酵素カフェ

2015年清里の状況とお出かけ前の積雪&道路チェック情報

2015年清里の状況とお出かけ前の積雪&道路チェック情報

2015年、日本全国寒いお正月で、気象庁によると、3日午後8時の積雪は福井県大野市で177センチ、富山市で110センチ、兵庫県香美町で93センチ、そして、

京都市では1954年以来61年ぶりに積雪が20センチを超える22センチを観測しました。

今年初めの積雪量を例年と比較してみると・・
snow-anomaly-2015気象庁サイトより

明らかに赤点・紫点が多く、例年より2倍、3倍の雪が降りました。

火山列島日本ですが、火山のない所では大雪?
42541817-s

強い冬型低気圧で、日本海側に雪が降るのは通常ですが、昨年は、南岸低気圧というモノが発生し、バレンタインデーの2月14日夕方から15日朝にかけて、甲信地方の山梨県で記録的な大雪となり、甲府市で114cmという1894年観測開始以来の記録的大雪になりました。

2月8日〜9日も、雪で中央高速が閉鎖。甲州街道も一晩中閉鎖で、清里から28時間かけて八王子に帰りつき、都知事選にも行けませんでしたねぇ。
20140210120207674s2014年2月9日朝、甲府市内は真っ白でした・・

京都と同じく、甲府盆地では大雪の経験がなく、桃などの農作部への被害が心配されたけど、初夏には美味しい果物がちゃんと出回り、良かったです。
DSC_82382014年は、清里の草と山梨の果物で酵素作りに励みました

2015年正月降雪のピークは越えましたが、4日以降も局地的な大雪の恐れがあるそうなので、お出かけ前にはココのサイトで道路状況を要チェック!
中央高速 雪道情報
getmap.fcgi
このサイトでは、3時間後の予測積雪量が出るようになってます

中央高速がスグに閉鎖になるようになったのは、冬装備してない車での事故が相次いたせいだそうで、一人の油断が、大勢の流れに影響します。

というわけで、八ヶ岳、清里近辺にお出かけの際はココもチェック!

八ヶ岳の天気

このブログの方いわく、八ヶ岳一帯は天気予報のエアポケットで「長野県中部」「山梨県西部」の予報にも該当せず、 NHKも民放もこの現実を永年放置してるそうです。

現場の積雪状況をライブカメラで確認するのもいい手です。

清里の森ライブカメラ

さらに、地元商店街のブログも参考になります。
萌黄の村かわら版
img1307_150101-2

img1312_150101-7
2015年1月1日のロック前の様子、「餅つき」いいですね〜

この「萌黄の村」のブログではこんな挨拶文が・・

2月は記録的な大雪に見舞われ、約1ヶ月間雪に閉じ込められました。報道の方でさえ清里に足を踏み入れられず、私達の孤立状態がどこにも伝えられないような事態でした。その後各地で起きる災害で皆さんが経験していることが、自分たちのことのように身近に感じられるようになりました。

清里は寒いけど、積雪量はさほどない所だったのです。道路が壁になるような雪でウチもビックリ仰天しました。

さて、今年初めての清里は、日本海側の大雪情報にビビリつつ行きましたが・・

スタットレスタイヤなら全然余裕な状況でした。
DSC_9839
DSC_9848国道141号線に出れば、ほとんど雪ありません

寒さに関しては、1月2日到着した昼間はマイナス3度で、3日夕方出る際マイナス7度でした。

DSC_9835セルフビルド中で、昨年やっと薪ストーブを設置

DSC_9831今年こそは完成なるか?

家の周りの「土留め」も手作りで、
DSC_9829

KC3O00072010年、自分達で伐採した木を使いました

低予算で、なるべく自分たちでヤルと、環境にも配慮出来ます。

素晴らしい晴天になった3日の朝、いつもの草原に散歩に行ったら、
DSC_9873南アルプスもくっきりで、
DSC_9884

DSC_9886八ヶ岳と青い空が最高・・

ふと下手を見ると、
DSC_9867ナント鹿の一家が行進中!

私の気配に気づいて駆け出しちゃったんで、
DSC_9868「鹿さーん」と叫んだら、
DSC_9869一応、振り向いたけど、スグ行っちゃった・・

昨年夏、この草原で一匹だけのハグレ鹿とは遭遇しましたが、こんなにたくさんで出てくるのは、山に餌がないからでしょうか?

動物好きとしては嬉しい遭遇ですが、ヤタラ出てくると「農作物に被害を及ぼす」と撃たれてしまうのが現状です。

自然にしてみれば、家を建てる人間の方が侵入者だけども、「へんなおばさんが叫ぶから、もう行くにはやめよう」と、鹿さん達が思ってくれたら幸いですが・・

そういえば、山梨でも暖かい南部町で自然農をしている友人の「大豆」や「小豆」が、猿に全部食べられたそうです。

DSC_9340

恩師ペルーの先生の息子のラム君は、坊さんみたいな不思議な治療士です

鹿も猿も、生きるために必死なわけだから、何とか上手く共存共栄出来る策があるといいですね!

マクドナルドの肉より怖かったケンタッキーのチキン話

内海医師とデーヴィッド•アイクに学ぶ「自分の壁」と「バカの壁」の超え方

マクドナルドを我慢すると子供の能力がアップする理由

酵素が自然治癒力を高める理由とミックス酵素ジュース

ハリーポッターの仕掛けとネガティブなアトラクター

消去されたFacebookの記事とISSと八ヶ岳のUHO


URL :
TRACKBACK URL :

コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. >何とか上手く共存共栄出来る策があるといいですね!

    @それには先ず人類が共存共栄しないとイケナイんでしょうネ。
    みんな同時に猿軍団とかに食べられるコトはないので、ラムちゃんがやられたら、やられてない人がラムちゃんを助ける策ですネ。

    するとみんな安心で余裕が出来るので山にいろいろ植えたりもして、更によくなってゆきました。

    そんなわけで、やっぱり自然は人類の集合意識の延長であり表現だったというのが、みんなよくわかったんだそうじゃヨ。

    めでたしめでたし。。。

    • <するとみんな安心で余裕が出来るので山にいろいろ植えたりもして、更によくなってゆきました。>

      ココがポイントですね。安心出来れば、ほとんどのことは良くなっていきますものね〜いいお話です!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top