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藤崎八旛宮例大祭の馬問題とオカルティズムの源流「藤原家」

藤崎八旛宮例大祭の馬問題とオカルティズムの源流「藤原家」

平成30年「御鎮座1083年」の熊本県・藤崎八旛宮で、

馬に対する虐待が行われている・・とのことで、
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こんなキャンペーンが、今、行われています。

長年続いた伝統行事ですが、

「”暴れ馬を観客に見せ、奉納する”という事自体をやめない限り、虐待は継続されます」

とのことで、

「祭り」のために、動物が苦しむのはイヤなので賛同しておきました。

「御鎮座1083年」の藤崎八旛宮は、朱雀天皇が興した神社ですが、

承平5年(935)に朱雀天皇が平将門の乱平定を祈願され、山城国(京都)石清水八幡大神を国家鎮護の神として、茶臼山(今の藤崎台球場)に勧請されたのに始まる。

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朱雀天皇の母は藤原基経の娘、中宮藤原穏子です。

ロシアのアナスタシアによれば、人類は1000年ほど前からオカルト期に突入したとのことで、

オカルト嫌いな母親は昭和11年生まれですが、子どもの頃から「祭り」が苦手とのことで、
20130704_629738自分も縁日とか連れて行ってもらえなかったのですが、

案外、イイ「カン」してたのかもしれません。

1000年前と言えば、日本では平安時代(794〜1192年)にあたりますが、

平安時代に栄えた「藤原家」は、どうやら日本オカルティズムの方々だったようです。

大陸から渡って来た天皇一族ですが、出雲方面から入って来た人達と、
鹿児島から入って来た人達がいた。
日本上陸ルートには、出雲ルートと鹿児島ルートの2つがあったのでした。
出雲から入って来た人達は出雲大社を作った。
そして鹿児島から入って来た人達は、伊勢神宮を作った。
だから伊勢神宮と出雲大社を結んだ線は、高句麗(北朝鮮)のピョンヤンと一直線になる
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日本と高句麗の皇族は同じということです。

今まで主にヨーロッパのイルミナ亭の人達しか書いてなかったのですが。
もちろん日本内部にもイルミナ亭の人達は存在する。

日本のイルミナティの皆様というのはご存じ藤原家ですよね。
天皇家周辺の五摂家というか藤原一族。

ちょっとここら辺は書き出すといくら書いても書ききれないのですが。

参考になる文章を張っておきます。

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で、有名な「明治天皇すげ替え事件」というのは、

天皇系の血筋だという中丸薫さんによると、

「すげ替え」で、本系に戻した・・ということになります。

大室寅之祐は後醍醐天皇の末裔です。
 
彼は京都ではなく、長州にいたのです。そして毛利家が彼を保護してかくまっており、大室家を支えていたのでした。

かつて明日香のヒミコは天皇になろうとしてもなれなかったのです。

それは鎌倉時代末期のことで、南北朝時代に現われた北朝は、実はこのヒミコの流れを汲む家系でした。その後北朝では何とかして、そこから天皇を継続させようとして苦労したのです。それで足利義満が自分の娘たちをずい分と嫁がせたり、ついには北朝の女性を孕ませてその子を天皇に祭り上げたりしているのです。ということはこの時点で、すでに男系の天皇家の血が途絶えていることになります。神武朝とは異なるからです。

そしてその後このことについて、長州藩にいた後北条家の末裔の志士や吉田松陰が、後の明治政府の中心になる人たちに、「やはり本来の天皇家の血筋に戻すべきではないか」と進言したのでした。そして幕末に、南朝の重要性を説かれて納得した伊藤博文や岩倉具視らは、南朝の後醍醐天皇の末裔に当るこの大室寅之祐に、徹底的に帝王学を教え込み天皇に仕立て上げたのです。

しかしこのことは、それまでの天皇家を軽んじたというわけではなく、むしろ本物の天皇の血筋に戻したと言えるのです。つまり大室寅之祐の魂は神武天皇の魂であり、新しい時代の天皇になるべくしてなった人なのです。・・

「無血革命」は、幕府側の勝海舟と薩摩の西郷隆盛のお手柄ではありましたが、なぜそれができたかといえばその裏には、大室寅之祐を即位させることができたからであり、すなわち南朝の復活があったからなのです。・・

一般的には、薩長同盟には坂本竜馬が活躍したということになっていますが、実際には彼はほとんど関係ないのです。残念ながら彼は、闇の武器商人であったグラバーに利用されて、戦争し合う両陣営へ武器を売りつけて争いを激化させ、結果的に日本を疲弊させるための役回りを演じさせられただけの人物なのです。そして最後には抹殺されています。その理由ははっきりしませんが、その後のリーダーとしては認められないとする力が働いたようです。ですから彼を殺したのは闇の権力ではなく、ごく身近な人のようです。・・

大室家の家のある場所は、被差別部落になっています。
 
これもかつて、後の人にわからないようにとの隠蔽工作なのです。戦前に、大室家の縁のある人が海軍に取られて、その船を沈められたこともあったということです。高松宮は子どもがおらず断絶となってしまいましたが、そうなる前、高松宮家から、大室家の血を引く男子に養子に来て欲しいとの打診があったのだそうです。しかし大室家では、それまでの明治政府のひどい仕打ちなどを経験していることから、今度も何をされるかわからないということで断られたそうです。

山口県出身の安倍晋三さんや、彼の母方の祖父に当る岸信介さんらは、大室家とは何らかの交流があったと思われます。ですから彼らは南朝を守っていこうという気持ちはあるはずです。彼ら政治家1人ひとりは、本当に立派な人で皆いい人なのですが、政府に入って大臣になった瞬間から、アメリカ政府のターゲットになって影響を受けざるを得なくなるわけです。それでも今や、新たな時代に突入しつつあるのですから、もうそろそろ変わって欲しいものです。

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ナルホド、血筋は良くても、権力の座についたとたんに「神官のバイオロボット」になってしまうわけですネ。

中丸氏は、新たな時代の流れをキャッチしているようですが、

ロシアのアナスタシアによれば、

100万年サイクルの人類の歴史において、

99万年間は、自然と調和して「生きた」楽園の時代だった・・とのことで、

1万年前、つまりアトランティス後期の頃から、

神官による支配政治が始まり、

しかし、ここ1000年間続いたオカルト期は、今、終焉を迎えてる”時”とのことです。

ハロウィンは、生贄儀式から来た「洗脳」とのことでしたが、

先の藤崎八旛宮の問題を含めて、
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いわゆる伝統行事でも、それがオカルティズムの名残りなのか否なのか、

今こそ、慎重に見きわめる”時”なのかもしれませんネ!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 6 )
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  1. 藤原氏と言うと九鬼水軍を思い出します。
    三重県の伊勢湾にある神島などは、藤原姓が多いと聞いたことがあります。
    九鬼水軍は、道に迷って辿り着いた九鬼で知りました。
    日本人のルーツって、藤原氏や源氏や平家とかアイヌとか中国とかロシアとか、たくさん混血してるのでしょうね。ともだちの顔立ちや家族や自分の顔立ち見ると、ルーツの想像がふくらみます。
    馬たちの未来に平安がありますように。

    • 九鬼水軍。。初耳ですが、興味深いです。山梨県に九鬼山というのがありますが、「道に迷って辿り着いた九鬼」って山梨ですか?

      日本人のルーツについて、同感です。いろいろ混じってるからこそ、感受性の幅が広いのかも。。しれませんネ。

      • 三重県尾鷲市の九鬼です。
        九鬼水軍は、最期が桃取島でした。

        山梨の九鬼山は、桃太郎の伝説の山みたいですね。
        桃つながりの九鬼で面白いです。

        • 三重県って一度も行ったことありませんが、桃で山梨とつながってそうですネ。ホント、興味深いです!

  2. お馬さんが…苦しそうで、、!私も賛同させていただきました。主人にもお願いするつもりです。
    人間のエゴに付き合わされて、私は競馬もちょっと苦手なタチなんですがこれは酷すぎますね…
    周りの観衆もおかしいと思わないのかな?とゾッとしました…
    イルミナ亭(なんだか、こうやって書くと間抜けな感じで表現気に入りました(^^))の方達は相当もう少数派でしょうね。
    とはいえ油断ならないので、私たちが見極めないと子どもたちが巻き添えを食らうことになりますよね…
    若者、高校生やらに浸透しているどんちゃん騒ぎなハロウィンも、1部の人間が集まって
    集団なら何でも出来るっていう心理でしょうね
    一方、まともな考えの子たちはかなり冷めた目で見ているし、ボランティアでゴミ拾いしたりしつまいますね。
    楽な方にながされないで欲しいなーと思います(;;)

    • おっしゃる通り、少数派が多数派をコントロールする構図はまだまだですが、気づき出している若者たちも出てきてますので、これからの変化が楽しみでもあります!

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