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覚醒した精神科医の語るエーテル界の構造と霊的情報を体得する方法

覚醒した精神科医の語るエーテル界の構造と霊的情報を体得する方法

わたしたちには、肉体の他に、エーテル体という純粋にエネルギーだけで構成された体があります。

エーテル体が霊(スピリット)をつくっていて、主観的体験の中心になっています。また、脳に情報を送り、神経回路を刺激しています。体外離脱とは、このエーテル体が肉体から分離する状態を表しています。この状態においても、わたしたちは自由に動いたり、見たり、聞いたり、考えたりすることができるのですが、その間、肉体は完全の休止していて動くことができません。

人間の場合、エーテル体は感情(アストラル)体のほかに、高次のアストラル体(知恵、抽象思考)と低次のアストラル体(具体的な思考)をも含みます。また、これらのメンタル体(想いの体)の上には霊体があり、これらは古くから多くの名称で呼ばれています(コーザス、ブッダ、キリスト、アトミックなど)。高次の霊体の様相は、意識の進化と共に変化します。そして、意識は悠久の時をかけて、その時々の様相を地上に顕現させています。

初期の原人は、低次のメンタル体を発達させました。彼らは、思考を形成したり、言語を編み出したりと具体的に学習していきました。ホモ・サピエンスの時代では、高次のメンタル体が発達するにしたがって、微妙な意味や種類、分類を持った抽象概念が生まれました。しかし、メンタル体の発達の度合いは、知的障害者から天才までと、総人口の中でも千差万別です。

人間の霊的なエネルギーシステムの発達の度合いはバラエティ豊かで、それぞれの遺伝的/カルマ的傾向を反映しています。多くの人々の霊的な感受性は未発達で休止状態にあり、ほとんど機能していません。けれども、霊的なことに興味を抱いたり、霊的な探求者や献身者が周りにいることで、目が開かれていくこともあります。したがって、歴史上の偉大な師たちは、「霊的な仲間を求め」、非統合的な人物を避けるよう、求道者に助言しました。

霊的な情報はメンタル体に記録されます。その情報は、知識としては役に立つのですが、進化した霊的な教師の臨在に触れて、高次の霊的なエネルギーフィールドが活性化するまでは、真に体得することはできません。高次のエネルギーフィールドは、非言語的な静寂のうちに伝達されます(それは古来、”恩寵”と表されてきました)。この出来事はカルマの中に記憶されますが、高次の霊体が活性化されることによって光が放たれ、内側の知っている状態の主観的体験によって、はじめて真に理解することができるのです。

かつてブッダが沈黙のもとに伝達したのは「無心(ノーマインド)」でした(仏教書では、この「無心」を「Mind」と表しているのが矛盾のようですが)。

臨床的にも、アルコホリック・アノニマス(AAグループ)に代表される、十二ステップ自助グループの中に同じ現象を見ることができます。会員は、とにかく会合に出席し続けること、そうすれば自然にわかるように(やめられるように)なります」という助言を受けます。グループのオーラ(540)にさらされることが、奇跡的な回復につながるのです。重度の中毒を克服するためには、非常にパワフルなエネルギーフィールドを必要とします。エネルギーフィールドの保護の中にいれば、しらふの状態が続きますが、そこから離れれば、当人の意識レベルが540を超えないかぎりは、すぐにぶり返してしまいます。

意識の成長と霊的な目覚めへの扉を開くのは謙虚さです。「統合」のレベルのすぐ下の段階が「プライド」であることは前述の通りです(伝統的に「自我」が意味するものです)。プライドという障害は、明け渡すことによって取り除くことができます。

ディヴィッド・R・ホーキンズ著 <わたし>真実と主観性 より抜粋

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