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日本人医師によるエリア51情報と「ラー文書」に知る悪用されたニコラ・テスラの研究

日本人医師によるエリア51情報と「ラー文書」に知る悪用されたニコラ・テスラの研究

2017年6月6日、中国ではまたしても摩訶不思議な「空に浮かぶ空中都市」があらわれ、

black-castle-mirage

これらは、ただの自然現象としては説明がつかないようです。

2015年10月9日 広東省 仏山市の上空に出現した光景
china-skycity-2015

2016年3月18日 中国大連の港から見えた光景
china-floating-tr

まるでSF映画のような現象ですが、

「現実は小説より奇なり」が事実のようで、

昨年の米大統領選で負けたヒラリーさんは、
mainbnr_hillary「エイリアンはすでに地球にいる」と言い、

自分が大統領になったら、その秘密情報を公開すると言ってましたが、

ナント、あの「エリア51」で異星人と共同研究した日本人が実在するそうです。
A51-mashroom-clouds

<鈴木龍成博士>

鈴木 龍成 1960~ 東京大学医学部 医学博士 国立病院長 NASA医務官 Area51の軍事施設群等で宇宙人たちと共同研究したと公務証言。現在も親しい宇宙人と交流中です。

Q1-プロフィ-ルを教えて下さい。

「私は鈴木龍成(仮名)で、両親の都合で名古屋で生活しています。
母は大阪で商売をしております。
高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。
専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステ-ション内での
宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。
小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては
物理を特に勉強しました。
中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。
ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。
今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」

Q2-NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?

「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、
宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。
その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や
宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。
一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から
何かこれは作られたものだなと気づいておりました。
NASAにはその頃から行きたいと思っていましたが、NASAに行くように
なったのは別の文脈といえます。
学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステ-ション内の人体活性度、
生体機能変化等を勉強していました。
卒業してインタ-ンを終えると、ニュ-ヨ-クのベルビュウ病院に2年間、
ドイツミュンヘントロマド国立病院に6ヶ月間アシスタント・レジデントとして働き、
また米国のミュルスタ-シュ-リッツ国立病院でも勉強したのです。
知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかと
いわれましたが、日本にとりあえず戻ったのです。
でも招待状が届きまして、学部長に相談したのです。
<こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか>と勧められ、
行ったのです。
滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。
日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。
本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、
その辺の歴史もはっきりと教えられまして、<極秘>ということで、
裏の部分も見せていただきました」

Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?

「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。
どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。
NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる
西側の宇宙開発の完全組織といえます。
ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。
NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、
一般に公開したのはホンの一部でしかありません。
月面着陸のデ-タですら1%にも満たないと思います。
秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。
カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。
NASAに問い合わせると、<NASAはUFOの調査にあたる機関ではない>
という回答がホワイトハウスに届いたのです。
またNASAはUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。
でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。
僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-
だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないか
と思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのでは
ないかと考えています」

Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?

「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。
1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、
中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?

「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、
地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に
共鳴したからではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。
異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、
彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

Q10-異星人の伝達手段はなんですか?

「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。
相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。
白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、
応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。
そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?

「白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。
平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。
何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている
地獄絵を見せられたのです。
それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。
今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。
地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、
エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、
解明しようともしないと彼は指摘するのです。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。
彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。
阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、
それが原因ともいえるのです」

http://quasimoto.exblog.jp/20482400/

匿名とはいえ、実在の人物がその内容を本にしてますが、

注目すべきは、

「物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです」

という異星人から聞いたという情報で、

人類のアカシックレコードを読めるゲリー・ボーネルさんも同じく語ってました。

しかしながら、脳外科医である鈴木さんは「宇宙船の推進メカニズム」については、

「今の地球上の科学では全く解明できません」

と述べてますので、エリア51に勤務しても最重要秘密は明かされないのかもしれません。

と、言うのは、バジャールなどの宇宙存在が、

「その内容はほとんど正しい」と太鼓判を押す「ラー文書」によると、

某国の軍事複合体の一部を成す組織はSF小説みたいな技術を既に取得しており、

そして、それをもたらしたのは、あの「ニコラ・テスラ」だったとのことです。ttl_fujitozan

Q:これらの機体を建造するような技術を、アメリカはどうやって習得したんだ?

Ra: I am Ra.

あなた方にとって、ニコラ(テスラ)という振動的音声複合体でもって知られている、心/身体/霊複合体が存在した。

この存在は幻想に分かれを告げ、

必要な理解を含む論文を著したが、それらは

あなたの国家区分複合体の安全保障局に仕える、心/身体/霊複合体達の目を惹いた。

こうしてあなたの同朋は、この基礎技術を秘かに知るに至ったのだ。

あなた方がロシア人と呼ぶ、心/身体/霊複合体達の場合は、

この技術はあなた方の時間で約27年前に、連合所属のある存在から与えられたのだが、その意図は、情報を共有して人々の間に平和をもたらそうというものだった。

この情報を与えた存在達は過ちを犯したが、

このサイクルの終わりに、私達は数多くの事を行って、あなた方の収穫を手助けしようと試みた。それは、ある種の支援の愚かさに学んだものだ。

これはこんにち、わたしたちがより慎重なアプローチを採る要因となっている。

力を力で抑える必要性はさらに高まり、あなたの同朋の呼ぶ声は益々大きくなっているにもかかわらずだ。

これらを機体と呼ぶのは、おそらく、ある場合にはふさわしくないだろう。

それらは兵器と考える方がより適当だ。

用いられているエネルギーは、地球の球体に極性を帯びさせる、電磁(EM)エネルギー場のエネルギーだ。

兵器は基本的に2種類ある:

人々がサイコトロニクス(精神工学) と呼ぶものと、人々が粒子ビームと呼ぶものだ。

この技術がもたらす破壊の総量はかなりのもので、この兵器は、天候パターンを変化させたり、この時点で惑星を巻き込んで居る振動の変化を増進するような多くのケースで用いられてきた。

こちらの短い動画にも「ニコラ・テスラ」の研究が米政府により没収されたとありますが、

フリーエネルギーなど人類のための技術は封印され、

ロシアが生んだ天才、ニコラ・テスラの研究は、「機体=兵器」作りに秘かに悪用されてるとのことで、

その「機体=兵器」の基地は、月や空中にもアルとのことです。

あなた方が基地と呼ぶであろうものは、

バハマの南方近海の海底にも、また、太平洋の、チリ領海の境界付近の様々な場所にも存在している。

あなた方が月と呼ぶ衛星の上にも基地はあり、それらは現時点では再建中だ。

あなた方の地上を移動して回る基地もある。
そう呼ぶなら、あなた方の空中にも基地はある。

これらはあなた方の同朋の基地であり、非常な多数にのぼり、既に言ったように、潜在的に破壊的性質のものだ。

これらの人々は、あなた方の言葉で国家安全保障と呼ばれるものに責任がある、あなた方やその他の国の政府の人々だ。

日本語版の「ラー文書」は2008年8月8日出版で、

早速注文したけど、只今、入荷待ち状態でして、

上記の「ラー文書」の内容は、日本語版が出てない部分であり、

こちらの記事のコメント情報からの抜粋ですが、

5度も臨死体験したロシアと日本のハーフの米国在住治療士・小林健氏は、

2019年に人口地震が起される可能性があると言ってましたが、

脳外科医の鈴木さんが異星人から聞いた、

「物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです」

という原則からすると、こんなご時世だからこそ、

今こそ抑えておきたい貴重な内容が「ラー文書」には盛りだくさんのようですネ!


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  1. 今日のラララ♪ラ~文章。

    Questioner: The instrument would like to ask a couple of questions of you.
    この媒体が、あなたがたのことで、いくつか聞きたがっている。
    The instrument would like to know why she smells the incense at various times during the day at various places?
    この媒体が知りたいのは、どうしてお香のにおいが一日じゅう色々な時に、色々な場所でするのか?ということだ。

    Ra: I am Ra.
    This instrument has spent a lifetime in dedication to service.
    この媒体は一生を奉仕に捧げて来た。
    This has brought this instrument to this nexus in space/time with the conscious and unconscious distortion towards service,
    その結果この媒体は、奉仕への意識的・無意識的ゆがみ、
    with the further conscious distortion towards service by communication.
    さらには、交信による奉仕への意識的なゆがみと、この時空において結び付くこととなった。
    Each time, as you would put it, that we perform this working
    私たちがこのワークを行う時は、あなた方のいわゆる、「その度ごとに」、
    our social memory complex vibrational distortion meshes more firmly with this instrument’s unconscious distortions towards service.
    わたしたちの社会的記憶複合体の振動的なゆがみは、この媒体の無意識的な奉仕へのゆがみと一層ぴったり噛み合って行った。
    Thus we are becoming a part of this instrument’s vibratory complex and it a part of ours.
    こうして私たちは、この媒体の振動複合体の一部となり、それは私たちの一部となりつつある。
    This occurs upon the unconscious level, the level whereby the mind has gone down through to the roots of consciousness which you may call cosmic.
    これが起こっているのは無意識のレベルである。このレベルでこそ、心が、あなたがたが宇宙と呼ぶであろう意識の根源へと下っていくのだ。

    This instrument is not consciously aware of this slow changing of the meshing vibratory complex.
    この媒体は、振動複合体の噛み合いがゆっくりと変化していることを自覚していない。
    However, as the dedication on both levels continues, and the workings continue, there are signals sent from the unconscious in a symbolic manner.
    だが、意識的と無意識的の両方のレベルでの献身が続きワークが続くうち、象徴的なあり様で、無意識からの信号が送られる。
    Because this instrument is extremely keen in its sense of smell this association takes place unconsciously, and the thought-form of this odor is witnessed by the entity.
    なぜなら、この媒体は、無意識的に起こる、このような結び付きを嗅ぎつける程、極めて嗅覚が鋭く、この匂いの思念体を目撃しているからだ。

    22.2 Questioner: Secondly, she would like to know why she feels more healthy now that she has begun these sessions and feels more healthy as time goes on?
    媒体からの二番目の質問だが、彼女は、このセッションを始めてからというもの、自分の健康状態が良くなっていて、時間が経つに連れて一層良くなっているのはなぜなのか知りたがっている。

    Ra: I am Ra.
    This is a function of the free will of the entity.
    これは、この人の自由意思の働きである。
    This entity has, for many of your years, prayed a certain set of sound vibration complexes before opening to communication.
    この人は、何年にも亘って、交信を開始する前には、決まった一連の音声振動複合体から成る祈りを捧げてきた。
    Before the trance state was achieved this prayer remained within the conscious portion of the mind complex and,
    トランス状態に入る前に、この祈りは、身体複合体内の意識的部分に留まる。
    though helpful, was not as effective as the consequence of this prayer, as you would call this vibrational sound complex,
    このように意識に留まった祈りは、有益ではあるものの、あなたがたが祈りと呼ぶ振動音声複合体がもたらすもの程には効き目がない。
    which then goes directly into the unconscious level,
    それは、次に、無意識的レベルに直接に入って行き、
    thus more critically affecting the communication from the spiritual complex.
    従って、霊複合体からの交信に対して、より重要な効果を及ぼすのだ。

    Also, this entity has begun, due to this working, to accept certain limitations
    また、この人は、このワークのせいで、ある制限を受け始めているが、
    which it placed upon itself in order to set the stage for services such as it now performs.
    これは、例えば今行なっているような奉仕に備えて、この人が自らに課しているものだ。
    This also is an aid to re-aligning the distortions of the physical complex with regard to pain.
    これはまた、痛みに関して、身体複合体のゆがみを再調整するのを助けている。

    Questioner: What cause or complex of causes has led to the instrument’s chest cold, as it is called?
    どんな原因が重なったために、この媒体は、いわゆる「咳風邪」をひいたのだろうか?

    Ra: I am Ra.
    This distortion towards illness was caused by the free will of the instrument in accepting a chemical substance which you call LSD.
    この媒体の病気に向かうゆがみの原因は、この媒体が自由意思によって、あなたがたがLSDと呼ぶところの化学物質を摂ったせいだ。
    This was carefully planned by those entities which do not desire this instrument to remain viable.
    それは、この媒体を亡き者にしようと企む実体たちによって、入念に計画された。
    The substance has within it the facility of removing large stores of vital energy from the ingestor.
    この物質は、摂取者が持っている生命エネルギーを、たやすく大量に取り除くことができる。
    The first hope of the Orion entity which arranged this opportunity was that this instrument would become less polarized towards what you call the positive.
    このような機会をお膳立てしたオリオン人が一番望んでいるのは、この媒体が、あなた方がポジティブと呼ぶところのものに向かう極性をより少なくすることだ。
    Due to conscious efforts upon the part of this instrument, using the substance as a programmer for service to others and for thankfulness,
    この物質を他者への奉仕(STO)や感謝のための自己プログラミングに役立てようとする、この媒体の側での意識的努力によって、
    this instrument was spared this distortion and there was no result satisfactory to the Orion group.
    この媒体は、意図されたゆがみを被らずに済み、オリオングループにとって満足の行く結果とはならなかった。

    The second hope lay in the possible misuse of the most powerful means of transmission of energy between your peoples in the area of body complex distortions.
    彼らの二番目の望みは、(カーラが彼女という)身体複合体のゆがみの領域に存在している、あなたがたの間における、エネルギーの最も強力な伝達手段を誤用するのではないか、ということだ。
    We have not previously spoken of the various types of energy blockages and transfers, positive and negative,
    わたしたちは、これまで、ポジティブやネガティブなエネルギーに関する様々なタイプのブロックや伝達については話さなかった。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63444220&comm_id=3609063
    that may take place due to participation in your sexual reproductive complex of actions.
    これらは、あなたがたが生殖行為複合体を営むせいで起こるかも知れない。
    This entity, however, is a very strong entity with very little distortion from universal green-ray love energy.
    しかし、彼女は実に強い人物で、遍在する青色光線の愛のエネルギーによるゆがみが殆どない。
    Thus this particular plan was not effected either,
    よって、この計画もまた成果を上げていない。
    as the entity continued to give of itself in this context in an open or green-ray manner rather than attempting to deceive or to manipulate other-self.
    というのも、この人は、そのような状況においても、他人を欺いたり、操作しようとするよりも、オープンな、あるいは緑色光線の流儀で、自らを惜しみなく捧げ続けるからだ。

    The only remaining distortion available,
    唯一残された、起こりうるゆがみは、
    since this entity would not detune and would not cease sharing love universally under this chemical substance,
    この人物が、この化学物質の影響の下、遍く愛を分かち合うペースを落としたり止めたりしないせいで、
    was simply to drain this entity of as much energy as possible.
    単純に、可能な限り多くのエネルギーを使い果たすことだ。
    This entity has a strong distortion towards busy-ness
    この存在は、多忙さに向けた強いゆがみを持っているが、
    which it has been attempting to overcome for some time, realizing it not to be the appropriate attitude for this work.
    それがこのワークにふさわしくないことに気付き、しばらくの間、克服しようと努力してきた。
    In this particular area the ingestion of this substance did indeed, shall we say, cause distortions away from viability
    他ならぬ、この領域においては、この物質の摂取は確かに、
    due to the busy-ness and the lack of desire to rest;
    彼女が極める多忙さに加え、休息したいという欲望が彼女には欠けているために、言ってみれば、生命を失う方向へのゆがみを生じさせた;
    this instrument staying alert for much longer than appropriate.
    この媒体は適度と言えぬ程ずっと長く、気を張り詰めている。
    Thus much vital energy was lost, making this instrument unusually susceptible to infections
    such as it now experiences.
    だから、沢山の生命エネルギーが失われ、この媒体は、例えば今、罹っているような感染の影響を異常に受けやすいのだ。

    25.2 Questioner: The second question that the instrument requested is:
    この媒体のリクエストによる2番目の質問だ:
    How may I best revitalize myself not only now but in the future?
    「今だけでなく、将来的にも、どうしたら活力ある私でいられるでしょうか?」

    Ra: I am Ra.
    This instrument is aware of the basic needs of its constitution,
    この媒体は自分の体質上、基本的に何が必要なのか気付いている。
    those being meditation, acceptance of limitations, experiences of joy through association with others, and with the beauty as of the singing, and the exercising with great contact, whenever possible, with the life forces of second density, especially those of trees;
    すなわち、瞑想し、制限を受け入れ、他人との、また、歌のような素晴らしい事とのつながりを通じて喜びを体験すること、そして、時間がとれる範囲で、第2密度の生命、とりわけ樹木と素晴らしいコンタクトを行う訓練だ;
    this entity also needing to be aware of the moderate but steady intake of foodstuffs, exercise being suggested at a fairly early portion of the day and at a later portion of the day before the resting.
    この実体が、また気付く必要があるのは、度を越さない程度に、だが、しっかりと栄養を摂取することであり、1日のかなり早い時間と就寝前の遅い時間に運動をすることを勧める。

    25.3 Questioner: The third question that she requested was:
    彼女のリクエストによる3番目の質問:
    How may Don and Jim help to revitalize me?
    「ドンやジムはどうしたら私を活き活きとさせられるでしょう?」

    Ra: I am Ra.
    This is not an appropriate question for full answer.
    この問いに全て答えてしまうのは適切でない。
    We can say only that these entities are most conscientious.
    私達としてはただ、これらの人々はとても誠実である、としか言えない。
    We may add
    付け加えるとしたら、
    that due to this instrument’s distortion towards imbalance in the space/time nexus,
    この媒体が、時空の結び付きにおいてアンバランスな方向にゆがんでいるため、
    it would be well were this entity accompanied during exercise.
    この実体も皆が運動しているときには一緒に行うのが良いだろう、ということだ。

    おまけ
    このスレ記事のバジャールでゴジャール(アンカ)によるララララ~文章説明

    質問者(女性)私はラー文書「一なるものの法則」を少し読んでいて、とても深く共感したんです。 彼は私たちが第3密度から第4密度へ移行すると言っています。
    あなたへの質問の一つは、以前2012年というのはたくさんの物事を象徴していると言いましたが、第3密度から第4密度へというのも、私はその一つだと思っています。 彼らは「収穫」ということを言っています。 彼らは個人の波長が第4密度へ収穫されると言っています。

    バシャール: それは婉曲的な表現です。

    質問者(女性): はい。

    バシャール: なぜなら皆さんが単に自分自身、自分のピッチ、自分の波長を新しい現実ともっと
    調和するように上げるからです。 ある人にとってはそれが急速に起きるでしょう。
    ある人にとっては、少し長く掛かるでしょう。
    しかし「収穫」という考えは、そのような意味で皆さんが自分で刈り取るということです。
    皆さんが自分でそうなることを選んだ、波長の結果を刈り取るということです。

    質問者(女性):彼らはそれが他者への奉仕か、自己への奉仕かで二分されると語っています。
    彼らはこの文書の中で第4密度へ入るには、50%以上、他者への奉仕に向かっていなければならないと語っています。また95%以上、自己への奉仕に向かっている人も第4密度へ入ります。
    その中間で今はまだどちらか決まっていない人や、ある人々は第3密度に留まるというのです。

    バシャール: ある意味それは本当です。しかし必ずしもこうしたことをパーセンテージで考えるのが 良い訳ではありません。 考え方は実際、単純明快です。
    自分がこうなりたいと考える自分の姿に、積極的になろうとするほど、自分が居るべき場所に、居るべき時に、 自然に居ることが出来ます。

    27のコメント
    たぶんゴジャールは2012年アセンションみたいに大きな期待で持ち上げられたひと達が、ガッカリ現地穴に落っこちてしまうのを意識、考慮しての話だと思われますが、ラ~さんが言うには、この時代の変化?は見かけ上「ささいなこと」に見えるらしいです。

    本はだいぶ待たされちゃってるみたいですけど、もうけっこうラ~さんの言い回しにも慣れて、本が届いたら一気に読めちゃうと思います。
    それと今回わたしが紹介したのはココ↓からでしたが
    http://mixi.jp/list_bbs.pl?page=4&id=3609063&type=bbs

    他にも探せばあるかも知れません。

    でもラ~さんは面白すぎなので、例のリ~さんのDon’t think! Feeeeeeeel!!で
    Just like a finger pointing at the moon. (ペシッ!イテテッ!!)(。_+)\
    Do not concentrate on the finger, or you will miss all of the heavenly glory(指先を見て月を見ずの教え)が重要っぽくはなりそうですネ。

  2. オリオンが狙うのは優柔不断なタイプらしいので、たしかに日本人は狙われやすいのかも。。。

    ユーホーに関してニコちゃん大王しか言及されてなくて、ナチ裏NASA関係がないのは多分ニコラはもういないけれど、ナチ裏は現在進行形なのが関係してるのかも(最初のゆがみ、自由意志のゆがみ関係)

    では今日のラララ♪ラ~文章~♪

    Questioner: Could you first please give me an indication of the instrument’s condition?
    どうかまず、媒体のコンディションについて指摘してもらえないか?

    Ra: I am Ra.
    This instrument’s physical energies are depleted completely.
    媒体の身体のエネルギーが完全に枯渇している。
    The remainder is as previously stated.
    その他は前回述べた通りだ。

    Questioner: With the physical energies completely depleted should I continue with the session?
    身体のエネルギーが全く枯渇してしまったということなら、セッションを続けるべきだろうか?
    I’m not sure exactly what that means?
    分からない。どうしたらいいんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    We have available transferred energy which is due to the service offered by two of this group and, therefore, we are able to continue.
    あなた方のグループの残り2人によって提供された奉仕のお蔭で、利用可能な転送済みのエネルギーがある。だから、私達はセッションを続けられる。
    Were it not for this transferred energy, the instrument whose will is strong would have depleted its vital energies by willing the available resources.
    この転送済みエネルギーが無ければ、強い意志を持つ、この媒体は、使いうる限りのエネルギーの投入を望むことで、生命エネルギーを使いきっていただろう。
    Thus if there is no transfer of energy, and if the instrument seems depleted to the extent it now is, it is well to refrain from using the instrument.
    だから、エネルギーが転送されず、媒体が今のように劣化して見えるなら、媒体を用いるのを控えるのがよい。
    If there is energy transferred, this service may be accepted without damage to the distortion of normal vital energy.
    転送済みのエネルギーがあれば、それを使っての奉仕は、通常の生命エネルギーにおけるゆがみを破壊することなく、受け入れられるだろう。

    We may note that the physical energy has been exhausted, not due to the distortion toward pain, although this is great at this space/time,
    注意しておくが、この空間/時間では大したものではないが、痛みに向けたゆがみがなくとも、
    but primarily due to the cumulative effects of continual experience of this distortion.
    専ら、このゆがみを味わい続けた蓄積作用のせいで、媒体の身体のエネルギーは枯渇していたのだ。

    Questioner: Would you recommend a greater rest period between the end of this work period and the next work period?
    このワーク期間を終えたら、次はいつから始めると十分な休息期間となるのか、提言してもらえまいか?
    Would that help the instrument?
    休息期間は媒体の救いになるだろうか?

    Ra: I am Ra.
    We might suggest, as always,
    いつものように薦めるのは、
    that the support group watch the instrument with care and make the decision based upon observation.
    サポートグループが用心して媒体を見ていて、観察に基づいて決定するように、ということだ。
    It is not within our capacity to specifically recommend a future decision.
    将来に関する決定を事細かに薦める資格は私達には無い。
    We would note that our previous recommendation of
    one working on alternate diurnal periods did not take into account the fragility of the instrument
    注意しておくが、以前、昼間交代で一人がワークするよう薦めたが、これは媒体の虚弱性を考慮に入れていなかった。
    and thus we would ask your forgiveness for this suggestion.
    だから、この薦めについては許してもらいたい。

    At this nexus our distortion is towards a flexible scheduling of workings based upon, as we said, the support group’s decisions concerning the instrument.
    この時空紐帯において、私達のゆがみは、前にも言ったように、サポートグループによる決定に基づいた、媒体のワーク・スケジュールの柔軟性を求めている。
    We would again note
    繰り返し注意するが、
    that there is a fine line between the care of the instrument for continued use which we find acceptable
    媒体を継続的に利用する上で、条件を満たしていると言うことができるような手当てと、
    and the proper understanding, if you will excuse this misnomer, of the entire group’s need to work in service.
    このグループが奉仕に努める必要性についての、言い方は申し訳ないが、適切な理解とは紙一重だ。

    Thus if the instrument’s condition is truly marginal, by all means let more rest occur between workings.
    だから、もし媒体のコンディションが本当に限界なら、なんとしてでも、ワークの間の休息を増やさねばならない。
    However, if there is desire for the working and the instrument is at all able in your careful opinion, it is, shall we say, a well done action for this group to work.
    だが、あなたがたがワークを望み、注意深く評価した結果、仮にも媒体の体調に問題がないならば、グループがワークを行うのは、言ってみれば、うまいやり方だろう。
    We cannot be more precise, for this contact is a function of your free will.
    このコンタクトがあなた方の自由意思の働きによるものであるため、これ以上詳しくは言えない。

    Questioner: The primary reason that we decided to have this session today is
    今日、セッションを行おうと決めた主な理由は、
    that I might not be around for a while
    私がしばらく留守にするということもあるが、
    and I had a pressing question about
    緊急で質問があるんだ。
    what happened Sunday night
    日曜の夜は何があったんだ?
    (この日8/18は火曜日。前回のセッション67は8/15土曜日)
    when, apparently, the instrument was slipping into a trance state during one of the normal Sunday night meditations,
    いつも通りの日曜の晩の瞑想の間に、どうやら媒体がトランス状態になったようだが。
    and I would like to question you on this. Can you give me information about what happened?
    このことを聞きたいんだ。何が起きたのか教えてもらえるだろうか?

    Ra: I am Ra. We can.
    いいとも。

    Questioner: Would you tell me what happened in that case?
    あのとき何が起きたのか教えてくれないか?

    Ra: I am Ra.
    We have instructed this instrument to refrain from calling us unless it is within this set of circumscribed circumstances.
    私達はこの媒体に、このような制限された環境が整っていないときは、私達を呼び出すのを控えるように指示しておいたものだ。
    In the event of which you speak
    あなたが話した出来事の際、
    this instrument was asked a question
    この媒体は
    which pertained to what you have been calling the Ra Material.
    あなた方がラー文書と呼んでいるものに関連する質問を問いかけられたのだ。
    This instrument was providing the voice for our brothers and sisters of the wisdom density known to you as Latwii.
    この媒体は、あなた方にラトウィ
    (※カーラによれば第5密度の連合メンバーである由。)
    として知られている、知恵の密度の兄弟姉妹達のために、声となっていた。

    This instrument thought to itself, “I do not know this answer. I wish I were channeling Ra.”
    この媒体はひそかに考えた。「この問いの答えは分からないわ。ラーにチャネりたいものだわ」
    The ones of Latwii found themselves in the position of being approached by the Orion entity which seeks to be of service in its own way.
    このとき、ラトウィの一人は自分達の方に、オリオンSTS(利己性)派の存在が接近してきているのに気付いた。
    The instrument began to prepare for Ra contact.
    一方、この媒体はラーにコンタクトする準備を始めた。
    Latwii knew that if this was completed the Orion entity would have an opportunity which Latwii wished to avoid.
    もしコンタクトが成立してしまったら、オリオン人にとって、ラトウィが避けたいと願う事態となるチャンスとなることを、ラトウィは知っていた。

    It is fortunate for this instrument,
    この媒体は幸運だった。というのも、
    firstly, that Latwii is of fifth-density and able to deal with that particular vibratory complex which the Orion entity was manifesting and,
    第1に、ラトウィが第5密度の住人であって、オリオン人が顕現した、当の振動複合体とわたり合うことができたし、
    secondly, that there were those in the support group at that time
    第2に、このときサポートグループの人達が居合わせ、
    which sent great amounts of support to the instrument in this crux.
    この難事にあった、媒体を大いにサポートしたからである。
    Thus what occurred was the ones of Latwii never let go of this instrument although this came perilously close to breaking the Way of Confusion.
    それでどうなったかと言うと、この媒体はほとんど「混乱(禁止?)の道」を破りそうな危険を冒していたものの、ラトウィの1人は決してこの媒体を解放しようしなかったのだ。
    It continued to hold its connection with the mind/body/spirit complex of the instrument
    ラトウィは媒体の心/身体/霊複合体と接続を保ち続け、
    and to generate information through it even as the instrument began to slip out of its physical vehicle.
    媒体が彼女の物理体から抜け出し始めていたにも拘わらず、彼女を通じて情報を生み出し続けたのである。

    The act of continued communication caused the entity to be unable to grasp the instrument’s mind/body/spirit complex
    コミュニケーション活動を継続したお蔭で、オリオン人は媒体の心/身体/霊複合体を支配することが出来ず、
    and after but a small measure of your space/time Latwii recovered the now completely amalgamated instrument
    あなた方の空間/時間の測り方でもってしばらくの後、ラトウィは今や完全に媒体と物理体との融合を回復させて、
    and gave it continued communication to steady it during the transition back into integration.
    統合へと復帰する変化の間、媒体を安定させるべく、コミュニケーションを続けたのだった。

    Questioner: The instrument would like to ask a couple of questions of you.
    この媒体が、あなたがたのことで、いくつか聞きたがっている。
    The instrument would like to know why she smells the incense at various times during the day at various places?
    この媒体が知りたいのは、どうしてお香のにおいが一日じゅう色々な時に、色々な場所でするのか?ということだ。

    Ra: I am Ra.
    This instrument has spent a lifetime in dedication to service.
    この媒体は一生を奉仕に捧げて来た。
    This has brought this instrument to this nexus in space/time with the conscious and unconscious distortion towards service,
    その結果この媒体は、奉仕への意識的・無意識的ゆがみ、
    with the further conscious distortion towards service by communication.
    さらには、交信による奉仕への意識的なゆがみと、この時空において結び付くこととなった。
    Each time, as you would put it, that we perform this working
    私たちがこのワークを行う時は、あなた方のいわゆる、「その度ごとに」、
    our social memory complex vibrational distortion meshes more firmly with this instrument’s unconscious distortions towards service.
    わたしたちの社会的記憶複合体の振動的なゆがみは、この媒体の無意識的な奉仕へのゆがみと一層ぴったり噛み合って行った。
    Thus we are becoming a part of this instrument’s vibratory complex and it a part of ours.
    こうして私たちは、この媒体の振動複合体の一部となり、それは私たちの一部となりつつある。
    This occurs upon the unconscious level, the level whereby the mind has gone down through to the roots of consciousness which you may call cosmic.
    これが起こっているのは無意識のレベルである。このレベルでこそ、心が、あなたがたが宇宙と呼ぶであろう意識の根源へと下っていくのだ。

    This instrument is not consciously aware of this slow changing of the meshing vibratory complex.
    この媒体は、振動複合体の噛み合いがゆっくりと変化していることを自覚していない。
    However, as the dedication on both levels continues, and the workings continue, there are signals sent from the unconscious in a symbolic manner.
    だが、意識的と無意識的の両方のレベルでの献身が続きワークが続くうち、象徴的なあり様で、無意識からの信号が送られる。
    Because this instrument is extremely keen in its sense of smell this association takes place unconsciously, and the thought-form of this odor is witnessed by the entity.
    なぜなら、この媒体は、無意識的に起こる、このような結び付きを嗅ぎつける程、極めて嗅覚が鋭く、この匂いの思念体を目撃しているからだ。

    22.2 Questioner: Secondly, she would like to know why she feels more healthy now that she has begun these sessions and feels more healthy as time goes on?
    媒体からの二番目の質問だが、彼女は、このセッションを始めてからというもの、自分の健康状態が良くなっていて、時間が経つに連れて一層良くなっているのはなぜなのか知りたがっている。

    Ra: I am Ra.
    This is a function of the free will of the entity.
    これは、この人の自由意思の働きである。
    This entity has, for many of your years, prayed a certain set of sound vibration complexes before opening to communication.
    この人は、何年にも亘って、交信を開始する前には、決まった一連の音声振動複合体から成る祈りを捧げてきた。
    Before the trance state was achieved this prayer remained within the conscious portion of the mind complex and,
    トランス状態に入る前に、この祈りは、身体複合体内の意識的部分に留まる。
    though helpful, was not as effective as the consequence of this prayer, as you would call this vibrational sound complex,
    このように意識に留まった祈りは、有益ではあるものの、あなたがたが祈りと呼ぶ振動音声複合体がもたらすもの程には効き目がない。
    which then goes directly into the unconscious level,
    それは、次に、無意識的レベルに直接に入って行き、
    thus more critically affecting the communication from the spiritual complex.
    従って、霊複合体からの交信に対して、より重要な効果を及ぼすのだ。

    Also, this entity has begun, due to this working, to accept certain limitations
    また、この人は、このワークのせいで、ある制限を受け始めているが、
    which it placed upon itself in order to set the stage for services such as it now performs.
    これは、例えば今行なっているような奉仕に備えて、この人が自らに課しているものだ。
    This also is an aid to re-aligning the distortions of the physical complex with regard to pain.
    これはまた、痛みに関して、身体複合体のゆがみを再調整するのを助けている。

    Questioner: What cause or complex of causes has led to the instrument’s chest cold, as it is called?
    どんな原因が重なったために、この媒体は、いわゆる「咳風邪」をひいたのだろうか?

    Ra: I am Ra.
    This distortion towards illness was caused by the free will of the instrument in accepting a chemical substance which you call LSD.
    この媒体の病気に向かうゆがみの原因は、この媒体が自由意思によって、あなたがたがLSDと呼ぶところの化学物質を摂ったせいだ。
    This was carefully planned by those entities which do not desire this instrument to remain viable.
    それは、この媒体を亡き者にしようと企む実体たちによって、入念に計画された。
    The substance has within it the facility of removing large stores of vital energy from the ingestor.
    この物質は、摂取者が持っている生命エネルギーを、たやすく大量に取り除くことができる。
    The first hope of the Orion entity which arranged this opportunity was that this instrument would become less polarized towards what you call the positive.
    このような機会をお膳立てしたオリオン人が一番望んでいるのは、この媒体が、あなた方がポジティブと呼ぶところのものに向かう極性をより少なくすることだ。
    Due to conscious efforts upon the part of this instrument, using the substance as a programmer for service to others and for thankfulness,
    この物質を他者への奉仕(STO)や感謝のための自己プログラミングに役立てようとする、この媒体の側での意識的努力によって、
    this instrument was spared this distortion and there was no result satisfactory to the Orion group.
    この媒体は、意図されたゆがみを被らずに済み、オリオングループにとって満足の行く結果とはならなかった。

    The second hope lay in the possible misuse of the most powerful means of transmission of energy between your peoples in the area of body complex distortions.
    彼らの二番目の望みは、(カーラが彼女という)身体複合体のゆがみの領域に存在している、あなたがたの間における、エネルギーの最も強力な伝達手段を誤用するのではないか、ということだ。
    We have not previously spoken of the various types of energy blockages and transfers, positive and negative,
    わたしたちは、これまで、ポジティブやネガティブなエネルギーに関する様々なタイプのブロックや伝達については話さなかった。

    これらは、あなたがたが生殖行為複合体を営むせいで起こるかも知れない。
    This entity, however, is a very strong entity with very little distortion from universal green-ray love energy.
    しかし、彼女は実に強い人物で、遍在する青色光線の愛のエネルギーによるゆがみが殆どない。
    Thus this particular plan was not effected either,
    よって、この計画もまた成果を上げていない。
    as the entity continued to give of itself in this context in an open or green-ray manner rather than attempting to deceive or to manipulate other-self.
    というのも、この人は、そのような状況においても、他人を欺いたり、操作しようとするよりも、オープンな、あるいは緑色光線の流儀で、自らを惜しみなく捧げ続けるからだ。

    The only remaining distortion available,
    唯一残された、起こりうるゆがみは、
    since this entity would not detune and would not cease sharing love universally under this chemical substance,
    この人物が、この化学物質の影響の下、遍く愛を分かち合うペースを落としたり止めたりしないせいで、
    was simply to drain this entity of as much energy as possible.
    単純に、可能な限り多くのエネルギーを使い果たすことだ。
    This entity has a strong distortion towards busy-ness
    この存在は、多忙さに向けた強いゆがみを持っているが、
    which it has been attempting to overcome for some time, realizing it not to be the appropriate attitude for this work.
    それがこのワークにふさわしくないことに気付き、しばらくの間、克服しようと努力してきた。
    In this particular area the ingestion of this substance did indeed, shall we say, cause distortions away from viability
    他ならぬ、この領域においては、この物質の摂取は確かに、
    due to the busy-ness and the lack of desire to rest;
    彼女が極める多忙さに加え、休息したいという欲望が彼女には欠けているために、言ってみれば、生命を失う方向へのゆがみを生じさせた;
    this instrument staying alert for much longer than appropriate.
    この媒体は適度と言えぬ程ずっと長く、気を張り詰めている。
    Thus much vital energy was lost, making this instrument unusually susceptible to infections
    such as it now experiences.
    だから、沢山の生命エネルギーが失われ、この媒体は、例えば今、罹っているような感染の影響を異常に受けやすいのだ。

    25.2 Questioner: The second question that the instrument requested is:
    この媒体のリクエストによる2番目の質問だ:
    How may I best revitalize myself not only now but in the future?
    「今だけでなく、将来的にも、どうしたら活力ある私でいられるでしょうか?」

    Ra: I am Ra.
    This instrument is aware of the basic needs of its constitution,
    この媒体は自分の体質上、基本的に何が必要なのか気付いている。
    those being meditation, acceptance of limitations, experiences of joy through association with others, and with the beauty as of the singing, and the exercising with great contact, whenever possible, with the life forces of second density, especially those of trees;
    すなわち、瞑想し、制限を受け入れ、他人との、また、歌のような素晴らしい事とのつながりを通じて喜びを体験すること、そして、時間がとれる範囲で、第2密度の生命、とりわけ樹木と素晴らしいコンタクトを行う訓練だ;
    this entity also needing to be aware of the moderate but steady intake of foodstuffs, exercise being suggested at a fairly early portion of the day and at a later portion of the day before the resting.
    この実体が、また気付く必要があるのは、度を越さない程度に、だが、しっかりと栄養を摂取することであり、1日のかなり早い時間と就寝前の遅い時間に運動をすることを勧める。

    25.3 Questioner: The third question that she requested was:
    彼女のリクエストによる3番目の質問:
    How may Don and Jim help to revitalize me?
    「ドンやジムはどうしたら私を活き活きとさせられるでしょう?」

    Ra: I am Ra.
    This is not an appropriate question for full answer.
    この問いに全て答えてしまうのは適切でない。
    We can say only that these entities are most conscientious.
    私達としてはただ、これらの人々はとても誠実である、としか言えない。
    We may add
    付け加えるとしたら、
    that due to this instrument’s distortion towards imbalance in the space/time nexus,
    この媒体が、時空の結び付きにおいてアンバランスな方向にゆがんでいるため、
    it would be well were this entity accompanied during exercise.
    この実体も皆が運動しているときには一緒に行うのが良いだろう、ということだ。

    死後の世界のガイド関係

    69.4 Questioner: Do I understand, then,
    それでは、
    that death, whether it is by natural means or accidental means or suicide,
    自然死であれ、事故あるいは自殺による場合であれ、
    that all deaths of this type would create the same after-death condition
    あらゆるタイプの死は、同様の死後状態を生み出し、
    which would avail the entity to its protection from friends? Is this correct?
    友人たちからの保護が得られる、という理解は正しいだろうか?

    Ra: I am Ra.
    We presume you mean to inquire
    あなたの質問の意図としては、
    whether in the death experience, no matter what the cause, the negative friends are not able to remove an entity.
    原因は何であれ、死という体験においては、ネガティブな友人達には人を移動させることができない、ということだね。
    This is correct largely
    これは主として以下の理由から正しい。
    because the entity without the attachment to the space/time physical complex
    is far more aware
    すなわち、空間/時間複合体に愛着を持たない存在は、遥かに気付きを得ていて
    and without the gullibility which is somewhat the hallmark of those who love wholeheartedly.
    心底から愛する人々にとっては幾分特徴的である、騙されやすさというものとは無縁だからだ。

    However, the death, if natural, would undoubtedly be the more harmonious;
    とは言え、死が自然なものであれば、それは明らかに、より調和的のとれたものであり;
    the death by murder being confused and the entity needing some time/space in which to get its bearings, so to speak;
    殺されたための死では、当人が混乱していて、言ってみれば、自分の居場所を確認するのに、いくらかの時間/空間を必要とする;
    the death by suicide causing the necessity for much healing work and, shall we say, the making of a dedication to the third-density for the renewed opportunity of learning the lessons set by the Higher Self.
    自殺による死の場合は、多くの癒しのためのワークを必要とし、ハイアーセルフによって課せられる学びへの再出発の機会のため、言ってみれば、第3密度に専心することになる。

    69.5 Questioner: Is this also true of unconscious conditions due to accident, or medical anesthetic, or drugs?
    このことはまた、事故や医療の際の麻酔、あるいはドラッグによる無意識状態にも当てはまるんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    Given that the entity is not attempting to be of service in this particular way which is proceeding now,
    かのネガティブな方向性を抱く実体が、現在進めているやり方においては、それらの利用を試みていない点を考えれば、
    the entities of negative orientation would not find it possible to remove the mind/body/spirit.
    彼は、それらによっては、心/身体/霊を移転させるのは無理だと分かっているのだろう。
    The unique characteristic, as we have said, which is, shall we say, dangerous
    既に述べたように、言ってみれば危険な、他に類を見ない特徴は、
    is the willing of the mind/body/spirit complex outward from the physical complex of third-density for the purpose of service-to-others.
    彼女の心/身体/霊複合体が、他者への奉仕(STO、利他性)を目的として、第3密度の身体複合体から外側へ出ることを厭わない点だ。
    In any other situation this circumstance would not be in effect.
    他のどんな無意識状態も、この状況では役立たないだろう。

    69.6 Questioner: Would this be a function of the balancing action of the first distortion?
    これは最初のゆがみのせいでバランスを取ろうとする行動の働きなんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    Your query is somewhat opaque.
    質問が幾分不明朗だ。
    Please restate for specificity.
    どうか詳しく言い直して欲しい。

    69.7 Questioner: I was just guessing
    単にこう思っただけだ。
    that since the mind/body/spirit complex’s will from the third-density body for a particular duty or service-to-others
    心/身体/霊複合体が、特定の任務あるいは利他性のために、第3密度の身体で意志を持ったために、
    would then create a situation primarily with respect to the first distortion
    専ら最初のゆがみに関わる状況が生まれ、
    where the opportunity for balancing this service by the negative service would be available and,
    そこでは、この奉仕に対して、ネガティブな奉仕でバランスを取る機会が得られたために、
    therefore, magically possible for the intrusion of the other polarization. Is this thinking at all correct?
    かくして、マジックのように、他方の極性を侵害することが可能となった。こんなことが一体あるんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    No.
    The free will of the instrument is indeed a necessary part of the opportunity afforded the Orion group.
    この媒体の自由意志は、確かにオリオングループに機会を提供する不可欠の部分だ。
    However, this free will and the first distortion applies only to the instrument.
    しかし、この自由意志および最初のゆがみは、この媒体にしか当てはまらない。
    The entire hope of the Orion group is to infringe upon free will without losing polarity.
    オリオングループの抱く全体的な望みとは「極性を失わせぬままに自由意志を侵害する」ことなのだ。
    Thus this group, if represented by a wise entity, attempts to be clever.
    だからこのグループは、賢明な存在が代表すれば、賢くなろうとする。

    69.8 Questioner: Has a Wanderer ever been so infringed upon by a negative adept and then placed in negative time/space?
    ワンダラーの中には、ネガティブな達人によって、そのようにして侵害された結果、ネガティブな時間/空間に置かれた人が居たんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。

    69.9 Questioner: Can you tell me the situation that the Wanderer finds himself in and the path back, why that path could not be the simple moving back into positive time/space?
    そのワンダラーが、自らが身を置いていることに気付く、後戻りしている状況とは何だろうか?どうしてその道は単純にポジティブな時間/空間へと戻って行けるものではないのだろうか?

    Ra: I am Ra.
    The path back revolves, firstly, about the Higher Self’s reluctance to enter negative space/time.
    この戻り道は、第1に、ハイアーセルフがネガティブな空間/時間に入るのをしぶっている辺りで循環している。
    This may be a significant part of the length of that path.
    この道の長さのかなりの部分はこれだろう。
    Secondly, when a positively oriented entity incarnates in a thoroughly negative environment
    第2に、ポジティブな方向性を持つ存在が、完全にネガティブな環境に転生するとき、
    it must needs learn/teach the lessons of the love of self
    自己を愛する事を学び/教わらざるを得ず、
    thus becoming one with its other-selves.
    そうやって、他人と共生するようになる。

    When this has been accomplished
    これが達成されると、
    the entity may then choose to release the potential difference and change polarities.
    その後この存在は潜在的な違いを手放して、極性を変えることを選ぶだろう。

    However, the process of learning the accumulated lessons of love of self may be quite lengthy.
    しかし、自己を愛する学びを積み重ねて行くプロセスはかなり長いものとなろう。
    Also the entity, in learning these lessons,
    そしてまた、この教えを学ぶうちに、この存在は、
    may lose much positive orientation during the process
    このプロセスの間に、多くのポジティブな方向性を失っているであろうし、
    and the choice of reversing polarities may be delayed until the mid-sixth-density.
    極性を転換する選択は第6密度の中頃まで遅れるかも知れない。
    All of this is, in your way of measurement, time-consuming although the end result is well.
    これは皆、あなた方の測り方によれば、多くの時間を必要とする。だが、最終的な結果は良いものである。

    69.10 Questioner: Is it possible to tell me roughly
    大まかでいいんだが、
    how many Wanderers who have come to this planet during this master cycle
    本基本周期(→邦訳書315ページの第2答)の間に、この星にやって来たワンダラーのうちの何人が、
    have experienced this displacement into a negative time/space?
    ネガティブな時間/空間への移動を経験したか教えてもらえないか?

    Ra: I am Ra.
    We can note the number of such occurrences.
    そのような出来事の回数を言うことはできる。
    There has been only one.
    たった1度だけだ。
    We cannot, due to the Law of Confusion, discuss the entity.
    「混迷の法則」(自由意志の法則)のため、その存在について話題にすることはできない。

    おまけ
    バジャールでゴジャール(アンカ)によるララララ~文章説明

    質問者(女性)私はラー文書「一なるものの法則」を少し読んでいて、とても深く共感したんです。 彼は私たちが第3密度から第4密度へ移行すると言っています。
    あなたへの質問の一つは、以前2012年というのはたくさんの物事を象徴していると言いましたが、第3密度から第4密度へというのも、私はその一つだと思っています。 彼らは「収穫」ということを言っています。 彼らは個人の波長が第4密度へ収穫されると言っています。

    バシャール: それは婉曲的な表現です。

    質問者(女性): はい。

    バシャール: なぜなら皆さんが単に自分自身、自分のピッチ、自分の波長を新しい現実ともっと
    調和するように上げるからです。 ある人にとってはそれが急速に起きるでしょう。
    ある人にとっては、少し長く掛かるでしょう。
    しかし「収穫」という考えは、そのような意味で皆さんが自分で刈り取るということです。
    皆さんが自分でそうなることを選んだ、波長の結果を刈り取るということです。

    質問者(女性):彼らはそれが他者への奉仕か、自己への奉仕かで二分されると語っています。
    彼らはこの文書の中で第4密度へ入るには、50%以上、他者への奉仕に向かっていなければならないと語っています。また95%以上、自己への奉仕に向かっている人も第4密度へ入ります。
    その中間で今はまだどちらか決まっていない人や、ある人々は第3密度に留まるというのです。

    バシャール: ある意味それは本当です。しかし必ずしもこうしたことをパーセンテージで考えるのが 良い訳ではありません。 考え方は実際、単純明快です。
    自分がこうなりたいと考える自分の姿に、積極的になろうとするほど、自分が居るべき場所に、居るべき時に、 自然に居ることが出来ます。

    27のコメント
    たぶんゴジャールは2012年アセンションみたいに大きな期待で持ち上げられたひと達が、ガッカリ現地穴に落っこちてしまうのを意識、考慮しての話だと思われますが、ラ~さんが言うには、この時代の変化?は見かけ上「非常にささいなこと」に見えるらしいです。

    • < オリオンが狙うのは優柔不断なタイプ>

      そういえばペル先生も「5分以上迷っていると病氣になるよ」とか言ってましたし、ラーさんが言ってるように、サポートの「場」の大切さを強調してました。

      2012年以降、ネット上でも「場を作る」ことがどんどん可能みたいに感じ、以前はチョット怖かったんですけど、27さんのサポートのおかげで全然OKになりましたよ。

      ラーさんの言ってる「ゆがみ」って、ゆがみがあるからこそ「バランスを取る機会」という変化があるわけであり、進化し続ける意識の必然性って感じですネ。

      <瞑想し、制限を受け入れ、他人との、また、歌のような素晴らしい事とのつながりを通じて喜びを体験すること、そして、時間がとれる範囲で、第2密度の生命、とりわけ樹木と素晴らしいコンタクトを行う訓練だ;

      この実体が、また気付く必要があるのは、度を越さない程度に、だが、しっかりと栄養を摂取することであり、1日のかなり早い時間と就寝前の遅い時間に運動をすることを勧める。>

      ラーさんの健康アドバイスも大いに納得だし、

      <ラ~さんが言うには、この時代の変化?は見かけ上「非常にささいなこと」に見えるらしいです。>

      は、その通りだと、日々実感してまーす!

  3. もう気づいてると思うけど、2番目のは1番目を加筆修正したものです。

    というコトで本日のラ~その1

    70.16 Questioner: Have there been any Wanderers on this planet for the past 50,000 years now?
    過去5万年の間に、地球上にワンダラーが居たことはあるんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    There have been a few.
    多少は居た。
    There have been many more which chose to join this last cycle of 25,000 years
    現今の2万5千年サイクルに参加することを選んだ人々の方がずっと多く、
    and many, many more which have come for harvest.
    収穫される目的でやって来た人々の方がさらにずっと多い。

    75.24 Questioner: The answer to this next question probably has to do with our distorted view of time, but as I see it,
    次の質問に対する答えではおそらく、時間に関する私達のゆがんだ観方に関係があると言われそうだが、私の考えでは、
    Wanderers in this density who come from the fifth-density or sixth-density should already be of a relatively high degree of adeptness
    第5あるいは第6密度から、この密度へとやって来ているワンダラー達は、既に熟練の度合いが相対的に高度となっているに違いなく、
    and they must follow a slightly different path back to the adeptness that they once had in a higher density and get as close to it as they can in the third-density.
    彼らは高次の密度でかつて持っていた熟練さを取り戻す上で、やや異なる道のりを辿り、第3密度においても、恰もかつてのレベルに達するに違いない。
    Is this correct?
    正しいだろうか?

    Ra: I am Ra.
    Your query is less than perfectly focused.
    あなたの問いは完璧にピントが合っているとまでは言えない。
    We shall address the subject in general.
    このテーマ一般を扱うとしよう。

    There are many Wanderers whom you may call adepts
    あなたが熟達者と呼ぶであろうワンダラーでも、
    who do no conscious work in the present incarnation.
    今生においては、意識してワークを行って居ない者も多い。
    It is a matter of attention.
    気付きの問題なのだ。
    One may be a fine catcher of your game sphere,
    ゲームの領域(sphere)では素晴らしいキャッチャーなのかも知れないが、
    but if the eye is not turned as this sphere is tossed
    この星(sphere)が投げられる時に、そちらの方に目を転じないと、
    then perchance it will pass the entity by.
    ことによると、それはその人の横を通り過ぎるかも知れない。
    If it turned its eyes upon the sphere, catching would be easy.
    もし彼が目を地球に転じるならば、キャッチするのはた易いだろう。
    In the case of Wanderers which seek to recapitulate the degree of adeptness
    which each had acquired previous to this life experience,
    各人が、今生の人生経験に先立って獲得した熟達度を取り返そうとするワンダラー達について言うと、
    we may note that even after the forgetting process has been penetrated
    たとえ忘却のプロセス(によるガード)を貫通できた後でも未だ、
    there is still the yellow activated body which does not respond as does the adept which is of a green- or blue-ray activated body.
    熟達者が持つ緑色光線あるいは青色光線に活性化した身体のようには反応できない、黄色に活性化した身体に留まる人々も居る。
    Thusly, you may see the inevitability of frustrations and confusion
    このような次第なので、あなた方が挫折や混乱を経験するのは必然なのである。
    due to the inherent difficulties of manipulating the finer forces of consciousness through the chemical apparatus of the yellow-ray activated body.
    というのも、黄色光線に活性化した身体という化学的装置によっては、より精妙な意識の力を操作するのが生来的に難しいからである。

    36.1 Questioner: In previous communications you have spoken of the mind/body/spirit complex totality.
    以前の交信であなたがたは、心/身体/霊複合体の全体性について話していた。
    Would you please give us a definition of the mind/body/spirit complex totality?
    どうか、心/身体/霊複合体の全体性とは何か定義してくれないか?

    Ra: I am Ra. There is a dimension in which time does not have sway.
    時間が揺らぐことのない次元が存在する。
    In this dimension, the mind/body/spirit in its eternal dance of the present may be seen in totality,
    この次元においては、永遠の今の中で踊っている心/身体/霊複合体の全体像(全体性における姿)を見ることができよう。
    and before the mind/body/spirit complex which then becomes a part of the social memory complex
    やがて社会記憶複合体の一部となった、心/身体/霊複合体が、
    is willingly absorbed into the allness of the One Creator, the entity knows itself in its totality.
    進んで一なる創造主の完璧さの中に溶け込んでいく前に、その存在は全体性の中における自己の姿を知ることになる。

    This mind/body/spirit complex totality functions as, shall we say, a resource for what you perhaps would call the Higher Self.
    この、心/身体/霊複合体の全体性は、言ってみれば、あなた方がおそらくハイアーセルフと呼ぶであろうものにとってのリソースとしての役割を果たす。
    The Higher Self, in turn, is a resource for examining the distillations of third-density experience and programming further experience.
    同様にハイアーセルフは、第3密度での体験から抽出された物を分析して、未来における体験をプログラミングするためのリソースだ。
    This is also true of densities four, five, and six with the mind/body/spirit complex totality coming into consciousness in the course of seventh density.
    これはまた、第7密度への進化の途にある意識に入って行く、第4、5、6密度の心/身体/霊複合体の全体性にも当てはまる。

    36.2 Questioner: Then would the mind/body/spirit complex totality be responsible for programming changes in catalyst during a third-density experience of the mind/body/spirit complex so that the proper catalyst would be added, shall we say, as conditions for the complex changed during third-density experience?
    それでは、心/身体/霊複合体の全体性は、複合体が第3密度における体験を行なっている間に、言ってみれば、複合体が変容せしめられるのに必要な条件である、適切な触媒が加えられるよう、心/身体/霊複合体の第3密度における体験の間、触媒を変化させるようプログラミングせねばならないのだろうか?

    Ra: I am Ra. This is incorrect.
    そういうことではない。
    The Higher Self, as you call it, that is, that self which exists with full understanding of the accumulation of experiences of the entity,
    あなたがたがハイアーセルフと呼ぶものは、その人が積み重ねる経験を十分に理解しつつ存在している自我なのであり、
    aids the entity in achieving healing of the experiences which have not been learned properly
    適切に学ばれることのなかった、その人の経験に対する癒しをもたらし、
    and assists as you have indicated in further life experience programming, as you may call it.
    あなたがたが更なる人生経験のプログラムと呼ぶであろうものを表明する際これを手伝うのである。

    The mind/body/spirit complex totality is that which may be called upon by the Higher Self aspect
    just as the mind/body/spirit complex calls upon the Higher Self.
    心/身体/霊複合体の全体性とは、心/身体/霊複合体がハイアーセルフを呼び出す、まさにその時に、ハイアーセルフの側から呼び出されるところのものである。
    In the one case you have a structured situation within the space/time continuum with the Higher Self having available to it the totality of experiences
    あるケースでは、ハイアーセルフが利用できる空間/時間連続体内に、経験の全体性を構造化した状況が存在していたが、
    which have been collected by an entity and a very firm grasp of the lessons to be learned in this density.
    これらの経験とは、ある人が集めてきたものであり、第3密度で覚えておくべき教訓としてしっかり理解されたものだ。

    The mind/body/spirit complex totality is as the shifting sands and is in some part a collection of parallel developments of the same entity.
    心/身体/霊複合体の全体性とは、舞い飛ぶ砂のようなものであり、同じ人が並行して遂げる一群の発達のある部分に存在している。
    This information is made available to the Higher Self aspect.
    この情報はハイアーセルフの側にとって都合の良い形に作られる。
    This aspect may then use these projected probability/possibility vortices in order to better aid in what you would call future life programming.
    ハイアーセルフのこの側面は、そうした後、あなたがたが未来の人生プログラムと呼ぶであろうものに、より役立つように、このような投射された、有りうる/有りそうな渦(ヴォルテックス)を利用するだろう。

    36.3 Questioner: Out of the Seth Material
    『セス・マテリアル』
    から引用すると、セスが言うには、
    that each entity here on Earth is one part of or aspect of a Higher Self or Oversoul
    地球上の1人1人はハイアーセルフないし大霊の一部ないし一側面であるが、
    which has many aspects or parts in many dimensions all of which learn lessons which allow the Higher Self to progress in a balanced manner.
    ハイアーセルフないし大霊は、数多くの次元の中に、沢山の側面ないし部分を持っている。これらの側面ないし部分の全ては学びを得るが、この結果、ハイアーセルフはバランスを取りながら進歩することが可能になるのだと。
    Am I to understand from this that there are many experiences similar to the one which we experience in the third-density which are governed by a single Higher Self?
    これから私は、私たちが第3密度で経験するのと似た、沢山の経験が存在していて、それを管理するのがハイアーセルフなんだと理解すべきなのだろうか?

    Ra: I am Ra. The correctness of this statement is variable.
    この言明の正しさの度合いはうつろいやすい。
    The more in balance an entity becomes, the less the possibility/probability vortices may need to be explored in parallel experiences.
    人々がよりバランスに富むようになるにつれて、並行的な体験において見付けられるべき可能性/蓋然性の渦(ヴォルテックス)は少なくなる。

    36.4 Questioner: Do I understand from this then that the Higher Self or Oversoul may break down into numerous units if the experience is required to what we would call simultaneously experience different types of catalysts and then oversee these experiences?
    それでは、このことから、もし、私たちが同時的経験と呼ぶであろうものには、様々なタイプの触媒が必要なら、ハイアーセルフないし大霊は数多くのユニットに分解して、彼らの経験を監督するのだと理解していいのだろうか?

    Ra: I am Ra. This is a statement we cannot say to be correct or incorrect due to the confusions of what you call time.
    この言明に対して、私たちは正しいとも正しくないとも言うことができない。というのも、あなた方が時間と呼ぶものに関する混乱があるからだ。
    True simultaneity is available only when all things are seen to be occurring at once.
    真の同時性は万事が同時に起こるように思われるときにのみ用いることができる。
    This overshadows the concept of which you speak.
    このために、あなたが語った概念は翳りを帯びる。
    The concept of various parts of the being living experiences of varying natures simultaneously is not precisely accurate
    本質的に様々な存在体験の様々な部分として同時に存在する、という概念は完全には正確ではない。
    due to your understanding that this would indicate that this was occurring with true simultaneity.
    というのは、あなたの理解では、これが本当に同時に起こっていることを示しているというものだからだ。
    This is not the case.
    この場合はそうではない。

    The case is from universe to universe and parallel existences can then be programmed by the Higher Self, given the information available from the mind/body/spirit complex totality regarding the probability/possibility vortices at any crux.
    この場合の、宇宙と宇宙との間にまたがる、併行的な存在とは、いかなる難所にある可能性/蓋然性の渦(ヴォルテックス)に関しても、心/身体/霊複合体の全体性から与えられる情報を所与として、ハイアーセルフによりプログラミングされ得るものだ。

    36.5 Questioner: Could you give an example of how this programming by the Higher Self would then bring about education through parallel experiences?
    ハイアーセルフによる、このプログラミングが、やがて、並行的な経験を通して、どのように知識をもたらすものか、例を挙げてみてくれないか?

    Ra: I am Ra. Perhaps the simplest example of this apparent simultaneity of existence of two selves, which are in truth one self at the same time/space, is this:
    実際には、同じ時間/空間における1つの自我でありながら、2つの自我が見かけ上同時に存在している、おそらく最も簡単な例はこれだ:
    the Oversoul, as you call it, or Higher Self, seems to exist simultaneously with the mind/body/spirit complex which it aids.
    あなた方が呼ぶ大霊あるいはハイアーセルフが、その支援対象である心/身体/霊複合体と同時に存在しているように見える場合だ。
    This is not actually simultaneous,
    これは実際には同時ではない。
    for the Higher Self is moving to the mind/body/spirit complex as needed from a position in development of the entity which would be considered in the future of this entity.
    というのは、未来における、この存在だと見做される実体が発達過程にある位置から、ハイアーセルフは必要に応じて、当の心/身体/霊複合体の方へと動いているからだ。

    36.6 Questioner: Then the Higher Self operates from the future as we understand things.
    それでは、ハイアーセルフは、私たちが物事の理解に達した未来から、働きかけてきているんだね。
    In other words my Higher Self would operate from what I consider to be my future? Is this correct?
    つまり、私のハイアーセルフは、私が未来の自分だと考える場から働きかけて来ているということで合っているだろうか?

    Ra: I am Ra. From the standpoint of your space/time, this is correct.
    あなた方の空間/時間の見地からすれば、その通りだ。

    36.7 Questioner: In that case my Higher Self would have a very large advantage in knowing what was needed since it would know, as far as I am concerned, what was going to happen. Is this correct?
    そうなると、私のハイアーセルフは、何が必要であるか知っていることにかけては、大いに有利だということになるね。だって、それは、私に関する限りでは、何が起こることになるか、知っているんだろうから。そういうことだろうか?

    Ra: I am Ra. This is incorrect, in that this would be an abrogation of free will.
    それでは自由意思が破棄されることになるから、そうではない。
    The Higher Self aspect is aware of the lessons learned through the sixth-density.
    ハイアーセルフの側では、第6密度通過中に得た教訓を承知している。
    The progress rate is fairly well understood.
    向上率についてはかなり分かっている。
    The choices which must be made to achieve the Higher Self as it is
    ありのままのハイアーセルフを得るためになすべき選択は、
    are in the provenance of the mind/body/spirit complex itself.
    心/身体/霊複合体自体の出所で行われる。

    Thus the Higher Self is like the map in which the destination is known;
    このように、ハイアーセルフとは目的地が分かっている地図のようなものである;
    the roads are very well known, these roads being designed by intelligent infinity working through intelligent energy.
    道のりはとてもよく知られていて、これらの道は知的無限により知的エネルギーを用いて設計されている。
    However, the Higher Self aspect can program only for the lessons and certain predisposing limitations if it wishes.
    しかし、ハイアーセルフの側では、学びと、望むならば、誘因の制限をプログラムし得るだけである。
    The remainder is completely the free choice of each entity.
    残りは全く、各人の自由選択に任されている。
    There is the perfect balance between the known and the unknown.
    既知のことと未知のこととの間では完全にバランスがとれている。

    36.8 Questioner: I’m sorry for having so much trouble with these concepts,
    これらの概念の理解にてこずってしまって申し訳ない。
    but they are very difficult I am sure to translate into our understanding and language.
    だが、これらはきちんと我々の持つ概念に置き換えて理解し、言語で良い表わすのがとても難しいんだ。
    Some of my questions may be rather ridiculous,
    ときにかなり馬鹿げた質問にもなろうが、
    but does this Higher Self have some type of vehicle like our physical vehicle?
    このハイアーセルフは私たちの物理体のような、何らかのタイプの乗り物を持っているんだろうか?
    Does it have a bodily complex?
    身体複合体を?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。
    The Higher Self is of a certain advancement within sixth-density going into the seventh.
    ハイアーセルフは第6密度内を、第7密度へと向かってある程度進んでいる。
    After the seventh has been well entered the mind/body/spirit complex becomes so totally a mind/body/spirit complex totality
    第7密度にちゃんと入った後に、心/身体/霊複合体は十分完全な心/身体/霊複合体全体となり、
    that it begins to gather spiritual mass and approach the octave density.
    魂の集団となって、第8密度へと近付くことができるのだ。
    Thus the looking backwards is finished at that point.
    こうして、ここに至って後ろを振り返るのは終わりとなる。

    36.9 Questioner: Is the Higher Self of every entity of a sixth-density nature?
    どんな存在のハイアーセルフも第6密度のものなんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。
    This is an honor/duty of self to self as one approaches seventh density.
    これは第7密度に向かって行く存在としての自己に対する、自己の名誉であり務めだ。

    36.10 Questioner: Let me be sure that I understand this then.
    それでは、このことを私が理解できたか確かめさせて欲しい。
    We have spoken of certain particular individuals.
    私たちはある人々につき話題にしてきた。
    For instance we were speaking of George Patton in a previous communication.
    例えば、以前の交信で話題にしたジョージ・スミス・パットン
    (◆米国の将軍(1885-1945))を例にとろう。
    Then his Higher Self at the time of his incarnation here as George Patton about forty years ago was of sixth-density? is this correct?
    それでは、約40年前、この地上にジョージ・パットンとして転生してきた彼のハイアーセルフは、その時、第6密度に属して居たということでいいんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。
    We make note at this time
    ここで注意しておくが、
    that each entity has several beings upon which to call for inner support.
    各人には内輪のサポートを求めるべき存在が数名居る。
    Any of these may be taken by an entity to be the mind/body/spirit complex totality.
    これらの誰もが、当人にとっては心/身体/霊複合体の全体性であると思われよう。
    However, this is not the case.
    しかし、そうではない。
    The mind/body/spirit complex totality is a nebulous collection of all that may occur held in understanding;
    心/身体/霊複合体の全体性とは、起こり得ることが漠然と理解された集合なのだ;
    the Higher Self itself a projection or manifestation of mind/body/spirit complex totality
    ハイアーセルフ自体は、心/身体/霊複合体の全体性の投影ないし顕現であり、
    which then may communicate with the mind/body/spirit during the discarnate part of a cycle of rebirth or during the incarnation;
    輪廻のサイクルのうち肉体を持たない部分か、転生して来ている時期の間に、心/身体/霊複合体にコンタクトしてくるかも知れない;
    may communicate if the proper pathways or channels through the roots of mind are opened.
    それがコンタクトしてくるのは、こころの底を通って、適切な通路ないしチャネルが開いた場合だろう。

    70.8 Questioner: What I am trying to understand here is more about the Higher Self
    私はハイアーセルフや、
    and its relationship with the mind/body/spirit complex.
    それ と心/身体/霊複合体との関係について、もっと理解しようとしてるんだ。
    Does the Higher Self have a sixth-density mind/body/spirit complex
    ハイアーセルフは第6密度の心/身体/霊複合体を持っているものの、
    that is a separate unit from the mind/body/spirit complex that is, in this case, displaced to negative time/space?
    その心/身体/霊複合体とは別個のユニットであり、このケースで言えば、ネガティブな時間/空間に移動させられるのは、心/身体/霊複合体の方なんだね?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。
    The Higher Self is the entity of mid-sixth-density which, turning back, offers this service to its self.
    ハイアーセルフとは、第6密度の中程にある存在で、低次密度に引き返しては、このような自己への奉仕(STS)を行う。

    70.9 Questioner: I think I have an erroneous concept of the mind/body/spirit complex that,
    心/身体/霊複合体について、どうも私は考え違いをしていたようだ。
    for instance, I represent here in this density and my Higher Self.
    例えば、私はこの密度で自分および自分のハイアーセルフの役割を演じていると思っていた。
    This probably comes from my concept of space and time.
    このような誤りは、おそらく空間および時間に関する私の考え方のせいだろう。
    I am going to try to unscramble this.
    私はこれをただしたいんだ。
    The way I see it right now is that I am existing in two different locations, here and in mid-sixth-density, simultaneously. Is this correct?
    今の私の理解では、私は2つの異なる場所に存在しているのだと思う。ここ と、第6密度の中程に、同時にだ。正しいだろうか?

    Ra: I am Ra. You are existing at all levels simultaneously.
    あなたは、あらゆるレベルに同時に存在している。
    It is specifically correct that your Higher Self is you in mid-sixth-density and, in your way of measuring what you know of as time, your Higher Self is your self in your future.
    あなたのハイアーセルフは第6密度の中程に居り、あなたがたが時間として理解している測り方でいう未来に、あなたのハイアーセルフは存在している、というのが明確に正しい理解だ。

    70.10 Questioner: Am I correct in assuming that all of the mind/body/spirit complexes that exist below levels of mid-sixth-density have a Higher Self at the level of mid-sixth-density? Is this correct?
    第6密度の中程よりも下のレベルに存在している、どんな心/身体/霊複合体にも、第6密度の中程にハイアーセルフが居るという理解で正しいだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。

    70.11 Questioner: Would an analogy for this situation be
    この状況を喩えて言うならば、
    that an individual’s Higher Self is manipulating, to some extent shall I say, the mind/body/spirit complex
    ある人のハイアーセルフは、言ってみれば、ある程度、心/身体/霊複合体を操作していて、
    that is its analog to move it through the lower densities for the purposes of gaining experience
    心/身体/霊複合体とは、体験を得る目的で低次密度の生を送り、
    and finally transferring that experience or amalgamating it in mid-sixth-density with the Higher Self?
    最終的にはこの体験を第6密度中程に運んでいってハイアーセルフと合体することになる、ハイアーセルフの類似物である、ということだろうか?

    Ra: I am Ra. This is incorrect.
    それは正しくない。
    The Higher Self does not manipulate its past selves.
    ハイアーセルフが過去の自己を操ることはない。
    It protects when possible and guides when asked, but the force of free will is paramount.
    可能な範囲で守ったり、頼まれたら導くことはあるが、自由意志の力が最も強い。
    The seeming contradictions of determinism and free will melt
    決定論と自由意志との見かけ上の矛盾は、
    when it is accepted that there is such a thing as true simultaneity.
    真の同時性というものが存在するということを事実として受け入れるならば、解消されよう。
    The Higher Self is the end result of all the development experienced by the mind/body/spirit complex to that point.
    ハイアーセルフとは、そこに至るまでに心/身体/霊複合体が体験する全発達の最終結果だ。

    36.11 Questioner: These channels would then be opened by meditation and I am assuming that the intense polarization would help in this. Is this correct?
    このようなチャネルはやがて瞑想によって開くんだけど、そのためには思うに、強烈な極性化が役に立つということなんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is partially correct.
    これは部分的にはその通りである。
    Intense polarization does not necessarily develop, in the mind/body/spirit complex, the will or need to contact the Oversoul.
    強烈な極性化は、心/身体/霊複合体中に、必ずしも意志、ないし大霊にコンタクトする必要性を育むとは限らない。
    Each path of life experience is unique.
    各人の人生の進路は独自のものだ。
    However, given the polarization, the will is greatly enhanced and visa-versa.
    だが、極性化が前提にあれば、意志は非常に強化されるし、逆もまた然りだ。

    36.12 Questioner: Let me take as an example the one that you said was called Himmler.
    ヒムラーと呼ばれる、あなたが言及した者を例にとろう。
    We are assuming from this that his Higher Self was of the sixth-density and it was stated that Himmler had selected the negative path.
    このことから、彼のハイアーセルフは第6密度に属していて、ヒムラーはネガティブな道を選んだということになる。
    Would his Higher Self then dwell in a sixth-density negative type of situation?
    それでは、彼のハイアーセルフは第6密度のネガティブな種類の状況に住んでいるのだろうか?
    Can you expand on this concept?
    このテーマについてもっと詳しく説明してくれないか?

    Ra: I am Ra. There are no negative beings which have attained the Oversoul manifestation,
    大霊として顕現し得たネガティブな存在は居ない。
    which is the honor/duty of the mind/body/spirit complex totality, of late sixth-density as you would term it in your time measurements.
    大霊とは、あなたがたの時間の測り方では、第6密度末期にある心/身体/霊複合体全体性の名誉/義務である。
    These negatively oriented mind/body/spirit complexes have a difficulty which to our knowledge has never been overcome,
    このようなネガティブな方向性を帯びた心/身体/霊複合体の抱える困難は、私たちの知識では決して克服できない。
    for after fifth-density graduation wisdom is available but must be matched with an equal amount of love.
    というのも、第5密度を卒業した後は、知恵を利用できるようになるものの、それに見合った量の愛を抱いて調和させねばならなくなるからだ。
    This love/light is very, very difficult to achieve in unity when following the negative path and during the earlier part of the sixth-density,
    ネガティブな道を辿りつつ、第6密度の初期において、この愛/光を、統合のうちに達成することは極めて困難である。
    society complexes of the negative orientation will choose to release the potential and leap into the sixth-density positive.
    そこで、ネガティブな方向性を帯びた社会複合体は、持てる潜在能力を引き出して、第6密度ポジティブの道に飛びつくのだ。

    Therefore, the Oversoul which makes its understanding available to all who are ready for such aid is towards the positive.
    そんな訳で、このような援助のための準備ができた全ての存在に対して、自らの理解を利用できるようにした大霊はポジティブな方向へと向かう。
    However, the free will of the individual is paramount, and any guidance given by the Higher Self may be seen in either the positive or negative polarity depending upon the choice of a mind/body/spirit complex.
    しかし、個人の自由意志が最優先であり、ハイアーセルフによって与えられる、いかなる助言も、
    心/身体/霊複合体の選択次第で、ポジティブかネガティブのどちらの極性も見られる。

    36.13 Questioner: Then using Himmler as an example, was his Higher Self at the time he was incarnate in the 1940s a sixth-density positively oriented Higher Self?
    それでは、ヒムラーを例にすると、1940年代に転生してきたとき、彼のハイアーセルフは、ポジティブな方向性を持ったハイアーセルフだったんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。

    36.14 Questioner: Was Himmler in any way in contact with his Higher Self at that time when he was incarnate during the 1940s?
    ヒムラーは、1940年代に転生してきたとき、どのようにかしてハイアーセルフと連絡を取り合っていたんだろうか?

    Ra: I am Ra. We remind you that the negative path is one of separation.
    前にも言ったが、ネガティブな道(邦訳書330ページ2問目)とは分離の1つなのだ。
    What is the first separation: the self from the self.
    最初の分離とは何かと言えば:自己から自己を分離させることだ。
    The one known as Himmler did not choose to use its abilities of will and polarization to seek guidance from any source
    ヒムラーとして知られる存在は、彼の意志や極性の力を、いかなるソースからの導きを求めるためにも用いることを選択せず、
    but its conscious drives, self-chosen in the life experience and nourished by previous biases created in other life experiences.
    人生の中で自らが選び、他生において造り出された以前からのバイアスによって育まれた、自らの意識的な動因のみを用いることを選んだ。

    36.15 Questioner: Well then let’s say that when Himmler reaches sixth-density negative,
    それでは、ヒムラーが第6密度ネガティブの段階に達したとしよう。
    would he realize that his Higher Self was positively oriented and for that reason make the jump from negative to positive orientation?
    このとき彼は、自分のハイアーセルフがポジティブな方向性を持っていることを悟り、そのために、ネガティブな方向からポジティブ志向へと飛躍的な変化を遂げるんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is incorrect.
    そうではない。
    The sixth-density negative entity is extremely wise.
    第6密度のネガティブな存在は非常に賢い。
    It observes the spiritual entropy occurring due to the lack of ability to express the unity of sixth-density.
    それは、第6密度の一体感を表す能力の欠如のために霊的エントロピー(邦訳書192ページ)が起こっているのに気付く。
    Thus, loving the Creator
    こうして、創造主を愛し、
    and realizing at some point that the Creator is not only self but other-self as self,
    ある時点で、創造主自体が利己的なだけでなく利他的でもあることを理解する結果、
    this entity consciously chooses an instantaneous energy reorientation so that it may continue its evolution.
    この存在は進化を続けるため、瞬間的なエネルギーの方向転換を意識的に選択するのである。
    36.16 Questioner: Then the sixth-density entity who has reached that point in positive orientation may choose to become what we call a Wanderer and move back. I am wondering if this ever occurs with a negatively oriented sixth-density entity? Do any ever move back as Wanderers?
    それじゃあ、ポジティブな方向性を持って第6密度にまで達した存在は、私たちがワンダラーと呼ぶ者になることを選んで退行してくるということのようだね。 これは、ネガティブな方向性を持った第6密度の存在にも起こるんだろうか? ワンダラーとして退行して来る者が居るのかな?

    Ra: I am Ra. Once the negatively polarized entity has reached a certain point in the wisdom density it becomes extremely unlikely that it will choose to risk the forgetting, for this polarization is not selfless but selfish and with wisdom realizes the jeopardy of such “Wandering.” Occasionally a sixth-density negative becomes a Wanderer in an effort to continue to polarize towards the negative. This is extremely unusual.
    ネガティブな極性を持った存在は、一たび、知恵の密度のある地点に達した場合、忘却のリスクを選ぶことは全くと言っていいほど無い。 というのも、このような存在の帯びている極性は、無私無欲どころか利己的なのであり、知恵がある為、このような「ワンダリング」の危険性も理解しているからだ。 時たま、第6密度のネガティブな存在がワンダラーになることがあるが、これは、ネガティブな極性を持続するのが狙いだ。 これは極めて異常なことだ。

    36.17 Questioner: Then what is the mechanism that this unusual sixth-density entity would wish to gain to polarize more negatively through Wandering?
    それでは、この類稀な第6密度の存在がワンダラーになることによって、さらにネガティブな極性を獲得しようとするのは、どういうメカニズムがあるからなんだろうか?

    Ra: I am Ra. The Wanderer has the potential of greatly accelerating the density whence it comes in its progress in evolution. This is due to the intensive life experiences and opportunities of the third-density. Thusly the positively oriented Wanderer chooses to hazard the danger of the forgetting in order to be of service to others by radiating love of others. If the forgetting is penetrated the amount of catalyst in third-density will polarize the Wanderer with much greater efficiency than shall be expected in the higher and more harmonious densities.
    ワンダラーは、大いに密度を加速する可能性があり、そのため、進化の度合いが増す結果となることがある。 これは第3密度の人生経験とそこで出会う機会が激烈なものだからだ。 だから、ポジティブな方向性を持ったワンダラーは、他者に愛を放射して他者に奉仕するため、忘却の危険を敢えて冒すのだ。 もし、忘却していた真相を見抜ければ、高次の、より調和的な密度で期待された以上に、第3密度に満ち溢れた触媒たちは挙げて、このワンダラーを極性化するだろう。

    Similarly, the negatively oriented Wanderer dares to hazard the forgetting in order that it might accelerate its progress in evolution in its own density by serving itself in third-density by offering to other-selves the opportunity to hear the information having to do with negative polarization.
    同様に、ネガティブな方向性を持ったワンダラーが敢えて忘却の危険を冒すのは、「 第3密度において自己に奉仕することによって、己が存在する密度における進化を加速せんがため」で、 手段としては、「他者に、ネガティブな極性に関する情報を聞く機会を提供するということを行うのだ。」

    36.18 Questioner: Are there any examples of sixth-density negatively polarized Wanderers in our historical past?
    わたしたちの過去の歴史において、第6密度からのネガティブな極性を帯びたワンダラーの例としてはどのような連中が居たんだろうか?

    Ra: I am Ra. This information could be harmful. We withhold it. Please attempt to view the entities about you as part of the Creator. We can explain no further.
    この情報は、あなたがたのためにならないかも知れない。 わたしたちとしては言明を差し控えたい。 創造者の役割に一枚かんでいた、あなた方の近くに居る存在たちに目を向けてみるようにしなさい。 私たちにはこれ以上説明できない。

    36.19 Questioner: I was wondering if qualification for contact with Ra might include penetrating this forgetting process? Is this correct?
    ラーとコンタクトする資格には、このような忘却のプロセスを貫通していることが含まれるんではないかと思うんだが、そうなんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is quite correct.
    全くそのとおりだ。

    36.20 Questioner: Otherwise the Law of Confusion would prohibit this? Is this correct?
    そうでなければ、混乱の法則がこれを禁じるということなのだろうか?

    Ra: This is correct.
    その通りだ。

    36.21 Questioner: I was also wondering if three was the minimum number necessary for this type of working? Is this correct?
    これまた気になるんだが、3人というのは、この種のワークを行う上で必要不可欠な最低限の人数なのではないだろうか?

    Ra: I am Ra. For protection of this instrument this is necessary as the minimum grouping
    この媒体を守るためには、これは必要最低数から成るグループであり、
    and also as the most efficient number due to the exceptional harmony in this group.
    また、このグループの異例に優れた調和のため、最も効率の良い人数でもある。
    In other groups the number could be larger,
    他のグループの場合には、もっと多人数ということもありうるのだが、
    but we have observed in this contact that the most efficient support is given by the individual mind/body/spirits present at this time.
    私たちの見るところ、このコンタクトにおいては、現時点で参加している個々の心/身体/霊複合体によるものが最も効率的なサポートだ。

    36.22 Questioner: I’m a little fuzzy on a point with respect to the Higher Self.
    ハイアーセルフに関して、少々不明瞭な点があるんだ。
    We each, I am assuming, have an individual Higher Self at sixth-density positive level. Is this correct?
    思うんだが、私たちのめいめいについて、第6密度のポジティブレベルに一人づつハイアーセルフが居るんだろうか?
    Each of us in the room here; that is, the three of us?
    この部屋に居る各人に;つまり、私たち3人とも居るんだろうか?

    Ra: I am Ra. This shall be the last full question of this working.
    これが本ワークにおける完全な長さの最後の質問となろう。
    We shall attempt to aim for the intention of your query as we understand it.
    あなたの質問の意図を、私たちの理解に従って探ってみよう。
    Please request any additional information.
    追加で必要な情報は何でも聞いて欲しい。

    Firstly, it is correct that each in this dwelling place has one Oversoul, as you may call it.
    最初に、この住居に居る各人が、あなたがたの大霊と呼ぶところのものを持っているというのは正しい。
    However, due to the repeated harmonious interactions of this triad of entities there may be seen to be a further harmonious interaction besides the three entities’ Higher Selves;
    しかし、この3人組が繰り返し、調和のとれたやり取りをしてきたために、3人のハイアーセルフの他にも、もっと調和的なやり取りがあるようだ;
    that is, each social memory complex has an Oversoul of a type which is difficult to describe to you in words.
    つまり、各社会記憶複合体にはある種の大霊がつきものということなのだが、これは言葉で述べるのは難しい。
    In this group there are two such social memory complex totalities blending their efforts with your Higher Selves at this time.
    このグループの場合、現時点で、そのような2つの社会記憶複合体の全体性が交じり合って、あなたがたのハイアーセルフと結束している。

    36.23 Questioner: It is very difficult at times for us to get more than a small percentage of under-standing of some of these concepts because of our limitation of awareness,
    私たちの気付きが限られているため、このようなコンセプトのいくつかについて、せいぜいわずかな部分しか理解できないことが、時折ある。
    but I think that some meditation on the information from today will help us in formulating some questions about these concepts.
    だが、今日からは、与えられた情報について、いくらか瞑想を行いたいと思っている。そうすれば、これらのコンセプトについて何らかの質問を述べる上で役に立つだろう。

    Ra: I am Ra. May we ask for any brief queries before we leave this instrument?
    この媒体を去る前に、何か短い質問なら受け付けられるが?

    36.24 Questioner: I’ll just ask one short one before we close. Can you tell me what percentage of the Wanderers on Earth today have been successful in penetrating the memory block and have become aware of who they are, and finally, is there anything that we can do to make the instrument more comfortable or to improve the contact?
    終わりにする前に、短い質問を1つしたい。 教えて欲しいんだが、こんにち地球上に居るワンダラーのうち、どのくらいの割合の人々が、記憶のブロックを突き破り、自分達の正体に気付くのに成功しているんだろうか? そして最後に、この媒体をより快適な状態にしてあげ、あるいは、コンタクトの質を改善する上で、私達にできることは何かあるだろうか?

    Ra: I am Ra. We can approximate the percentage of those penetrating intelligently their status. This is between eight and one-half and nine and three-quarters percent. There is a larger percentile group of those who have a fairly well defined, shall we say, symptomology indicating to them that they are not of this, shall we say, “insanity.” This amounts to a bit over fifty percent of the remainder. Nearly one-third of the remainder are aware that something about them is different, so you see there are many gradations of awakening to the knowledge of being a Wanderer. We may add that it is to the middle and first of these groups that this information will, shall we say, make sense.
    自分達の身分を知性の力で見抜いた人々の割合を概算してみよう。 これは、8.5%〜9.75%だ。 もっと大きなパーセンテージのグループが、かなりはっきりと、言ってみれば「気が違って」いないことを示唆する、言ってみれば「徴候」を示している。 こうした人々は、残りのうちの50%を若干上まわっている。 残りの1/3近くの人々は、自分達は何かが違うことに気付いている。 だから、ワンダラーであることの知覚についての覚醒度合いには、多くの等級があるのが分かるだろう。 付け加えておくが、この情報が、言ってみれば理解できるのは、これらのグループのうち、真ん中と最初のものに属する人々だけだ。

    This instrument is well. The resting place is somewhat deleterious in its effect upon the comfort of the dorsal side of this instrument’s physical vehicle. We have mentioned this before.
    この媒体は良好だ。 休憩所は、この媒体の物理体の背中を心地よくする上で、幾分有害に働いている。 これについては以前述べた。

    You are conscientious.
    あなた方は誠実な人々だ。

  4. その2

    70.12 Questioner: Then what we are looking at is
    それじゃあ、私たちが目にしているのは、
    a long path of experience through the densities up to mid-sixth-density which is a function totally of free will
    第6密度中程へと至る長い道のりにおける、全くの自由意志の働きによる体験と、
    and results in the awareness of the Higher Self in mid-sixth-density,
    第6密度中程に居るハイアーセルフの気づきの結果なんだが、
    but since time is illusory
    時間とは錯覚であり、
    and there is a, shall I say, unification of time and space or an eradication of what we think of as time,
    言ってみれば、時間と空間とが統合される、すなわち、我々が時間だと考えているものが全廃される結果、
    then, all of this experience that results in the Higher Self, the cause of evolution through the densities, is existing while the evolution takes place.
    進化が起こる一方では、最後にはハーアーセルフとなる、あらゆる体験、密度を越えた進化の原因が存在し続けているのだ。
    It is all simultaneous.
    これが全て同時に起こっている。
    Is this correct?
    そういうことなんだろうか?

    Ra: I am Ra. We refrain from speaking of correctness due to our understanding of the immense difficulty of absorbing the concepts of metaphysical existence.
    私たちとしては訂正するような発言を控える。というのも、霊的存在に関する概念を理解するのは途方もなく難しいからだ。
    In time/space, which is precisely as much of your self as is space/time,
    あなた自身の存在と同じくらい確かな時間/空間に存在しているのが空間/時間であって、
    all times are simultaneous just as, in your geography, your cities and villages are all functioning, bustling, and alive with entities going about their business at once.
    全ての時間は、丁度あなたがたの地理学で、あなたがたの諸都市、村々が機能し、賑わい、
    自分の仕事に取り掛かっている人々が生きているのと同じように、同時に起こっているのだ。
    So it is in time/space with the self.
    そのように、それ(空間/時間?)は自己とともに、時間/空間の中に居るんだ。

    70.13 Questioner: The Higher Self existing in mid-sixth-density seems to be at the point where the negative and positive paths of experience merge into one.
    第6密度の中程に居るハイアーセルフとはどうやら、諸体験のネガティブおよびポジティブな道が一つに合わさる場所に存在しているということのようだね。
    Is there a reason for this?
    これには理由があるんだろうか?

    Ra: I am Ra. We have covered this material previously.
    このテーマについては、以前触れた。

    51.1 Questioner: As we begin Book Three of The Law of One there are a couple of questions of fairly non-transient importance
    『ラー文書』の第3巻を始めるにあたり、私から、かなりうつろい「難く」、重要な2,3の質問と、
    that I have and one that I consider to be of a transient nature that I feel obligated to ask.
    加えて、うつろいやすい性質のものだと思うんだが、聞かねばならないものがある。

    The first is clearing up the final point about harvest.
    最初の質問は、収穫に関して最後に解消しておきたい疑問だ。
    I was wondering if there is a supervision over the harvest
    収穫に関して監視は行われるんだろうか?
    and if so, why this supervision is necessary
    もし、そうだとしたら、どうして監視が必要なのか?
    and how it works since an entity’s harvestability is determined by the violet ray?
    そして、それはどのように機能するのか?というのも、ある人の収穫可能性は紫色光線によって決まるのだろうからだ。
    Is it necessary for entities to supervise the harvest, or is it automatic?
    人々が収穫されるのに、監視が必要なんだろうか?それともそれは自動的に行われるのか?

    Ra: I am Ra. In time of harvest there are always harvesters.
    収穫が行われるときには、常に収穫者が居るものだ。
    The fruit is formed as it will be,
    果実は自ずと形成されるのだが、
    but there is some supervision necessary to ensure that this bounty is placed as it should be without the bruise or the blemish.
    損なわれたりすることがなく、ちょうど良い具合の豊作となるようにするためには、いくらか監視が欠かせないのだ。

    There are those of three levels watching over harvest.
    収穫の世話をしている存在としては、3つのレベルが存在する。

    The first level is planetary and that which may be called angelic.
    第1のレベルは惑星のレベルであり、天使によるものと呼ぶことができよう。
    (※ラーとかによるものでしょう。 
    This type of guardian includes the mind/body/spirit complex totality or Higher Self of an entity and those inner plane entities which have been attracted to this entity through its inner seeking.
    このタイプの守護者(→188ページ、最終行)には、当の存在の、心/身体/霊複合体の全体性ないしハイアーセルフ、そして、彼の行う内心の探究に惹き付けられた、惑星複合体の内なるレベル(邦訳375ページ、2問目)の存在が含まれる。

    The second class of those who ward this process are those of the Confederation
    このプロセスを見張っている存在の2種類目は、連合の人々である。
    who have the honor/duty of standing in the small places at the edge of the steps of light/love so that those entities being harvested will not, no matter how confused or unable to make contact with their Higher Self, stumble and fall away for any reason other than the strength of the light.
    収穫される人々がどれほど混乱し、あるいは、自分のハイアーセルフと接触できなくても、光が強いということが理由なら兎も角、それ以外のいかなる理由によっても、彼らが躓き、道を外れることのないよう、連合の人々には、光/愛への階段のへりの狭い場所に立っている栄誉/責任がある。
    These Confederation entities catch those who stumble and set them aright so that they may continue into the light.
    このような連合の人々は、収穫される人々が光の中へと進み続けられるよう、彼らが躓いたときには受け止めて矯正を行う。

    The third group watching over this process is that group you call the Guardians.
    このプロセスの世話をする第3のグループは、あなたが守護者と呼ぶ存在達のグループだ。
    This group is from the octave above our own and serves in this manner as light bringers.
    このグループは私たちの1オクターブ上に属していて、光をもたらす者としてこの務めに就いている。
    These Guardians provide the precise emissions of light/love in exquisitely fastidious disseminations of discrimination so that the precise light/love vibration of each entity may be ascertained.
    このような守護者達は、各人の光/愛の振動が正確に刻まれるよう、この上なく細心の注意を払って区別を行いながら、光/愛を正確に放射する。

    Thus the harvest is automatic in that those harvested will respond according to that which is unchangeable during harvest.
    このように、収穫される人々は、収穫が行われている間、「不変なるもの」に従って反応するのだから、収穫は自動的である。
    That is the violet ray emanation.
    それが紫色光線の放射なのだ。
    However, these helpers are around to ensure a proper harvesting so that each entity may have the fullest opportunity to express its violet ray selfhood.
    とはいえ、このような助力者たちは、収穫される各人が紫色光線の自我を表現する機会を最大限得られるよう、周りに居て適切な収穫が行われるようにするのである。

    53.18 Questioner: Thank you.
    ありがとう。

  5. その3

    I did not wish to create the wrong impression with the material that we are including in Book One.
    私は『ラー文書』に収録した内容に関して、誤った印象を抱かれたくない。
    I may find it necessary to add some of this material.
    本交信の内容をいくらか補足しおく必要があろうと思う。
    As I say, I know that it is transient,
    先ほども言ったように、これはうつろいやすいものだと知っている。
    but I believe it is necessary for a full understanding or, shall I say, a correct approach to the material.
    だが、この文書を完全に理解し、ないしは、言ってみれば、正確にアプローチする上では欠かせないものだと思う。

    I’ll ask a few questions here, but if you do not care to answer them we’ll save them.
    ここで2、3の質問をしようと思うが、もしあなた方がこれらに答えたくないと思うのなら、やめておこう。
    I would like to ask, however, if you can tell me what,
    でも、教えてもらえるものなら、聞きたいのだが、
    for the most part, the Confederation entities look like?
    連合の存在達は、大部分はどんな姿をしてるんだろう?

    Ra: I am Ra. The fourth-density Confederation entity looks variously depending upon the, shall we say, derivation of its physical vehicle.
    第4密度の連合の存在達は、言ってみれば、その物理体の由来次第で、様々な姿をしている。

    53.19 Questioner: Do some of them look just like us?
    彼らの中には私たちとそっくりの姿をしてる人も居るんだろうか?
    Could they pass for Earth people?
    もしや彼らは地球人として通用するのではないだろうか?

    Ra: I am Ra. Those of this nature are most often fifth-density.
    そのような性質をした人々は、殆どの場合、第5密度の存在だ。

    53.20 Questioner: I assume that the same answer would apply to the Orion group. Is this correct?
    同じ答えは、オリオングループにも当てはまるのではないかと思うが、そうだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.

    その通りだ。

    12.31 Questioner: Is there a way for these Wanderers to heal themselves of their physical ailments?
    これらのワンダラーたちが身体の不調を自分で治す方法はあるのでしょうか?

    Is there a short question before we close this session?
    これが本セッションで最後に受け付ける、完全な長さの質問です。

    自己修復のゆがみには、自己の内に、知的無限性が佇んでいることに気付くのが効きます。 このような気付きは身体複合体内のバランスが完全でない人々の場合、何らかの方法でブロックされているのです。 そんなブロックは人それぞれです。 これを取り外すには、リアリティの持つ霊性を自覚的に意識する必要があり、 そうすることで、このリアリティ中にある、その人と調和するものが、その、心/身体/霊複合体に雨のように降り注ぎ、癒しが起こるでしょう。

    例えば、この媒体(=カーラ)を例に用いましょう。 あなたがたがゆがみ複合体と呼ぶ病的部位は、バランスを完璧に調整することが可能ですが、それにはまず、藍色光線(→10.15節。邦訳223ページ)ないし松果体のエネルギーセンターのブロックを外す必要があります。 このセンターは、創造の一者のうちにある、一者の法に適った、あらゆるソースからの知性エネルギーを受け取る場所なのです; つまり、この第3密度のゆがみ、すなわち、幻想の中で、一者の法に適っているという意味です。 もし、ブロックが無くなれば、このようなエネルギーが心/身体/霊複合体に雨のように降り注ぎ、この人の身体複合体は時が経つに連れて少しづつ完全に近づいて行くでしょう。

    この媒体はまた、あなたがたがハートのセンターと呼ぶであろう、緑色光線のエネルギーセンター(→15.12。邦訳286ページ)にも幾分ゆがみを感じています。 彼女の場合、心/身体/霊複合体の側に、STOないしあなた方が遍ねき愛と呼ぶであろうものに対する、烈しい欲望というゆがみがあるために、これがあまりに開き過ぎているのです。 よって、この人は、あなた方が強さ、あるいはエネルギーと呼ぶものに関する、心/身体/霊複合体のゆがみがたまっていることなどお構いなしに、自らをすり減らしているのです。 このゆがみは、主として、藍色光線がブロックされているせいです。 以前お話したように、媒体が持つ、誤解というゆがみが、このブロックの原因であり、誤解とは、基本的に、彼女が自分は価値が無いという方向に思い込んでいるというものです。 無価値のゆがみは知性エネルギーの自由な流れをブロックしてしまいます。

    第7、ないし紫色光線(→14.14、15.14)は損なわれていません。これは単なるエネルギーの受容器ではなく、この人の振動レベルの全体を表わしています。 これら以外の他のエネルギーセンターもまた、全くきれいです。 この人のケースで癒しのために採るべき解決法は、この人という存在が創造主と1つであり、よって、完成されており、別々ではない、という謙虚なゆがみを平和に理解するという行動を実践することです。 あなたがたが健康に障害があると呼ぶであろう各ケースにおいては、これらのエネルギーセンターの1つ以上がブロックされているのです。 そうして、心/身体/霊複合体の知性は、前にもお話したように、ヒーラーとしての自己(セルフ)、あるいは、別のヒーラーという媒体によって、注意を喚起してもらう必要があります。

    セッションを終える前に短い質問はありますか?

    媒体から質問するように頼まれた。曰く:「あなた方が言うには、ポジティブやネガティブなエネルギーに関する様々なタイプのブロックや伝達というものがあって、 それらは、私たちが生殖行為複合体を営むせいで起こるかも知れない、ということでした。 そのようなエネルギーのブロックや伝達について説明していただけませんか? とりわけ重点を置いていただきたいのは、一者の法に従おうとしている人が、この領域でポジティブに行えることとして何があるのか?という事です」 この質問に答えてもらえるだろうか?

    Ra: I am Ra. It is partially possible, given the background we have laid. This is properly a more advanced question. Due to the specificity of the question we may give a general answer.
    私たちが置かれている背景のため、部分的になら可能だ。 これは適切に問われるならば、より進んだ質問となろう。 本問が具体的な聞き方であるため、私たちの回答は一般的に思われるかも知れない。

    The first energy transfer is red ray. It is a random transfer having to do only with your reproductive system.
    最初に伝達されるエネルギーは赤色光線によるものだ。 これは、あなたがたの生殖器官にのみ関係がある、無作為的な伝達である。

    The orange and the yellow ray attempts to have sexual intercourse create, firstly, a blockage if only one entity vibrates in this area, thus causing the entity vibrating sexually in this area to have a never-ending appetite for this activity. What these vibratory levels are seeking is green ray activity. There is the possibility of orange or yellow ray energy transfer; this being polarizing towards the negative: one being seen as object rather than otherself; the other seeing itself as plunderer or master of the situation.
    もし、当事者Aが、(個人的、感情的な)オレンジ色(→訳書285ページ)および(太陽神経叢のチャクラからのエゴイスティックな)黄色光線(→286ページ)の領域で振動している場合、これらの光線のせいで、最初から性交によるエネルギー授受がブロックされる結果、 Aは、この領域で性的に振動させられ、この行為に対する際限の無い欲求を抱くことになる。 このような振動レベルが相手方当事者Bに求めているのは、緑色光線的行為だ。
    その場合には、オレンジ色ないし黄色光線のエネルギーが伝達される可能性がある; この伝達はネガティブな方向に向かう極性がある: Bは別個の人格というよりは物体と見做され; Aは自分を、この状況における、掠奪者ないし主人であると思う。

    In green ray there are two possibilities. Firstly, if both vibrate in green ray there will be a mutually strengthening energy transfer, the negative or female, as you call it, drawing the energy from the roots of the being-ness through the energy centers, thus being physically revitalized; the positive, or male polarity, as it is deemed in your illusion, finding in its energy transfer an inspiration which satisfies and feeds the spirit portion of the body/mind/spirit complex, thus both being polarized and releasing the excess of that which each has in abundance by nature of intelligent energy, that is, negative/intuitive, positive/physical energies as you may call them; this energy transfer being blocked only if one or both entities have fear of possession or of being possessed, of desiring possession or desiring being possessed.
    (ハートのチャクラから発せられる、遍き愛と思いやりの)緑色光線が出される場合、2つの可能性がある。 1つ目の可能性。もし2人がともに緑色光線で振動している場合は、互いにエネルギーの伝達を強め合うこととなり、あなた方がネガティブないし女性と呼ぶ方は、エネルギーセンターを通じて存在の根底からエネルギーを引き出す結果、肉体的活力を得る; あなた方の幻想において、ポジティブないし男の極性と見做される方は、エネルギーを伝達することで、身体/心/霊複合体における霊の部分を満たし、その糧となるインスピレーションを見出す。 こうして2人は極性化し、知的エネルギーの特質上、それぞれが豊富に持っている余剰分を放出することになる。 すなわち、あなた方が、ネガティブ/直観的、ポジティブ/肉体的エネルギーと呼ぶであろうものをだ。 このエネルギー伝達が唯一ブロックされる場合がある。それは、一方ないし両方の当事者が、相手を所有し、あるいは相手に所有されることを恐れていたり、所有しまたは所有されたいと望むことを恐れているときだ。

    The other green ray possibility is that of one entity offering green ray energy, the other not offering energy of the universal love energy, this resulting in a blockage of energy for the one not green ray thus increasing frustration or appetite; the green ray being polarizing slightly towards service to others.
    緑色光線が出される場合の2つ目の可能性としては、 一方当事者が緑色光線エネルギーを提供しているのに、相手方が、この遍き愛のエネルギーを提供していない場合で、 この結果、緑色光線を提供していない方の当事者にとってはエネルギーがブロックされ、よって、この者は欲求不満が高まることになる; 緑色光線は、若干、他者への奉仕(STO)の極性を帯びているのだ。

    The blue ray energy transfer is somewhat rare among your people at this time but is of great aid due to energy transfers involved in becoming able to express the self without reservation or fear.
    (コミュニケーションを司る領域からの)青色光線のエネルギーの伝達は、現今のあなたの同朋達の間では幾分まれだが、 伝達されるエネルギーが、条件や恐れ無しに自己を表現できるようになることに関わるものであるため、大いに助けとなるものだ。

    The indigo ray transfer is extremely rare among your people.
    (高次領域とのエネルギーのやり取りに関わる松果体のチャクラから出る)藍色光線の伝達は、あなた方の間では極めて珍しい。 これは、身体複合体の神聖な部分であり、 (単なるエネルギーの受容器ではなく、人の振動レベルの全体を表わす)
    紫色光線も、ここを経由して知的無限性とコンタクトすることができるのだ。 これら最後の2つのレベルでは、ブロックは起こらないだろう。というのも、 もし、2人とも、このエネルギーを授受する準備が出来ていないなら、これは目に見えるものでなく、伝達もブロックも起こり得ないからだ。 恰も、パワフルなエンジンからディストリビューターが取り外されているようなものだ。
    (※ガソリンエンジンを点火させるには、バッテリーからの電力を高圧にして分配しなければならないが、そのイグニッションコイルによって昇圧された電気を各気筒の点火プラグに分配する分配器がディストリビューターである。)

    32.7 Questioner: What is the difference between violet ray and the others?
    紫色光線とそれ以外との間の違いとはなんだろうか?

    Ra: I am Ra. The violet ray, just as the red ray, is constant in the sexual experience.
    紫色光線は、まさに赤色光線と同じで、性的経験の間持続する。
    Its experience by other-self may be distorted or completely ignored or not apprehended by other-self.
    それを照射された他の人の体験はゆがめられ、全く無視され、あるいは理解されないかもしれない。
    However, the violet ray, being the sum and substance of the mind/body/spirit complex, surrounds and informs any action by a mind/body/spirit complex.
    しかし、紫色光線は、心/身体/霊複合体の要であるから、心/身体/霊複合体によるいかなる行為の周りをも取り囲み、これを特徴付けるのだ。

    32.8 Questioner: Do the energy transfers of this nature occur in the fifth, sixth, and seventh-density—all the rays?
    この手のエネルギー伝達は、第5第6第7密度でも、全ての光線について起こるのだろうか?

    Ra: I am Ra. The rays, as you understand them,
    あなた方が理解する光線は、
    have such a different meaning in the next density and the next and so forth
    次の第4密度、第5密度等々では極めて異なる意味合いを帯びてくるので、
    that we must answer your query in the negative.
    あなたの問いには、ノーと答えなくてはならない。
    Energy transfers only take place in fourth, fifth, and sixth densities.
    エネルギーの伝達が起こるのは、第4、第5、第6密度においてだけである。
    These are still of what you would call a polarized nature.
    これらはなお、あなた方が極性と呼ぶであろうものを帯びている。
    However, due to the ability of these densities to see the harmonies between individuals,
    しかし、これらの密度の住人は、個々人の間で調和を見出すことができるため、
    these entities choose those mates which are harmonious,
    彼らは調和的な仲間を選び、
    thus allowing constant transfer of energy and the propagation of the body complexes which each density uses.
    結果、エネルギーをコンスタントに伝達して、各密度で用いられる身体複合体を増殖させることができるのだ。
    The process is different in the fifth and the sixth-density than you may understand it.
    このプロセスは、第5および第6密度では、あなた方が理解するのとは違うかも知れない。
    However, it is in these cases still based upon polarity.
    しかし、これらの場合もなお、極性に基づいている。
    In the seventh-density there is not this particular energy exchange as it is unnecessary to recycle body complexes.
    第7密度では、このようなエネルギー交換は行われない。というのは、身体複合体をリサイクルする必要が無いからだ。

    with respect to these various rays do they find affecting them?
    質問者  地球上にこんにち第4第5第6密度からのワンダラーが居り、また、過去にも居たと考えます。 彼らがしばらくの間、ワンダラーとして、この密度の物理体に転生してくる時、これらの様々な光線の影響から、彼らはどんなタイプの極性を帯びるのでしょうか?

    ラー  わたしはラー。 ご質問の要点は理解したつもりです。この回答で不十分なら、さらにお尋ねください。

    第4密度からのワンダラーはあまり多く居ませんが、彼らは愛に満ちている、あるいは、愛が必要と思われる転生体を選びがちです。 他人が同情に値するとの判断から、彼らは過ちを犯す可能性/蓋然性が大いにあります。

    第5密度からのワンダラーは、他人からの様々な光線によって大きく影響されるということがなく、必要と考えたとき、独自の考えで転生してくる人々です。 この人々は簡単には、言ってみれば、あなた方が結婚と呼ぶ習慣には従わず、 出産や育児に対して、大抵は嫌悪の念を抱くことになります。 というのも、彼らは、光の密度における調和的な振動に比べて、地球の振動が間違っていることに気付いているからです。

    第6密度からのワンダラーの伝播手段は、あなた方が融合と呼ぶものに喩えられます。 彼らは、第3密度に顕現している間、身体複合体に特有の両性生殖プログラムの実行を大いに控え、 その代わり、性的エネルギーの伝達が、完全に融合的な性質となるであろう相手を探すものです。第3密度への顕現によってそれが可能である限りにおいてですが。

    32.10 Questioner: Can you expand a little bit on what you mean by “complete fusion nature?”
    「完全に融合的な性質」とはどういう意味なのか、もうちょっと教えてくれないか?

    Ra: I am Ra. The entire creation is of the One Creator. Thus the division 完全な創造こそが、一なる創造者の属性である。 だから、性行動の行為者が分離しているのは、単に身体的複合体における見かけにおいて分離しているに過ぎない。 よって、万物は、心も身体も霊も、性的には等しく見なされ; これらは全て、存在する実体の帯びる極性の一部に過ぎない。 かくして、性の融合とは、あなた方が性交と呼ぶであろうものを伴おうが伴うまいが、各自が相手方の存在の内に、言ってみれば歓喜の持続的な陶酔を感じつつ、心も、身体も、霊もが完全に一体になることと理解されよう。

    32.11 Questioner: Would many Wanderers of these densities have considerable problems with respect to incarnation in the third-density because of this different orientation?
    この密度に居るワンダラーの多くは、この密度の方向性が違っているために、第3密度へ転生する上で、相当な問題を抱えているのか?

    Ra: I am Ra. The possibility/probability of such problems, as you call them, due to sixth-density incarnating in third is rather large. It is not necessarily a problem if you would call it thusly. It depends upon the unique orientation of each mind/body/spirit complex having this situation or placement of vibratory relativities.
    このような、あなたが呼ぶところの「問題」が起きる可能性/蓋然性は、第6密度の存在が第3密度に転生する場合、かなり大きい。 だから、あなた方が呼ぶであろう「問題」は必ず起きる訳ではない。 それは、このように振動が依存する状況ないし配置に就いた、それぞれの心/身体/霊複合体の持つ、独自の方向性次第なのだ。

    29.27 Questioner: Then you are saying
    それではつまりこういうことだろうか。
    that there is no single level of purity required to tap intelligent energy through crystals
    クリスタルによって知的エネルギーを利用するのに必要なレベルは単一ではなく、
    but there can be a wide variation in the amount of distortion that an entity may have,
    各人の持つゆがみの量は相当にバラツキがあるのだが、
    but each entity has to reach his particular point of what I might call energizing the ability. Is this right?
    各人は能力活性化ポイントとでも呼べるような彼特有の程度に到達せねばならないのだ。正しいだろうか?

    Ra: I am Ra. This is incorrect.
    そういうことではない。
    The necessity is for the mind/body/spirit complex to be of a certain balance,
    必要なのは、心/身体/霊複合体が一定のバランスを保っていることであり、
    this balance thus enabling it to reach a set level of lack of distortion.
    このバランスがあってこそ上述のような、ゆがみの無い所定のレベルに達し得るのだ。
    The critical difficulties are unique for each mind/body/spirit complex
    決定的な問題は、体験の蒸留物のゆえに、各心/身体/霊複合体毎に特有のものなのである。
    due to the experiential distillations which in total are the, shall we say, violet-ray being-ness of each such entity.
    そして、そんな蒸留物の総体が、言ってみれば、このような各人にとって存在する紫色光線なのだ。

    This balance is what is necessary for work to be done in seeking the gateway to intelligent infinity through the use of crystals or through any other use.
    このバランスこそが、クリスタルであれ、その他の何であれ、それを使用して知的無限性に通じる門を探索する際に行うべきワークに必要だ。
    No two mind/body/spirit crystallized natures are the same.
    どんな2人をとってみても、心/身体/霊の結晶した本質が同じではない。
    The distortion requirements, vibrationally speaking, are set.
    ゆがみを除去できるための要件は、振動の点から言えば、決定されているのである。

    29.28 Questioner: I see.
    なるほど。
    Then if you are able to read the violet ray of an entity, to see that ray, is it possible to immediately determine whether the entity could use crystals to tap intelligent energy?
    それでは、あなたがたはある人の紫色光線を読みとって、その存在が知的エネルギーを利用するためにクリスタルを使えるかどうか、即座に見分けることができるんだろうか?

    Ra: I am Ra. It is possible for one of fifth density or above to do this.
    第5密度以上の存在ならば、それを行うことは可能だ。

    29.29 Questioner: Is it possible for you to tell me how an entity who has satisfactorily achieved the necessary violet ray qualification should use the crystal?
    どうしたら、クリスタルを使うための紫色光線に関する素質を備えられるのか、教えてくれないか?

    Ra: I am Ra. The gateway to intelligent infinity is born of, shall we say, the sympathetic vibration in balanced state accompanying the will to serve, the will to seek.
    知的無限性に通じる門は、奉仕する意志、探求する意志に付き物の、バランスのとれた状態に存する、言ってみれば、共振から生まれる。

    29.30 Questioner: Can you tell me precisely what the entity would do with the crystal to use it for the purpose of seeking the intelligent infinity?
    知的無限性を探求するために、人はクリスタルをどう使えばよいのか、正確に教えてくれないか?

    Ra: I am Ra. The use of the crystal in physical manifestation is
    物質の形態をとっているクリスタルの使用とは、
    that use wherein the entity of crystalline nature charges the regularized physical crystal with this seeking,
    クリスタルの性質を帯びた人が、自身の体組織となった(?)クリスタルを働かせて、このような探求を行い(?)、
    thus enabling it to vibrate harmonically
    その結果、クリスタルの振動が調和するように、
    and also become the catalyst or gateway
    そしてまた、クリスタルが触媒ないし門となれるようにすることである。
    whereby intelligent infinity may thus become intelligent energy,
    この結果、そのような触媒ないし門によって、知的無限性は知的エネルギーとなり、
    this crystal serving as an analog of the violet ray of the mind/body/spirit in relatively undistorted form.
    かのクリスタルは比較的ゆがみの少ない心/身体/霊複合体にとって、紫色光線類似の役割を果たす。

    32.7 Questioner: What is the difference between violet ray and the others?
    紫色光線とそれ以外との間の違いとはなんだろうか?

    Ra: I am Ra. The violet ray, just as the red ray, is constant in the sexual experience.
    紫色光線は、まさに赤色光線と同じで、性的経験の間持続する。
    Its experience by other-self may be distorted or completely ignored or not apprehended by other-self.
    それを照射された他の人の体験はゆがめられ、全く無視され、あるいは理解されないかもしれない。
    However, the violet ray, being the sum and substance of the mind/body/spirit complex, surrounds and informs any action by a mind/body/spirit complex.
    しかし、紫色光線は、心/身体/霊複合体の要であるから、心/身体/霊複合体によるいかなる行為の周りをも取り囲み、これを特徴付けるのだ。

    33.19 Questioner: […] Is there any difference in violet ray activity or brightness between entities who are at entrance level both positive and negative to fourth-density?
    第4密度の入り口レベルに居る、ポジティブとネガティブの存在の間では、紫色光線の働きないし輝きに何か違いがあるのだろうか?

    Ra: I am Ra. This correct.
    いかにもその通りだ。
    The violet ray of the positive fourth-density will be tinged with the green, blue, indigo triad of energies.
    ポジティブな第4密度の存在の紫色光線は、緑、青、藍の3種のエネルギーが組み合わさった色を帯びているものだ。
    This tinge may be seen as a portion of a rainbow or prism, as you know it, the rays being quite distinct.
    この色合いは、あなた方が、虹ないしプリズムとして知っているものの一部として目に映るだろう。光線は極めてはっきりとしている。

    The violet ray of fourth-density negative has in its aura, shall we say, the tinge of red, orange, yellow, these rays being muddied rather than distinct.
    第4密度ネガティブな存在の紫色光線のオーラは、言ってみれば、赤、オレンジ、黄色を帯び、これらの光線ははっきりせず不明瞭だ。

    34.15 Questioner: You just used the term third ray in that statement. Was that the term you meant to use?
    あなた方は今、第3光線と言った。 この言葉で間違いないのか?

    Ra: I am Ra. We intended the green ray. Our difficulty lies in our perception of red ray and violet ray as fixed; thus the inner rays are those which are varying and are to be observed as those indications of seniority in the attempts to form an harvest.
    第4光線(=緑色光線)と言うつもりだった。 私たちには、赤色光線と紫色光線を固定的に知覚することが困難である。 このように内なる光線は様々であり、収穫を成し遂げようとの試みに年功(シニアリティ)を示す人々に見られるのだ。

    34.16 Questioner: Would the red ray, an intense red ray, then be used as an index for seniority in incarnation as well as an intense violet ray?
    それでは、赤色光線、強烈な赤色光線もまた、強烈な紫色光線同様、年功(シニアリティ)の印として用いられるのだろうか?

    ラー
    部分的には正しい。 第4密度ポジティブの収穫への卒業に際して、 赤色光線の活性化は、 振動の各レベルにおいて起こる全ての事の基盤となるものとのみ理解すべきであり、 これらが合わさって紫色光線となるのだ。

    紫色光線のみが、第4密度ポジティブの収穫において考慮される。 第4密度ネガティブとしての収穫可能性の評価においては、 赤色光線の強烈さは、 オレンジ色光線や黄色光線と同様に 極めて注意深く観察される。 これは、このタイプにとってのスタミナまたエネルギーとしての大きな部分を占めており、 ネガティブな進歩に欠かせぬものであり、 これなくしては、太陽叢のセンターから知的無限性へと向かう門を開く事は難しい。 これは第4密度ネガティブに収穫される上で不可欠のものだ。

    33.12 Questioner: Thank you.
    As we near the end of this master cycle there may be an increasing amount of catalyst for entities.
    今回の大周期(→邦訳書291ページ2行目)の終わりが近付いているため、人々にとっての触媒の総量が増えているだろう。
    I am wondering if, as the planetary vibrations mismatch somewhat with the fourth-density vibrations and catalyst is increased, if this will create more polarization thereby getting a slightly greater harvest?
    地球の振動と、第4密度の振動や触媒との間の何らかの不整合が増加するにつれ、より多くの極性化が生じて、これにより、かなり壮大な収穫が達せられるんだろうか?

    Ra: I am Ra. The question must be answered in two parts.
    この問いには、2つの部分に分けて答えねばならない。
    Firstly, the planetary catastrophes, as you may call them, are a symptom of the difficult harvest rather than a consciously programmed catalyst for harvest.
    第1に、あなた方が呼ぶであろう、地球規模での天変地異は、収穫のため意識的にプログラミングされた触媒のもたらす結果ではなく、手に負えない収穫物の存在する徴候だ。
    Thus we do not concern ourselves with it,
    だから、わたしたちはこれについて懸念していない。
    for it is random in respect to conscious catalyst such as we may make available.
    というのも、わたしたちが利用可能にするであろう、意識的な触媒に関しては、成果はランダムだからだ。

    The second portion is this:
    第2の部分はこうだ:
    the results of the random catalyst of what you call the earth changes are also random.
    あなた方が地球規模での変化と呼ぶ、ランダムに生じる触媒の成果もまたランダムである。
    Thus we may see probability/possibility vortices going towards positive and negative.
    よって、ポジティブに向かう蓋然性/可能性の渦(ボルテックス)とネガティブに向かうそれの両方が見える。
    However, it will be as it will be.
    しかし、これは然るべきようになるだろう。
    The true opportunities for conscious catalyst are not a function of the earth changes
    意識的な触媒が奏功する真のチャンスは、地球変化によって生まれるのではなく、
    but of the result of the seniority system of incarnations
    転生の年功序列システムの結果、生まれるからだ。
    which at the time of the harvest has placed in incarnation those whose chances of using life experiences to become harvestable are the best.
    このシステムにより、収穫が起こる時点で、人生経験を収穫のために利用できる見込みが最も高い人々を転生させるのだ。

    (27注 つまりぺル~先生のような人は、速攻で転生してきているとも思われる)

    33.13 Questioner: Is this seniority system also used in the service to self side for becoming harvestable on that side?
    この年功序列システムはまた、STS(利己性)サイドで収穫可能となる人々にも利用されるんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。
    You may ask one more full question at this time.
    今回の完全な長さの質問はあと1つだ。

    33.14 Questioner: What I would like for you to do is
    お願いなんだが、
    list all the major mechanisms designed to provide catalytic experience that do not include interaction with other-self.
    他人とのやり取り無しで触媒の経験をもたらすよう仕組まれた、主なメカニズムを挙げ尽くしてもらいたいんだ。
    That is the first part.
    これが質問の前半部分だ。

    Ra: I am Ra. We grasp from this question
    この質問から、
    that you realize that the primary mechanism for catalytic experience in third-density is other-self.
    第3密度において、触媒を経験する第一義的なメカニズムは他人とのやり取りにあることをあなた方が分かっているものと理解した。
    The list of other catalytic influences:
    その他の触媒的影響のリストはこうだ:
    firstly, the Creator’s universe; secondly, the self.
    第1に創造主の宇宙;第2に自己だ。

    33.15 Questioner: Can you list any sub-headings under self or ways the self is acted upon catalytically
    which would produce experience?
    リストの中の自己、すなわち、自己が触媒の作用を受けるような経験を積む方法を敷衍してくれないか?

    Ra: I am Ra. Firstly, the self unmanifested.
    第1が、未発現の自己だ。
    Secondly, the self in relation to the societal self created by self and other-self.
    第2が、自己と他人とによって形成される、社会的自我との関係における自己だ。
    Thirdly, the interaction between self and the gadgets, toys, and amusements of the self, other-self invention.
    第3が、自己と、機械や玩具、あるいは自己や他人が考え出した楽しみ事とのやり取りだ。
    Fourthly, the self relationship with those attributes which you may call war and rumors of war.
    第4が、あなた方が「戦争の騒ぎや戦争のうわさ」と呼ぶであろうものに起因する物事との関わりにおける自己だ。

    (※マルコによる福音書 / 13章 7節
    戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。 )

    33.16 Questioner: I was thinking possibly of the catalyst of physical pain.
    私は肉体的苦痛という触媒もあり得ると思っていたんだ。
    Does this go under this heading?
    これもこの自己という見出しの下に来るだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct,
    その通りだ。
    it going under the heading of the unmanifested self;
    それは、未発現の自己という見出しのさらに下に来る;
    that is, the self which does not need other-self in order to manifest or act.
    それは、発現し、ないし行動するのに、他人を必要としない自己だ。

    33.17 Questioner: Do we have enough time left to ask the second part of this question
    この質問の第2の部分を尋ねる時間はあるだろうか?
    which is to list all major mechanisms designed to provide the catalyst that include action with other-self?
    すなわち、他人との関わりの中で触媒をもたらすよう仕組まれた主なメカニズムを挙げて欲しい。

    Ra: I am Ra. You have much time for this,
    時間は十分ある。
    for we may express this list in one of two ways.
    というのは、リストアップする2つの方法のうち、手短に済む方で表現するからだ。
    We could speak infinitely,
    際限なく語り続けることもできるが、
    or we could simply state
    簡潔にこう述べるとしよう。
    that any interaction betwixt self and other-self has whatever potential for catalyst
    自己と他人との間における、どんなやり取りも何らかの触媒となる可能性がある。
    that there exists in the potential difference between self and other-self,
    自己と他人との間には潜在的な相違(※ないしは「電位差」)があるのだ。
    this moderated and undergirded by the constant fact of the Creator as self and as other-self.
    これが、創造主とは自己であり且つ他人でもあるという不変の事実によって、和らげられもすれば補強されもする。
    You may ask to this question further if you wish specific information.
    より詳しい情報を望むなら質問して構わない。

    33.18 Questioner: I believe that this is sufficient for the time being.
    差し当たり、この回答で十分だと思う。

    Ra: I am Ra. Do you have a brief query or two before we close this working?
    このワークを終える前に、短い質問なら1つ2つ受けられるが?

    33.19 Questioner: Yes,
    here is one question.
    一つ聞きたいんだが、
    Is there any difference in violet ray activity or brightness between entities who are at entrance level both positive and negative to fourth-density?
    第4密度の入り口レベルに居る、ポジティブとネガティブの存在の間では、紫色光線の働きないし輝きに何か違いがあるのだろうか?

    Ra: I am Ra. This correct.
    いかにもその通りだ。
    The violet ray of the positive fourth-density will be tinged with the green, blue, indigo triad of energies.
    ポジティブな第4密度の存在の紫色光線は、緑、青、藍の3種のエネルギーが組み合わさった色を帯びている。
    This tinge may be seen as a portion of a rainbow or prism, as you know it, the rays being quite distinct.
    この色合いは、あなた方が、虹ないしプリズムとして知っているものの一部として目に映るだろう。光線は極めてはっきりとしている。

    34.2 Questioner: You stated at an earlier time
    以前、あなたがたは、
    that penetration of the eighth level or intelligent infinity allows a mind/body/spirit complex to be harvested if it wishes at any time/space during the cycle.
    「第8レベルないし知的無限性に行くと、その周期中のいずれの時間/空間にあっても、その存在が望めば心/身体/霊複合体を収穫にゆだねることが可能になる」(邦訳書229ページ)と言っていた。
    When this penetration of the eighth level occurs what does the entity who penetrates it experience?
    この第8レベルへの進入が起こる時、進入者はどんな体験をするんだろうか?

    Ra: I am Ra. The experience of each entity is unique in its perception of intelligent infinity.
    知的無限性を知覚する体験は、各人に特有のものだ。
    Perceptions range from a limitless joy to a strong dedication to service to others while in the incarnated state.
    転生して来ている状態で知的無限性を知覚するのは、限りない喜びの体験における場合から、他者に対する奉仕に強い意志で身を捧げる体験における場合まで多岐に亘る。
    The entity which reaches intelligent infinity most often will perceive this experience as one of unspeakable profundity.
    知的無限性に達する人は、殆どの場合この体験を、1つの、言葉では表せない深遠さとして知覚する。
    However, it is not usual for the entity to immediately desire the cessation of the incarnation.
    しかし、通常、この人が即座に転生を中止したいと願うことはない。
    Rather the desire to communicate or use this experience to aid others is extremely strong.
    そうではなくて、他人を助けるために、この体験を伝えたり利用したいと願う気持ちが遥かに強く勝るものである。

    34.3 Questioner: Is it possible for you to tell me what I experienced, around 1964 I believe it was,
    1964年のことだったと思うんだが、私の体験について教えてくれないか?
    when in meditation I became aware of what I considered a different density and different planet, and seemed to experience moving onto that planet?
    瞑想しているうち私は、別の密度、別の惑星と思われる場所に居ることに気付き、その星に移動して行くのを体験したようなんだ。
    Is it possible for you to tell me what experience that was?
    あれはどういう体験だったのか教えてくれないか?

    Ra: I am Ra. We see some harm in full disclosure due to infringement.
    全てを明かすことは自由意志の侵害となるため、いくらか差し支えがある。
    We content ourselves with suggesting
    以下のように暗示することに甘んじたい。
    that this entity, which is not readily able to subject itself to the process of hypnotic regression instigated by others,
    この人は、他人に施された退行催眠のプロセスに心から掛かることができなかったものの、
    nevertheless, has had its opportunities for understanding of its being-ness.
    自分という存在を理解する機会を得たのだ。

    34.4 Questioner: Thank you.
    Would you define karma?
    カルマの定義とは何だろうか?

    Ra: I am Ra. Our understanding of karma is that which may be called inertia.
    私たちの理解では、カルマとは慣性と呼び得るものだ。
    Those actions which are put into motion
    運動を始めた一連の行動は、
    will continue using the ways of balancing until such time as the controlling or higher principle which you may liken unto your braking or stopping is invoked.
    あなた方がブレーキあるいは停止になぞらえるであろう、制御ないし高次の原理が行使される時まで、様々にバランスを取りながら続いて行く。
    This stoppage of the inertia of action may be called forgiveness.
    慣性に支配された行動をこのように中止することは許しと呼ばれるであろう。
    These two concepts are inseparable.
    これら2つの概念は切り離せない関係にある。

    34.5 Questioner: If an entity develops what is called karma in an incarnation,
    ある人が転生して来ている時にカルマと呼ばれるものを抱いた場合、
    is there then programming that sometimes occurs so that he will experience catalysts that will enable him to get to a point of forgiveness thereby alleviating the karma?
    時としてプログラミングが行われて、彼は、カルマを軽減できる位の許しに至ることができるような触媒を体験するのだろうか?

    Ra: I am Ra. This is, in general, correct.
    一般的にはその通りだ。
    However, both self and any involved other-self may, at any time through the process of understanding, acceptance, and forgiveness, ameliorate these patterns.
    だが、どの時点でも、自己および、関わり合いになっている他人とのいずれもが、理解し、受け入れ、許すというプロセスを経て、このようなパターンを改善するかも知れない。
    This is true at any point in an incarnative pattern.
    これは転生のパターンのどの場合にもあてはまる。
    Thus one who has set in motion an action may forgive itself and never again make that error.
    こうして、行動を起こした人が自ら許しを与え、再び過ちを犯さないかも知れない。
    This also brakes or stops what you call karma.
    このようにしても、あなたがたがカルマと呼ぶものは、ブレーキをかけられあるいは停止するのである。

    34.6 Questioner: Thank you.
    Can you give me examples of catalytic action from the last session beginning with the self unmanifested producing learning catalyst?
    前回のセッションで言っていた触媒的行動の例を挙げてくれないか?まずは学びの触媒を生み出すような未発現の自己から。

    Ra: I am Ra. We observed your interest in the catalyst of pain.
    私たちが見たところ、あなたの興味は痛みという触媒にあったようだ。
    This experience is most common among your entities.
    この経験は、あなた方の同朋の間では最も一般的だ。
    The pain may be of the physical complex.
    痛みは身体複合体のものかも知れないが、
    More often it is of the mental and emotional complex.
    より多くの場合それは、心や感情複合体のものだろう。
    In some few cases the pain is spiritual in complex-nature.
    稀にだが、複雑な性質を帯びた、霊的痛みというものもある。
    This creates a potential for learning.
    これは学びに通じる可能性を孕んでいる。
    The lessons to be learned vary.
    得られる教訓は様々だ。
    Almost always these lessons include patience, tolerance, and the ability for the light touch.
    大抵の場合、このような学びには忍耐、寛容、触覚が含まれる。

    Very often the catalyst for emotional pain,
    非常に多くの場合、感情的な苦痛の触媒は、
    whether it be the death of the physical complex of one other-self which is loved
    愛する他者の身体複合体の死の場合であれ、
    or other seeming loss,
    それに到らない外見上の損傷の場合であれ、
    will simply result in the opposite, in a bitterness and impatience, a souring.
    単に、苦しみ、焦燥、幻滅といった反対の結果に終わるものである。
    This is catalyst which has gone awry.
    これでは触媒は失敗である。
    In these cases then there will be additional catalyst provided
    そこで、このような場合には追加の触媒がもたらされ、
    to offer the unmanifested self further opportunities for discovering the self as all-sufficient Creator containing all that there is and full of joy.
    存在し歓喜に満ちた全てのものを含む、一切が満ち足りた創造主としての自己を発見する、更なるチャンスが、未発現の自己に与えられる。

    34.7 Questioner: Do what we call contagious diseases play any part in this process with respect to the unmanifested self?
    未発現の自己との関係では、私たちが伝染病と呼ぶものも、何らかの役割を果たすのだろうか?

    Ra: I am Ra. These so-called contagious diseases are those entities of second-density which offer an opportunity for this type of catalyst.
    いわゆる伝染病は第2密度に属するが、このタイプの触媒を提供する機会となる。
    If this catalyst is unneeded, then these second-density creatures, as you would call them, do not have an effect.
    もしこの触媒が不必要なら、これらの第2密度の、あなたがたが呼ぶところの生き物は、手応えなしということになる。
    In each of these generalizations you may please note
    このような一般論のそれぞれについて注意して欲しいのは、
    that there are anomalies so that we cannot speak to every circumstance but only to the general run or way of things as you experience them.
    変則的な場合もあるため、私たちはあらゆる状況に言及することはできず、あなたがたが経験する一般的な成り行きを述べうるのみだということだ。

    34.8 Questioner: What part do what we call birth defects play in this process?
    先天的な身体障害は、このプロセスにおいて、どんな役割を果たすんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is a portion of the programming of the mind/body/spirit complex totality manifested in the mind/body/spirit of third-density.
    これは、第3密度の心/身体/霊複合体に発現する心/身体/霊複合体の全体性のプログラミングに関わる部分だ。
    These defects are planned as limitations which are part of the experience intended by the entity’s totality complex.
    このような障害は、計画された制限であり、当人の全体性複合体によって、人生経験の一部として意図されたものだ。
    This includes genetic predispositions, as you may call them.
    このようなものには、あなたがたが遺伝子的疾病素質と呼ぶであろうものを含む。

    34.9 Questioner: Thank you.
    Can you give me the same type of information about the self in relation to the societal self?
    社会的自我に関連する自己について、同様な情報を教えてくれないか?

    • 27 さん、またまたありがとうございます。

      ココが知りたいってところ満載ですネ。

      <あらゆるレベルに同時に存在している>

      って、ナンか感覚的にわかります。多重人格とかじゃなくて、自分がたくさんいるという感じ・・

      <あなた方の間で進歩をみせている人々のうちの大きな割合を占める人々が、触媒としてのトラウマを経験して居ることに注意せねばならない。>

      「トラ・トラ・トラ」って、日本が触媒になるって暗号!?

      <第5密度からのワンダラーは、他人からの様々な光線によって大きく影響されるということがなく、必要と考えたとき、独自の考えで転生してくる人々です。 この人々は簡単には、言ってみれば、あなた方が結婚と呼ぶ習慣には従わず、 出産や育児に対して、大抵は嫌悪の念を抱くことになります。 というのも、彼らは、光の密度における調和的な振動に比べて、地球の振動が間違っていることに気付いているからです。>

      ペル先生は「子どもの頃からやらなきゃダメだ・・」と言ってましたが、それって「光の密度における調和的な振動」のことをイメージしてたのかも。

      <つまりぺル~先生のような人は、速攻で転生してきているとも思われる>

      亡くなった当初はラム君に「ここはいいぞ〜、でもお前たちがまだ来ちゃダメだ」とか、「流れに任せて、適宜漕ぎなさい」とか交信してましたが、その後はバッタリで・・個人的には宇宙船に乗ってるイメージがあるんですが・・

      いずれにせよY姉さんによると、「今、生まれてきてる子たちはスゴい」そうでーす。

  6. Ra: I am Ra. The unmanifested self may find its lessons those which develop any of the energy influx centers of the mind/body/spirit complex.
    未発現の自己が教訓を見出すのは、心/身体/霊複合体の、エネルギー流入センター(※クラウンチャクラか?)が発達した人々の場合である。
    The societal and self interactions most often concentrate upon the second and third energy centers.
    社会と自己とのやり取りの結果教訓が見出されるのは、ほとんどの場合、第2および第3エネルギーセンター(※臍と太陽神経叢か?)に集中している。
    Thus those most active in attempting to remake or alter the society
    このため、熱心に社会を作り変え、あるいは変革しようと活動する人々は、
    are those working from feelings of being correct personally or of having answers which will put power in a more correct configuration.
    個人的な正義感から、あるいは、より正義に適った権力構造にすべきだとの打開策を抱いて、活動するのである。
    This may be seen to be of a full travel from negative to positive in orientation.
    これはネガティブな方向性からポジティブへの全面的な移行として理解されよう。
    Either will activate these energy ray centers.
    どちらの場合にも、これらのエネルギー光線のセンターが活性化するものなのだ。
    第1:赤色:生殖器官
    第2:オレンジ色:臍?:個人的、感情的
    第3:黄色:太陽神経叢:エゴイスティック
    第4:緑色:ハート:遍き愛
    第5:青色:喉:コミュニケーション
    第6:藍色:松果体:高次領域とのやり取り
    第7:紫色:クラウン?:エネルギーの受容器、人の振動レベルの全体を表わす)

    There are some few whose desires to aid society are of a green ray nature or above.
    わずかだが緑色光線かそれ以上の波長の光線を帯びていて、社会を救いたいと願う人々も居る。
    These entities, however, are few due to the understanding, may we say, of fourth ray that universal love freely given is more to be desired than principalities or even the rearrangement of peoples or political structures.
    だが、このような人々はわずかである。というのも、「このような人々は、無償で与えられる遍き愛の方が、国家あるいは、国民ないし政治機構の配置替えよりずっと望ましい、という第4の光線(※緑色光線)と呼ぶものの本質を理解している」からだ。

    34.10 Questioner: If an entity were to be strongly biased toward positive societal effects,
    もし、ある人が、ポジティブな社会的作用の方向に強いバイアスを持っている場合、
    what would this do to his yellow ray in the aura as opposed to an entity who wanted to create an empire of society and govern it with an iron fist?
    社会帝国を築いて圧政をしきたいと思っている人と比べて、これは彼のオーラのうちの黄色光線にどのような変化をもたらすだろうか?

    Ra: I am Ra. Let us take two such positively oriented active souls no longer in your physical time/space.
    もはやあなたがたの物質界の時間/空間には新在していない、このようなポジティブな方向性を帯びた2人の活動的な魂を例に挙げてみたい。
    The one known as Albert went into a strange and, to it, a barbaric society in order that it might heal.
    アルベルトという名で知られた人物は、未知の、そして彼にとっては野蛮な社会を癒すため、これに分け入って行った。
    This entity was able to mobilize great amounts of energy and what you call money.
    この人は、大量のエネルギーおよび、あなたがたがお金と呼ぶものを動員することができた。
    This entity spent much green ray energy both as a healer and as a lover of your instrument known as the organ.
    この人は、ヒーラーとしての活動、また、あなたがたがオルガンと呼ぶ楽器を愛する者としての演奏活動に、多くの緑色光線エネルギーを傾けた。
    This entity’s yellow ray was bright and crystallized by the efforts needed to procure the funds to promulgate its efforts.
    この人の黄色光線エネルギーは、その努力を宣伝するための資金調達のために必要だった努力のために輝き、結晶化していた。
    However, the green and blue rays were of a toweringly brilliant nature as well.
    しかし、緑色光線および青色光線もまた同様に、非凡な輝きをもっていた。
    The higher levels, as you may call them, being activated, the lower, as you may call them, energy points remaining in a balance, being quite, quite bright.
    あなたがたが「高次の」レベルと呼ぶであろうものが活性化するほど、これとバランスを保ち、極めて燦然と輝くエネルギーポイントは、あなたがたの呼ぶ「低次」のものなのだ。

    Can you give me the same type of information that we have been getting here with respect to the unmanifested interacting between self and gadgets and toys and inventions?
    次に出て来た、未発現の自己と、機械や玩具、あるいは楽しみ事とのやり取りに関する、同様の情報を教えて欲しい。

    Ra: I am Ra. In this particular instance we again concentrate for the most part in the orange and in the yellow energy centers.
    この場合についても、大部分問題にすべきなのは、オレンジ色と黄色のエネルギーセンターだ。
    In a negative sense many of the gadgets among your peoples, that is what you call your communication devices and other distractions such as the less competitive games,
    あなたの同朋の間にありふれている機械、すなわち、あなたがたが通信機器と呼ぶものや、それ以外の、例えば、より競争的な色合いの少ないゲームのような気晴らしは、
    may be seen to have the distortion of keeping the mind/body/spirit complex unactivated
    心/身体/霊複合体を、悪い意味で不活性に保つゆがみを帯びていると見做され、
    so that yellow and orange ray activity is much weakened thus carefully decreasing the possibility of eventual green ray activation.
    このため、黄色光線やオレンジ色光線の活動がずっと弱まり、結果、緑色光線が活性化する可能性が慎重に低下させられる。

    Others of your gadgets may be seen to be tools whereby the entity explores the capabilities of its physical or mental complexes
    あなたがたの用いる、その他の機械は、身体複合体や心複合体の可能性を探る道具とみなし得、
    and in some few cases, the spiritual complex, thus activating the orange ray in what you call your team sports and in other gadgets such as your modes of transport.
    霊複合体は、場合によっては、あなたがたの団体スポーツと呼ぶものや、その他の機械、例えば交通手段によって、オレンジ色光線を活性化できよう。
    These may be seen to be ways of investigating the feelings of power;
    これらは、パワーの感覚;
    more especially, power over others or a group power over another group of other-selves.
    より具体的には、個人が個人を、あるいは、グループが他のグループを支配しようとするパワーの感覚を探る手段となるかもしれない。

    34.13 Questioner: What is the general overall effect of television on our society with respect to this catalyst?
    この触媒ということに関して、テレビが私たちの社会に及ぼす一般的な影響とはなんだろうか?

    Ra: I am Ra. Without ignoring the green ray attempts of many to communicate via this medium
    such information of truth and beauty as may be helpful,
    多くの人々がこのメディアを用いて真実や美のような情報を伝えようとする、緑色光線の試みが役に立つかも知れないことを視野に入れても、
    we must suggest that the sum effect of this gadget is that of distraction and sleep.
    この機械の全体としての影響は、人々の注意を逸らし眠らせようとすることだ。

    34.14 Questioner: Can you give me the same type of information that we are working on now with respect to war and rumors of war?
    今度は、戦争や戦争の噂に移ろう。これに関して同様の情報を教えてくれないか?

    (※マルコによる福音書 / 13章 7節
    戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。 )

    Ra: I am Ra. You may see this in relationship to your gadgets.
    これはあなた方の機械と関連付けて理解できよう。
    This war and self relationship is a fundamental perception of the maturing entity.
    この戦争と自己との関係は、成熟した存在にとっては欠かせない知覚である。
    There is a great chance to accelerate in whatever direction is desired.
    希望するどの方向へも急成長する大いなるチャンスが存在している。
    One may polarize negatively by assuming bellicose attitudes for whatever reason.
    どんな理由であれ、好戦的態度を取ることで、人はネガティブに極性化し得る。
    One may find oneself in the situation of war
    気がついてみると戦争状態に置かれていたということもあろう。そんなとき人は、
    and polarize somewhat towards the positive activating orange, yellow, and then green rays by heroic, if you may call them this, actions taken to preserve the mind/body/spirit complexes of other-selves.
    他人の心/身体/霊複合体を守るために、そうしたいなら英雄的と呼ぶことができる行動を取ることで、幾分ポジティブに活性化した、オレンジ色、黄色、緑色光線の極性を帯びることができる。

    Finally, one may polarize very strongly third ray* by expressing the principle of universal love at the total expense of any distortion towards involvement in bellicose actions.
    最終的に彼/彼女は、好戦的な行動への関与に向かう、いかなるゆがみもすっかりなおざりにし、遍き愛の原理を表明することによって、第3光線*(原注)の方向に極めて強く極性化するだろう。
    In this way the entity may become a conscious being in a very brief span of your time/space.
    このようにして、この人は、あなた方の時間/空間におけるごく短い間に、自覚的な存在となるかも知れない。
    This may be seen to be what you would call a traumatic progression.
    これは、あなた方がトラウマ的進歩と呼ぶであろうものと見做し得る。
    It is to be noted that among your entities a large percentage of all progression has as catalyst, trauma.
    あなた方の間で進歩をみせている人々のうちの大きな割合を占める人々が、触媒としてのトラウマを経験して居ることに注意せねばならない。

    Ra: I am Ra. This will be the last full question of this working.
    これが本ワークでの完全な長さの最後の質問だ。
    The one of whom you speak, known as George,
    ジョージという名で知られている人物は、
    was one in whom the programming of previous incarnations had created a pattern or inertia which was irresistible in its incarnation in your time/space.
    以前の転生の際に施されたプログラミングのせいでパターンないし惰性が生じており、あなた方の時間/空間に転生したいという気持ちを抑え難かった。
    This entity was of a strong yellow ray activation with frequent green ray openings and occasional blue ray openings.
    この存在は黄色光線が強く活性化していたが、緑色光線がしばしば、また、青色光線が時たま顔をのぞかせていた。
    However, it did not find itself able to break the mold of previous traumatic experiences of a bellicose nature.
    しかし彼は、かつて(※ハンニバルだった頃の?)の好戦的な性分というトラウマ的経験で培われた自らの型を破れることに気付いていなかった。

    This entity polarized somewhat towards the positive in its incarnation due to its singleness of belief in truth and beauty.
    この存在はひたむきに真理と美を信じていたため、転生の際に幾分ポジティブな極性を帯びていた。
    This entity was quite sensitive.
    彼は感性が極めて豊かだった。
    It felt a great honor/duty to the preservation of that which was felt by the entity to be true, beautiful, and in need of defense.
    彼は自らが正しい、美しい、そして、護る必要があると感じたものを維持保護するという、大いなる栄誉/義務を感じていた。
    This entity perceived itself a gallant figure.
    彼は自らが思いやりに満ちた人間だと思っていた。
    It polarized somewhat towards the negative in its lack of understanding the green ray it carried with it,
    彼は自分が緑色光線を発していることを理解しない点で幾分ネガティブな極性を帯びていて、
    rejecting the forgiveness principle which is implicit in universal love.
    遍き愛に内在的する寛容の原理を拒絶していた。

    The sum total of this incarnation vibrationally was a slight increase in positive polarity
    今回の転生は総じて見れば、振動において、わずかにポジティブな極性が増加していたものの、
    but a decrease in harvestability due to the rejection of the Law or Way of Responsibility;
    責任の法則(→邦訳書395ページ)ないし道を拒絶したために、収穫可能性は減少していた;
    that is, seeing universal love, yet still it fought on.
    つまり、遍き愛は理解していたものの、それでもなお、戦い続けたのだ。

    34.18 Questioner: Do we have enough time for me to ask
    十分な時間があれば聞きたいんだが、
    if the death, almost immediately after the cessation of war,
    終戦のほぼ直後、この存在が亡くなったのはもしかしたら、
    of this entity could have been so that it could have immediately been reincarnated so that it could make harvest?
    収穫可能となるよう、直ちに再転生できるようにということだったんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is precisely correct.
    全くその通りだ。

    38.2 Questioner: Backtracking just a little bit today I would like to know
    今日は少し後戻りして聞きたいんだ。
    if the reason nuclear energy was brought into this density forty or so years ago
    核エネルギーが40年ぐらい前この密度にもたらされた理由は、
    had anything to do with giving the entities who were here who had caused the destruction of Maldek
    マルドゥクを破壊して、ここに来た人々に、
    another chance to use nuclear energy peacefully rather than destructively?
    破壊的ではなく、平和的に核エネルギーを使用するチャンスをもう1度与えるということと何らかの関係があるのかどうか?

    Ra: I am Ra. This is incorrect in that it places cart before horse, as your people say.
    あなた方の同朋の諺で言えば、馬の前に荷車を繋いでいる(=順番が逆である)点で、これは正しくない。
    The desire for this type of information attracted this data to your people.
    このテの情報を望んでいたあなた方の同朋は、このデータに惹き付けられた。
    It was not given for a reason from outside influences;
    それは、何らかの理由があって外部勢力から与えられたのではない;
    rather it was desired by your peoples.
    そうではなくて、あなた方の同朋がこれを望んだのだ。
    From this point forward your reasoning is correct in that entities had desired the second chance which you mentioned.
    これ以降のあなたの推理は正しい。その人々が、あなたが言ったように第2のチャンスを望んだという点だ。

    38.3 Questioner: What was the mechanism for fulfilling the desire for the information regarding nuclear energy?
    核エネルギーに関する情報を手に入れたいという願望はどんなメカニズムで成就したんだろうか?

    Ra: I am Ra. As we understand your query the mechanism was what you may call inspiration.
    あなたの質問はこう解される。そのメカニズムとは、あなたがインスピレーションと呼ぶであろうものだ。

    38.4 Questioner: Would this inspiration be an entity impressing the person desiring the information with thoughts?
    そのインスピレーションとは、ある存在が、この情報を手に入れたいと願っていた人に、アイディアを吹き込んだということだろうか?
    Would this be the mechanism of inspiration?
    これがインスピレーションのメカニズムだろうか?

    Ra: I am Ra. The mechanism of inspiration
    インスピレーションのメカニズムには、
    involves an extraordinary faculty of desire or will to know or to receive in a certain area accompanied by the ability to open to and trust in what you may call intuition.
    ある特定の領域の情報を知り、あるいは受け取ることを願い意欲する非凡な能力が必要である。そしてこの能力には、あなた方が直観と呼ぶであろうものを受け入れ信頼する能力がつきものなのだ。

    38.5 Questioner: Could you tell me how each of the rays, red through violet, would appear in a perfectly balanced and undistorted entity?
    教えて欲しいんだが、完全にバランスが保たれ、ゆがみの無い人の場合、赤色から紫色までの各色の光線は、どのような姿をしているのだろうか?

    Ra: I am Ra. We cannot tell you this for each balance is perfect and each unique.
    完全にバランスの取れている人々はそれぞれユニークなので、一律には言えない。
    We do not mean to be obscure.
    曖昧な一般論はしたくない。

    Let us offer an example.
    例を挙げてみよう。
    In a particular entity, let us use as an example a Wanderer;
    ある人、例えばワンダラーの場合を例に用いよう;
    the rays may be viewed as extremely even, red, orange, yellow.
    光線のうち、赤色、オレンジ色、黄色はとてもよく見える。
    The green ray is extremely bright.
    緑色光線は非常に明るい。
    This is, shall we say, balanced by a dimmer indigo.
    これは言ってみれば、ぼんやりとした藍色とバランスが取れている。
    Between these two the point of balance resides, the blue ray of the communicator sparkling in strength above the ordinary.
    これら2つのバランスが取れたポイントの間に、並外れた強さできらめく伝達器としての青色光線がある。
    In the violet ray we see this unique spectrograph, if you will, and at the same time the pure violet surrounding the whole;
    紫色光線が見える場合、それはユニークな分光器に見え、同時に、全体を包み込む、混じりけのない紫色が見える。
    this in turn, surrounded by that which mixes the red and violet ray,
    その代わりに、
    indicating the integration of mind, body, and spirit;
    赤色と紫色光線を混ぜ合わせたものが分光器の周りに見えることがあるが、これは、心/身体/霊複合体が統合されていることを示している;
    this surrounded in turn by the vibratory pattern of this entity’s true density.
    その代わりに、この人の本当の密度の振動パターンが周りに見えることもある。

    This description may be seen to be both unbalanced and in perfect balance.
    こうして述べた内容は、バランスが取れていないようにも、完全なバランスを保っているようにも理解されよう。
    The latter understanding is extremely helpful in dealing with other-selves.
    後者の理解は、他人とやり取りする際、とても役に立つ。(?)
    The ability to feel blockages is useful only to the healer.
    ブロックされているのを感じる能力はヒーラーにのみ役に立つ。(?)
    There is not properly a tiny fraction of judgment when viewing a balance in colors.
    色のバランスが取れて見えるとき、まさしく、ほんの一部の裁きも存在していない。(?)
    Of course when we see many of the energy plexi weakened and blocked,
    弱められブロックされたエネルギー網が沢山見えるとき
    we may understand that an entity has not yet grasped the baton and begun the race.
    分かるのは、もちろん、その人がまだバトンを握っておらず、レースが始まっていないということだ。
    However, the potentials are always there.
    とはいえ、潜在的な可能性は常にそこにある。
    All the rays fully balanced are there in waiting to be activated.
    あらゆる光線は完全にバランスが取れて活性化するのを待っている

    • <教えて欲しいんだが、完全にバランスが保たれ、ゆがみの無い人の場合、赤色から紫色までの各色の光線は、どのような姿をしているのだろうか?>

      以前、ラム君に色々な人のオーラを視てもらっていた時、その人の優位なチャクラの色と一致してるように感じてたので、納得です。

      <あらゆる光線は完全にバランスが取れて活性化するのを待っている>

      やっぱり何事も重要度を下げて、過剰ポテンシャルを作らないのがイイみたいですネ。

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