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免疫力を活発化させる太陽エネルギーと低リスクな紫外線対策

免疫力を活発化させる太陽エネルギーと低リスクな紫外線対策

ここ数年の美白ブームで、夏だけでなく紫外線ケアの「日焼け止め」が通年の人気商品となってますが、

その一方で、極度に紫外線を避けるのは、免疫力の低下を招き、

アトピーやがん発症のリスクを高め、かつ、セロトニンが分泌されなくなり、

不眠やうつ病になりやすくなることが指摘されてます。

実は、意外なことに紫外線には免疫力を活発化させる働きがあるのです。

異物の侵入から体を守る免疫系、その第一の砦は皮膚です。

全身を覆う皮膚は暑さや寒さ、細胞の感想、有害な最近や寄生虫の侵入を防ぐ最も大きな免疫器官です。紫外線は、この皮膚の免疫作用を維持、活性化させる働きがあるのです。人間の体は、皮膚が日光の紫外線を受けることでビタミンDを作り出します。

この活性化されたビタミンDが免疫細胞のひとつであるT細胞を皮膚に引き付け、皮膚のダメージを回復させ、病原体をブロックする機能を高めます。つまり、紫外線を全く浴びないと免疫力が低下してしまうのです。

ビタミンDも作られず、これが不足することによって骨粗しょう症などの骨の病気や糖尿病、子宮がんや乳がん、前立腺がんなどの発病リスクが高まってしまいます。また、日光を浴びないでいると花粉症やアトピー性皮膚炎にかかりやすくなるとも言われています。

確かに、真っ黒に日焼け留守様な強すぎる紫外線は皮膚細胞を破壊して遺伝子に異常を引き起こし、皮膚がんの原因にもなりますが、適度に紫外線を浴びることは免疫力を高めてくれるのです。

また、日光には体内時計を正常に調節する働きがあります。人間の体内時間は約25時間周期で動いており、一日24時間とはもともと多少のずれがあります。

これが、日光を浴びることで昼夜のリズムを感じ取り免疫力を司る自律神経のバランスを整えてくれるのです。得にアサヒが重要で、朝に日光を浴びることにより体内の機能が活動を始め、一日のリズムを作り出します。

さらに、日光を浴びないでいるとセロトニンというホルモンが分泌されなくなります。セロトニンは心を正常に保ち幸福を感じるための重要な役割を持っています。

http://www.takenbythesky.net/entry/immunity045.html

ほとんど何も食べずに生きてる ジャスムヒーンさんによると、
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私たち人間も、植物のように太陽エネルギーで生きることが可能であり、

毎朝夜明けと夕暮れ時に、数分間直接太陽を見ます。あなたの身体は、毛穴や目を通して太陽の栄養を吸収します。そしてこの滋養に満ちた光が直接脳に届き、松果体と下垂体、そして視床下部を経由して循環します。

実際、朝日を浴び続けていたら「ガンが消えた」という人もいますので、
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脳波が「シータ&デルタ波」となり、

不食Or少食な、ライトボディになったら、紫外線の害を受けないことが可能だと思いますが、

一般的には、美肌のためには紫外線ケアが必要とされてます。

で、9月はまだまだ紫外線量の多い時期であり、
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特に、9時〜14時の外出には注意が必要で、
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曇りの日でも、晴れの日の60%、薄曇りだと85%の紫外線量です。

しかしながら、「日焼け止め」はお肌に良くないモノのようです。

<日焼け止めは毒性成分を直接肌に塗りつけている>

多くの化粧品メーカーは商品の差別化を図るため「天然の~を配合」とか「自然から抽出」という謳い文句でそこだけに絞った大きな宣伝を仕掛けますが、商品裏の成分表記をみるとびっしりとこれらのカタカナ用語で毒性成分の化学物質が含有されています。

さらに本来なら太陽光で得られるはずのビタミンDが、紫外線カットによって食物からだけでは十分に体内摂取できず、結果、ビタミンD不足によるカルシウムの代謝障害などの健康面でおまけの悪影響もでてしまうのです。・・

食品と同様、大抵の人は添加物や成分表記には関心がありませんし、よく分からないので、だれも皮膚に毒性成分を塗りつけ細胞、血液まで浸透しているとは思わないですし、それによって癌になっても直接的な原因として取り上げるのは難しい現代の仕組みになっています。・・

結局、がんにならない体は免疫力の強い自然治癒力のある健康体です。その体を手にするのに毒性物質を体に塗り続ける行為が皮膚がんを予防というのは完全な矛盾ですね。・・・

日焼け止めをぬらない適度な日光浴は必要としても、日焼け止めも化学薬品をつかっていない完全オーガニックのものを選ぶことからはじめることが健康な体を維持できる大切な取り組みなのでしょう。

http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/422346133.html

「毒性物質を体に塗り続ける行為が皮膚がんを予防というのは完全な矛盾」

とは、まさに葛藤を生じる事態で、悩ましい話ですが、

で、結局のところ、ノンケミカルな「日焼け止め」の方がマシなようではあります。

<紫外線吸収剤無配合(=ノンケミカル)のものを使う>

・数字を上げるより、つけなおす頻度を上げた方が日焼け止め効果は高いし肌に優しい!

■ 紫外線散乱剤とは
散乱剤を使った日焼止めは、白っぽくなったりメイクの仕上がりが重く見えることもあり利便性にはやや欠けるのですが、吸収剤よりお肌への負担は少ないので、やはりお肌の弱い人には散乱剤の方がおすすめ。「吸収剤無配合」「ノンケミカル」と表示されているので、選ぶ時は気を付けてみて下さい。

■ 紫外線吸収剤とは
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出し、紫外線の皮膚への浸透を防いでいます。この化学反応はお肌に負担を与えるので、SPFの最大値も50と決められています。吸収剤は高いSPF値を簡単に出せるのです。

http://asami81.hatenablog.com/entry/20080716/cosme

さて、9月10日の清里高原はコスモス満開で、朝晩はもう「寒い」位でしたが、
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標高が高いので日中の日差しは強烈で、
dsc_8239夏の終わりのバーゲンで半額でGETしたおニューの日傘が活躍します。
dsc_8242この日傘、よく見ると動物さんが描かれていて、
dsc_8243ブルーが涼しげで、dsc_8241最近の素材は、完全遮光で、かつ雨降りOKな、dsc_8244ハイテク素材のようで、買い替えて大満足です!

日傘は、もともとフランス文化でしたが、
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現在では、世界中で日本女性だけが使ってる日本特有の習慣となってます。

日傘はもともと19世紀のフランスで文化として花開いた。フランスの印象派の画家、モネも、日傘の女性を描いている。現代のヨーロッパではどういうわけかその習慣が廃れ、日本で定着している格好だ。

一方、日本では和服とともに日傘は愛用されたが、若い女性には人気がなかった。

変化が起きたのは、二十数年前にUV(紫外線)用の加工がされた日傘が市場に出てからだ。

それまでUVカット率は50%程度だったが、UV加工の日傘は80~90%台のカットが可能になった。このため、若い女性もさすようになり、現在のように若者から年配まで日傘をさす習慣が広がった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1608/02/news053_5.html

自分は、日差しの強い時に長時間外出する時だけ、ノンケミカルな「日焼け止め」を使用して、
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曇りの日や秋先は、もっぱら「日傘」だけで紫外線ケアしてます。

で、クレンジングに「日焼けケア」効果のあるオリーブオイルを使ってるせいか、

とりあえず、「シミもシワもないじゃん!」とか言われたりしますが、

30数年前、20代の頃は「日焼け止め」もつけずに、スキー&テニス&マリンスポーツでガンガン焼いてまして、

それでも、ちゃんと元に戻りましたので、若さの再生力は本当にスゴイと思います。

ですので、お若い方々も肌を守るためには、毒性物質な日焼け止めをヤタラと使うより、
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日本の知恵である「日傘」を上手に活用した方が、免疫系にもお肌にもノーリスクですよ!


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