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2016年「私のカントリーフェスタin清里」と宇都宮市連続爆発の不可解な火災

2016年「私のカントリーフェスタin清里」と宇都宮市連続爆発の不可解な火災

標高1200〜300mの清里高原では10月半ばが紅葉の見頃で、

今年も「私のカントリーフェスタin清里」という「萌木の村」で行われるイベントに合わせるかのように紅葉しはじめ、

「萌木の村」は清里の家から歩いて7〜8分なので、
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ちょっとお散歩がてらブラブラしてきました。

驚いたことに朝8時の時点で駐車場は満車で、家の下の裏通りまで車が一杯です。
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「萌木の村」の最大手、ROCKは今年8月8日に全焼してしまいましたが、

仮説店舗でしっかり営業し、
dsc_8445dsc_8440再建支援Tシャツまで売ってました!dsc_8447

ROCK全焼が、かえって話題性になったのか、
dsc_8449トイレも渋滞の大にぎわいで、dsc_8439

雑誌社とコラボのイベントは清里名物になりつつあるようです。
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で、まあ何かあるかというと、要するにフリーマーケットのノリでして、
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自分としてはワンちゃん見物がお目当てで、

dsc_8431珍しい真っ白なゴールデン、

dsc_8433まだ1歳で、

dsc_8432やんちゃなそうです!

子どもが乗れそうな大型犬から、
dsc_8436踏まれちゃいそうな小型犬まで、dsc_8437

多種多様な犬種が集まり、
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プードルも大きい子から、
dsc_8429小さい子まで、dsc_8441ウォッチ出来るのが楽しみです。

こんな専用カートに乗ってる子なんかもいて、dsc_8476

子ども達もハロウィンコスチュームで舞台に上がり、
dsc_8453dsc_8454ハロウィンには、実はちょっと複雑な起源がありますが、日本人は、宗教抜きで何でも受け入れるちゃうようです。

子どものハロウィン舞台の後、dsc_8469ワンちゃん乗せて記念撮影したがってましたが、dsc_8468このワンちゃんは、思いっきりイヤがっていましたネ・・

こちらのプレミアムな球根は、dsc_8462dsc_8461庭作りで有名なポール・スミザーさんのもので、
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ポール・スミザーさん、流暢な日本語で接客してました!
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カンヌの語学学校で一緒だったスイス人男性は日本庭園の「庭師」で、引く手あまただと言ってましたので、日本人の植木屋さんがヨーロッパに行ったらブレイクする確率大です。

日本風庭園はヨーロピアンにとって最高のステータスであり、どこの国でも「隣の芝生は青く見える」ようです。

それはそれとして、こういうイベントをするとヤタラ人が集まるのは、

古代時代から「市場」や「祭り」とは、売買の場であると同時に「情報収集」の場でもあり、
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ギリシャ・ローマ時代、男達は朝起きると、新聞代わりに「朝市」に出かけました。

つまり「情報」とは人生の勝敗を決める最大の決め手であり、

そんな「生き残り遺伝子」から、人々はイベント好きなのかもしれません。

しかしながら、リーダーシップや自己実現に関する世界的な権威の一人であるロビン・シャーマ氏によると、
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今は情報過多な時代であり、情報収集よりも自然の中で「心の声」を聞くことが大切だと言います。

<自然とまじわる>

私たちは、一見、情報が無尽蔵にありそうな時代に生きています。「ニューヨーク・タイムズ」の平日版には、17世紀の平均的イギリス人が一生のあいだに触れたより多くの情報がつまっています。ここ何年か、ひとりで自然環境のなかですごしているとき、まわりのもっと大きな宇宙とつながって、このあわただしい時代になかで元気を回復できることに気づきました。

講演、本のサイン会、メディア出演などで忙しかった一週間を終えて、森のなかにある公園に腰をおろし、木の葉の通りぬける風に耳を傾けていると、静かな充足感に満たされます。ものごとの優先順位が明確になって、義務感がうすれたように思え、心がおだやかになります。自然と親しくまじりあうのは、創造性を解き放ち、あらたなアイディアを生む、すばらしい方法でもあります。・・

自然を楽しんでいるあいだに、しっかり集中しながら周囲のものを観察してください。一輪の花の複雑さ、きらめく小川に流れをじっくりながめましょう。靴をぬいで、足の裏に草を感じるのです。そういった自然の恵みを味わえる特権に、そっと感謝してください。感謝してない人が多いのです。

マハトマ・ガンジーはこういいました。
「沈む夕陽のすばらしさや月の美しさに見とれるたびに、わたしの魂はますます神をあがめるようになります」

<森のなかを歩く>

私の好きな季節は秋です。木々の葉は秋のあざやかな色を映し、森の中をそぞろ歩くには最適の時期でしょう。街の喧噪からはなれると、私が大切にしているさまざまな価値がさらに明確になって、人生のもっと大きな問題についてじっくりと考えることができます。

あわただしい日常生活のなかでは、けっして答えが出ない問題を、小川のほとりで足をとめ、苔むした岩に腰をおろしてくつろいだり、森を歩く人しか味わえない香しさを胸に吸い込んだりできます。

その自然のオアシスをあとにするとき、わたしは別人になっています。もっと注意深くなり、エネルギーに満ち溢れ、生き生きとしているのです。古くからある偉大な知恵の多くは、いつも森を歩くことで得られる回復力を重視しています。生気を与えてくれるこの訓練は、いつもうれしい結果をもたらしてくれます。

実践的、かつスピリチュアルなエッセンスもあるコチラの書からの抜粋ですが、

超古代のレムリア時代に生き、覚醒し、地球を脱したたラムサさんも、

大都市より自然のなかにいた方が、「知っている状態」になれると告げています。

意識は、あらゆる生物、あらゆるものが発する思考すべてで成り立っている。意識をつくり上げている思考は、それぞれに異なった波動をもつ。中には、きわめて低い(あるいは遅い)波動のものがある。これは、「社会意識」としてこの世界を支配しているような思考だ。

高い波動の思考もある。もっと限りない超意識の思考だ。意識とは、異なった思考の波動の周波数値すべての総計であり、その中で、それぞれの想念があらゆるところから似たような波動の想念を引き寄せているのである。・・・

皆が生きている次元がその存在の基盤としている思考は、社会意識という、波動の低い、限られた思考だ。そこにある想念は、制限が多く、何にでも審判を下すきわめて厳しいものだが、それは皆の人生が生存と死への恐怖に関係する価値観によって支配されているからだ。それが化身の死、あるいは自我の死のどちらであってもである。・・

皆の世界の中でも、大都市の意識はとくに限られている。そこに生きる者ほとんどは、きわめて競争的で、時間志向、ファッション性が強く、互いを恐れていて、他を受容する態度がない。したがって、大都市はすべて密度の濃い意識で覆われている。他の宇宙からここにやってきたものたちが都市を見下ろしたときに見るのは、複数の色の光でできた編み目のようなものだ。きわめて限定された意識がもつ、波動の低い想念が光の場として現れているのである。・・

波動の高い思考は、人間のよどんだ思考から離れた自然の意識の中にいたほうが体験しやすい。そこでは、生というのは単純明快なものであり、時を超越して途切れなく続き、自己と完璧に調和がとれているからだ。そこでは、人間の価値判断から離れ、自分自身の「知っている状態」の鼓動を耳にすることができるのである。

確かに、たまには賑わいも悪くはありませんが、
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同じ日、宇都宮市では清里ROCK全焼と同じくショッキング、

かつ、あまりに火不可解過ぎる災が勃発したりで、

<宇都宮市連続爆発 死亡の72歳元自衛官、親族に「全て清算する」>

栃木・宇都宮市の公園で、爆発物を使って自殺したとみられる元自衛官の男は、数日前に、親族に「今まで済まないことをした」、「全てを清算して終わりにする」と伝えていたことがわかった。

遺体で見つかった、宇都宮市の元自衛官・栗原敏勝容疑者(72)は、23日午前11時半ごろ、宇都宮市の城址(じょうし)公園のベンチ付近で、何らかの爆発物を爆発させ、死亡したとみられている。

目撃した人は「爆発したと思われる本人は、もう足がなくて、胴体から後ろに吹っ飛んで、ベンチの裏にいって、真っ白になっていたんで、これはだめだなと」と話した。

この爆発で、近くにいた男性2人と、中学生が重軽傷を負ったほか、ほぼ同時刻に、栗原容疑者名義の車が全焼、およそ20分前には、およそ8km離れた自宅も全焼した。

栗原容疑者の遺体の右足の靴下には、「命を絶って償います」と書かれた遺書が残されていて、いずれの火災も、栗原容疑者が関与したとみられる。

栗原容疑者を知る人は「温厚な、すごくいい方ですよ。今は1人(暮らし)です。昔は、奥さんと娘さんがいたんですけど」と話した。

栗原容疑者は、家族内のトラブルで警察に相談していたほか、妻との離婚調停への不満を、再三インターネットで書き込んでいたが、その後の調べで、数日前に、関東地方で暮らす親族に対し、「今まで済まないことをした」、「全てを清算して、終わりにする」と伝えていたことが新たにわかった。
警察は、こうした経緯と事件との関係も調べる方針。

最終更新:10月24日(月)4時41分Fuji News Network

静かな「自然のオアシス」で自分の直感の声を聞くことが、ますます大切な時代になってきてると思いました。


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