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失業率60%なギリシャの若者とロスチャイルドを操る振り子の正体

失業率60%なギリシャの若者とロスチャイルドを操る振り子の正体

ひとまず回避されたギリシャの金融危機ですが、2013年度のギリシャの若者の失業率はナント60%もあり、

2008年の頃は30%だったわけですから、5年間で倍増です。
unemploy-euhttp://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51834048.html

こうして見るとスペイン、イタリアとラテン系が失業率高くて、

特にギリシャの若者には、熱い血が燃えたぎってるのか、しょっちゅう戦ってました。
greek-22009年、アテネ

金持ち喧嘩せず・・という諺がありますが、トランサーフィン流に言えば、「欲っするものを手に入れるためには闘ってはイケナイ」で、

「請わず、求めず、苦労して勝ち取らず、創りあげるのだ」

に、なります。

どうして闘ってはイケナイかと言うと、「振り子の乗っ取りの罠」にはまるからです。

乗っ取りの罠、ゾンビ化作用ー振り子は、争いのエネルギーが増大する方向に人々を操ろうとする

振り子どうしの果てしない闘いとは、それが家族内のいざこざにせよ、武力紛争にせよ、すべてがまさしくこの法則に従って行われる。・・
争ってる状況下では、人間の動機づけは振り子に支配されている。・・

もし、注意が乗っ取りの罠にはまるー何かに気を奪われて、それ以外は考えられなくなるーと、とりわけ眠りが深くなる。たとえば、軍隊、グループ、セクトなど特殊な集団では、行動や思考に一定の型を伴う環境が築かれる。

これは「麻痺させる」効果を持ち、潜在意識は、振り子側からのゾンビ化作用を前にして、完全に無防備状態になる。すると部外者から見るとまったく理解しがたいことが起こってしまう。

なぜ怒りに駆られた人々は、自分と同じ人間を、別の神に帰依してるからといって、殺してしまうのか。・・・

悪の普遍的な源泉が振り子なのだ。何かと何かが対立した場合、何がどうなろうと、すべては争いのエネルギーを増大させる方向へ進む。

人間をゾンビにしちゃう、悪の普遍的な源泉である「振り子」の代表は「公の科学」だったりします。

目下、公の科学はバリアントの空間の存在を説明することも裏付けることもできない。それどころか、公の科学はあらゆる手を尽くしてトランサーフィン・モデルの信用を失墜させようとするだろうが、それは驚くに値しない。なぜならば、公の科学とは典型的な振り子だからだ。

総じて科学は、疑う余地のない威厳と業績を持っているにもかかわらず、その枠に収まらないものを排除するするものである。説明のつかない事象に遭遇すると、科学は、花崗岩でできた自分の地位にしがみつくことだけを考えて、論敵たちをインチキだの事実の歪曲だのと非難したり、あるいは明々白々のことをただ無視することによって、何とか身をかわそうとする。

ヴァジム・ゼランド氏はロシアの量子物理学者でもありますが、「M理論」も「超ひも理論」もこの世の物理を説明しきれていず、

正解は、

「現実は、二つの側面を持つ二元鏡」

だそうです。

本当は、すべてはずっと単純なのだ。多面的なリアリティの個々の現象のなかに絶対的な真実を探し出す必要はない。リアリティは二つの側面を持つ二元鏡に似ているという事実を受け入れるだけでよいのだ。

この二元鏡には、手で触ることのできる物質的側面と、知覚できないがそれなりの客観性を持つ形而上学的側面とがある。現在、科学は鏡に映しだされているものを相手にしており、秘儀・密教などは鏡を向こう側から眺めようとしている。

まさしくこここそがすべての論争の根源となっている。しかし、それにしても二元鏡の向こう側にはいったい何が隠されているのだろうか。

鏡の向こう側には情報構造であるバリアントの空間がある。そこには起こり得るすべての出来事のシナリオが保管されている。バリアントの数は、座標平面上の点の可能な位置が無限であるのと同様に、無限にある。

そこには、過去、現在、未来のすべてが記されている。私たちが住む現実の世界で起きているどのような事象も、たくさんあるバリアントのなかのひとつの物質的現実化なのである。

私たちの三次元的知覚という観点からすれば、バリアントの空間はどこにでもありながらどこにもないということになる。たぶんバリアントの空間は目に見える世界の向こうにあり、ひょっとするとあなたが飲もうとしているコーヒーカップのなかにあるのかもしれない。いずれにせよ、三次元空間ではない。

逆説的なのは、私たちの誰もが毎晩そこに出かけれるという点である。夢見とは決して通常認識される幻想ではない。・・・

理性には根本的に新しいものを作り出す能力がない。科学的発見や芸術傑作にすべては、理性がバリアントの空間から魂を介して受け取るのだ。千里眼や直観に予知などもそこからもたらされる。

コーヒーカップの中にバリアントの空間がある・・なんて、
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まるでドラえもんの「どこでもドア」な発想ですが、
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ニュートリノの生みの親、ノーベル物理学者のパウリも、
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まさに、「現実は、二つの側面を持つ二元鏡」だという夢を見て、

その夢がニュートリノの発見に繋がり、

パウリは「鏡映対称性の研究」に没頭しました。

そういえば、あの韓国のセウォル号の実質的オーナー、ユ・ビョンオン容疑者が、左右を反転させた鏡文字で遺書を書いていたのも不思議です。

実用的には、ネガティブなスライドをボジティブに転換してバリアントの空間にイイ駒を進めれば幸運をGET出来るのですが、

人間が幸福になることを阻止する「振り子」がいることを、

ヴァジム・ゼランド氏は、野性動物と経済目的の動物を比較して説明してます。

金融市場、消費社会の君臨者は振り子であるー構造の奴隷になった人間たち

農場という構造にいる牛の群れの生活はずっと貧しい。人間が安全な寝床と食べ物を確保してやることで、牛たちから一連の問題を取り除いたのだ。しかし、その代わりに、彼らは飼い主に自分の目的を譲り渡さざるを得ず、なぜ、どのように、どのくらい牛たちが生きるかを決めるのは、今や飼い主側になった。

これは、人間が「悪魔に魂を売り渡した」場合とそっくりではなかろうか。

では、人間の場合はどうだろうか。構造を作り上げることで、人間自身がその奴隷になるというのが現実である。人間は自分を見失い、自分が何者で、何を欲するのか、理解してみようとすることをやめる。

人間のあらゆる活動は、結局のところ、様々な商品の生産や売買に帰結する。あらゆる構造の中枢には、振り子が上部構造のように君臨している。振り子たちは商品自体に興味がないのに、構造はたいへん活発に発達する。なぜそうなるのか。

実は、やりとりされる主な商品となっているのがエネルギーなのである。人間は自分の喜びや慰めのためにモノを買う。喜びや慰めをもたらすモノと並んで、他者に不快感をもたらす使命を帯びたモノも存在する。

そして、いずれの場合もポジティブあるいはネガティブなエネルギーが放出される。これこそが振り子によって必要とされるものなのだ。

ご覧のように、形ある物それ自体の生産や流通が決してすべてなのではない。売買されるのは、何をおいてもまず第一にエネルギーなのだ。そして、このエネルギー市場をコントロールしているのが振り子たちだ。エネルギーの少量が人間に与えられ、大半は振り子たちに与えられる。干し草をもらうものもいれば、ミルクをもらうものもいる、というわけである。

「経済システムこそ、人間をゾンビ・奴隷化する最大の振り子である」は、ネット上では常識のようですが・・

何度も書きますが
ロスチャイルド、ロックフェラー、クーンローブ、ウォーバ-グ、ブロンフマン等々。
企業名ならゴールドマンサックス、JPモルガン、モルガンスタンレー、シティ、ドレフェス、ラザール・フレール等々

そもそもお金とは。
皆さんが財布に大事そうにしまって、毎日頭を悩ませてるそのお金とは。
皆さんがひいこら働いて貯めるそのお金とは。

国が刷ってるんじゃありませんよ。
お金とは、作られた瞬間にあなたの借金として創造されものです。
国際金融資本、金融マフィアが刷ってるものです。

ぇえ?
驚くあなた。

だいたい江戸時代まで政府紙幣だったでしょ。
っていうか紙幣すら使ってなかったでしょう。

江戸幕府は金、銀、銅の通貨、ゼニ、カネの三貨制でした。
給料は石高で数えてた。つまり完全実物経済(タンジブルエコノミー)でした。
だから江戸時代までは日本はゆっくり暮らして来たのです。

以下、参考までに江戸時代の通貨です。金貨、銀貨、銅貨の実物経済
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例えば江戸時代だったら、あなたの丹精こめて作った野菜は、わけのわからない紙っきれじゃ交換できなかったでしょ。
ちゃんと金貨とか銀貨を持って来なきゃ交換できなかったじゃないですか。

だいたい、あんたが今、大事そうに使ってるそのペラペラの紙。
円って言うらしいですが。
その円を刷ってる日本銀行ができたのはいつからなの?

明治以降でしょ。
それ以降どうなった?
なぜか戦争とか、競争とか。
バカみたいに働かなきゃいけなくなったんでしょう。

なぜか、この当たり前の事実に誰も気づかない。

お金が世の中に出回れば出回る程、
あなたはどんどん忙しく働かなければならなくなる。
あなたの働いた労力、時間は、すべて国際金融資本=時間泥棒達に盗まれる仕組み。
みんなが必死になって働いた富を国際金融資本がチューチュー吸ってる。
明治以降はそういう仕組みになってしまった。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1959.html

たいへん分かりやすい説明で納得ですが、トランサーフィン理論からすると、

ロスチャイルドとか国際金融資本の方々も、しょせん振り子から「ミルク」をもらってるだけのようですから、

「悪魔に魂を売り渡した」同胞と闘うより、憐れんだ方が良さそうですネ〜


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