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日本を侵食する遺伝子組み換えをブロックする2つの武器

日本を侵食する遺伝子組み換えをブロックする2つの武器

世界の「食品安全ランキング」において、ナント、日本は「18位」とのことで、

「君が代」の謎を解く、獣医師の森井啓二氏は、

そんな現状を、マスコミが報道しないことを指摘してましたが、

例えば、
ホウレンソウに使用するニコチノイド系農毒クロチアニジンの残留基準は、
従来の基準の13倍にまでOKにしてしまいました。
マスコミもニュースとして取り上げません。

ネオニコチノイド系農毒は、
人の子供の脳の発達にも悪影響を及ぼす可能性がある
という専門家の意見も考慮されることはありませんでした。

ナント、日本は農薬だけでなく、「遺伝子組み換え」にも侵略されてるそうです!

<日本は世界一位の遺伝子組み換え食品消費国!>

実は、日本は世界一位の遺伝子組み換え食品消費国です。
そのために、すでに私たちの身の回りには、たくさんの遺伝子組み換え食品が並んでいます。

つまり日本人の食卓には、多くの遺伝子組み換え食品が並んでる、ということです。
特に、お菓子の原料に多くの遺伝子組み換え食品が使われているために、お菓子を良く食べる人ほど、遺伝子組み換え食品を食べていることになります。・・

遺伝子が組み換えられたトウモロコシは、人間の食用、あるいは家畜のエサとしてのみならず、「コーンスターチ」という原料に加工されるためにも、大量に輸入されています。

日本の食卓が汚染されているこの危機の時代を乗り切り、子どもたちの未来と健康を守るために、どうか男性も覚えてください。

「コーンスターチ」です。

トウモロコシから加工されたこのコーンスターチは、実はすでに日本の食材のありとあらゆる原料になっております。

かまぼこ、ちくわ、てんぷら粉、お好み焼き粉、ベーキングパウダー、即席めん類、冷凍麺、缶詰スープ、冷凍卵焼き、ソース、マヨネーズ、スナック菓子、米菓子、ビスケット、カレールー、その他のインスタント食品、ビールなどなど・・・実は挙げればきりがありません。

しかもコーラ、発酵乳酸飲料、フルーツジュース、清涼飲料、ポン酢などの調味料、ドレッシング、パン、アイスクリームなどの成分表を、どうか一度、ご覧になってください。
必ずと言って良いほど、「ぶどう糖果糖液糖」、あるいは「果糖ぶどう糖液糖」と書かれているはずです。

そしてこの「ぶどう糖果糖液糖」、「果糖ぶどう糖液糖」、2つを総称して「異性化糖」というのですが、実はこの「異性化糖」の原料も90%以上は、やはりこのコーンスターチなのです。
つまり、私たち日本人の食卓には、実はかなりの量の遺伝子組み換えトウモロコシが、コーンスターチ・異性化糖に化けて上っているというわけです。

利益追求型の今の世の中において、食品の賞味期限の改竄がしょっちゅう行われている今の腐敗した世において、企業側はコストを下げるために、続々と遺伝子組み換え食品に手を出しています。しかも見事なまでに表示義務をすり抜けている、それが日本の現状なのです。

しかも厚生労働省は、すでに日本国内において、モンサントの遺伝子組み換え作物の栽培を許可しています。そのために茨城県稲敷郡河内町には、「日本モンサント河内研究農場」がすでにあります。

このように、すでに日本の食はかなり汚染されたのです。

経団連の前会長は米倉弘昌という人物です。
彼は住友化学という会社の会長であり、この住友化学という会社は、モンサントと提携を結び、利益を共に追及する会社なのです。
つまり、日本の経団連は、モンサントとかなり深い繋がりがあるわけです。
すなわち、モンサント、住友化学、経団連、電通、TVや新聞といった大手マスコミ、こうしたお金の流れが、見事なまでに出来上がっているわけです。
そのために日本の大手マスコミは、モンサントと遺伝子組み換え食品の危険性について何も報じません。

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-2134.html

こちらの動画からの書き起こしですが、

コーンスターチを原料とする「異性化糖」には要注意で、市販のお菓子などを購入する際は要チェックです。

世界的にはボイコットされちゃったりで、悪名高いモンサントは、

名前を変えて、勢力を伸ばしてますので、

<独バイエル、米モンサントを買収 6.8兆円で>
  2016/9/14 日本経済新聞

 【ロンドン=加藤貴行】ドイツの医薬・農薬大手バイエルは14日、遺伝子組み換え種子の世界最大手、米モンサントの買収で合意したと発表した。買収額は約660億ドル(約6兆8000億円)。両社合算の農業部門の売上高は約270億ドルに達し、農薬・種子の圧倒的な巨人になる。食糧需要の拡大で農業生産の効率化の必要が迫られる中、欧米大手は規模拡大で一気に集約に動く。

天候不順の食糧難を口実に、今後ますます侵食してくることが予想され、

テレビでヤタラ宣伝している食品ほど「危ない」カモ、という視点が大切になってきます。

例えば、ウチは2000年頃までは、朝食に「山崎のダブルソフト」にハムエッグとか付けていたのですが、

旦那さんの「急性膵炎」を機に食生活を大幅に見直し、

今はウィークデーの朝は、カスピ海ヨーグルトとお茶だけです。

しかしパンは好きなので、夜中の12時に店に来て焼いているという、

清里の手作りパン屋さんのパンを時々頂いてますが、

例えば、この抹茶入りパンには添加物が入ってないので、
KIMG0058

長時間、日光にさらすと色が変わってしまい、KIMG0060パン屋さんいわく、「添加物入れるほど、たくさん作ってないから。。」とのことで、

大量生産、大量流通には、添加物が必須になることを実感しました。

ちなみにココのパンはどれも、翌日にはちゃんと固くなり、

それでも十分に美味しく、トースターなどで温め直せば、なおOKなんですが、

思い起こせば、フランスで食べていたバゲットは翌日にはカチカチでしたので、

コンビニで大量流通している、何日間もフワフワなパンが、いかに不自然なモノなのかが分ります。

こういう現状を見るにつけ、しみじみ、

故ペルーの先生が、日本に帰国してスグ、山梨県で一番暖かい南部町に居を構え、
DSC_7164

DSC_7201息子のペルーラムさんが無農薬なお米やお茶、野菜を確保出来る環境を整えたのかがよく理解出来ます。

キリストのような慈悲で、腰痛から末期ガンまで、

武士のような切れ味で、10万人以上の患者さんを治療してきたペルーの先生は、晩年、

病氣になる原因の多くは「物理」にもあり、

「昔は、想い・・が多かったのだけどね」と言ってました。

日本を遠く離れた方々ほど、日本の伝統を大切にするようで、

ペルーラムさんのところでは、味噌も梅干しも毎年手作りしてますが、

1998年、普通の主婦だった村上愛さんはこんなメッセージをキャッチしてます。

<予告>温度が上昇

1998年1月2日

お正月なのに、不気味な話です・・、冬なのに夏の話です。

これより先、日本各地で温度が38度や39度と高温になります。
うまく体温調節が出来ないと死につながりますからご注意下さい。
日本人の身体は西洋人の身体のつくりとは違います。
日本人の身体は味噌と梅干しで整います。

35度から43度までの温度に対応出来る身体をつくるには梅干しが一番。
日本人は昔からの発酵食品を食べていれば元気な身体を維持することが出来ます。


「日本人の身体は西洋人の身体のつくりとは違います。
日本人の身体は味噌と梅干しで整います。」

とのことで、世界の長寿郷と同じく、日本人の強さは伝統的な発酵食にあるようです。

最近、昔懐かしい向田邦子作品を立て続けに見て、

終戦間際の日本人の姿、その美意識に感動するとともに、

「ものぐさ精神分析」の岸田秀氏が、

あの太平洋戦争でアメリカは、無意識レベルでは「道義的には日本に負けたと感じている」と、分析しているのが納得出来ました。

しかしながら、戦後、奇跡の経済成長を遂げた日本の精神性は、
梅干し5 「日の丸ご飯 」の衰退と共に下落傾向で、皆でボンヤリしてるうちに、

遺伝子組み換えの魔の手は、ついにお米にまで伸びつつあり、特攻隊の方々に申し訳ない有様です。

米国在住の不思議治療士、小林健氏も、

日本を取り巻く物理的状況が緊急事態であることを警告し、「梅干」しと「味噌」を推奨してますが、

現実問題として、なるべく遺伝子組み換え食品を避けるとともに、

カラダを整えて、遺伝子組み換えをブロックすることが大切ですので、

味噌は手作りか、スーパなどに流通しずらい「本物味噌」を選び、

梅干しは、無添加を選ぶようにして、

そして、なるべくオーガニックを選ぶ人が増えてくると、

小規模で頑張っている、日本の生産者を応援することにもなり、健康増進と一挙両得ですネ!


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  1. メシアメジャーというのがリサデラックス。。。じゃなかったロイヤルさんのジャーメインとかいうのと似てるというかアナグラっぽい響きなので、出所は同じなのかもですネ。

    ビリーマイヤーさんとは彼を目の敵にしてるモルモン昭雄とつるんでるトコロをみると、プレはプレでも違う派閥?なんでしょうけど。

    ちょっと思ったのは、日本の役割とか日本は特別な。。。みたいな物言いについてですけど、こういうのって大抵は民族主義的なアイデンティティ依存症タイプのお好みのタイプで、要するにオレ(俺たち)って凄い!偉い!、みたいなのですけれど、この辺はマイヤーさんの場合、「日本人は知能劣化の人工生命体」とかいって、かなり格好ワルイ感じなんですネ。

    人工生命体については、ラー文でドンさんが第三密度の内容についての質問の答えとして、「(ドンさん達のような人間の他に)共同創造者たちが造った、人工生命体、思念体、感情が存在する.これが第3密度だ。」とかいってます。

    この共同創造者というのがプレとかシリってコトのよーにも思われますけど、どうなんでしょうネ?

    まあ、第三密度の副次的密度には、例のチュパカブラみたいなのもいるらしいのでソッチかもしれないですけれど。。。

    あ、それとさっきアマゾンに行ったら、ラー文章、売ってましたヨ(残り2冊と書いてあった)
    これはちょっとシンクロがあったので、ビツリクしました。(・・;)

    • 27さん、メシアメジャーについて、おっしゃることよく分りますよ。多分・・という感じなんですが、まあ、食べ物のこととか、イイとこ取りです。

      <人工生命体、思念体、感情が存在する>

      思念体、感情はわかりますが、人工生命体って何なんでしょうかねぇ〜

      <共同創造者というのがプレとかシリってコトのよーにも思われますけど、どうなんでしょうネ?>

      神話とか、彼らの介入で人間が創り出してきた記憶からなる「エネルギー体」で、現実にいろいろと作用しているのだと思われ、

      よくわからないけど、少なくともペルー先生&ラム君は、そういった系にかかわらないスタンスでして、思うに、宇宙人といえ、しょせん「一なるものに向かう途中」ですので、

      そういうものにハマると、限界を作ってしまうのでしょうね〜

      <チュパカブラ>

      触らぬ神に祟りナシですね。そういう意味では、

      トラさーの「バリアント」や、ホーキンズ博士の「立ち位置」、そしてラーさんの「歪み」とかがヒントになります。

      体験的には、シンクロこそ道しるべです!

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