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マッテオ・タフーリの「世界が終わる」予言とあなどれない「体温の法則」

マッテオ・タフーリの「世界が終わる」予言とあなどれない「体温の法則」

1月2月は日本全国寒さがひとしおですが、

この青い海に雪景色というこの珍しい風景は、南イタリアのサレント地方で、

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オリーブオイルやワイン、豊かな食文化が楽しめる地中海なのに、
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2017年は、1月8日、9日、10日と3日連続して雪が降ったとのことで、
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ここサレント地方に住んでいた「イタリアのノストラダムス」と呼ばれているマッテオ・タフーリという方が、

matteo-tafuri-0216世紀、ご自身の著作で、

「南イタリアのサレントのリゾートに二日連続して雪が降ったのなら、世界が終わることを私は知っている」

ということを書いていたことが話題になってるそうです。
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16世紀の予言どころか、先日の米大統領も大ハズレで、ますます予測不能な世界情勢ですが、

雪の降る寒さに慣れてないサレント地方の方々にとって、
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「寒さへの備え」がナイと、体温の急激な低下を招き、

下手すると「世界が終わる」ことになりかねない危険性は大アリのようです!

<体温の法則>

普通、健康な人の体温は36.5度といわれています。36度になると、震えが起きてきます。これは震えることで熱産生を促すため。35度はがん細胞がもっとも増殖しやすい温度といわれています。

30度で意識が消失。29度で瞳孔が拡大してしまいます。

このように体温が0.5度下がるだけでも深刻な影響があります。死に近づくわけです。

一般的に36度未満の体温のことを「低体温」と呼んでいます。人間の身体は本来正常であれば、常に36度~37度くらいを保てるようになっています

この低体温は、女性が多い傾向にあったのですが、最近では子どもや男性にも見られ、体にさまざまな悪影響を及ぼす原因となっています

http://kcreation.co.jp/new/20161219/

ナント、体温が0.5度下がるだけでも「死に近づく」とのことで、
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世界的な免疫学者である故安保徹氏も、

物理的・心理的ストレスによって人体が低体温、低酸素状態になることが病氣の大元だと指摘してます。

北国育ちの安保先生のオススメ食材は「しょうが」です。

<しょうがは「体を温める特効薬」>

交感神経タイプの疲れを取るためには、副交感神経を優位にしなくてはなりません。

しかし、冷たいものは、体を冷やして血管を収縮させ、交感神経を刺激します。

また、冷たいものは、体を興奮させるので、これも交感神経を緊張させます。

交感神経タイプの疲れによいのは、体を温めるものです。温かい紅茶にしょうがを入れて飲むしょうが紅茶などはお勧めです。

「寒い・・」というだけで、交感神経が緊張してますので、冬にコカ・コーラとかは、
img60503502個人的には、「世界の終わり」に近づいてることになります。

で、安保先生オススメの生姜は生だと、
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ジンゲロールという成分が免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高め、また、解熱作用や強い殺菌効果があり、体内の熱を取り除き、体の表面を温めてくれる効果があり、

熱を加えた生姜、あるいは乾燥させた生姜には、
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ショウガオールという成分が多く含まれ、血行を良くして体温を高めます。

また、生姜は胃腸の内壁の血行を良くし消化吸収を高めるとのことで、摂取し過ぎなければ「寒さへの備え」にうってつけの食材ですので、
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有機栽培が盛んだという南イタリアのサレント地方の方々も、是非、ジンジャーティーで温まることをオススメします!


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