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串田 嘉男氏の八ヶ岳南麓天文台とシュタイナーの高次の世界につながる原則

串田 嘉男氏の八ヶ岳南麓天文台とシュタイナーの高次の世界につながる原則

八ヶ岳南麓の大泉に観測所を持ち、FM電波を用いた流星エコーによる地震予知研究を行っている串田 嘉男氏によると、

本日12月27日は、地震の要注意デーとのデータを12月25付けで出してます。

http://www.jishin-yohou.com/1778zokuhou118.pdf

串田 嘉男(くしだ よしお、1957年9月19日 – )は日本のアマチュア天文家。東京都八王子市出身。東京都立神代高等学校卒業。
FM電波を用いた流星エコーの観測中に流星によるものとは別の電波の変動があることを発見し、地震活動との関連が考えられるとして観測・研究を独自に行っている。
夫人の串田麗樹も著名なアマチュア天文家である。

wikipedia

串田 嘉男氏はたくさんの星を発見しており、小惑星「インガルス」は、『大草原の小さな家』の作者であるアメリカ合衆国の作家、ローラ・インガルス・ワイルダーから命名されました。

『大草原の小さな家』って、八ヶ岳のイメージにぴったりですね〜
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ここ最近、清里には可愛い家がたくさん建ちはじめてます・・
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冬になると、ぐっと人出が減りますが・・・
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八ヶ岳がいっそう鮮明になり、守られてる感がひときわです。
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うちが清里に土地をGETしたのはちょうど5年前、2008年の12月冬至直前でしたが、

貯金を叩いて「すっからかん」で、木の伐採から自分たちでヤリ、
KC3O0006八王子から週末通いのセルフビルドでスローフードならぬ、スローハウスですが、

慌ただしい都会の喧噪から離れて、自然と対峙していると

シュタイナーさんの言う「6つの原則」の大切さを実感します。

① 自分自身の思考の流れを支配すること。

② 思考の場合とまったく同じような首尾一貫性を、行為においても保持すること。

③ ねばり強さの育成。

④ 人間や、ほかの存在や、さまざまな事実に対する寛大な態度(寛容さ)。

⑤ 人生のさまざまな現象に対するとらわれない態度、信頼の気持。

⑥ ある種の人生の均衡状態(平静さ)を獲得すること。

こういった基本ナシで宇宙とつながる危険性をシュタイナーさんは指摘しています。

この6つの特性を発達させるように心がけないと、魂の感覚器官はいびつな姿に形成されてしまいます。

そうなると、私たちが特定の霊視能力を育成するときに、これらの特性は善でなく悪のほうに向かう可能性があります。

このような状態に陥った人は、まわりの世界に対して寛容さを失い、臆病になり、拒絶的な態度を示すようになります。

たとえばその人は、ほかの人間の魂の状態を敏感に感じ取りますが、そのためにかえってほかの人を避けたり、憎んだりするようになります。

また自分とは反対の意見に出会うと、その人の魂のなかには冷ややかなものが生じ、そのためその人はまったく相手の話に耳を傾けることができなくなったり、相手を拒否するような態度を取ったりします。

科学技術やスポーツ、手仕事や家事・育児・・あらゆる分野で「6つの特性を発達」させることは可能で、そういった人達が自然に「高次の世界を認識」するのが安全なようです。

串田 嘉男氏の地震予測はあまり当たっていないそうですが、八ヶ岳の麓で、アマチュア天文家夫婦が真摯に「見守り」してくれているのは有り難いことです。

で、昨日から東京湾で何度も地震が来てまして、

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気象庁によれば、12月27日は北日本で大荒れ模様とのことで、

暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第4号

平成27年12月27日04時44分 気象庁予報部発表

27日は冬型の気圧配置が強まるため、北日本の日本海側を中心に雪を伴っ
た非常に強い風が吹く見込みです。海は大しけとなり、山沿いを中心に大雪
となる所があるでしょう。暴風、高波、大雪や猛ふぶきによる交通障害に警
戒してください。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20151226194505.html

小規模地震や台風や大雪が「浄化」となり、日本の無事「年越し」を祈りましょう!


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