食品ですが、日常的にそれほど多く食べることはないので、OKだと思います。でも豆乳だけは、本当にNGです。病気の原因の1つが、こんな意外なところにあるというのは驚きです。

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健康にイイからと毎日豆乳を飲んでいて、体調が悪くなる人も出ているようですが、

とは言え、寒い季節には、あったか豆乳鍋とか、
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たまに食するには全然問題ないと思われますが、

砂糖の害が、発酵させると「抜ける」のと同じように、

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大豆も、こういった発酵食品なら毎日安心して頂けます。

・味噌
主原料の大豆に麹と塩を混ぜ合わせて発酵させることで、大豆のタンパク質が消化しやすく分解され、必須アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどを豊富に含む。

・醤油
蒸した大豆と炒った小麦に麹と食塩水を加えてモロミを作って発酵させ、絞って火入れしたもの。ビタミンB2、B6、マグネシウム、リン、鉄分、カリウム、葉酸、亜鉛、ナイアシン、グルタミン酸などを含む。

・納豆
大豆を納豆菌で発酵させた食品で、ビタミンKやたんぱく質、食物繊維を大量に含む。

・テンペ
インドネシアの伝統的な発酵食品。ゆでた大豆を麹の一種である「テンペ菌」で発酵させたもの。植物性タンパク質、ビタミンB群、リノール酸、食物繊維、ミネラル、サポニン、イソフラボンを豊富に含む。

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注意すべきは、日本で流通している大豆の94%は輸入大豆ですので、
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今年も「手前味噌」が出来上がりましたが、
dsc_8335手作りなら、原材料も吟味出来るので、なお安心です。

いずれにせよ大豆製品だからといって豆乳を、
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味噌汁代わりに毎日ガバガバ飲むのは止めた方が良さそうで、遺伝子組み換えのリスクもある(5%以内なら表示されません)大豆製品は注意して撰んだ方が良さそうです!


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