酵素カフェ

辻麻里子さんの「22を超えてゆけ」とドランヴァロ・メルキゼデク氏の1989年の地球に起きていたこと

辻麻里子さんの「22を超えてゆけ」とドランヴァロ・メルキゼデク氏の1989年の地球に起きていたこと

「22を超えてゆけ」という惹かれる題名の本をAmazonで見かけ、

思わずポチッとしちゃったのは、医者が記した「シリウス」と「カタカムナ」の本を購入した直後でしたが、
DSCF1779

タイミング的にはピッタリで、こういった時代の流れが医療現場にも波及してるバックグラウンドには、

今、銀河から地球人類にあまねく注いでる、
Arp273Main_HubblePestana_3079

「22を超えてゆけ」

というメッセージのせいかもしれません。

2018年4月にCD付きで再発売され、既に売り切れ状態の「22を超えてゆけ」は、

2003年が初版ですが、作者の辻麻里子さんは「あとがき」でこう述べています。

この『22を超えてゆけ』を書いたきっかけは、臨死体験をしたことに端を発しています。まるでスローモーションを見るように崖から転落してゆく自分の姿を、醒めた目で眺めていた私は、肉体と意識が完全に離れてしまい、元に戻ることができず、仕方なく別の世界に旅立ってゆきました。そして、いろいろな世界を旅しているうちに、最後に宇宙の図書館に辿り着いたのです。

宇宙図書館には過去から未来に渡るすべての情報が記録され、地球だけではなく、さまざまな星の記録がありました。あるとき、一人の長老から、「ここでの學びは終わったから、好きなところに生まれ変わっていい」といわれ、私は死後世界のことや宇宙図書館のことを伝えたいという思いから、地球に帰ることを選択しました。ただし、地球に帰還するにあたって、一つだけ条件がつけられたのです。それは、この宇宙図書館で学んだ内容をすべて消去しなくてはいけないというものでした。(中略)

1987年8月17日、私はとても印象的な夢を見ました。

1987年から2012年までの25年間と、2013年から2037年までのビジョンを宇宙船のなかで見せられたのです。「このミッションに参加するつもりはあるか?」と、臨死体験にて出会った長老に聞かれたものの、ビジョンの内容に圧倒された私は丁重にお断りしました。しかし、「23歳はある星の成人式にあたるから、これからは宇宙の民として責任ある仕事をしなさい」とのこと。帰り際に、数字や記号が書かれた暗号文を託され、(9+13)+1という計算式の意味を説いて、その答えを発信するようにといわれたのです。

もしこの夢が事実に即しているのであれば、私は2003年に宇宙図書館にまつわる本を出すことになり、その内容は人類の集合意識に眠っている、あるパターンを打ち鳴らすというのですが・・・

ともあれ、宇宙図書館の深い部分まで降りていくと、神話や伝説と呼ばれている幾つものパターンが見えます。鏡に映った幾何学模様や変化を繰り返す万華鏡のようでもあり、その光景を見ていると、誰もが星のかけらを携えて、それぞれの役を演じ続けているとさえ思えてくるのです。それは、旧来型の古い神話ではなく、新たな宇宙の伝説を、私たちはいま創っているのではないでしょうか。

広大な宇宙図書館のなかで、同じ星に生まれ、同じときを選び、めぐり逢えたことに感謝を、そして惑星地球に感謝を捧げたいと思います。

2003年10月

辻 麻里子

「23歳はある星の成人式にあたる」というのは初耳ですが、

太古の昔から、「シリウス」の軌道を知っていたドゴン族のラッキーナンバーは「23」で、
get_image

2000年頃GETして、やたらと「当ってる」ので驚いた、藤川雅浩氏の「姓名判断」でも、

「23」の数理・数霊は、「運気旺盛で旭日昇天の象」の大吉ですが、女性には勢いが強すぎて「凶」とのことで、

ペルーの先生も自分も、名前の「主運=人格」が23画で、
kakusu02-2

知合ったばかりのペルーの先生にこの話をしたら、「こういうものは全て、当るように出来ているんだよ・・」と軽く言われちゃいましたが、

要するに数秘術や占星術は、持って生まれた「インプリント・インプラント」なので、「当ることは当るけど、変更も可能」ということのようです。

それはともかく、ドランヴァロ・メルキゼデク氏の「フラワー・オブ・ライフ」では、

「ペルー出身の純粋な23歳の女性」が、地球から「グレイ」を追い払ったことが記録されています。

今、私たちが干渉されていることは安全に明らかです。その純粋な人はすでに現われ、その事件はもはやこの地球で起きました。だからグレイが逃げ出しているのです。

彼らにとっての問題は、たった一人の女性によって引き起されました。23歳(彼女がこれを行った1989年当時)のペルー出身の女性です。彼女は新しいグリッドを使って最初のアセンション・プロセスを達成し、そのグリッドと直接結びついて地球とつながり、船を見つけて空中に浮かべました。さらに地球のクリスタルと基本的なつながりを築いた後、計算し直さなければならなかったプログラミングを書き換えました。

その次に彼女は、グレイやその他この地球の乗っ取りのたくらみに関わるすべてのものが、もしここに留まれば病氣になり、治療不可能になるという状況を思考しました。

それから1ヶ月もたたないうちにすべてのグレイが病氣になりだし、彼女の思い描いた状況が実際に起こりはじめたのです。

グレイはいまや地球を去らなければならなくなりました。・・なんとたった一人にこの小さな聖女のおかげで現在はかなり打ちのめされ、ほとんどいなくなってしまいました。まったくすごいことです(笑)。私たち男性諸君はそれがどんなものかよくわかりますよねーー私はいく度となく妻に打ちのめされましたから。

この「フラワー・オブ・ライフ」には、マチュピチュに行く途中のクスコのホテルで、同室になったドゴン研究者が「23号室だって!こいつは幸先がいい!」と言うくだりがあり、

自分もペルーラムさんTwitterで、このチラシを見た時、

DfuvRyVU0AExvcd「来週23日土曜日、無農薬の南部茶、南部米、げんまい珈琲出品しま~す✨」

この日は旦那さんの誕生日でもあり、またまた「23」という数への興味が深まりました!!

で、辻さんがキャッチした情報によると、「22」は地球人類に定められた限界とのことです。

結論から先に言うと、「22を超えてゆく」とは、地球人類の集合意識を超えてゆくということである。22を超えたあとは、宇宙意識と一体となり、創造に加わる。夢がハートの中心で創造されるように、イマジネーションがこの宇宙を彩(いろど)っている。

具体的な数字に当てはめて説明すると、宇宙の創造に至る33段の階段のうち、11段までは個人の意識の領域であり、22段目までが人類の集合意識の領域である。そして22段の人類の集合意識を超えて宇宙意識へと至る道が、「22を超えてゆく」という言葉に端的に表現されている。しかし現状として、地球人類が22を超えてゆけない要因は大きく分けて三つある。
.
one 感情の海に溺れるあまり、物事の本質を見ていないこと。
two 時間や空間や思い込みの枠に囚われていること。
three 自分の自我と欲望に翻弄され、本来の魂の目的に焦点が合っていないこと。この三点である。
.
これらを打開するためには、自分自身を知り、自分自身で在ること。それは個でありながら全体であり、全体でありながら個という意識状態に到達することである。つまり全体像を見渡し、自分の内なる世界と外の世界は同じであると知ることである。「22を超えてゆく」とは、人類に課せられた限界を超えてゆくことでもある。
.
人間が人間と呼ばれる理由は、惑星地球に存在する3次元の肉体の自分と、宇宙に存在する本来の自分の2つの視点を束(たば)ねることにある。他人を蹴落としてでも自分だけ助かろうとする者や、自分の身内だけを守ろうとする者は、結局、22を越えることはできないだろう。何の報いも期待せずに他人を助けようとする時、人は「22を超えてゆく」ことができるのだ。
.
地球人類が、なぜいつまでたっても「22を超えて」行くことができないのかについて、集合意識の仕組みから説明をしよう。たとえば誰かが何か人類にとって新しいことを始めようとすると、必ず邪魔が入り、阻止されるということが起きる。これでは人類の進化は進まない。つまり、誰かが人類の集合意識に光を投げかけるようなパターンを作ろうとすると、必ず妨害する者が出てくるのである。
.
その妨害とは、誰か個人的な悪意や妬みというものだけでなく、人間一人ひとりが出している、羨望のような嫉妬のような些細な感情が集合意識によって雪だるま式に増大し、新しいことをやろうとする人の前に立ちはだかるのである。自分の抱くそんな小さな感情が、まさか人類の進化を阻んでいるとは誰も思いもよらないはずである。
.
そして誰もが、そのような感情や思いの発信者になり得ることを自覚しなければならない。このような感情が何も特別なものでないことは、あなた方もよくわかっているだろう。あなた方に人類の集合意識を観察することができるならば、自分が発している感情には責任を持たなくてはならないということを思い知るはずである。
.
この種のネガティブな感情を極力発生させないためには、自分がどこから来てどこへいくのか、また自分は誰であり、自分という存在は何であるのかを思い出す必要がある。自分自身を知り、自分自身で在り続けることができるならば、他の人が何であれ、あの人がどうであれ、外の世界に翻弄されることはない。
.
また一方で、あなた方の発する感謝や喜びという些細な感情が、木々や植物、動物たちの生育に影響を与え、滋養を与え、あなた方の惑星地球に影響するのである。それだけあなた方人類の持つ感情というものは、未来への可能性に影響を及ぼすだけでなく、大きな可能性をも秘めていると言えるのである。

cocolog

1964年生まれの辻麻里子さんは、2017年「宇宙に帰還」されましたが、
bf9ab21cfa9e986c9f4e90ef103ebf0c

もしかしたら1987年の夢で「丁重にお断り」したというお役目を、二年後に引き受けてくれたのが「ペルー出身の23歳の女性」かもしれず、

いずれにせよ、「9+13)+1という計算式の意味を説いて、その答えを発信する」というお役目を、十二分に果たしてくれたことに大感謝ですネ!


URL :
TRACKBACK URL :

コメント & トラックバック

  • コメント ( 6 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. 大怪獣ドゴンの逆襲!バゴーン!(*`◇)<炎炎炎炎ブオォォオ*_*;)アチャー
    むかしはドゴン族、シリウス・ノンモとくればニャントロ星人だったんですけど、黒歴史みたいな感じでだれも言わなくなりましたネ。

    そういえば日米の安全保障関係で2プラス2というのがありましたけど、トラさんになって変化な兆しですが、これも22越えといえるのかも。。。

    22が23にというのはヌーのペンターブシステムっぽいですが、半田光線さんもシリウス革命ですもんネ。
    こんなの見つけました(比較的やさしい解説)
    http://moon.ap.teacup.com/hirona/534.html

    シリウスってイヌだったりサカナだったりしてますが共通するところも多い中で、ラー文の植物というのは他にはないパターンでしたけど、身体や足を全く動かさずにスーッと移動してた、とかいった目撃談は面白ファンキーおじさんのダンスを彷彿とさせますネ。

    • 肝心なコトを書き忘れましたが。。。
      >たとえば誰かが何か人類にとって新しいことを始めようとすると、必ず邪魔が入り~、~新しいことをやろうとする人の前に立ちはだかるのである。自分の抱くそんな小さな感情が、まさか人類の進化を阻んでいるとは誰も思いもよらないはずである。

      @コレについては自分より上でも下でも気に入らない、同じじゃないと気がすまないのとかがありますけど、こういうのを同質異体を求める偽ワンネスとかいって、真のワンネスは異質同体だから、ヌーの人は偽は容赦なく糾弾するんだそうです。

      でもこの問題は難しいですネ。感情の抑圧やら重要性やら、一筋縄ではいかない感じですけど、最近のソロパブさんがいってる「関係ない精神」と「忍耐」が必要な気はしますネ。

      それと面白ファンキーおじさんのダンス↓です。

      • <ヌーの人>

        ダーレ? 半田さん派?

        <感情の抑圧やら重要性やら、一筋縄ではいかない感じ>

        ワンダラーな方々が地球に来たのは、コレを学ぶ(体験する)ためなんでしょうネ!

    • 半田さんとうのも初耳で、いろいろな人が出てるんですネ・・・シリウスって、確かにネガに傾きやすい感じもありますが、辻さんは安全だと思いました。もっとも、ラー読んでいたから意味が通じたかも。。

  2. 23というのは32の反転であり共にシリウスを示唆する数字です。

    元素番号32はゲルマニウムであり、情報の統括を行なうミネラルで、これが多い日本の土壌は放射能も短期に無害化する能力を有しているというのが、米軍の極秘調査の結論であります。
    グレイの件では、当時グレイの船が墜落するとか、アラスカの大規模基地が疫病で全滅するとか急激な変化に見舞われてたのを思い出しますけど、それが一人のオナゴの想念によるとは、男としては叶わん思いで満たされます。

    • <23というのは32の反転であり共にシリウスを示唆する数字です。>

      確かに辻さんはシリウスっぽい感じがします・・

      <情報の統括を行なうミネラル><これが多い日本の土壌は放射能も短期に無害化する能力を有している>

      そういえばペル先生も(あの世から)息子さんに、放射能には「土」に乳酸菌を播けばがイイ・・と通信してきたそうです。

      <当時グレイの船が墜落するとか、アラスカの大規模基地が疫病で全滅するとか>

      そーなんですか。スゴいですね。ペルーの23歳!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top