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自然放射線と人工放射線の違いとテロメアを長くするアンチエイジングな「尾白の湯」

自然放射線と人工放射線の違いとテロメアを長くするアンチエイジングな「尾白の湯」

アンチエイジング&がん治療の鍵とされている「テロメア」とは、染色体の先端に存在するキャップのようなもので、

細胞分裂を繰り返すほど、そのキャップは短くなり、
images (14)その結果、身体に老化現象が起こることがわかってきました。

テロメラーゼ活性は細胞のがん化とも密接な関係があります。正常な細胞では、テロメアがある限界を超えて短くなると、がん抑制遺伝子が働いて、細胞分裂がストップします。しかし、ほとんどのがん細胞ではテロメラーゼが活性化されていて、細胞は無限分裂寿命を獲得し、増殖が留まらなくなっているのです。つまり、がん細胞はテロメアによる細胞の分裂と監視を逃れた状態にあるのです。

固体の老化や細胞のがん化とテロメアの長さには密接な関係があるため、テロメラーゼを標的とした抗がん剤の開発や、細胞にテロメラーゼ活性を与えて老化を防ぐ研究などが進められています。

http://www.ueharazaidan.com/telomere.html

で、美容や医学会で商品化が注目されてる「テロメア」ですが、

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人工放射線と自然放射線とでは、テロメアに及ぼす影響が異なるようです。

テロメアが長くなると細胞の免疫力が増加して癌は治ります。これは2009年にノーベル賞受賞研究で、医学の常識です。
同時に細胞年齢が若返って寿命がそのまま延びるのです。すなわち不老長寿が現実となるのです。これは人類の夢です。
しかしその時点ではどうすればテロメアが長くなるかは分かりませんでした。
そのためにこれを発見した人はノーベル賞が約束されたのです。そのために世界中の科学者が研究をしています。・・

人工放射線を当てるとテロメアは変化するのですが、足を長くするだけでなく、3本足や4本足にしてしまい、本来の人の染色体とは異なってしまいます。これが突然変異です。いわゆるダウン症と呼ばれてます。

ところがこの染色体の足を、自然放射線を浴びせれば元の二本足にする事も出来る事がわかりました。ダウン症は治せるのです。・・

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2224.html

人工的なモノだと突然変異を引き起こし、
自然なモノだと治癒をもたらすというのは「食べ物」と同じ仕組みですが、

アンチエイジングな「テロメア」を長ーくしてくれる温泉が、山梨県北杜市・白州にあるとのことで行って来ました〜

天然の超高濃度ストロンチウム温泉、「尾白の湯」は長坂インターから白州方面へ車で20分ほどの距離で、
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「べるが」というキャンプ場併設の自然とのふれあい公園内にあります。
DSC_6073広大な敷地には子ども達が喜びそうな小さなお家とか、
DSC_6074地元野菜を使ったヘルシーなレストランもあり、DSC_6076
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マイナス5度な真冬の日曜日の閉店(5時)間際は、誰もいないようでしたが、DSC_6077予約すればディナーもOKとのことで、ベジタブル好きとしては惹かれるテイストです。DSC_6079

お目当ての「温泉」の方は、けっこうお客さん来てまして、
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かなり立派な施設で、DSC_6086
DSC_6087爆睡している方もチラホラ・・DSC_6088

白州には、サントリー天然水 南アルプス白州工場があり、
DSC_6091水で有名ですが、地元情報だと水源が枯渇しつつあるようです。

で、この「尾白の湯」がイイとされているのは、フクシマで問題になった人工放射線「ストロンチウム90」を排除出来る、自然放射線の天然ストロンチウムなどがたっぷりだからです。

ホッサマグナの真上、山梨県の北社市にホッサマグナから湧出した日本一の高濃度温泉「尾白の湯」があります。

この温泉は余りにも高濃度なため、源泉と白州尾白川のラジウム水を1対9の比率で混合させた温泉で、1キログラム当たり3000mgの溶存成分にして普通の温泉の3倍の濃度にした温泉「白湯」もあります。それにしても、もの凄い温泉があったものです。ぬるめの源泉「赤湯」はそれはそれは効きますよ。

このホッサマグナから湧出する温泉は通常の火山性の温泉と違い、硫黄を含まないアルカリ温泉です。このバリウムやストロンチウムは今から6000万年以上も前の「太古の海水」なのです。昔はこの海水で生命は生きていたのでした。

特にその中の安定化ストロンチウム(放射線は出てない)は人体に必要なミネラルで、骨に蓄えられます。カルシウムと同じ性質を持っているからです。

だから有害放射線を出すストロンチウム90を体内に摂取しないために、無害のストロンチウムを骨に蓄えておけば、排除する事が出来ます。他にもヨウ素も多量に含んでいるために、この温泉水を飲用や浴用にすれば、被曝対策となるでしょう。

売店を見たらこの温泉を煮詰めてとった塩を300円で売ってました。これを水に溶かして飲用したり、お塩の変わりに使用すると健康を保つだけでなく、被曝対策にもなります。放射線を出すストロンチウム90は、カルシウムと似てるために骨髄に蓄えられて、一度入ったら一生出る事はありません。そして骨髄癌の白血病になってしまうのです。

この天然ストロンチウムを骨に蓄えて、有害ストロンチウムから身を守りましょう。売店では塩だけでなく、この塩を使った「塩アメ」や「塩羊羹」もありました。このストロンチウム塩は食品衛生法をクリアした安全な物ですので、お薦めします。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2224.html

「百聞は一見に如かず」でさっそく入浴してみた感想は・・
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この赤湯の源泉は、まるで海水のようなアルカリ性で、
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「ただの海水で、病気が治っては儲からない」と、業界からつぶされたルネ・カントンの研究を思い出し、

髪も凍る乾っ風の寒さの中、「赤湯」露天風呂に浸かっていたらポカポカしてきて、何となく「効能」ありそーな予感な温泉でした。

実際、この「赤湯」に30分ほど浸かっていた旦那さんは、ここ1年位消えなかった腕の「はたけ」みたいな湿疹が、

<はたけ>

顔面単純性粃糠疹とも。顔面にできる灰白色,円形の皮疹で,粃糠様鱗屑をもつ(白い粉をふいたような状態)。幼小児に多く,自覚症状はない。自然に治癒するが,気になるときは油性軟膏やクリームの塗布など。

https://kotobank.jp/word/%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%91-860888

すっかり良くなりました〜

何でも、温泉に浸かっている時に「はたけ」部分がピリピリ痛かったそうで、高濃度のストロンチウム&塩効果でしょうか?

糸魚川にあるホッサマグナ温泉のストロンチウムの含有量が1リットル中21mgです。
尾白の湯は152.8mgですからそのもの凄さが分かると思います。
何しろ1リットル中の溶融物が温泉法の1000mgを遥かに上回る30000mgですので10倍に薄めて検査したそうです。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2224.html

で、ココの塩50gと、
DSC_6095DSC_6094ココの塩を使用した塩羊羹をGET!DSC_6096

別にココの塩じゃなくても、良質な塩には素晴らしい健康効果があります。

質の良い海塩を一つまみ、蒸留水に入れて、毎日コップ数杯を飲むことで、体内の放射性物質を除去するのに必要なミネラルと痕跡元素が補給できる。

あなたがもし、日本の原発事故による災害に直面しているか、X線を受けた(病院や空港の検査)、あるいはガンの放射線治療を受けた場合、海塩(ヨウ化した食卓塩ではないもの)入りのお風呂に入り、体内に入った放射性物質を出しましょう。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=310784

それにしても、人工放射性物質ストロンチウム90は害になるのに、

天然ストロンチウム温泉が身体にイイというは、専売公社の塩と天然塩の関係と同じで、

「塩分の取り過ぎ」も塩次第なわけです。

同じように混合されているのが「人工放射線」と「自然放射線」で、

専門家ですら誤解してたと告白してます・・

放射線が同じなら人工でも自然でも同じじゃないかと昔は考えていた。

ところがそれは間違っている。
挙動の違いがあったわけです。
濃縮するかしないかという。

それがわかった後なのに、
推進派は今度「人工放射性核種と自然放射性核種」がダメとなって
わざと
「人工放射線と自然放射線」へ持っていく…
放射線の問題にしていく。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-404.html

確かなのは、化学的な食品添加物と同じく、

人工放射能は体内に濃縮・蓄積する
自然放射能は体内に濃縮・蓄積しない

ということで、

有害な人工放射性物質ストロンチウム90を蓄えないためにも、

アンチエイジングな「細胞若返り」のためにも、

天気が良ければ八ヶ岳&南アルプスの絶景が見ながら「イイ湯」出来る、
minamikoma

かなりしょっぱい「尾白の湯」は、オススメですよ〜


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