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アトランティスとレムリアの振動数の違いと日本の役割

アトランティスとレムリアの振動数の違いと日本の役割

古代ギリシャの哲学者、プラトンも言及しているアトランティス大陸の実在を信じている米国人は多いですが、

古代レムリアはアトランティスより起源が古く、しかも、レムリア人は、アトランティス人より振動数が高かったようです。
sindousuu

「バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来」によると、

古代レムリアは50万年も前から実在し、日本もその一部でした。

人類の起源
何十万年も昔、いわゆる前人類と呼ばれていた存在がこの地球に存在していました。その前人類的存在が、別の文明をもっている、いわば異性人たち(アヌンナキ)によって遺伝子操作されて人類ができました。

古代レムリア(50万年前)
レムリアは太平洋に広がっていましたが、アジアともつながっていました。日本も一部そこに含まれています。ムーがもともとの言語で、レムリアは英語での呼び方です。レムリアは、崩壊する前にこの地球上にいくつもの植民地をもっていました。その植民地のひとつがやがてアトランティスになったのです。

アトランティス(3万年前~1万2000年前)
キューバ、バハマなどの地域です。アトランティス時代、地球は氷河時代だったので、海面の高さが約300フィート低かったのです。約1万2000年前に、巨大隕石が大西洋にぶつかったことによって大きな津波が起き、アトランティスは沈んでしまいました。

http://gorich.jp/blog-entry-578.html

また、「バイブレーショナル・メディスン」によると、

アトランティス人は高度な文明を持ち、バッチフラワーのようなフラワーエッセンスも使っていたようです。

「生命力を利用していたアトランティス人」

その文明は最後の3万年くらいに高度な文明となって、建築、工学、天文学、農業、治療などを栄えさせました。その文明の特徴は、意識や生命力のもつ高次エネルギーを開発したと言いますから、今の文明とは異なる価値に基づいていました。

フラワーエッセンス研究家グルダスによると、そのアトランティスでは現代医学的、物質主義的医学はごく少数派で、多くは物質的な科学と霊的な科学を統合する当時の聖職者階級や純粋に霊的な医学を追求する人々が多数派であったということです。

そうした人々はフラワーエッセンス的な治療を利用していたと言われています。又アトランティス人たちはクリスタルがヒーリングの点でもエネルギー学的応用面でも多くの啓発を受けていたことが知られています。

http://ganda-ra602.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/90-7f83.html

しかしながらアトランティスの人々には「3つの階層」があり、

①純粋に物質主義的な人間は、アロパシーと呼ばれる今の現代医学
②物質的な科学と霊的な科学を統合する人間は、ホメオパシー医学
③どちらの医学ともはなれて霊的な道を選んでいった純粋に霊的な人たちは、フラワーエッセンスを利用し、それとよく調和した。

今と変わらないような「棲み分け」があったようです。

そしてアトランティス人は、どんどん物質主義的になり、振動数を低めたので、レムリアの叡智を保持出来なくなり、破滅への道を進みます。
atlantis

とはいえ、レムリアの叡智は絶えることなく、ごく仲間内で続いていたようです。

創造の中での私たちの魂の役割を最初に理解していたのはレムリアの人々でした。

2万6千年前、彼らの文明がほとんど崩壊することになった一連の自然災害が起きたとき、アトランティスの人々とその叡智を分ちあったのです。

それはちょうど人類が1万3千年周期のユニティの時代に入るときでした。アトランティスの人々はこの「叡智の道」を使って完璧に自然と調和する文明を作りあげました。

レムリアの人々は現在我々が行っているように、地球の資源を利用してましたが、アトランティスでは地球のエーテル体の質量から、言葉による指令を下すことで物質を生み出していました。

アトランティス人が体験したユニティは彼らの能力を拡大しましたが、レムリア人は相変わらず必要なものを手に入れるには肉体を使わなければならないという考えにとらわれていました。

でもレムリア人の中にもこの新しい1万3千年のユニティのエネルギーに目覚め、拡大した能力を理解し使っていた人たちもいます。

彼らは二元性から一元性なユニティの世界へ意識的に移行できない人たちをガイドすることにしました。アトランティスの人たちとともに行動することもできましたし、自分たちだけの理想を求めて独自に生きていくことも可能でした。

しかし彼らは仲間とともに生きていくことを選択し、自発的に目覚める人々を助けていったのです。

一方、アトランティス人の世界では、どんどん分離が進み、核を使ってしまったとのことで、

そのため、アトランティスの系譜であるアメリカは、「アトランティスのカルマを背負う」そうで、それって、一見矛盾してる・・つまり、因果応報からすると、アメリカに核が落とされてしかるべし、のようですが、

虐待されて育った子供が、気づきのない状態で親になった時、無意識的に同じことを繰り返してしまう場合が多いことを考え合わせると、

世界の警察としてヤタラ戦争しに行くアメリカは、まさにカルマを背負った国と言えます。

そして世界で唯一の被爆国、日本には縄文時代というものがありますが、

縄文時代は、約1万6000年前から約2300年前とされてますので、

縄文土器は、北海道から沖縄諸島を含む現在でいう日本列島各地で縄文時代に作られた土器である。 縄文時代の年代は流動的ながら、約1万6000年前から約2300年前とされる。

wikipedia

時系列的には、アトランティス崩壊以前から脈々と続いている文化であり、

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クリエイティブで和する世界観を持ち、戦争がなかったとされてる縄文時代は、

ひょっとしたら、「自発的に目覚める人々を助けていった」というレムリアの影響が濃い社会だったとも考えられ、

もし本当に日本という国がレムリア・ムーの系譜なら、

今回こそは、アトランティス的物質主義に滅ぼされることなく、意識的に振動数をどんどん高めて、

「自発的に目覚める」人を増やしていくことが、日本の役割、カルマなのかもしれません。


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