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摂り過ぎに注意した方がいいグルタミン酸ナトリウム(MSG)=調味料(アミノ酸)

摂り過ぎに注意した方がいいグルタミン酸ナトリウム(MSG)=調味料(アミノ酸)

MSGとはグルタミン酸ナトリウムのことで、欧米では1960年代に中華料理店症候群(CRS)が起きて以来、

合成うまみ成分であるMSG=グルタミン酸ナトリウムにNOする人が増えてきて、

このような表示の食品やレストランが多く存在してますが、
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実際のところ、早くから化学物質の危険性を指摘していたジャーナリストの船瀬俊介氏と、

マサチューセッツ工科大学で學び、米国大統領直属の特殊な研究機関でリーダーとして活躍していた増川いづみ氏の対談によると、

想像以上に、MSGは危険なものなようです。

船瀬:生化学学会では、グルタミン酸ナトリウムのことをニュー・トクシン(神経毒)と呼んでいる。あとたまげるのは、グルタミン酸ナトリウムは医薬品として使われていることだ。

私は医薬品添付文書を手に入れた。それには重要な副作用に頭痛・悪心、嘔吐、しびれ、そのほかに脳波異常、頻脈、胸部不快とか、中華料理店症候群の症状が全部出ていますよ。いわゆる心悸亢進や呼吸困難、灼熱感とかね。「味の素」には「毒がある」と医薬品添付文書にちゃんと書いてあるんだ。

増川 :それだけでなく心臓の動悸から停止、興奮毒性による発作や急死が多発しているわけですが、メディアは一切無視ですね。そもそも食品添加物すべてが、運ばれる時に「どくろマーク」がついています。それが食品に入れる時には取られるわけで、もとはどくろマークのもので、毒を少しずつ時間をかけて摂取していけば危険なのは当然で、それは時間の問題です。

船瀬:「アミノ酸等」と表示が変わりましたね。一説によると、そのために業界の工作資金で数億円が使われたという。つまり、化学調味料とかグルタミン酸ソーダといった表現を消すために操作が行なわれたのです。
「アミノ酸等」という表記で、アミノ酸だと思っている人が多いでしょう。そして他の合成添加物がこの表記に一括して含まれている。グルタミン酸のナトリウム塩は金属化合物ですよ。

増川:うま味調味料という表示が、今やあらゆる食材や加工品に書いてあって、ほとんどのおせんべいやおかき、スナック、駄菓子のすべて、幼児用の食べ物にまでアミノ酸が入っています。味覚がバカになってしまうと、それが入っていないものはおいしくないと習慣化するのです。自然の材料本来の旨みがわからなくなり、調味料でおいしいと勘違いするのはすごく怖いですね。今、アミノ酸以外に、「酵母調味料」など違う名称を作ってごまかしていますね。

船瀬:最近、講演に行った時に、「見て下さい」と持って来られた卵サンドには驚いた。それはさっき買ったんじゃないかという感じの、コンビニのサンドイッチなんだけど、実は常温で1年間保存していた物だという。パンも真っ白でしっとりしていて、卵の黄身も黄色いし、カビも生えていない。

それと7月に買ったおにぎり。今年の夏はすごく暑かったのに、あの炎天下を越して3ヶ月経ってるのにまったくカビが生えていない。私は絶句してあわてて表示を見たら、添加物は「乳化剤」としか書いてない。

増川:「乳化剤」という表示の中に、添加物を全部まとめて入れてしまったわけですね。

船瀬:そう。いわゆる一括表示で、日本の食品表示は世界でも最悪と言われていて、抜け穴がいろいろある。それは前もって原料にいろいろ混ぜておくわけで、キャリーオーバーはやり放題。

増川:国産のものが5%しか入っていなくても「国産」になると聞きました。物が経由して来ている場合、もとは中国でも、日本に1週間以上置いたら日本産になってしまうのです。

船瀬:ウナギがそうだよね。中国からビニールに入れて持ってきて、浜名湖にボチャンと浸けると”浜名湖”産のウナギに化けるんです。私はそれを”トランジット”と呼んでいる。

http://maron49.com/702

『大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる!』からの抜粋ですが、

MSG=グルタミン酸ナトリウムだけでなく、腐らなかったり、安かったりする裏には何かしらアルようで、

大手化成会社の方から直接聞いた話では、ナント、日本酒のうまみ成分も簡単に合成で作れるそうで、
20140211_sake1その化成会社の方々は外食で決して「日本酒」を頼みません。

自分が子供の頃は「頭が良くなる」と推奨されていた化学調味料ですが、
images (2)最近では健康に害があると認識する人が増えてきたので、

今はグルタミン酸ナトリウム(MSG)を「調味料(アミノ酸)」と表示するようになり、

私たちは知らず知らずに沢山摂取していまーす!!

●様々なところで見かける調味料(アミノ酸)

・コンビニのおにぎりやお惣菜
・調味料類(だしの素・コンソメ・中華の素・麺つゆ・ソース・醤油など)
・インスタントもの(ラーメン・味噌汁・カレールー等)
・練り製品(ハム、ソーセージ・ウインナー・かまぼこ・ちくわなど)
・お菓子類(ポテトチップス・あられなど)
・缶詰め・レトルト食品・冷凍食品

等など、調味料(アミノ酸)、調味料(アミノ酸等)と表示されているものの実態は何なんでしょうか?アミノ酸が入っているから体に良い!と勘違いしている方もおられるのではないでしょうか?
調味料(アミノ酸)、調味料(アミノ酸等)と表示されているものの正体は、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)のことです。・・

一部の中華レストランでは大きなオタマでバシャッと化学調味料をすくってフライパンに放り込んでいることがあるらしいです。外食後、異常にのどの渇きを感じることありますよね。これこそ化学調味料(MSG)をたっぷり摂取してしまった証です。・・

グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸)は、胎児に多くの影響を与えると言われています。
グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸)は脳に多く広がって行きます。そして脳の発育を遅らせたり、血液中の毒が脳に行かないように門の役割をする脳血液中関門を傷つけてしまいます。厄介なのは、妊婦がこれを摂取すると大変分子が小さい為、簡単に胎盤を通りぬけてしまうのです。特に母体の肝臓が弱っている時は注意が必要です。他にも成長ホルモンや生殖機能、甲状腺に障害が生じるといわれています。

https://matome.naver.jp/odai/2136845612618700701

やはり、なるべく摂らない方が良さそうなMSGですが、

スーパーで調べると、アミノ酸と名を変えたMSGが入ってない加工食品を探すのは大変で、自然食品屋さんとかに置いてあるものは入ってませんが、その代わり値段も高めです。

「味の素」で頭が良くなるとバンバン摂っていた世代であり、あまり神経質になるのも何ですが、「脳の発育を遅らせる」とはギャフンなお話で、知ったからには注意したいものです。

で、ウチでは顆粒「ダシ」はコレを使っています。
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自然食品屋さんで見つけましたが、ネットの方が安く買えました!

ホントは、昆布と鰹節で出汁をとるのが一番ですが、やはり顆粒ダシは便利ではあります。

味は中々ですが、原材料に「酵母エキス」とあり、「酵母」も怪しいという説があるので、

先週、バッチフラワーを撰ぶついでに、

ペルーラム君にキネシオロジーでチェックしてもらったら「OK」でした!

正直、表示やスペックだけでは「分らない」点が多い日本の食産業ですが、

少なくとも、調味料(アミノ酸)=MSG=グルタミン酸ナトリウムという認識をして、摂り過ぎには注意したいものです!


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