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ブリューゲルの「盲人の寓話」と形而上学的なトランサーフィンのスライド技法

ブリューゲルの「盲人の寓話」と形而上学的なトランサーフィンのスライド技法

これは長野の知人が撮ったのですが、まるで「鏡」そのものので、神秘的、かつダブルな緑で、眺めているだけで健康運がアップしそうな美しさです。

以前、フランスにいた頃、「ヒマつぶし」によく行ったルーブル美術館には、

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あのブリューゲルの「盲人の寓話」のレプリカがあったそうですが、
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全然記憶にないのは、多分立ち止まらなかったからで、「盲人が盲人を導けば二人とも溝に落ちる」という意味深淵さを、当時はまったく理解してなかったからでしょうか・・

見よ、無知にも他の盲人を頼りにしている気の毒な盲人が終いにはどんなふうになってゆくか・・・さらに、ひとりの盲人が他の盲人を導いたので二人とも思いがけず溝に落ちる。汝は盲人か、汝は盲人たることを認めているのか。どんな指導者も得るな。彼の目をしっかり確かめよ。さもなくば汝は自らを危険に追い込むことになる・・・

http://hatanoart.exblog.jp/18253190/

ブリューゲルは、ベルギー・フランドルの16世紀の画家ですが、

現代ロシアの元量子物理学者で、深淵なる人生法則を解明したヴァジム・ゼランドによると、人類の現状は16世紀と変わってないようで、
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日本のみならず、健康で幸福な人生を歩むには、日夜、マスコミ等が押し付けてくる「ネガ・スライド」をもたらす情報から注意をそらした方がイイかもしれません。

スライドとは、あなたの頭の中にある実際の姿を歪曲した画像のことだ。

通常、ネガ・スライドは魂と理性の一致をもたらすため、現実のものとなる。悪い予感というのは当たるのだ。

ネガ・スライドをポジ・スライドに変換し、自分に対して作用するようにもっていくことは可能だ。

もしあなたが意図的にポジ・スライドを作れば、そのポジ・スライドはあなたの世界の層を驚くべき形で変化させることができる。

明確な目的を持ったスライドとは、目的がすでに達成された状況を想像した画像のことだ。

常日頃からスライドの視覚化を心がけることで、バリアントの空間に存在するしかるべきセクターが物質化するようになる。

バリアントの空間とは、「この世はあの世の写しである」といったプラトン的形而上学的な空間です。

世界は同時に二つの形態で存在する。一つは手で触ることのできる物理的なリアリティーとしてであり、もう一つは知覚の向こう側に横たわってはいるがほかに劣らず客観的とも言える形而上学的なバリアントの空間である。しかし、この情報フィールドに入り込むことは、基本的に可能である。

形而上学(けいじじょうがく)

感覚ないし経験を超え出でた世界を真実在とし、その世界の普遍的な原理について理性的な思惟によって認識しようとする学問ないし哲学の一分野。世界の根本的な成り立ちの理由(世界の根本原因)や、物や人間の存在の理由や意味など、見たり確かめたりできないものについて考える。

対立する用語は唯物論。

wikipedia

つまり、唯物論的にはアルと証明出来ないけど、アルと昔から言われていた空間です。

そのバリアントの空間に、いい駒を進めて行くのがトランスサーフィンですが、

いい駒を進めるためには、まず、自分のネガ・スライドを知ることが肝要です。

手始めに、自分自身の「棚卸し」を行い、ネガ・スライドを探し出す必要がある。自分の中で何が気に入らないか、何を隠しておきたいか、何から解放されたいか、というように自問してみよう。

人はスライドを無意識のうちに作ってしまう。さあ、目を覚まし、意識して自分のネガ・スライドを見つけてみよう。あなたが意識している状態であれば、ネガ・スライドは簡単に見つかるだろう。

そんなつまらないものは、頭から追い出さなければならない。そのためにはどうすればよいだろう。髯を剃るのとはわけが違うから、ネガ・スライドから簡単に解放されない。ネガ・スライドと格闘する気なら、それはますます影響力を増す。

ネガ・スライドが維持されている根本を絶たなければならない。それはつまりあなたがネガ・スライドに向けている注意や意義のことである。

注意を向ける先を、ネガティブなものからポジティブなものへ切り替えよう。いまいましい気持にさせるあらゆるものと決別し、自分自身と戦うことも中止しよう。自分の短所から顔をそむけ、あなたが持っている長所や持ちたいと思う長所に注意を向けよう。・・

こうありたいという自分を思い描いていただきたい。これは自己欺瞞ではないから、このようなゲームは十分に意識して行わなければならない。あなたが自己欺瞞を実践していたのは、自分の短所と闘っていたときだ。

「自分の短所と闘ってはイケナイ」というのは、

例えばルーブル美術館の中で、気に入らない「絵」の前で何時間も佇み、「こんな絵は嫌いだ、とっとと消えてしまえ!」と格闘している状態で、

さっさと立ち去って、お気に入りな絵の所に移動すればイイということです。
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「注意を向ける先を、ネガティブなものからポジティブなもの切り替えて」は、

バッチフラワーがマイナス感情をプラスに変容させるのと同じで、自分の欠点を否定(自己欺瞞)しなければ、その感情と対になっているプラスの指標の方へ導かれて行きます。

例えば、インパチェンスのマイナス状態は「忍耐力がなく、内面の緊張感から他人に苛立つ」ですが、

インパチェンスを飲むと、「頭の回転が早く独立的、かつ、情が細やかで、天使のように忍耐強い」というプラスの状態に転換されます。

こうやってマイナス感情を「棚卸し」し、「ネガ・スライド」を「ポジ・スライド」に変換することは可能ですが、

自分の「ネガ・スライド」「マイナス感情」への気づきのない状態で、テレビなどの情報に翻弄されてると、無意識に事故や病気のスライドを作ってしまう危険性があるのです。

人は鏡の反映に支配されてるーとするトランスサーフィンは、形而上学的ながらも、なかなか実用的だったりしますネ〜


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