酵素カフェ

7万5千年前から始まった人類史の年表とポジティブとネガティブの「収穫」の違い

7万5千年前から始まった人類史の年表とポジティブとネガティブの「収穫」の違い

1981年のチャネリング情報「ラー文書」によると、地球が第三密度に上昇したのは火星から大量移民が来た7万5千年前であり、

火星から大量移民・・・といっても魂レベルの転生のことのようですが、

そのことをキッカケに地球は第二密度、つまり動物や植物、鉱物が中心だった世界から、
7bb54dd3e49c1e9e702c75fac7905e66

第三密度に移行し、「自我意識」を持つ人間による人類史が始まったとのことです。
441ee6fdd4541ae3e22139c88b2b1088

この「ラー文書」情報による人類の歴史は次の通りですが、

・・・・・・・・
<Law of Oneに従った略年表>

70万5千年前-マルデュークの破壊

60万年前-マルデュークの人々の意識が救済可能となる

50万年前-マルデュークの人の意識の地球への移送が開始される

7,5000年前-火星上に於ける生命体の死滅。 地球が第三密度に上昇する。 火星から地球への人々の意識の移送が開始される。 地球に於ける第三密度上第一経験サイクルの開始

60,000年前-イースター島のモアイ像、ナスカの地上絵等、其の基となるものが造られる

58,000年前-ムーに対して連盟から援助が行われる

53,000年前-ムー文明の興隆

50,000年前-第一回目収穫作業が行われ、その後、第二経験サイクルが開始される

31,000年前-アトランティス文明の形成の開始

25,000年前-第二回目収穫作業後、第三経験サイクルの開始

18,000年前-ラー・グループがエジプトの上空を訪れるが、何も行動を取らず其処を離れる

15,000年前-アトランティス文明が急速にその技術的能力を発達させる

13,000年前-アトランティスに対して連盟からクリスタルの使用法等が伝えられる

11,000年前-エジプトに存在した人々に対してラー・グループから(受肉状態の中で)援助が行われる

11,000年前-アトランティスに於いて一回目の戦争が発生する

11,000年前-ラー・グループがエジプトに接触、更に、他の第六密度複合体が南米方面に接触を行う

10,821年前(1981年当時から見て)-アトランティスに於いて二度目の戦争が発生。 

9,600年前-アトランティスの沈没

8,500年前-ラー・グループが思念体の形の中でエジプトを訪れ、ピラミッド建設の為の考察を行う

7,500年前-ラーと同一密度上に在った別の複合体が、南米方面に対して援助を行う

6,000年前-ギザのピラミッドの建設が行われる。 他のピラミッドらの建設の為、この活動がその後1,500年続く

3,600年前-オリオン・グループが地球上に留まり(パレスチナ地方に対して?)活動を行う

3,300年前-エジプトに対し連盟から援助が行われる

3,000年前-オリオン・グループが上の状態内に留まる事が出来なくなり、地上を離れる

3,000年前-南米方面で宇宙船の着陸が行われる

2,600年前-ギリシャに於いて連盟から全一の法則の側面が伝えられる

———-紀元後———–

1800年代-古参の種族ら(elder race)の大量受肉が開始される。 産業革命の開始

1950年代-アイゼンハワーと連盟の間で会合が行われる

2011年以降の何れかの時期に於いて第三回目の収穫作業が行われる事となっている様であり、その後、地球とは、100年から700年を費やす中で第四密度へと進む様である。

・・・・・・・・・

今までミッシングだったパズルが埋め合わされた感じでスッキリしました!

「ラー文書」に注目したきっけかは、ふと読んだ坂本政道氏の著書に、

以前、偽チャネル情報に騙された経験のある坂本氏が、「ラー文書」はホントだというようなことが書かれていたからなのですが、

元秘密宇宙プログラミングの一員で、サイキックで内部告発者である コーリー・グッド氏も、「ラー文書」の信憑性を一押ししており、
images (7)

コーリー・グッド氏自身、「ラー文書」を読まないように後催眠をかけられていたとのことで、

どうやら「ラー文書」には、人類に知られたたくない急所がアルようです。

その一つには多分、ポジティブとネガティブの本当の意味というか、その違いがあり、

バジャールなどが「51%のポジティブ」で創造が起きるというと情報を発してますが、

ラー情報によると、「95%のネガティブ」という創造の方法もあるようです。

この「ラー文書」のチャネリングが行われた、1981年時点で地球は四次元波動のなかにあり、

つまり「想い」が創造する世界に、私たちは既にいるのですが、

近代社会が合意している「社会の記憶複合体」のせいで、そのことに「気づかない」場合が多いのが現状です。

で、「ラー文書」によると、2011年あたりから本格的に起きはじめることとして、

「収穫」という言葉がキーワードになっています。

Q:周期的に見た進歩という点で、現在の地球はどのあたりにいるのでしょうか。

ラー:この天体は現時点で、四次元波動のなかにあります。地球の意識のなかにはめこまれた社会の記憶複合体のせいで、地球を構成している物質は非常に混乱しています。地球がさし招かれている波動への移行は容易ではありません。そのため、ある種の不都合がもたらされることになります。

Q:この不都合というのは数年内に差し迫っているのでしょうか。

ラー:この不都合あるいは不調和な振動性複合体は、あなたがいう過去の数年間にすでに始まっています。そして今後も衰えることなく、あなたがたの歳月でいう約30年余りが続くことになるでしょう。

Q:この30年間を過ぎると、地球は四次元の惑星になるということですね。私のこの推測は正しいでしょうか。

ラー:はい、正しいです。

Q:地球の現在の人口のおおむね何%が四次元の地球で暮らすことになるか教えていただけますか。

ラー:収穫はまだ起きておりませんから、概算は無意味であると思われます。

人類のアカシックレコードが読めるゲリー・ボーネルさんは、2011年頃に「シフト」が起きるハズだったと言い、

さらに人類の集合意識は、「集合的なシフト」ではなく「個人的なシフト」を撰んだと述べてましたが、

このシフトという意味と「収穫」が同じ意味なのかは定かではありませんが、

「ラー文書」によると、ポジティブでもネガティブでも「収穫」は可能であり、

「オリオン」というダークサイトの存在たちは、

「ネガティブ」な、「自己への奉仕」の人々を支援し、

ラーの所属する「惑星連合」の存在たちは、

「ポジティブ」な、「他者への奉仕」の人々を支援しています。

つまり第四密度へ移行=シフト(?)には、

「自己への奉仕」の道と、

「他者への奉仕」の道があるわけですが、

「他者への奉仕=ポジティブ」の場合は、

51%が「他者への奉仕」で、49%が「自己への奉仕」でOKなのに対して。

「自己への奉仕=ネガティブ」の場合は、

95%以上が「自己への奉仕」に向わなければならず、

「自己への奉仕」系、つまりネガティブ志向だと、徹底して他者を切り捨て搾取しないと「収穫」が起きないというのは、

かなり努力を要する、イバラの道と言えます。

ですので、51%の「他者への奉仕」の方が、断然、楽チンそうですが、

どちらの道を撰ぶのか、どっちつかずで迷っている人はオリオン・ダークサイトに狙われやすいとのことで、

見えない世界で起きてることを感じる不思議な治療士だった故ペルーの先生から、

「5分以上迷っていたら病氣になるよ」

と言われたことがありますが、

もしかしたら、そういった意味だったのかもしれません。

このペルーの先生は、病氣や困難な状況にある人に対して、

「僕の出来ることなら何でもしてあげるよ・・」

といった無条件の愛に満ちたお方でしたが、

この「ラー」という存在も、人類の悲しみを知っており、「感謝」の気持ちから、人類に手を差し伸べているようです。

Q:あなたがたが私たち地球人に、あなたがたの情報にアクセスできるようにしてくださったのは、私たちが今この移行の時期にあるという事実と関係ありますか。

ラー:私たちはあなたがた地球人とともに地上で暮らしたことがあり、そのことを記憶しています。そして目にしてきた多くの悲しみを思い出します。

私たちは、心/身体/霊複合体のなかにゆがみの適切な特性を持つ媒体を捜してきました。そして、あなたがたの歳月の数年のあいだ、私たちのこの情報を最小限のゆがみと、最大限の奉仕願望をもって受け入れようという複数の心/身体/霊複合体の支援と理解を求めてきました。

ご質問の答えですが、手短に言えば、はい、関係があります。しかし、私たちが記憶において、あなたがたに感謝していることを知ってほしかったのです。

「ラー文書」の根幹は「Law of One=一なるものの法則」ですが、

1f337c3b7f85b40d667472624b210df8

ペルーの先生から身を持って教えられたことは「私たちは一つなんだ」ということであり、

その意味が明白に言語化されている「ラー情報」には大いに感謝です!


URL :
TRACKBACK URL :

コメント & トラックバック

  • コメント ( 3 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. たぶん五井野正さんは、この大変なイバラの道の極性を選択したんでしょうネ。。。
    まあでも、五井野さんは超優れているので、ジンギスカンやラスプーチン、ヒムラ狂助やオリオン軍団をもを子分に従えて頑張って(ほかの星で)もらいたいですネ。

    それでは今日のラー文未邦訳いきます。

    Session62 質問27

    質問者: 昨晩、私は、或る人物から個人的に質問を受け、其れに対して適切に答える事が出来なかったのでありますが…、この事柄について貴方にお尋ねしたいと思います。 この質問とは、モーリス(Morris)から為されたものであります。 この質問とは、各密度間に存在する所の”振動数ら”に関するものでありました。 私の理解では、第一密度とは、光のスペクトル内に於いては”赤色光線”として確認される所の振動数からなり、此れが原子内の中核振動となる事よってこの密度が構成されており…、第二密度とは、オレンジ色と確認される振動数によって此れが構成され…、という様にして、この対応状態が、更に上位密度へと続いて行くのであると考えます。 それでは、我々の惑星、地球・アース・大地が現在有する所のその中核的振動数らとは、現在の時間/空間内に於いては、もしくは、空間/時間内に於いては、これが今だに赤色光線の振動数の内に置かれているのであり…、更には、其処に存在する第二密度存在ら(動植物ら)とは、今だにオレンジ色光線の内に置かれており…、つまりは、我々の惑星地球内に存在している所のそれぞれの存在とは、それぞれ異なった密度内に存在しているのであり、それぞれ異なった中核的振動数の一つを有している、と理解して宜しいのでしょうか? もしくは、この推測とは、正しくないものなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測とは、全くその通りであります。

    質問者: それでは、この惑星上に第四密度の振動数らが進入して来るに従って、この惑星とは、将来、その中核的振動数が第四密度からなる所の存在達、彼らを其処で養う事が可能な状態となって参る、という事だと思います。 それでは、その様な状態に至った際であっても、この惑星地球とは、今だに其の中核的な振動数として第一密度の振動数を有する事となり、更には、其の表面には、第二密度存在達が、第二密度の振動数を有した状態の中で存在する事となり…、第三密度存在達が、第三密度の振動数を有した状態の中で存在する事となる、という事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この御質問を、当作業に於ける完全に最後の御質問とさせて頂きます。 この媒介者内には、今だにエネルギーが残されておりますが、その歪曲状態らが我々に指し示す所では、以下は、貴方の御了解が頂けるならばの話でありますが…、当作業を短く切り上げた方が良い事を指し示しております。

    質問者: 同意致します。

    ラー: (上の内容を理解する為には)、貴方は、あなた方の呼ばれる所のこの”地球”を、”七つの地球ら”として理解しなければなりません。 その様な中、現在其処には、赤色の地球、オレンジ色の地球、黄色の地球が存在しており…、そしてまもなく、第四密度存在らの生活の為に、其処には、緑色の振動からなる位置・場所の一つが完成されて此れが出現する事となっており…、此れが、彼ら第四密度存在達からは、(次の)”地球”として呼ばれる事となっております。 一方で、この第四密度に於いて新たに経験作業が開始される際には、其の当初は、其処で新たに生活を行う事となる所の第四密度存在達からは未だ十分な発育が行われていない為に、この地球の第三密度上の惑星領域とは、暫くの間、第三密度存在らの為の生活・学習の為の場としては有用な場とは見なされない事となり…、というのも、其処へと進級した所の第四密度存在達とは、其の当初は、自身の幻影世界をどの様に維持・管理・操作すれば良いのか、其の適切な知識を未だ有していないからであり…、其の事によって、自身の存在状態を第三密度の側から視覚不可能とさせる事が未だ可能でなく、もしくは、第三密度に於いて利用可能となっている所のあらゆる機器から測定されない為に自身の存在性をを隠す事、その為の適切な方法を未だ厳密には知らない為であります。

    従って、(この地球に於いて将来出現する所の)第四密度に於いては、あなた方の惑星の有する結節点ら(nexi)の中では、其の赤色のエネルギー結節点、オレンジ色のエネルギー結節点、そして緑色のエネルギー結節点らのみが活性化される事となり…、一方で、その黄色光線からなる結節点(第三密度)とは、青色と藍色の結節点ら(第五密度と第六密度)と共に、(第四密度存在らが其の身を隠す方法について学ぶまでの間)、これらがポテンシャル状態・潜在状(potentiation)の内に置かれる事となります。

    この時点で、何か簡単な御質問らが有るかどうかお聞きしても構いませんか?

    (訳注: この発言からも判る様に、第三密度に対して払われている最も重要な配慮の一つとは、其処で第三密度存在達に対しては”自由に選択を行わせる事”にある様である。 その為には、更なる上位密度が知覚可能となっていては困る様である。 というのも、更に上位密度が知覚可能となっている場合、ほとんどの人々は、ラーの言う所の”より楽な道”を選択しようとする事となってしまい…、此れがポジティブ側の経路の事であるが、結果的に其処に分極化が発生しない事となってしまうからである。 その後、この第三密度に於ける選択行為によって獲得されたあらゆる分極化エネルギーが利用される中で、二極がお互いの関係の中で回転する事によって、更に上位密度へと向けての上昇エネルギーが獲得されて行く事が期待されている様である。 この様な作業が必要となる理由とは、各密度の間には、反発力からなる”敷居・境界線”が存在する様であり、我々が此れを飛び超えて第四の密度へと移行する為には、どうしてもこの分極化エネルギーが必要とされて参るからの様である。 この点を受けて、ラーの発言として、真に助ける事の出来ない人物とは、ポジティブ側であれネガティブ側であれどちらかを選択しない人物であり、またこの二つの間を何度も行き来する様な人物との事である。 ただ、より上位密度へと行くに連れてこの分極化状態は再び統合されて行く様であるが、現実問題として、第三密度内に置かれた一存在である我々とは、この第三密度にそのまま留まっていたいというのでは無い限り、分極化を行う事が期待されているという事である。)

    (訳注: 余談だが、上の回答は、”私はラーであります”、という発言無く回答が行われている稀な例である。 ラーが常にその様に自らを名乗った後に回答を行っている理由とは、自らの所在を明らかにする為であり、その回答が図らずも他の存在によってラーをまねて行われたものでない事を明らかなものとする為の様である。 この様な方法が取られるようになった理由とは、カーラ氏が自身に対して接触を行ってくる霊的存在に対しては、常に先ず、”イエスの名の下にその所属・素性を明らかにせよ”、という問いかけを行っていた事が理由になっているのかもしれない)

    • <五井野さんは超優れているので>

      確かに超優れている人って自己愛的な傾向、つまりネガティブな香りがありますね・・

      <七つの地球>

      そういえば、いつか27さん、7が出て来る夢を見たって言ってたけど、ひょっとしてコレだったのかな?

      チャクラに対応する色が密度とも関係してるとは実に面白いですネ。そういえば、ペルラム君にバッチのセミナーに来た人のオーラみてもらっていた時、彼がみてる色はその時一番活性化しているチャクラの色に対応しているように感じましたが、ビンゴだったのかもです。

      <第三密度存在達に対しては”自由に選択を行わせる事”>
      <真に助ける事の出来ない人物とは、ポジティブ側であれネガティブ側であれどちらかを選択しない人物であり、またこの二つの間を何度も行き来する様な人物との事である。>

      これらは重要ですネ。ポジとネガがないと統合されようもなく、停滞しちゃう・・のも自由意志なんですネ。

      • 7よりも、ずっと何なんだろう?と思っていた889を発見したとき、しばらく笑い続けてしまいまちた。

        ラー文章の発効日を見てみてください。(・・;)

        それにしてもジェームズさんも言ってたけれど、次元上昇?する為には、ネガ極性存在がいないと上昇できないとか言っていましたが、たしかに他者奉仕路線の方が楽ちん(ネガは大変すぎ)なので、それを知ってたらみんなポジに行きたくなりますよねぇ。。。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top