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ゲリー・ボーネル予言を変えるかもしれない「バリアントの空間」とグラボヴォイの数字瞑想

ゲリー・ボーネル予言を変えるかもしれない「バリアントの空間」とグラボヴォイの数字瞑想

幼少の頃からアカシックリーディングしていたゲリー・ボーネルさんは、今後、日本の火山活動が活発になるとし、

日本人への警鐘を鳴らしてますが、

予言をすることで、未来は変えられるとも言ってます。

つまり、このままの「流れ」に乗るとこうなるけど、

「今」気づくことにより、違う「流れ」に乗ることが可能だということで、

その仕組みを分かりやすく説明してるのが、ロシア版「引き寄せの法則」であるトランサーフィンです。

DSC_6224 (2)この世には、人間を操る「経済・宗教・教育・・」といった色々な「振り子」があります

第一巻から読んでますが、ロシアの元量子物理学者であるヴァジム・ゼランド氏の言い回しが辛口で苦手な人もいるかも?

でも、この最新版は理解しやすくなってました。

さて、地球規模にせよ、個人的にせよ、「運命」とは、あらかじめ決めれている部分と、変えられる部分があると考える人が多いですが、トランサーフィン的にはこうなります。

運命についての問題とは、予め定められた運命を撰ぶか、それとも自由な運命を撰ぶか、という選択の問題なのである。要するに、撰んだものを受け取るとあなたが確信するだけのことである。

もし人が、運命は予め決まっていて、そこからは逃げられないと確信しているならば、本当に事前に確定しているシナリオが現実化されることになる。・・・人生という小舟は、もし手を放して波任せにすると、小流に乗って進むことになる。

「流れに任せなさい・・」と、故ペルーの先生は言ってましたが、これは、十分に「意識的」に生きている場合であり、

つまり、「意識的」でない状態で「小流に乗って進む」と、

こういった「振り子」さんたちの思惑のまま、
c0139575_2151314御年100歳のロックフェラー三世

「病気や苦難」を運命として受け取ることになる、というわけです。

ペルーの先生は、「流れに任せつつ、適宜、漕ぎなさい・・」と言ってましたが、それは、こういうことのようです。

ところが、人が梶棒を自分の手で握ると、その人は人生の状況に翻弄されるのをやめる。小舟を予め決められた「運命」から好きな方向へと向けることができるようになる。すべてはとても簡単なことだ。人生は河のようなものである。もしあなたが自分で漕ぎ進むと、方向を撰ぶことが可能となり、もし、ただ流れに任せると、成り行き任せの小流を進まなければならない。

あなたがカルマを求めれば、カルマを受け取る。あなたの人生が何らかの避けがたい状況や前世の過ちによるものだと思うと、あなたはそう思うことでそれにふさわしいバリアントを現実化させる。

トランサーフィン的には「占い」より、「意図」が優先されます。

絶対的にすべてが含まれるという想像もつかないバリアントの空間の存在を信じるよりも、運命は何らかの最高の力によって定められていて、「計算」と予見が可能だと信じるほうが気が楽である。

いずれにしても、人々にとっては未来が見通せないなかで暮らすのは居心地が悪いため、未来に関する何らかの暗示でよいからもらおうとして、占星術師、予言者、占い師などのところに馳せ参じる。

そして、そこでもまた根本的な選択という問題が立ちはだかる。自分の意図とは何なのか。自分を待ち受けているものを知ることか、それとも、欲することの実現か。

なるほど、占いより「自分の意図」にフォーカスした方が創造的で楽しそうですが、

しかしながら、ヴァジム・ゼランド氏は「予言者は存在する・・」とも言い、

そのような人間は間違いなく存在している。加えて、そうしたことは、バリアントの空間がまさしく存在するからこそ可能になっているのだ。そうでなければ、千里眼の持ち主たちは、過去や未来の断片をどこから持ってくるというのか。

紛れもなく、事象が恣意的に展開することはあり得ない。バリアントの空間センターは繋がって、一定の法則性に従っている因果関係の鎖ー人生ラインーになっている。では、この法則性について、どのように理解することができるだろうか。明らかに、何らかの外部現象や兆候を材料にしている。

たとえばそれは、天体の状態、夢見、カードの滅多にない組み合わせ、果てはコーヒーの飲み滓の場合すらある。偶然性はあり得ない。偶然性の概念は、原因に関する詳しい情報が欠如している際に、結果を受け入れるための特別な形式に過ぎない。

「バリアントの空間」は、夜見る「夢」とも関係してるようです。

「バリアントの空間」

バリアントの空間は情報構造である。これは無限の情報フィールドであり、起こりえるあらゆる事象のどのバリアントをも内包している。バリアントの空間には過去、現在、未来のすべてがあると言える。

バリアントの空間は、訓間と時間における物質運動のパターンであり、座標目盛りである。そこには過去も未来も、映画フィルムのように常時保管されてあり、照らし出されている現在のコマを別のコマに置き換えることによって、時間の効果というものが現れる。

世界は同時に二つの形態で存在する。一つは手で触ることのできる物理的なリアリティーとしてであり、もう一つは知覚の向こう側に横たわってはいるがほかに劣らず客観的とも言える形而上学的なバリアントの空間である。しかし、この情報フィールドに入り込むことは、基本的に可能である。

直感的な「知」や千里眼などは、まさにここからもたらさられるのである。理性というのは根本的に新しいものを作り出すことができない。理性ができることは、古い積み木を用いて部分的に新しくした家を建てるくらいである。

頭脳は情報そのものを保管しているのではなく、バリアントの空間に繋がるアドレスのようなものを保管している。あらゆる科学上の発見や芸術上の傑作は、理性がバリアントの空間から心を仲介して受け取るのである。

夢というものは、この言葉の一般的解釈による幻想というものではない。理性は自分で夢を作り出すのではなく、本当にそれを見るのである。

私たちが現実において観察するのは、現実化されたバリアントである。私たちが夢の中で見る事ができるのは、現実化されてないバリアントである。これはつまり、仮想シナリオと舞台装置の伴った戯曲である。夢は過去に起こる可能性のあった、または未来に起こる可能性のあることを、私たちに見せてくれる。夢を見ることは、心がバリアントの空間を旅することである。

「頭脳は情報そのものを保管しているのではなく、バリアントの空間に繋がるアドレスのようなものを保管している」

というのは、大変興味深い初耳な情報ですが、

同じくロシアの科学者で、医者で治療師であるグラボヴォイ氏が提唱する、

412HsKc5-WL._UY250_

一見、意味不明な数字の羅列は、

広大な範囲での危機的状況を回避: 1 2 5 8 9 1 2

完全な自由:7 2 1 4 9 8 1 7 5

自分を含めて全ての人の健康をつくる数字:1 8 1 4 3 2 1

化学兵器からの防衛:3 194 217

ひょっとしたら、「バリアントの空間に繋がるアドレス」である可能性もありますネ!


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コメント & トラックバック

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  1. そういえばジェームズさんはキャメロトインタビューで、プロセスをガイドする数学方程式に要因があってどうだとか言ってましたけど、今日の記事と関係ありそなお話ですネ。

    それとあとクラボヴォイ数列には0は出てこないっぽいんですネ。

    • <プロセスをガイドする数学方程式に要因があって>

      そーいえば、ペルー先生は覚醒する寸前に、「自然治癒力を数学方程式で解明する」レクチャーを「僕、それ聞きたい・・」と言って受けたけど、何かしら影響あったんでしょうかねぇ。

      <クラボヴォイ数列には0>

      興味深い発見です。偶数と奇数の組み合わせ、陰と陽・・??

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