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バイエルと合体したモンサントと感情的毒素を取り除く食生活

バイエルと合体したモンサントと感情的毒素を取り除く食生活

日本は世界中で一番と言えるほど、多種多様な野菜が栽培可能な風土ですが、

残念なことに、戦後どんどん「野菜の味も栄養も減っている」とのことです。

<野菜今昔物語・現代における栄養不足野菜の氾濫>

現代と昔では、野菜の色や形が同じでも、その中身が大きく変わってきています。

言い換えれば、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が極端に少ない栄養不足野菜が氾濫しているのです。

知らず知らずに変化している野菜はほうれん草やトマトだけではありません。

外見は同じでも、今の野菜と昔の野菜は別物になってしまったのです。

どうして現代野菜はビタミンやミネラル不足の”栄養不足野菜”になってしまったのでしょう?

原因のひとつには、野菜が育つ畑の土壌の変化があります。

昔の自然堆肥を使った農法では、微量ミネラルが土に還元され、そこで育つ作物は栄養がバランス良く豊富に含まれていましたが、それが化学肥料や農薬に変わったことにより、微量ミネラルが作物に取り込まれなくなってしまったのです。

また、野菜の品種改良などによる副作用も問題です。

大量生産や生産効率等の観点からのみ進められた品種改良は、野菜の含有栄養価自体はまったく無視されて行われてきたからです。

野菜の栄養素による健康効果は、きれいな空気と水に恵まれ、有機肥料(自然堆肥)で理想的な団粒構造が作られた生きた土壌で育てられた野菜だけの能力であり、「栄養不足野菜」に同様の効果を期待することはできません。

野菜たちが、本来それぞれ持っているはずの栄養を含むためには、自然の力で育てられなければならないからです。

http://www.mizuho-s.com/annnahanasi/ak16.html

単に栄養不足なだけでなく、知らぬ間に急激に増えているF1種で栽培された野菜は、

化学肥料や農薬を使って栽培するように設計されてるため、発ガン作用など安全面に問題があると南清貴氏ら「食」の専門家は指摘します。

農薬とは文字通り化学合成な「薬」であり、F1種のモンサントは、

この夏、老舗の医薬品メーカー、バイエルと合体しました。

<独バイエル、米モンサントを買収 6.8兆円で>
2016/9/14

 【ロンドン=加藤貴行】ドイツの医薬・農薬大手バイエルは14日、遺伝子組み換え種子の世界最大手、米モンサントの買収で合意したと発表した。買収額は約660億ドル(約6兆8000億円)。両社合算の農業部門の売上高は約270億ドルに達し、農薬・種子の圧倒的な巨人になる。食糧需要の拡大で農業生産の効率化の必要が迫られる中、欧米大手は規模拡大で一気に集約に動く。

 両社は、バイエルがモンサント1株当たり128ドルで全株を現金で取得し、負債も引き受けることで合意。7月に提示していた125ドルから上積みした。2017年末までの買収完了を見込む。

 買収には各国・地域の独禁当局の承認が必要で、承認を得られず破談になった場合はバイエルがモンサントに20億ドルの違約金を支払う。

 バイエルは農薬が強く、モンサントは種子を主力とする。新興国の人口増などで農薬と種子の需要が拡大する一方、企業側では生産効率向上に向けた製品の研究開発負担が増しており、業界再編が加速している。

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「不都合な真実」モンサントは知名度が上がってしまったので、

巧みに「名を変え」偽装して出まわる可能性がありますが、いずれにせよF1種で出来た野菜は見栄えが良く均一で、低価格なのでスーパーマーケットに並ぶ確率が高いのが現状です。
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食生活をクリーンにすることは、感情とお財布の浄化にも繋がります。

<デトックス(解毒)で、自分の目的、使命に気づく>

すべての人がそうであるように、あなたは物事をやり遂げる能力を持って生まれて来ており、幸せになる資格があります。

そのために有毒な”霧”を追い払うことによって、進むべき道がはっきり見えてきます。デトックス(解毒)は、一般的に身体だけのものだと考えられています。便通を良くし、身体から好ましくないものを取り除くイメージを持っているかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

それはもはや役に立たないものを手放すことで、あなたが受け取るべき喜びや平和へと心を開くことなのです。自分の生活から身体的および感情的毒素をどんどん取り除いてください。この癒しの旅では、あなたとあなたのガイドに手伝ってもらいます。・・・

中毒や不健全な生活習慣や友人関係を手放すことによって、宇宙とのつながりが強くなり、あなたを縛っていたサイキックな「霧」が取り除かれます。この「霧」は、化学物質やネガティブなエネルギーがつくり出しているもので、ガイドはそれを手放すように促しています。ガイドの守護霊と一緒にワークすれば、ベジタリアンの食事を試したくなったり、新鮮なしぼりたてのジュースを飲みたくなったりするかもしれません。
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自然で新鮮なオーガニックな果物や野菜は栄養価が高く、最も高い波動を持っています。それらが吸収した太陽の光が、細胞内に保持されているからです。こうした食べ物を摂取すると、身体は太陽の癒しのエネルギーを取り入れて、輝くような光を放ち始めます。人為的に加工された食品は、最も低い波動を持っています。そのような食品は、あなたの身体やエネルギーにとって何の役にも立ちません。それらは人工的なエネルギーや満足感を与えるだけで、身体には何の報酬も得られません。
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殺虫剤(-cide はラテン語のcaedere に由来し、殺すという意味を持つ)を使って栽培した食べ物は、エネルギー的に見ると一層低い波動を持ちます。ですから除草剤や殺虫剤を使った遺伝子組み換え食品(GM、GMO、GE と呼ばれる)は波動的に最低の食品です。
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エゴは、「オーガニック食品は値段が高い」とささやいて、罠にはめようとします。
たとえばオーガニックのトマトは、そうでないトマトよりも高い気がするかもしれませんが、それは殺虫剤を使わないので、一定量のトマトは虫に食われてしまうからです。ですから残ったトマトには、お金を払う価値が十分あるといえます。昔食べたトマトは良い匂いがしませんでしたか? 最近では、伝統的農法で作られたトマトでも、昔のトマトと比べて匂いも歯ごたえもあまりありません。

オーガニック食品の大切な点は、自然なやり方で植物を成長させ、収穫することです。それは環境を破壊せずに自然と協力しているので、長く続けることが可能なのです。農業には相互関係が存在しています。つまり、蜂や蝶は花の受粉を助け、トマトの成長を促します。中には芋虫の家になるトマトもありますが、それは次世代の蝶を生み出します。ですがもし殺虫剤や薬品で芋虫や蜂を殺してしまうと、この成長のサイクルは絶たれてしまうのです。ガイドは、大地や植物が育つ過程を尊重し、私たちの健康を助けている生き物たちに、少量の食べ物を分け与えて欲しいとお願いしています。
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自然食品を食べるようになると、おそらく食費は少なくなります。
健康的で、新鮮な農作物へと移行するならば、高価な加工食品を食べたいと思わなくなるからです。したがって健康によい食事をするほうが、費用対策効果も良いのです。
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美しき形而上学者、ドリーン バーチュー博士の書からの抜粋ですが、
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8年位前、この「大天使オラクルカード」を、新月と満月の日に使っていた時期がありますが、妙に当ってました!

こういった「カード遊び」をするのは簡単で楽しいのですが、

食生活の浄化は日々の習慣を変えていく地道な努力の積み重ねであり、また、健康のためと、せっせと野菜を買っても、農薬まみれとは何とも悲しいお話です。

しかしながら、あまりに「クリーン」な食生活にこだわり過ぎると、かえって免疫系の負担になるとドリーン バーチュー博士は実体験から述べています。

昔ながらの在来種の野菜は多彩な栄養素を豊富に含んでますが、見栄えが悪く、大きさも均一でないので流通しにくいのですが、
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外食など、仕方のないときは適宜適応出来るだけの「体力」をつけるためにも、毎日の食卓には、「健康的で、新鮮な農作物」が手軽に手に入ることを切に願います!


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