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ゲリー・ボーネルさんの光の12日間とスノーデン説と松果体の関係

ゲリー・ボーネルさんの光の12日間とスノーデン説と松果体の関係

2015年2月23日は、20度を超える4月並みの気温になりましたが、ひょっとして、

この謎の飛行機雲は、「温暖化を防ぐための政府の必要政策」というスノーデン説は本当なのでしょうか?

2月21日、快晴で雲一つない清里の空でしたが、
IMG_2132午後には、消えない飛行機雲が・・
IMG_2133あきらかに意図的に何か噴霧しています・・

よく観察していると、この飛行機雲の後、必ず天気が悪くなり、2月22日は肌寒くなりましたが、結局23日は20度越え。

この消えない飛行機雲については、エース級の謎だそうですが、はっきり目で見えてるのに、案外「知らない」人が多いのも、また謎です。

ひょっとして、見える人にしか見えない?

かくいう自分も、清里でよく空を見上げるようになって、やっと気づきました。新聞やテレビでニュースになってる事以外は「問題ないことだ」と、脳が認識するように教育されてます。

この謎の飛行機雲の成分は、アルミニウム、ケイ酸バリウムなどの大量の金属微粒子が含まれてるのが確認されてるそうですが、

アルミニウムといえば、認知症 (アルツハイマー病) の原因になると言われ、アルツハイマー病の患者では、松果体が石灰化している割合が高いことがわかってます。

この松果体は、古代から「第3の目」と言われ、松果体が活性化すると直観力が増大し、何でもよくわかり見えるようになります。

子どもの頃は松果体が活性化してるそうで、赤ちゃんにはすべてお見通しかも知れませんね〜

最近知ったゲリー・ボーネルさんは、8歳の時に「松果体の活性化」が飛躍的に起こり、それ以降、人類のアカシックレコードを読み続けている方で、子ども時代の純粋なエッセンスをそのまま持ち続けているのでしょうか?

gary01怪しくないサイキックのようです・・

DSC_0577

この自伝的3部作、あまりに面白くて全部揃えてしまいました。まだ、半分ほどしか読んでませんが、まずいことに、この人は本当にアカシック・レコードにアクセス出来るようです。

ゲリー・ボーネルさんは、最近こんな予言をしています・・

今思っていることを言えば、2015年4月12日に東海大地震が起きます。そして早まる可能性もあり、あるいは前兆があるかもしれません。

ゲリー・ボーネルさんの2015年4月予言と御嶽山噴火の理由

ゲリー・ボーネルさんは、アル中の義父が帰宅するのを事前に「知りたい」との思いから、もしも「飛べたらな〜」が8歳で実現するのですが、同じように「飛んだ」ことのある人を実際に知っているので納得なお話です。

world-in-pic-2人間も意識だけなら鳥のように飛べます

ペルー生まれのラム君の父母は日本人ですが、ペルーで不思議な治療士になってしまった父上の所にお嫁に行った母上は、「普通の仕事をして欲しい・・」と最初は言ってたそうです。

結局のところ、どうやっても、治療の仕事しか上手くいかなかったそうで、やはり、ヒーラーとか治療士は、なるべくしてなる場合が多いようです。

で、なるべくして治療士の妻になった奥さんなんですが、二男のラム君は、なかなか手ごわい赤ちゃんで、クタクタで昼寝をしながら、意識を飛ばして様子を見たりしてたそうです。

これだけなら、まあ普通なんですが・・

で、無事ラム君が小学生になったある日、奥さんは1週間ほど脾臓が熱くなる日が続いて、ペルーの先生に手を当ててもらい、ベッドに横たわっていたら、

いきなり、すごいエネルギーがドーンと胸に来て、スポッと抜けてしまったそうです。

最初は、家の真上、空に浮かんでいて、「あー、こんな風に見えるんだ」と思ったとか・・

で、ちょっと「怖い」と思ったとたんに身体に戻ったのですが、ペルーの先生の「怖い時は般若心経を唱えればいい」という言葉を思い出したら、また飛んで、今度はスペインのアルハンブラ宮殿の上空にいたそうです。

500px-Vista_de_la_Alhambraグラナダのアルハンブラ宮殿

若い頃に一度行ったスペインに憧れていたそうですから、行きたい所に飛んだのでしょうネ。

その頃のペルーは政情不穏で、テロ爆発で家の窓ガラスが吹き飛んだり、異国での子育ては精神的にも大変だったと思われますが、

少年だったゲリー・ボーネルさんが飛んだのも、極度のストレス状態の中だったようで、充分、あり得る話だと思いました。

ペルーの先生とは2000年に日本で出会ったのですが、初対面でいきなりその場にいない旦那の内蔵が見えることに驚きました。

こういう両親の元に来たペルーラム君は、幼少の頃からオーラがみえるのですが、ゲリー・ボーネル少年が描写するオーラのみえ方は、ラム君から聞いてるのと一致してます。

DSC_9335最近は、農業にハマってるラム君

そんなゲリー・ボーネルさんは、この著書の冒頭で「”光の12日間”は、アカシャで2011の数字となって示されている」としてますが・・
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「”光の12日間の間”のあと、7年をかけて、母なる地球は、彼女自身の中からあらゆる罪、あらゆる過ちを一掃することになる。その7年間は、”12日間”の前、あるいはその最中に”正気への呼びかけ”を聞かなかった者たちにとっては、訪れた変化に自身を同調させるための期間になるだろう。・・・・」

飛んだゲリー少年は、多次元世界にいるガイドから直接指導を受け、今後の地球に何が起きるかを知らされます。

「”歓喜”の最中には、大きな混乱が起るだろうね。肉体的生命、あるいは物質的快適さのために戦っている者たちは、自分たちが”真実”を知らない意識であることを、明らかにしつづけるだろう。彼らは苦闘し、与えたと同じだけの痛手を引き寄せ続ける。

力とコントロールの前には、力とコントロールが立ちはだかってくる。自分が出したものが、すぐに自分のところに戻ってくるのだよ。

その期間中は、同じような考えの人たちといっしょにいるようにしたほうが、いいだろうね。それがとても重要なことだと思うよ。親身な支え合いがあれば、周囲からの悪影響は最小限に抑えられるはずだからね。」

ゲリー ボーネル著 「アカシャ光の叡智」

わずか8歳でこんな事を知ってしまうわけですが、「光の12日間」については、その後のボーネルさんは、こう予言してます。

2011年の冬至から2012年の冬至までの間に「光の12日間」があり、到来する大いなるエネルギーの波によって、ユニティ(合一)の周期へとシフトしていきます。

すべての人がこの12日間を同時に通過します。

しかし、今の段階で、ユニティの意識状態へすべての人が一斉にシフトできるほど、人類の集合意識は葛藤を解放していません。

そのため、これまでの「光の12日間」の解釈と違い、すべての人が同時にこの「光の12日間」を通過するものの、そこでの体験は、人類全体のものではなく、個人的なものになりました。

つまり、内側に葛藤を抱えたまま生きていくことを選択した人たちは、この12日間にほとんど変化を体験しません。

日常の中で瞬間的に意識が変容した状態になったり、多少神秘的な感覚体験があったりするかもしれませんが、ほぼ普段と変わらないでしょう。

時間も今までと同じように体験します。

残念ながら、葛藤を手放すことを拒否したことにより、その葛藤のなかで生きることになるのです。

ゲリー・ボーネル著 「アカシックから届いたファイナルアンサー 光の「超」12日間 こうしてあなたは次元を超える」

「光の12日間」に関しては、ハズレたと叩かれてるようですが、ペルー家族の動き方をみていると、まんざらハズレでもないように思えます。

DSC_9341 影響受けやすい都会から、2011年直前に田舎に引っ越し自給自足的生活はじめました・・

ペルーの先生は2006年、ある朝起きたら「覚醒」し、それ以降、あまり語らなくなりました。そして、この言葉の通りに・・

意識の調査によって、覚醒は統計的にも稀にしか起こらない現象であり、たとえ起こったとしても(レベル600)、そのうちたったの20%の覚者しか通常世界の活動的な生活に戻ってこないことがわかりました。

デヴィッド・R・ホーキンズ著「真実と主観性」

2012年4月、つまり3年前に突然この世を去ってしまったのですが、ゲリー・ボーネルさんの自叙伝で、覚醒以前、よく「お話」をしてくれた頃の先生を思い出しました。

ペルーでの「治療」を通じての実話ですが、コチラも小説のように面白いのです。

最近のゲリー・ボーネルさん予言は、「当らなくなってる」ようですが、晩年の先生は「2014、5年頃から変化が激しくなってくる・・」とは言ってましたが、

今まで通りではない、予測がつかない時代が来てるのは確かなようで、一瞬一瞬で動く未来は、サイキックでもハズレて当然なのかも知れませんね。

 

 


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