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キリスト教を押しつけたコンスタンティヌス帝は最期までミトラ教だった!

キリスト教を押しつけたコンスタンティヌス帝は最期までミトラ教だった!

12月25日は、キリストの誕生日じゃないのは有名だけど、「クリスマスよ、お前もか・・」で、

ハロウィンだけじゃなくてクリスマスも、元々は多神教のお祭りだったと知りビックリしました。Merry_Chrimstmas_POST_140613クリスマス_キリスト_生誕てっきり聖書にそう書かれてあるのかと思ってたのですが・・

実は、『新約聖書』にイエス・キリストが生まれた日付や時季を示す記述はありません。12月25日をキリストの誕生日としたのは、この方だったそうです。
400px-0_Constantinus_I_-_Palazzo_dei_Conservatori_(2)何か怖い目のおっさん、コンスタンティヌス帝

コンスタンティヌス(272年2月27日 – 337年5月22日)は、ローマ帝国の皇帝(在位:306年 – 337年)。帝国を再統一し、専制君主制を発展させたことから「大帝」と称される。

コンスタンティヌス自身は、ブリタンニア出身のキリスト教徒ヘレナを母として生まれたのでもともとキリスト教に好意的であったと言われる。一時期ミトラ教に傾倒したが、晩年にはキリスト教の洗礼を受けた。

コンスタンティヌスは325年頃に、キリストの磔刑の場所、ゴルゴタに教会を建てることを命じた。

Wikipediaより

で、このコンスタンティヌスのおっさんは、362年、エルサレムにイエス様の墓を建てました。
500px-Jerusalem_Holy_Sepulchre_BW_19
エルサレム旧市街にあるキリストの墓聖墳墓教会

コンスタンティヌス1世は325年頃に、キリストの磔刑の場所、ゴルゴタに教会を建てることを命じた。

コンスタンティヌス自身は、ブリタンニア出身のキリスト教徒ヘレナを母として生まれたのでもともとキリスト教に好意的であったと言われる。一時期ミトラ教に傾倒したが、晩年にはキリスト教の洗礼を受けた。

Wikipediaより

つまり、お母さんがキリスト教徒で、イエスの生涯を息子が決めたようなんだけど、コンスタンティヌスさんは最後までミトラ教だったのが真実のようです。

ミトラ教って太陽教で、こういうのです。
680px-BritishMuseumMithras

ミトラ教またはミスラス教は、古代ローマで隆盛した、太陽神ミトラス(ミスラス)を主神とする密儀宗教である。

ミトラス教は牡牛を屠るミトラス神を信仰する密儀宗教である。信者は下級層で、一部の例外を除けば主に男性で構成された。信者組織は7つの位階を持ち(大烏、花嫁、兵士、獅子、ペルシア人、太陽の使者、父)、入信には試練をともなう入信式があった

Wikipediaより

コンスタンティヌス帝が崇拝していたのはギリシアの太陽神アポロだった。彼は生涯、この無敵の太陽神を崇める異教の大神官であり続けた。イエスが彼によって12月25日という誕生日を与えられたのはそれゆえだ。

彼とその背後の秘密結社ネットワークが政治的利益のためにキリスト教を育成した。そして一般の人々が容易にそれを信仰体系に取り入れたのは、イエスの物語がミトラをはじめとする当時信仰されていた太陽神の神話にピッタリと符合したからだ。

大いなる秘密〈上〉デーヴィッド アイク 著より抜粋

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コメント & トラックバック

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  1. 赤いサタン・クロ~ス!ψ(`∇´)ψ

    ところで昔はこんなのも読んでました。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5a197e856586baf726f6a0e68942b400
    こんな記事とか。。。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/37c70d5fb3b3fd18cd5ea233d8dfa458
    この記事で言われてる笹川会長の弟子だったひと(オルタナティブ通信)は当時話題のブログでこんな感じでした。
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/93404258.html

    • またまた興味深い記事ありがとうネ。

      「日本と中国の戦争がバランス・オブ・パワーのために必要とされる」は、ペルー先生も懸念してましたね〜これから熟読しまーす。

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