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星新一も語る8月15日の真実と極右だった朝日新聞

星新一も語る8月15日の真実と極右だった朝日新聞

東京で17日連続 歴代1位に迫る長雨記録を更新中の8月ですが、2017年の夏は今後、

「北は平年より非常に寒く」
「南は平年より非常に暑く」

なると、気象庁は予想してるようです。

気象庁発表の2017年8月12日から9月11日の平年との気温の差異
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真ん中からくっきり、赤と青に別れる日本列島に、

3.11を当てた松原照子さんの、「日本列島、真っ二つ」予言を想い出しましたが、

気候が「真っ二つ」に別れる程度なら許容範囲です。

いずれにせよ、「ラー文書」によると、

事前に「予言」されたことは、その通りには「ならなくなる」場合が多い、という物理法則があるとのことで、

つまり、多くの人に認識されたことで、

「タイムラインが変わる」ということでしょうが、

タイムラインの変更は「未来」のことだけでなく、

「今」の意識・認識次第で、「未来」も「過去」も自由自在に変更可能であるということは、

不思議な治療士さんだった「ペルーの先生」も、よく言ってましたので、

病氣が一瞬で治ってしまう「奇跡」が時々起きる仕組みも、そういったことに関係してるのかももしれません。

さて、過去といえば、日本は今から72年前の1945年8月15日、

1941年の真珠湾攻撃から4年目の夏、ついに「終戦」しましたが、

日本人なら一度は目にしたことのある、皇居前でのこの光景・・・
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ナント、「ヤラセ」だったそうです!

ノンフィクション作家鬼塚英昭氏は『日本のいちばん醜い日』で、「私は八月十五日について書かれた本をたくさん読んできた。あの日、あの広場にいて、そのことを書いた人の記事を探した。無い、のである。」と書いている。つまり、宮城前で自発的に国民は三々五々集まってきて、玉砂利にひれ伏して号泣したとか、天皇に詫びたなどという事実はまったくなかったのである。

ただ唯一、鬼塚氏が見つけたのは木戸幸一(内大臣、写真上)の日記の中に、玉音放送のあと、宮城前に続と集まった人々はいて、彼らはやっと絶望的な戦争が終わった解放感から「万歳」を唱えていたという記述を見つける。戦争を嫌っていた国民が「天皇陛下万歳」ではなく、ただ戦争が終わったことを(喜んで)「万歳」と叫んだだけであった。だから木戸は「敗戦というのに何だか奇妙な感じを受けた」と書いた。また、敗戦直後にはまだ権勢を誇っていた在郷運人らが、町内の人に皇居に行って陛下にお詫びしてこいと強要したこともあったようであるが。8月15日付けの新聞に掲載された“土下座写真”については、佐藤卓己著『八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学』(ちくま新書)でも虚構であることが検証されている。こうしたヤラセは今日も続いている。と鬼塚氏は書く。

http://blog.livedoor.jp/ijn9266/archives/3473445.html

今はインターネットの普及で、同じ俳優が出演している「ヤラセ」テロがスグにバレちゃう時代となりましたが

同じ手法が、72年前にも使われていたとは驚きで、

下記のレビュワー鋭い分析からすると、

けっこう信憑性の高い話ではないかと思いわれます。

<低評価のレビュワーに注目してみた。, 2017/5/4>

レビュー対象商品: 日本のいちばん醜い日 (ハードカバー)

事実がどうであるかはさておき、読み物としては結構刺激的で対価として特に不満はない。物事には色々な見え方があって、こういう解釈も印刷物を売るという商売として成り立つのだな、というのが感想である。 俺が興味深いのは、本書のレビューで星一つをつけるのがどういう人なのかというところで、星3つ以下の低評価を与える人たちについては例外なく、少なくともAmazonでの購入歴はない。

 一方、星5個を与えるレビュワーに関しては半数以上がAmazonでご購入されておられる。身銭を切って購入した本に対して低評価をつけるのは忍びないという意識がどれくらい働いているのかはわからないが、”買って損したわい!金返せ!”という内容のレビューは今の所見当たらない。・・・

つまり、安保氏への作為的な中傷記事と同じく、

不都合な「事実」が広まることへの、何らか妨害があるように感じましたが、

さらに、尊敬するSF作家、

星新一さんは、その日、実際に皇居に直接行って見たことを「証言」してました!

■皇居前土下座写真はフェイク!

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だれでも歴史の教科書で見ることができる、あまりにも有名な写真だ。玉音放送を聞いて、皇居前で土下座して泣いている人々を写した写真である。しかし、この写真には「捏造」疑惑がつきまとっているのだ。

当時、大学生であった作家の星新一(故人)は玉音放送を東大で聞き、その後、ラジオが録音であるとは知らずに玉音放送後の天皇の馬車を見ようと皇居前広場に行ったが、その時には「写真で見るような平伏している人は見なかった」と書いている。また、ほかの記録でも、皇居前にラジオが出されたり、あるいは皇居前にある空襲警報などを出すスピーカーで玉音放送を流したという記述はない。

では、この写真はいつ、どのようにして撮影されたのであろうか。

当時の皇室に詳しい、国会の職員に聞いた。

「この写真は玉音放送が流れる前に撮影されたものだと言う人は多くいます。今でこそ当日のニュースがネットや新聞を通じてすぐに報道される時代ですが、当時はもっと時間がかかるうえに、戦時中の混乱期。正午のニュースが当日に伝わるのは不自然としか言いようがありません。前日、あるいは、随分前に撮影されたものではないかとも言われているんです」

「しかも、この写真は皇居にお尻を向けないと撮ることができない角度。当時、天皇に尻を向けて写真を撮影したら、不敬罪で死刑になります。その証拠に、国会議事堂(当時も現在も同じ)は中央の部分が8階までありますが、一般の人は4階以上に上がることは許されていなかった。だから今も国会の図書室は4階にあり、それ以上は閉鎖されているんですが、理由は、国会の4階以上は、皇居よりも高い位置になり見下ろすからなんです。つまり、『天皇陛下を見下ろすなんて、不敬なことは許さない』として、特別な時または掃除などの作業で許された時にしか上には上がれなかったんです。それくらい、ナーバスな問題なのです」

では朝日新聞はなぜそのような捏造を行ったというのであろうか?

「敗戦が濃厚になったことで、自分たちの『主人』が天皇からアメリカやイギリスに変わると思ったからという見方ができると思います。実際に朝日新聞は、自分たちが戦争を煽ったということを自覚していましたし、戦争責任の一端は、本来朝日新聞をはじめとしたマスコミにもあるといわれていた。でも、そんな責任を負いたくない一心で、天皇陛下ひとりに戦争責任を押し付けたとみる者は少なくないんです。皇居に向かって尻を向けて写真を撮ったのもそういうことでしょう」

もちろんこれは一部の意見ではあるが、読売新聞の正力松太郎や、のちの産経新聞の創始者となる前田久吉などが戦犯または公職追放になっていながら、朝日新聞はそれを逃れている。

http://tocana.jp/2015/08/20150817.html

戦争が終わるまで、朝日新聞は「極右」だったのに、

戦後は「極左」となり、学生紛争などを煽ってきたようです。

それにしても今まで、8月15日の終戦記念日は、「暑くて晴天」の日が多い印象でしたが、

昨年の8月15日は「曇り」空で、

今年の終戦記念日は各地で、滝のような「雨」が局地的に降り、
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15日は、広い範囲で大気の状態が不安定で、首都圏でも激しい雨に見舞われた。
突然のゲリラ豪雨で、あっという間に冠水した、神奈川・横浜市内の道路。
階段を、滝のように流れる雨水。
東京・荒川区では、1時間に60mmを超える、非常に激しい雨が降り、排水が追いつかない状況に。
15日午後、関東地方では、局地的な大雨の影響で、各地で冠水の被害が相次いだ。
さいたま市では、車のタイヤが半分隠れるほどまで、道路が水に漬かった。
東京・台東区のJR御徒町駅では、天井から大量の雨漏りが発生。
職員が自動改札機をシートで覆うなど、防水対策に追われた。
そして、終戦の日を迎えた靖国神社にも、激しい雨が降った。
8月1日から続く東京での雨は、40年ぶりとなる15日連続となった。
街の人は、「雨ばっかりで、梅雨みたい。ことしは異常な感じがして」と話した。
一方、15日未明に、猛烈な雨が降った九州地方。
この雨で、長崎市では、タクシー会社の駐車場裏の崖が崩落し、タクシー2台の一部が壊れた。
従業員に、けがはなかった。
16日も、九州や西日本、関東地方などで、大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的な激しい雨や、雷雨に注意が必要となる。

https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00367375.html

だいたい、戦争自体がプロパガンダで始まったわけであり、

過去のこととはいえ、

開戦でも土下座、
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終戦(敗戦?)でも土下座、
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これらの写真が「フェイク」であったことを知る人が多くなった今、日本全国に「浄化の雨」が降り注いでいるのかもしれませんね〜


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