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意識レベルを飛躍的に上げる12か条と覚醒と救済の違い

意識レベルを飛躍的に上げる12か条と覚醒と救済の違い

Q:霊的探求者として、最も価値のある資質は何でしょうか?

A:まず安心感と確信をもって始めることです。自分を疑ったり、臆病になったりすることをやめましょう。躊躇することなく、自分が探求するに値する人間であることを受け入れ、神の真理に対して、完全に自らを明け渡す決心をしてください。

無制限に受け入れるべき事実は、シンプルながらとても強力です。明け渡すことで、飛躍的な霊的な進歩がもたらされます。

1 神があなたを愛し慈しんでいる何よりの証は、あなたが存在しているということです。

2 自分自身を他者と比較する必要はありません。”神聖さ”、徳分、善良さ、資格、純潔さなど、すべては比較基準になりません。これらはすべて人間的な概念であり、神とは無関係です。

3 ”神を恐れること”は無知のなせる業であることを受け入れましょう。神は愛と平和以外の何ものでもありません。

4 ”審判を下す”神は、自我がつくりあげた幻想であり、幼少時代に体験したお仕置きにまつわる罪悪感から生じています。神は、両親とは違います。

5 キリストの教えの本質は、ネガティブ性(レベル200以下)を回避するというごくシンプルなもので、最終的には弟子たちを「無条件の愛」測定値(540)まで引き上げることが目的でした。キリストは、魂のレベルが「無条件の愛」を超えれば、死後の行き先は約束され、魂が救済されることを知っていたのです。それは、仏教の「極楽浄土」のように、世界の偉大な宗教で教えられていたことと本質的に同じです。

6 救済と覚醒は、いささか異なるゴールであることを認識しましょう。救済されるためには、自我を浄化しなければなりません。しかし、覚醒するためには自我を完全に抹消しなければならないのです。覚醒に至る道のほうが、より困難で徹底的であると言えるでしょう。

7 覚醒を求めるのは個人的な”あなた”ではありません。意識の内の非個人的な特性が突き動かしているのです。霊的な直観と献身が、あなたを後押ししてくれます。

8 最も重要な目標をすでに達成していることに気づいたとき、不安や焦りは消え去り、ようやくあなたは安心し、心地よさを回復します。その目標とは、あなたが霊的な献身の道の上にいるということです。霊的な成長は、成就するものではありません。それはあなたがどのように生きるかということです。そして、その道を歩むこと自体が報酬となります。ですから。動機をどこに向けるかが重要になってきます。

9 あなたが一歩進むたびに、すべての人に恩恵があることを学びましょう。一人の人が行う霊的な献身と活動は、人類全体の生命と愛への贈り物となります

10 神に至る道に、時刻表も処方箋もありません。一人一人のたどるルートはユニークですが、克服すべき課題は比較的万人に共通しています。それは、人間が犯しがちな誤りを超越するということであり、この誤りは、生得的に自我の構造の中に組み込まれているものです。あなたは自分が個人であると思いたいでしょう。しかし、自我は個人的なものではありません。それは、人間として生を受けるときに受け継がれたもので、過去のカルマにより違いが出てきます。

11 熱心に祈り続けることによって、献身やインスピレーションの度合いを深め、成長を促進することができます。

12 「神の恩寵」は万人に降り注いでいます。また、献身的な求道者は、過去の”聖者の恩寵”にあずかることができます。自我は強い威力を持つので、より高次元の霊的な存在の援助なくしては、自我は自力では自らを超越することができません。幸運なことに、かつて存在したあらゆる覚者とアバターの意識の力は地上に残っており、アクセスが可能です。瞑想によって、覚者の意識や教えに集中することで、そのエネルギーを吸収することができます。真に覚醒に至った聖人は、すべての求道者が無事にゴールすることを願っています。一部のグループや特定のメンバーに限られてはいません。霊的な成長を求める一人の求道者が人類全体に恩恵を与えるように、教師の覚醒は求道者に恩恵を与えるのです。そのパワー、エネルギーは、あなたが求めれば手に入ります。そのために必須条件や義務はありません。

ディヴィッド・R・ホーキンズ著 <わたし>真実と主観性 より抜粋

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