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首都直下巨大地震の安全地帯と小笠原地震直後に消えたオーストラリアのM4

首都直下巨大地震の安全地帯と小笠原地震直後に消えたオーストラリアのM4

満月直前の6月1日夜、中国・長江で起きた乗客乗員456人を乗せた大型客船「東方之星」の転覆事故の際は、豪雨で竜巻まで吹き荒れてたそうですが、

2014年04月16日 修学旅行の生徒を含む295名もの犠牲者を出した韓国セウォウル号は、逃走した船長が「鏡文字の遺書」を遺して自殺するという不可解な顛末で、かつ、セウォウル号の目的地は北緯33度線にありました。

ひと月半の時差はあるけど、韓国と中国という近隣での同じ頃の海難事故ですが、

同じ時期に同じような事が起きる「記憶の再生」は、日常的には頻繁に起きています。

例えば、5月30日土曜日の早朝の八ヶ岳の麓で酵素にする草を集めてたら、

DSC_2369このあたりで、

ふと、手に持っていたハサミがない事に気づき、

DSC_2379この広さの中、どこに置いたのやら?

しかし、わりとスグに、

DSC_2380見つかりました!

実はその前の週の23日の朝も、
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同じ場所で、ハサミをなくしてしまい、ダメもとで探したら、

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やっぱり、あったのです!

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100円ショップのハサミですが、失せものが見つかるとウレシイもので、うっかり置き忘れも「記憶の再生」なら、見つかるのも「記憶の再生」です。

そういえば昨日、久々に「夜鳴き対策」バッチフラワーを使ったクレちゃんですが、
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ウレシイことに速攻効果で、今朝は静かに寝かせてもらえました!
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で、やはりちょうど1年前の今頃に、クレちゃんの夜鳴きがひどくなり、昨年の6月3日にバッチフラワーを処方してたのです。

ネコにも「記憶の再生」アル?
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2015年の6月3日1時頃は満月で、満月直後は「もう必要のないもの」を手放すのにいい時期ですので、望ましくない「記憶」は浄化して、もう2度と再生させないチャンスです。

チェストナットバッドは、同じ間違いを何度も繰り返す人が、経験から学べるようになるバッチフラワーで、

トラウマを癒すスターオブベツレヘムと合わせて飲むと「記憶の浄化」に効果的です。

満月を過ぎると体調的にも、うっ血や関節の痛みや腫れ、感染症などが回復に向かいやすくなりますので、韓国の「MERS」とやらも落ち着くといいですね。

えーと、確か中国は「SERS」でしたっけ?

満月が近づくほど水分を含みやすくなるのは、「新月伐採」という満月から新月に向かう時期に伐採された木材には、水分含有量が少ないという事からもよく分かります。

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雨降って地固まる・・人も動植物も満月の影響は多大にありそうですが、久々の雨に作物も一安心でしょう。

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やっと大きくなってきた、ほったらかしジャガイモですが、今年はあまりにカラカラなので水やりが必要でした。

標高1200m以上の清里でも、日中は「真夏かよ?」的な暑さだった5月最終の週は、鹿児島の口永良部島噴火に続く、

一応、東京都である小笠原でM8以上の地震が起きましたが、ナント「世界最深の地震」だったそうです。

【小笠原で震度5強】震源を682キロに修正、気象庁「M8クラスで世界最深の地震」
    
小笠原諸島の母島(東京都)と神奈川県二宮町で震度5強を観測した地震で気象庁は31日、地震の規模を示すマグニチュー(M)を8・5から8・1に、震源の深さも約590キロから682キロに、それぞれ修正した。

気象庁によると、1900年以降のM8以上では、世界最深の地震だとしている。

産経新聞 2013.05.31より

不思議なことに、この「世界最深の地震」の30分後に南半球オーストラリアではM4の地震が起きた情報が、翌日には、きれいさっぱり消えました。

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オーストラリアは地震とは無縁の国なので、「なかったこと」になったの・・?

そういえば、最近になって「CIA が気候学者たちとの情報の共有を停止」しましたが、

CIA Ends Information Sharing with Climate Scientists
ALLGOV 2015.05.26

CIA が気候学者たちとの情報の共有を停止

マザー・ジョーンズ(報道メディア)は、ほぼ四半世紀前に始まった、気候変動を研究する科学者たちと、海洋や大気の収集機密の情報を共有するプログラムを停止することを、アメリカ中央情報局( CIA )が決定したことを伝えた。

今回、終了が決定されたプログラムは「環境分析のための地球データ測定」( MEDEA )プログラムで、約 60人の民間の科学者が、そのデータ情報を共有できるためのセキュリティ・クリアランス(資格)を持っていた。

このプログラムでは、偵察衛星によって収集された海の温度、潮の流れの読み取りや、米海軍の潜水艦による地形データなどの収集も含まれていたという。

この気候変動の脅威に関する多くの情報を、気候の専門家に提供し、共有するプログラムは、 MEDEA 以外のソースからアクセスすることはできない。

CIAは、天候の変化が世界的な競合にどのような影響を与えるかを分析するために、このデータを使用している。CIA など諜報機関は、世界の脅威評価報告書の分析のために科学者たちと提携していると信じられている。

CIAがナゼ科学者たちと提携を切ったのかは謎ですが、今、地球規模で起きてることは人間ワザを超えているようですので、

こういった安全地帯を知るより、

同じ間違いが起きないように、「記憶の浄化」に励んだ方が安全地帯にいられそうですが、

明日は久々、新宿副都心まで行きますので、一応中央公園をチェックておいて、レスキューと懐中電を忘れずにお出かけしましょう!

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