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シャルリー・エブドはミッテラン政権に支援され権力と繋がっていたらしい

シャルリー・エブドはミッテラン政権に支援され権力と繋がっていたらしい

安倍内閣は、2015年度総務省予算案で、税・社会保障の「共通番号(マイナンバー)制」の2016年1月からの運用開始に向け、

個人番号カードの発行など前年度の倍近い640億円を計上しました。年金や介護問題は手薄なのに、国民番号制にこだわるのは、ひょっとして外圧でしょうか?

世界情勢はテロ撲滅を名目に、監視&管理をいっそう強化していて、日本国も「情報と人を管理」する社会になりそうです。

そんな安倍政権に、さらなる外圧到来で、「イスラム国」と見られるグループがおよそ236億円を支払わなければ拘束している日本人2人を殺害すると、脅しをかけてきましたが、

さて安倍ちゃん、どうするのでしょうかねぇ?
abd49280浜名湖には、ナント安倍総理そっくりな観音様が!彼が産まれる17年前に建てられました

日本人にとって観音様は、慈悲深くて救ってくれる、母的な存在ですが、西洋の一神教神様は「契約」する父権的存在です。

そういった社会の違いをふまえて、この「シャリー・エブド社襲撃事件の真相」を参考に、安倍政権には善処してもらいたいものですが・・

パリで有名な、チエリー・メイサンという手腕ジャーナリストが「週刊シャーリーは、ミッテラン大統領の時に、政府の支援で発足し、それ以来ずっと権力とつながって発刊が可能だった」と発言しています。

80%のフランス人は、今までシャリー・エブドの週刊誌を読んだことなかったそうで、

今、ここに来て、シャーリー、シャーリーと騒ぐのはとても奇妙で、どこかの組織が誘導しているとしか思えない・・」

というのが、現地のジャーナリストの意見です。そして、確かに誘導されてます。

 

仏紙最新号の風刺画に世界各地で抗議デモ、死者や教会への放火も

ロシア南部のイスラム教徒が大半を占めるチェチェン(Chechnya)共和国では、首都グロズヌイ(Grozny)で政府主催の抗議集会が行われ、数万人が参加した。ロシア内務省では、80万人以上が参加者したと集計している。

西アフリカのニジェールでは16日に第2の都市ザンデール(Zinder)のデモで5人が死亡、45人が負傷したのに続き、17日に首都ニアメー(Niamey)で行われたデモが暴徒化し5人が死亡、128人負傷した。政府は17日にデモを禁止したが、警察によるとニアメーでは週末だけで、45か所のキリスト教の教会が放火された。またキリスト教系の学校や児童養護施設なども放火された。

AFP=時事より

この芝居じみた「誘導」の流れで、日本人殺害予告のYouTubeが投稿されたわけですが、この狂信的な騒動について、リヨン在住のフランス人が冴えた分析をしてました。

どうして狂信的になっていってしまうか?

1)出発は、ある音楽が好きな人に例えると、単に音楽が好き。だから「音楽を聞くと喜びを感じる」という状態です。特にあるテーティストが他の誰かより好きということもなく、ただ音楽一般が好きという感じです。

2)ある日、あるアーティストが他のミュージシャンよりも好きということが起ります。彼の音楽感覚に引かれるし、自分に語りかけるものを感じると。その時に何が起るかというと、そのミュージシャンのCDを買い、コンサートに出かけます。彼の音楽が他のどの音楽より好きになり、彼が大好きになります。ここまでは単に他よりもこっちの方が好きという状態。グルのような感じで、とりたてて問題は発生しません。

3)その次に大きなステップがやってきます。それは自己証明アイデンティティを起こす状態です。このアーティストが大好きになり、彼を自分の自己証明の対象にします。彼の生活に興味を持ち、彼の服装、その他、彼を模倣し始めて、彼を自分の中の一部に取り込み始め、それだけでなく「私は誰か?」というレベルまで行ってしまうのです。ここで漂流(流れに飲み込まれ奔流される)が始まります。

4)それから、この状態よりもっと凄いファナティズム狂信状態が起ります。単に彼を自分自身の代わりに見立ててるアイディンティ化に留まらず、彼以外のアーティストの音楽は排除するようになって行きます。

1)の状態の場合には、誰かがこのアーティストのことをからかったマンガを描いたとしても、大してイヤな感じを受けることはありません。

2)の段階でも、もしメディアがガタガタ悪評を書いても、大丈夫です。「ま、それぞれ好きずきだから、意見の違いがあっても当然でしょう。でもどうしてあの人は彼の音楽が嫌いなんでしょう。どうしてか知りたい、興味ある」という感じ。でも、個人的に痛みはありません。

3)になると、友人などから批判されたりすると、すぐに戦いの中に飛び込みます。そしてそのアーティストを保護します。何故なら、彼は自分の自己証明、つまり自分は彼に同化してしまっているからえす。彼と同心の”エグレゴール”エネルギーの中に入り込まれていてるので、自己として存在するための栄養をそこから吸収し、自分の重心を彼の上にのせているのです。ですから彼が批判されると、まるで自分自身が批判されている様に感いるのですね。

4)ますますこの対立が激しくなり、好きなアーティストをかばうために戦い、そのゲームに巻き込まれ、巻き込まれるからもっと戦う。そして最後は彼の曲しか聞かなくなり、人生すべてをそこにつぎ込む状態になる。ある日、彼を批判する人が現れたら、完全に激怒し、相手に戦いを挑む、という感情的に大変極端な狂信者になってしまうでしょう。

アーティストなどに対する熱狂状態は、一体どいうことなのでしょう?

ある時私たちは”エグレゴール”の中に入ってしまうことがあります。それは魂を持たないエネルギーの塊で、思いや力を他者に与えてしまったことでできるエネルギーです。

”エグレゴール”は沢山あります。芸術のエグレゴール、国歌、国籍のエグレゴール、政治観、世論というエグレゴール、または生き方のそれ、スピリチュエル(精神道)のそれ、、、

どうなっているのでしょうか、イスラムのテロなどの場合は?

それは単にある人がエグレゴールのエネルギーの中に入り込んでしまって、宗教とスピリチュエルのために他者を殺する状態にまで至ったということです。

この事件は私たちに何を見せているのでしょう?

私たちに見せているものは、私たち自身の映しを写して見せているのです。私たち全てはファナティック:熱狂的狂信者ですもし誰かがホモセクシュエルだというと、「え〜、どうして、女性が好きじゃないの?」。あるいは「私は菜食です」と言うと、「あ〜、あなたはタンパク質が足りなくなるわよ。完全にクレイジーね〜」、政治〜社会観、家族観などなど。意見が違うとすぐに私たちは狂信的に反応してしまいます。

”私はシャーリー””私はシャーリー”、、、これはどうなっているのか?

これはパリで起った事件における、フランスにいる個人の、自己証明なのです。”私はシャーリー”と宣言することは、風刺画を描いたジャーナリストと自己同化し、彼らを批判アタックする者に対しては、戦いを宣言するという怒りのエグレゴールエネルギーの中に入り込んでいるのです。

しかし、一体これは誰のゲームをゲームしているのでしょう?私たちは誰でしょう?

これは<エゴ>のゲームをしているのであり、<エグレゴール>のゲームをしているのであり、<エゴ>と<エグレゴール>は常に戦争に栄養を与えるのです。

私たち(フランス人)は、地球の反対側で何かが起っても、多くの人たちが殺されていても、それらのエグレゴールにはあまり感心がありません。<人類>という大きな範囲のエグレゴールには少しは気になることもありますが、かたや近くにいる家畜が食べられるために殺されていても全く興味がありません。それから事件は近くになって私たちの住んでいるヨーロッパになったとたん、それは大変です。ヨーローパ人として自己存在を同化しているからです。そしてフランス、そしてパリ。それから殺された人の友人、家族、、、どんどん、同化の距離が近くなって自分自身がアタックされたと同じくらいに感じるのです。

http://solesoleil.exblog.jp/23347560/

フランス、特にパリやリヨンといった都会の人は徹底的に個人主義です。集団行動の苦手な自分には、わりと心地よい国ではありましたが、彼らのアイデンティティーは案外もろくて、外のモノに自己同一化して狂信的になりやすい傾向があるようです。

こういった傾向は、ウィニコットの移行対象と関係しているのかも知れません。

移行対象(いこうたいしょう、英: transitional object)とは、イギリスの精神分析医ドナルド・ウィニコットが提唱した概念であり、乳幼児が特別の愛着を寄せるようになる、毛布、タオル、ぬいぐるみなど、おもに無生物の対象をいう。過渡対象ともいわれる。

Wikipedia より

簡単に言うと、子どもが母親離れする際に、何かしら母代わりになる「お気に入り」のモノが「移行対象」です。

DSC_9078

西洋の移行対象には、78万円もの高値が!

父性原理の強い西洋社会は、日本と比べて「母子関係」を早い時期に切り離すので、いつまでも「移行対象」が必要なのかもしれません。

母性原理が強くて、「甘えの構造」とか言われている日本社会ですが、観音様的母親存在が強い日本人は、さほど「狂信的」にならないハズですので、安倍政権には冷静な判断をして頂きたいものです。

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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. >安倍政権には冷静な判断をして頂きたいものです。

    @無度さんも今時イスラム国が絡めばそれはヤラセだとか言ってましたけど、イスラム国の背後(スポンサー)はアヘちゃんのボスと同じなので、これ以上は直接貢ぐと非難を浴びるから身代金としてイスラム国経由で上納する作戦じゃないですかネ。

    でも人質のひと(特に湯川さん)はかなり田母作神さんとかに利用されてたみたいだから、バレると困るので気の毒だけど無事に帰るのはかなりムズカシイ特定秘密になるんじゃないでしょうか。。。
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=73515
    特に悪人という感じでもないけど、これも典型的な3)~4)のなせるワザだったのかも知れませんネ。

    • <これ以上は直接貢ぐと非難を浴びるから身代金としてイスラム国経由で上納する作戦>

      かもね〜しかし合成映像バレてるし、またまた「するべき事してない」と言われちゃう流れかも。

      <典型的な3)~4)のなせるワザ>

      欲が混ざると、結局は利用されちゃうパターンかもね。

      • >しかし合成映像バレてるし

        @テレビで2人の動き(っていうか殆ど動かない)を見たとき、人質2人はエンドレスループ映像みたいだと思ったので、ワザワザ専門家の分析を出すまでもないと思ったけれども、でももしこのさき首切り映像とか出してこられたら、その時は徹底的に合成検証をしてほしいし、もしそれをしないで「ゆるせない!」とか「テロとの戦いだ~!」とかいって戦争路線の世論形成をしようとするなら、そのときはみんなでツッコミを入れたいですネ。

        • <人質2人はエンドレスループ映像みたい>

          コレのせいで体調悪くなる人も出そうなので、その害は発禁ビデオ級ですよ。現に、ウチの父親はずっと調子良かったのが、この2、3日で急に気持悪くなって明日からの沖縄旅行キャンセルしたとか・・

          <戦争路線の世論形成をしようとするなら>

          この懸念は、経験者である父親世代の方が無意識的には敏感なのかもね。

          <みんなでツッコミ>

          了解です♡

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