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「神性の33ビート」に投下されたMOABと構造的脅威への対処法

「神性の33ビート」に投下されたMOABと構造的脅威への対処法

4月18日、関東の内陸部では30℃以上の真夏日になる所もある予報ですが、4日前の4月14日には米軍がアフガニスタンに「MOAB 」と呼ばれる大規模爆風爆弾を使用し、

開発費用に3億ドル(330億円)もかけた「MOAB」が投下された場所は、ナント、北緯33度線上だったとのことで、
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地政学的に「ダイナミックで複雑な地層をしている」場所でもあり、
moab-and-plates330億円かけた爆弾でISの兵士が36人死亡とのことで、何らかの「意図」ある実験ではないかという向きもありますが、

この33という数については、不食美人のジャスムヒーンさんは、

33は「神性のビート」だと言ってます。

精妙な意識を得るためには、自分と深くかかわり、内省、熟考、内なる神性につながるプロセスを経なければなりません。神性のビートは33です。さまざまな形態で具現化する創造物の背景にはこのビートが存在します。

人の意識が精妙になり、チューニングされてくると、より高い現実にアクセスすることが可能になり、10×10や12×12、さらには33×33のビートに触れることができるようになります。すると拡張した感覚や多次元を感じる人々が多くんります。それは内なるマスターが、本来私たちのもつ喜びを分かち合い始めるためで、7×7の物理的現実をただ観察し、物理的に楽しんでいるだけの密度の濃い生き方を越えさせてくれるのです。

精妙な意識は大いなる自由と制限のない生き方をもたらします。食べることや睡眠の必要性からも解放してくれます。・・亜原子の粒子または量子フィールドの柔らかい粒子(プラーナや気、宇宙の生命力など)は、最高に洗練されたビートである33×33のオクターブで振動しています。

不食の弁護士、秋山佳胤氏はジャスムヒーンさんから指南を受けたのことですが、

33×33のオクターブで振動し始めると、彼らのようにプラーナだけで生きていけるのかもしれませんネ〜
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で、熊本の阿蘇山は、

地球上で唯一「北緯33度上にある火山」とのことで、
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昨年の4月14日には熊本地震が起きましたが、33という「神性のビート」は狙われやすい場所であるのは歴史的事実です。

阿蘇山は2016年10月8日、36年ぶりの爆発的噴火をしましたが、
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穏やかで楽天的、和する気質の日本人は、ピンチに強いという粘り強さもあり、

粘り強さは「伝統的な日本食」に由来するとも言われていますが、
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そんな日本人気質は、世界中の「神性の33ビート」を汚し続けてきた「振り子」をかわしやすいのかもしれません。

ロシアの元量子物理学者、ヴァジム・ゼランド氏によると、

振り子の第一法則:振り子は争いのエネルギーを増大させようとする
振り子の第二法則:振り子は自分の構造の安定化のためなら、何でもする

と、「振り子」こそ「地球はアディクション(addiction)で構成される」の立役者だと見抜いています。

依存症はすべてのゲームで主に注意の方向性が、振り子による乗っ取りの罠にはまったことによって生じる。「ゲームから下りる」ためには、注意を切り替える、すなわち注意を何か別のことに振り向ける必要がある。・・

いずれにせよ、文明の利器を利用する人は、「借り越し」になっていないまでも、自分の意志とは関係なく、エネルギーの一部を振り子に渡している。人々は「飼育」されているとまでは言わないが、文字通りの意味で「放し飼い」にされているのだ。文明生活の生活全体がエネルギーの消費と返却の絶え間ないプロセスである。そして、こうしたすべてのエネルギー交換が振り子たちによってコントロールされているのだ。

しかし、エネルギーを人々から集めること自体は、それほど恐ろしいことではない。構造の持つ深刻な脅威とは、構造に所属する各メンバーが本来歩むはずだったせっかくの自分の道を無意味なものにしてしまう点である。構造のメンバーは、自分が進むべき道が存在することすらすっかり忘れてしまう。人間は、構造が命じることを実行するだけでなく、構造に有益なことを求めるようにさえなりつつある。人間は理性的な存在であるから、自分自身を奴隷化することはないだろうなどと、甘い期待をいだいてはいけない。

すでに見てきたように、人間の意識は低いレベルにあり、構造は徐々にではあるが着々と最後に残っている意識性のかけらまで引き下げるための手を打ってくるだろう。構造が完全に勝利するためには、すべての成員たちをひとつの情報空間にまとめる必要があるのだが、それは現在、急速かつ着実に押し進められている。

添加物が身体に悪いと知りつつも、「仕方ない」と食べ続けるのは、

「エネルギーの一部を振り子に渡している」ことになり、借り越しがオーバーすると「不調」となり、今度は「病氣」という振り子に振り回されるわけですが、

「では、いったいどうすればよいのだろうか?」

についてのヴァジム・ゼランド氏のアンサーは、

振り子の「ゲームから下りる」ためには、注意を切り替えて、

なるべく「構造」から距離を置き

「自分の好きなことをする」スペースを持つことをことを奨めています。

たとえば、庭や菜園のある土地に居を構えるというのがある。現代文明という砂漠の中にある生きた自然というこうしたオアシスの優れている点は、規則や基準を定めるのが構造ではなく、その土地の主だということにある。気に入らないのに畝を耕す必要はまったくない。

誰にでも自分の生き方を自分で決める自由があるべきだ。すべてをアスファルトで覆いたければ覆えばよいし、荒れ放題の無秩序のなかで自然のなすがままにしておきたいのならそうすればよい。

では、都会暮らしを続けざる得ない人にとってはどうかというと、別の手がある。自然食品だけを摂取する生活に移行するということだ。

そのためにも、構造内で育て上げられ、スーパーマーケットで売られている見映えのするリンゴが、本質的にその構造の「れっきとした」成員だけにふさわしく、そうした食物は様々な病氣の原因になるのだということを、まずは目を覚まして認識すべきである

何となく漠然と不自由を感じている状態から、支配者の存在がハッキリ見えてくると、
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自分の中のいろんなものから解放され、「構造」とは、私たちを”孤立”させ、”支配”するために支配者が作り出した幻想だと分り、ついでに健康にもなれそうですネ!


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  1. こんな医学系サイト↓を見つけました。
    http://www.nanbyo-study.jp/?page_id=2412
    ミラーニューロンとかも取り上げられていてナカナカ興味深いですヨ。

    • 最近、マトモな医師の発言が出てきてイイ傾向ですネ。ミラーニューロン、治療をしている人なら皆、体感してるのだと思います。

      だけども、そーゆうとオカルトになっちゃうから・・蓋してたのが取れてきた感じですネ。

      そういえば、この33記事の日のアクセス数が3333ビンゴで驚きましたよ〜

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