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「おせち料理」の意外な起源と手間いらずの黒豆の煮方

「おせち料理」の意外な起源と手間いらずの黒豆の煮方

おせち料理の起源は弥生時代ともいわれていますが、それは神様に供えたものを「節供(せっく)」と呼ぶ習慣を指したもので、宮中では元旦や五節句の宮中行事の際に「節会(せちえ)」と言われる宴が催されるようになり、

節会で神様に供えたり、振舞われた料理を「御節供(おせちく)」といい、その後、略されて「おせち」となりました。

しかしながら、一般庶民が新しい年を祝うために食べるという習慣は、江戸時代後期からで、呼び名も「おせち料理」ではなく、食積(くいつみ)」または「蓬莱」と呼ばれていたそうです。

つまり「おせち」は、雅(みやび)な方々だけが食された料理ということです。

latest-jpp0179756312014年は、御嶽山が噴火し、出雲大社の禰宜(ねぎ)の千家国麿さんと天皇の直系の「女王」である典子様がご成婚しました

御嶽山を開山した役小角と古代朝廷の関係

意外なことに、この「おせち料理」という呼び名が一般的に使われるようになったのは、終戦後だそうで、それまでは各家庭で作られてた正月料理が、デパートでも販売されるようになり、その際に箱詰めにした正月料理を「おせち」という名称で売り出したのがきっかけだと言われています。

2osechi_02この箱詰めが大ブレイク!?

昔からだと思っていた「おせち料理」の習慣が、クリスマスが明治屋の広告戦略だったのと同じく、「おせち料理」はデパート戦略だったのですね。osechi01正月だけは宮様気分?

とは言え、1年の節目で一番大切なお正月に食べる料理に意味を込めた先人の教えは貴重なもので、特に黒豆の黒色は道教では魔除けの色とされていて、

黒豆は、一年をまめ(まじめ)に働きまめ(健康)に暮らせるようにと邪気を払い、無病息災を願った縁起のいいモ食べモノですし、何より「黒豆」には身体を暖める効果があり、寒い時期には適した食材です。

白砂糖は身体を冷やすので、本当は甘くしないで食すといいのですが、やっぱりお正月は甘い黒豆で保存食。黒豆の煮方は色々ありますが、今年は「最初からお砂糖を入れる」という方法で作ったら、簡単でグッドだったのでメモしておきます。

重曹ナシで簡単な黒豆の煮方

①黒豆はさっと洗ってから、黒豆の重さに対して6倍の水で、鍋の中で戻します。(古豆は9~12時間、新豆は6~9時間くらいが目安)

②戻す前の黒豆と同じ重量の砂糖を加え、戻し汁ごと火にかけます。(「鉄くぎ」などがあれば加えます)

③砂糖を加えたら軽く全体を混ぜ、中火にかけて火を通します。(10分くらい)

④中蓋(落とし蓋』と、外蓋をして、中の煮汁が沸いてきたら、2つの蓋を取って、アクを取り除きます。(落とし蓋がない場合はアルミホイルやクッキングペーパーでも可)

⑤アクを取り除いたら、蓋を両方とも戻して極々弱火で3〜4時間煮ます。

⑥豆が十分柔らかくなっていれば、最期に醤油小さじ1を加えます。

⑦シワがよらないように、ラップなどで空気に触れないようにしておき、鍋のまま粗熱を取ります。

⑧粗熱が取れたら冷蔵庫へ移しますが、余裕があれば再び火を入れで冷まし、1日くらい置いた方が色が定着します。

最初に6倍の水で煮るので、途中の「さし水」が不要で手間いらず。砂糖は、酵素作りで使っている身体を冷やさない「白いてんさい糖」を使い、しわも寄らず、イイお味に炊けました。
kuromameyoko

これで、2015年もマメにブログ更新できますよーに!

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