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侮れないカゼインナトリウム(Na)とマックシェークの砂糖量

侮れないカゼインナトリウム(Na)とマックシェークの砂糖量

牛乳のタンパク質の8割を占める「カゼイン」にナトリウムを結合させたカゼインナトリウム(Na)は、

コンビニやスーパーマーケットの安価なシュークリームなど、クリーミーな加工食品によく使われている添加物ですが、

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実は、牛乳アレルギーや乳製品アレルギーはこの「カゼイン」が深く関わり、

その上、「カゼイン」が排出されず体内に蓄積し続けると、ナント、

「乳がん、前立腺がん、大腸がん、白血病」

などの発症リスクを高めるそうです。

つまり、「牛乳は健康に良くない説」の根幹とも言える「カゼイン」ですが、

古来、日本には、牛乳を飲み、乳製品を食べるという習慣はなかった。近年の乳・乳製品の消費増大が乳がんや前立腺がんの増加をまねいているという事実を直視してほしい。

blog.goo

先日、添加物としてのカゼインナトリウム(Na)の怖さをモロに実感しちゃいました!

11月23日の勤労感謝の日、珍しく朝から「頭痛」がして、「風邪かな?」とも思いましたが、鼻水などの他の症状はありません。

思い当たることとしては、前の晩は帰宅が夜遅かったので夕食抜きにして、

スーパーで2割引きだったチーズクリーム系のシュークリームだけ食べて寝たのですが、

朝から頭痛だけでなく、胃がモヤモヤして「気持ち悪い」状態でした。

そこで消火に良さそうな、やはりスーパーでGETした市販のプリンを食したら、
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う〜残念、なおさら気持ち悪くなってしまいました!

しかしながら、普段は、調子の悪い時は「食べず」に治す時が多いのですが、今回ばかりは、食べた方がいいような気がします。

で、身体の声に従って「ごはんと味噌汁」を食したら、
s_009eナント速攻で、すっきり治ってしまいました〜

頭痛もなくなり、夕食は普通にパクパク食べられましたが、いったい何が起きていたのでしょうか?

で、どうも怪しいと感じる、前の晩に食べたチーズ系シュークリームの外袋を確認すると、ビンゴでカゼインナトリウム(Na)が入ってました!

ついでに「プリン」の方にもしっかり入ってます。

カゼインは、キン肉マンになりたい人が積極的に摂る場合がありますが、
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そんな方々でも、

ガゼインを就寝前に摂取する事はメリットよりも胃腸の負担と言うデメリットが遥かに高くなります。

とのことで、カゼインは消火に悪い、胃腸に負担になるモノだったのです!

考えてみれば、「日本人は牛乳を消火する酵素を持っていない」のですから当たり前ですネ。

<乳製品を消化できない日本人>

海苔と逆に、多くの日本人が消化できないのが牛乳などの乳製品。これらを分解する酵素を「ラクターゼ」といい、乳糖(ラクトース)という多糖類を単糖類に変える働きをします。単糖類に変わることで初めて消化されるのですが、このラクターゼ、なんと日本人の95%が活性していないか活性が不十分なのだそうです。乳糖を完全に分解できていないため、下痢までは行かずとも乳製品を摂ると便が緩くなる、といった症状が起こります。

これも遺伝子の問題で、穀類や豆類を主食としている民族・人種にはラクターゼの活性が弱いという傾向が見られます。欧米でも酪農を行なっていた地域以外の人々にはこの「乳糖不耐症」が多いそうですが、特に日本人を含むアジア人は乳糖不耐症の率が高いそうです。

http://health-good.jp/japanese-shoka-benpi/

とは言え、今までは、カゼインナトリウム(Na)入りのスィーツを食しても何ともありませんでしたが、

雪が降った前日の寒い日でしたし、ストレスフルな外出と就寝前の摂取が重なってNGになったようです。

どちらにしても、すぐに症状がでなくとも、ガゼインの乳がんリスクは侮れませんし、

添加物&トランス脂肪酸たっぷりな安価な乳製品スィーツは控えた方がイイと実感しました。

こういった「甘いもの」が健康に良くないと分ってはいても、止められない理由は、

現代人の「疲れ」方と大きく関係していると、免疫学者の安保徹氏は言います。

<「甘いものが好きな人」ほど疲れやすい>

疲れた時は、低血糖になってるので甘いモノは副交感神経を刺激してリラックスを促し、手っ取り早く血糖値を上げてくれるので、疲れにはよいわけです。

ストレスと疲れが蔓延する現代社会では、スイーツが人気になる理由もわかるような気がします。

しかし、甘いものの摂り過ぎは、実は疲れやすさのもとになります。

血糖値が急激に上がることで、血糖値を下げる働きのあるインスリンの分泌を誘発し、今度は、急激に血糖値も体温も下がります。

この下がり方が早いので、短時間で低血糖になり、すぐにお腹がすいて、何か食べたくなってきます。

見た目には、急激に交感神経が優位になって興奮したかと思うと、すぐに血糖が下がって疲れ、お腹がすくという不安定な状態になってきます。

そしてまた、すぐに血糖値を上げてくれる甘いものに手が伸びるという悪循環に陥ります。

こうして、甘いものに対する依存的な状態が出てくるわけです。

甘いものは、頭や体をフルに使って血糖が下がり、極度に疲れを感じた時に、回復のために少量を摂るレベルならよいでしょう。

コーヒーに少しだけ砂糖を入れる程度です。これで1〜2時間仕事ができる血糖値になります。

基本的には、エネルギーのもとになる糖は、きちんとした穀物などの炭水化物から摂るようにすべきです。

炭水化物から摂る糖は、多糖類なので分解に時間がかかり、体内に入っても、ゆっくりと血糖値が上がっていくので、急激に血糖を下げようとする作用も働きません。こうした状態で、甘いものを少し摂るくらいなら、血糖値も大きくは変動しません。

自分も、手っ取り早くリラックスできるスイーツについ手が伸びてしまいますので、

「短時間で低血糖になり、すぐにお腹がすいて、何か食べたくなってきます」

には要注意で、今回のことで「発がんリスク」なカゼインナトリウム(Na)への注意が喚起されたことは幸いです。

ちなみにカゼインナトリウム(Na)は、ヨーグルトや缶コーヒーなどに幅広く使われてる添加物でして、

平均的な缶コーヒーには角砂糖3個分が入ってますが、

マックシェークはナント30個分であり。
0745d5a5砂糖はがん細胞の餌ですから、これは十分警戒すべき量です。

甘いものを全部止めるのはムリにしても、合成添加物であるカゼインナトリウム(Na)を長期にわたって摂取し続けると、排泄されずに蓄積する危険性がありますので、

スイーツは手作りや、良質なものを「たまに」のごちそうにして、

「基本的には、エネルギーのもとになる糖は、きちんとした穀物などの炭水化物から摂るようにすべきです」

を、心がけようと肝に銘じました!


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