酵素カフェ

鹿とカモシカの違いと嬉しい遭遇

鹿とカモシカの違いと嬉しい遭遇

ウィンドウズからマックに乗り換えて1ヶ月過ぎたけど、MacBook ProのRetinaディスプレイは、本当に目にいいようです。以前なら、目とか頭とか歯とかガンガン痛くなる長時間使用でも、

全然とは言わないけど、いい感じなのです。だから、ネットには繋げないけど、清里に携帯して原稿書いたりしてます。
DSC_7210なぜか、ぴったりサイズのかばんがありまして、

DSC_721220数年前、フランスで購入したディディエ・ラマルトのバックは、たいへん丈夫で長持ちです。

で、先週土曜日の早朝、酵素作り用のヨモギをいつもの草原で摘んでいたら、
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前方で、いきなりガサガサってすごい気配がして、3m位先の草薮から鹿さんが1匹、飛び出して来ました!

2007年、2008年に連続して八ヶ岳でUHOを目撃した時もそうだったけど、こういう時に限ってカメラを携帯してないのよね〜

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ちなみに、右のかもじぃは正式には日本カモシカで、ウシ科ヤギ亜科カモシカ属で、実は牛の仲間なんですって!

一方、左の鹿はシカ科であって、科のレベルでは違う動物だそうです。

今回、出会ったのは、ただの鹿ですが、昨年、清里にいないハズの日本カモシカが我が家の敷地にいました!大きな犬かと思ったら、かもじぃで、こちらをチラと見て、草原の方に走り去って行った・・

で、今回の鹿さんですが、野生をあんなに至近距離で見るのは初めて。カモシカのような(カモシカじゃありません)細い足で、飛び跳ねて走り去る鹿さんの美姿に感動して、つい馬鹿みたいに、

「鹿さ〜ん!」と、声をあげて手を振ったら、

鹿さんピタリと止まって、こっちを振り向いたのです。

きゃー、うれしい〜と、調子に乗って、「おいで、おいで・・」と、手招きしたら、また、走り出しちゃって、
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もう一度、「鹿さ〜ん」と、ちょっとトーン上げて叫んだら、

またまた、ピタリと止まって、振り向いたけど、
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「また、あの変なおばさんか・・」と、さっさと走り去って行きました。

しかしながら、確かに通じたあえた感はありましたので、今後、あの鹿さんと再会する機会があれば、もっと接近できるかもしれません。

奈良では、鹿は「神様の使い」と大切にされてますが、人馴れしすぎて、ちょっとNG。

同じ種でも、動物園のモノと野生では習性も違ってくるし、ダントツ野生が美しい。飼われているということは、餌が保証されてる反面、失うものがあるのでしょうか?
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同じ日の朝、明野の「ハイジの村」では、セントバナード犬の事故が起きたわけで、「飼う」とはどういうことなのか、考えさせられました。

人間と動物、人間と人間、支配と被支配の関係の連鎖は、そろそろ終わりにしてもいいような気がします。

しつけとか、礼儀作法とか、動物の掟とかは、支配関係ではなく、社会性の問題で、これは大切なこと。

他者への思いやりを持てば、便利な生活を享受しつつ、自然と共存することも可能だと想います。

うれしい兆しは、若い世代では新しい生き方をする人達が増えてきて、それを支援する年配者とのハイブリッドなコラポレーションの動きがあるようで、

「ブログで生活できるようになり会社やめちゃった」わがブログ&マック師匠の岡部照将さんは、三鷹市役所で、創業支援センターTAMAが開催する「地域起業をとことん考えるアイデアソン2014」でレクチャーしたり、今度の日曜日には三鷹で初心者のためのブログセミナーを開催するそうです。
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この岡部さんの最初の印象は、やたらめったら地味な方だったのですが、1978年、8月8日生まれで、突然の急上昇は、8のゾロ目という最強の数字のせいかと思いきや、やはり何年も何十回も試行錯誤して、月間40万PVになったそうで、そのテクを教えてくれるみたいです。

言霊の実例と8の力と旦那の転職のためのバッチフラワー

不思議なことに、2012年終わりにブログというものを書きはじめたら、スグに彼の妻であるMちゃんから連絡があり、彼女にだけは「ブログ始めたんだよ〜」と漏らしたのだけど、彼がそういう人だと知ったのはつい最近のことで、これまた嬉しい遭遇でした!


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