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キューブラー・ロスの最期に知る脳梁の力とレムリアから持ち越した潜在意識

キューブラー・ロスの最期に知る脳梁の力とレムリアから持ち越した潜在意識

キューブラー・ロスは、「死後の世界を知ってる」と、言っていた方で、『死ぬ瞬間』などの著書で世界的に有名な精神科医です。40年間以上の中で、数千人の「最期」を看取り、

聖女とも呼ばれていたのですが、日本のユング派分析家である河合隼雄氏(故人)が、キューブラー・ロスの功績を賞賛しつつも、「死後の世界を知っている」という言い方に疑問を投げかけていたのが印象的でした。

そのキューブラー・ロスが、晩年脳梗塞に倒れ、豹変した様子が『最後のレッスン - キューブラー・ロス 死のまぎわの真実』 というビデオに記録されてます。

Kubler-Ross

1995年に脳梗塞で倒れ、最初の2年位までは、「永遠に生きるのは愛だけなのだから」と言ってたそうですが、それから数年後には、

「愛なんてもう、うんざりよ」
「聖人? よしてよ、ヘドが出る」
「精神分析は時間と金の無駄であった」

となり、さらに、最後の頃には、

「神様はヒトラーだ」

とまで、言い出すようになりました・・・

まるで、昨日のブログで記した、ゲリー・ボーネルさんの自伝に出てくるナチス残党に乗っ取られた「ある人」のような振る舞いになったわけで、

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敬虔なキリスト教徒であった彼女の意識に何が起きたのかでしょうか?

左半身に麻痺があったそうですから右脳に何かしら問題は起きていたと考えられます。

一般に、右脳と左脳の違いは、「左脳は理論・言葉、右脳は感覚・情感」に関係すると言われ、実際、論理的思考をしてるときには左脳の活動が活発になり、芸術的な絵を見たり音楽を聞いたりしているときには右脳の活動が活発になります。

しかし、理論的なことを考えてる時でも右脳は活動してるし、音楽を聴いる際も左脳は活動してます。つまり私たちは、左右の脳全体を使って、何かをしてるわけで、脳には、右脳と左脳をつなぐ橋のような「脳梁」という部位があり、この「脳梁」が右脳と左脳を上手くつないでバランスさせていると考えられてます。

バッチフラワーでは、マイナス感情をバランスさせるという言い方をしますが、

画像 004

BachFlowerEssences

 

動物には、頑固なマインドがないので、バッチフラワーがすぐ効きます・・

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キューブラー・ロスは、1999年タイム誌が選んだ20世紀最大の哲学者・思索者100人のうちの一人で、無私の奉仕の人でしたが、「怒り」の感情とは無縁ではなかったようです。

1969年、今からおよそ18年前、当時43才だったキューブラー・ロス女史は『死ぬ瞬間』を発表する。この本はノン・フィクションとしてはかつてない売れゆきを示すが、彼女が本当に有名になるのはそのあとである。

同年11月21日付けの雑誌『ライフ』に、彼女と死を間近かに控えた患者との記事が取り上げられた時からである。この雑誌はたちまちのうちに売り切れになった。

しかしこのなかで取り上げられた病院側の教授や指導医師達は、この記事をみて怒り狂ったのである。「我々は何年もかかって、この病院がガン治療に優れていることを知らせようと頑張ってきた。それなのにこの女(ロス女史)がやって来て、死んで行く患者で我々を有名にしようとしているのだ!」

この時以来、彼女は病院中の除け者になり、彼女がやっているセミナーも、大部分が空席になったという。まさに彼女は孤立無援の境地に立たされたわけである。しかし、しばらくして素晴らしい贈物が彼女を待ち構えていた。『ライフ』社に彼女宛の数多くの末期患者からの感謝の手紙が届けられ、その中には医科大学や教会からの講義やセミナーの依頼もあったのである。

http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/198712.html

脳梗塞に倒れる直前には、エイズ患者のための新たなセンターの開設をめぐり、近隣住民とトラブルになり、センターが原因不明の火事により全焼してしまい、キューブラー・ロスは、「住民による放火である」と認識していたそうです。

キューブラー・ロスは、ゲリー・ボーネルさんと同じく幽体離脱で「死後の世界」を知った方ですが、晩年の様子からみると、何らかの葛藤があったのかもしれません。

ゲリー・ボーネルさんもホーキンズ博士も、覚醒してもなお、身の回りのトラブルが起きたり、病気になることはあると言ってますが、

「覚醒者はどのような状況にいても至福である」ということは、ペルーの先生の様子を間近でみていたので納得です。

そして「悟った人は他者の手をわずらわせないで逝く」という通りのお亡くなり方でした。

覚醒してからのペルーの先生は、寡黙な「猫みたいなおじさん」になりましたが、以前は、よく面白い話をしてくれて、講演会やセミナー、出版のお誘いもありましたが、「確かなものは何もないからね・・」と断ってました。

ペルーがフジモリ政権の頃、テレビ局のお偉いさんが先生の神業治療に感激してドキュメンタリー映画を作ってたそうですが、途中でポシャり、その後フジモリ政権が倒れ、そのテレビ局もヤバくなり、危うくトラブルに巻き込まれるのを免れた事もあったそうです。

ゲリー・ボーネルさんによれば、「葛藤を手放せば手放すほど、人生は楽に展開していく」そうです。

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2012年以降の25年はあまり楽な期間ではないでしょう。2年ぐらい前から、どうやら集合意識は苦難の道を選びそうだということはわかりましたが、当時はまだ完全に決まっていませんでした。

これから25年間、群集はどうやってひとつになっていこうか、みんなとともにどうやってひとつの考え方になるのかということを一生懸命探す期間になります。このようにして古いシステムがだんだん薄らいでいきます。

変化は破壊的です。でも、皆さんが本当にこの変化の中で自分の中心にいられれば、あなたが人生の中で必要なもの、欲しいものは手に入ります。
葛藤を手放せば手放すほど、皆さんの人生は努力なしに、つまり楽に展開していくでしょう。たとえこの大変な時期を過ごしていったとしてもです。

それぞれの文化のなかではこのシフトはどういうふうに体験されるのでようか。まず徐々に違うグループに分かれ始めます。分離するということは、ユニティと正反対のことが起きているかのように見えるでしょう。どういう形で分かれるかというと、自然に似たような人たち同士が集まりはじめるということです。今でも実際そうですね。・・5年、10年たつにしたがって強くなっていきます。

あなたが本当に自分の内なる自分の葛藤にしがみついてなければ、問題ありません。もっともしがみついていたら、文字どおり体はばらばらになっていきます。現在、医療技術は発達しましたが、人が自分自身を癒したくないと思う、つまり葛藤を手放さない場合は、幾ら技術が発達しても、ほとんど何もできないでしょう。・・

私には、葛藤が大好きな家族がいます。どちらかというと彼らはどんどん葛藤のほうに近づいていってる感じです。そして、私と口論しようとしてくるのです。

私は人々が葛藤を欲していることに対して葛藤を感じない。葛藤なしで生きるというとき、それはこの世界であなたが見たり聞いたりすることすべてに対して葛藤を感じない、禅のような立場をとるということです。これは難しいことだと思います。私は家族達を愛しています。彼らに最高のことが起きるようにと本当に祈ります。しかし彼らと葛藤すればするほど、どんどん状態が悪くなるんですよね。本当に難しい状態です。・・

一番大事なことは、皆さんが意識的に自分の人生を生きるということです。

このところ、ゲリー・ボーネルさんの一連の本を読んで、すべてを知ってる人だとは思わないけど、とても正直な人だと感じました。

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日本にこの4月地震が起きることを警鐘してます・・

ゲリー・ボーネルさんの地震への備えと2015年的バッチフラワーの使い方

ペルーの先生は、「この人についていけば絶対大丈夫、ということはないんだよ」と言ってましたが、ゲリー・ボーネルさんの「自主独立した存在になる」は、一人一人がマスターであり、その上で共働、ひとつになることの大切さを強調してます。

ユニティの時代には、ひとつだけ、宗教が実践されていくでしょう。それはある意味仏教に近いものです。でも、仏教もいわゆる純粋な仏教ではなくて、どちらかというと弘法大師が布教した教えに近いです。

この中で日本の立場、日本はどうなっていくのでしょうか。日本は相当いい感じです。ユニティへのシフトに向かって上手に過ごしていきます。

敬虔なクリスチャンであり、1995年に脳梗塞に見舞われ左半身麻痺になったキューブラー・ロスは、2004年にアリゾナ州の自宅で亡くなったのですが、一説によると、最期は「死後の生はなく、死後の無もない」という、それまでの持論とかけ離れた事を言ってたそうです。

20世紀最大の哲学者・思索者とうたわれたキューブラー・ロスですが、ゲリーさんによると、立派な教育を受けた人の頑固な思考パターンを消すには「5転生」が必要で、深い瞑想ができるようになっても、葛藤にしがみついているそうです。

そして、葛藤にしがみつく理由として、

ずっと昔、レムリアのサイクルが終わって、分離からユニティに移行したときと同じような移行を私たちは体験しようとしています。そのとき、たくさんの魂たちがその移行に成功しなかったのです。そこで残ったのは、「もう取り残されたくない」という感覚です。ですから潜在的に、また今回も移行しそこなうのではないかという恐れが魂の中にあるのです。

キューブラー・ロスは、単なる知識人ではなく、幽体離脱する「右脳」な方でもあったと思われますが、その右脳が損傷し、優勢になった左脳の思考パターンはやはりキリスト教的であったのでしょうか?

感じやすい右脳人間であればいいというわけではなく、左右のバランスが大切で、マインドの頑固さを手放し、一瞬一瞬新たな認識を更新することの大切さを、キューブラー・ロスの最期で思い知らされました。

 

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