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ソロモンの偽証に学ぶ日本とユダヤのほんとうの関係

ソロモンの偽証に学ぶ日本とユダヤのほんとうの関係

愛知県の小学校3年女児が、いじめられていた同級生を見かねて、「いじめるなら、私をいじめろ」と発言したら、3人の児童から殴る蹴るの暴行を受けたそうです。

中日新聞によると、担任の20代男性教師は現場にいても制止せず、女児が1週間の怪我を負ったにもかかわらず、「出血など目に見えるけがはない」から保健室にも連れて行かず、保護者にも知らせなかったそうですが、

6月3日に起きたこの騒動が、今になって新聞沙汰になるのは、子供達の間でもディスクロージャー、情報公開が流行っているのかな?

丁度、いじめ問題を題材にした宮部みゆきさんの超大作「ソロモンの偽証」を読み終えたばかりです。八王子図書館で300人待ち・・忘れた頃にやって来ました。
DSC_692019歳猫も興味しんしん・・面白い本を読んでいると、必ず邪魔しにくるのは、猫は「熱く」なってるのをキャッチするのかな?

内容は、いじめを見て見ぬふりをしていたことに耐えかねて、子供達みずから私的な裁判を開き、「事実」を追求する話なんだけど、

子供達の心理描写が巧みで、そして、いじめ問題は、人類が何者かに操られてきた歴史と起源まで遡らないと無くならないだろう、ということを感じさせられました。

最近になって、元世界銀行、上級顧問のカレン・ヒューズさんが、世界経済を裏で支配している存在がいるとディスクロージャしたり、ネットでちょっと探すといろいろな事実がわかるようになったけど、いじめと同じで、歴史的事実も、あっても、なかったことにされてたのですね〜

で、この「ソロモンの偽証」は、2015年のお正月公開映画になるのですが、このタイミングで「ソロモン」を日本中に知らしめるのは凄いことかも。

ソロモンは教科書にも出てくる実在の人物ですが、72体もの悪魔を使役したとか、大物悪魔のベルゼブブを土下座させたという伝説もあります。

お父さんはダビデ(前1000-前962)で、 不義の子であるソロモン(前962-前922 )は、その治世において数多くの著名な業績を残したのだけど、実際は悪魔を操るんじゃなくて、操られていたようです。今のNWOと同じですね〜
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で、ソロモン王は世界制覇を企み、エレサレムにソロモン神殿を建設したのだけど、この建設に参加した技術集団が、当時いわゆる「メ-ソン=石工」と呼ばれる特権階級で、国境を自由に行き来できたので、「フリ-メ-ソン」などと呼ばれていたそうです。

フリーメーソンの起源って古いんですね〜

さらに驚いたのは、このソロモン神殿は、モ-ゼ・ロミュラスが若い頃に日本で学んだ祭祀様式に忠実に従ったものだというのです!

古代、日本とイスラエルが繋がっていて、イスラエルの東方の門には菊の紋章があり「やがてミズラホの国から白馬に跨ったメシアがやって来る。その時、この開かずの門を開けてお迎えする」との伝承があるのですが、

ミズラホの国とは瑞穂の国(=日本)のことだそうです。

実際、ソロモンの神殿と日本の神社の構造が同じだそうで、つまり、ソロモン神殿は日本を手本にしたわけですね。

ソロモン王の初期の時代、イスラエルが大いに繁栄したのは、この神殿の五社三門のおかでだったそうで、五社三門は、徳島県の磐境神明神社にあったそうですが、

今はもう、神社とはいっても祭壇だけです。
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磐境神明神社 (いわさかしんめいじんじゃ)は徳島県美馬市穴吹町口山にある神社。古神道の磐境と呼ばれる。

安永八年の「白人大明人由来書」によると、寛保年間(1740年代)に発見された。
昭和62年、美馬市指定史跡になった。
徳島県出身の竹田日恵の「竹内文書が明かす超古代日本の秘密」という本で「五社三門」と呼ばれて超古代文明の史跡とされた。

Wikipediaより

「五社三門」は、このソロモンの知恵の図と関係あるのでしょうか?
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磐境神明神社の位置が北緯34度というのも気になります。メーソンは北緯33度が好きなので・・

で、なぜ宮部みゆきさんのタイミングが凄いかというと、2015年にユダヤ人がソロモンの第三神殿を建てる計画をもくろんでいるという噂があるからです。

旧約聖書には『第三神殿が再建された後、イスラエルと反メシア勢力との最終戦争が起こり、その最中に救世主が第三神殿に再臨し、最終戦争を終わらせてくれ、その後千年の至福の時代が訪れる』と記されていて、

「ソロモンの夢よもう一度~」みたいなノリなんでしょうか?

神殿建設には日本の「三種の神器」が必要だそうで、「明治天皇すげかえ説」もある天皇家とユダヤって、今はどういう関係にあるのか気になるところです。

宮部みゆきさんは、「ソロモンのような為政者でも嘘をつくことがある」という意味でこの題名をつけたそうですが、古代イスラエルが手本にしたほど力のある日本の本当の歴史や文化を、日本人が見直すことが、いじめ問題や世界の行く末を決めるのかもしれません。

感情を癒すバッチフラワーについて・・


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. こういっては実もフタもないんですけど、わたしはソロモンもピグモンもフィクションだと思ってます。(・・;)

    その他ダビデとかイエスとか油ハムとかも実在の人物じゃなくて、西洋世界の架空のスーパースターではないかと。

    だからつまりソロモンの偽証ではなくて、ソロモンが偽証って可能性がきわめて高いんじゃないかと。

    聖書って実際にあった話を神話みたくして、逆に神話的な話を実際にあった歴史としちゃってたりするのが多そうなんですよネ。

    まあイエスやソロモンが実際いてもいなくても、どっちでも良いですけど(ピグモンはいて欲しい)西洋世界では、さぞや大問題なんでしょうネ。

    • < こういっては実もフタもないんですけど、わたしはソロモンもピグモンもフィクションだと思ってます。(・・;)>

      かもね~何せ紀元前ですからね。ソロモン実在の物的証拠は薄いようです。そういえば、カタカムナの宇野多美恵さんは、イエスも仏陀も後継者を育てられず、後世に問題を残す罪をつくった、よーな事を書いてましたね~

      <まあイエスやソロモンが実際いてもいなくても、どっちでも良いですけど(ピグモンはいて欲しい)西洋世界では、さぞや大問題なんでしょうネ。>

      友人のドイツ娘は、子供の頃教会に行ってたけど「信じることが出来なかった」と言ってました。ヨーロッパより米国の方がその問題は大きいかもね。

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