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C・ダグラス・ラミス氏が憂う安保法案7つの改訂点と日本徴兵制の行方

C・ダグラス・ラミス氏が憂う安保法案7つの改訂点と日本徴兵制の行方

やっぱりNHKは「確信犯」かも?茶番な国会中継が得意なのに、なぜか7月15日の安全保障関連法案の締めくくり質疑は中継されなかってそうで、

元米兵で政治学者のC・ダグラス・ラミスさんの予想通り、

「マイノリティー(少数派)の平和主義者が声を上げるでしょうが結局、日本社会は交戦権を認めてしまうのでは。日本人は軍隊は人を殺す組織という認識が低いのかもしれません」

毎日新聞 2015年06月09日 

結局、7月15日、安部総理の満面の微笑みの中、与党単独で強行採決されちゃった安保法案の、改訂ポイントは次の7つです。

(1)集団的自衛権を行使し、米軍防護や重要航路の機雷除去

(2)日本防衛につながる活動をする他国軍の防衛(グレーゾーン事態)

(3)恒久法を制定し、国連決議などに基づき国際紛争に対処する他国軍の後方支援

(4)「日本周辺」という地理的制約を外し、重要事態の際は世界中で他国軍を支援

(5)国連平和維持活動(PKO)での「駆け付け警護」やPKO以外の有志国活動での治安維持任務など

(6)武器使用権限の拡大

(7)人質になった邦人を自衛隊が武器を使って救出−−を可能にする、という。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150325dde012010015000c.html

これは、つまり、今までの自衛隊は、

先のダグラスさんの話では、

「私の知る限り、自衛隊はこれまで、海外で誰一人、人を殺していません。憲法9条2項で『国の交戦権は、これを認めない』と定めているからです」

毎日新聞 2015年06月09日 

だったのが、今まで通りじゃなくなる可能性があるということで、

そうなると、自衛隊志願者が減少するわけで、

そういえば、群馬県出身のペルーラム君の母上が半年ほど前に、
DSC_9340

「このままだと日本も徴兵制になるわね」と言ってましたが、

海外生活の長い人達にとって、日本の治安の良さはまさに「お宝」で、

その「お宝」は、

「私の知る限り、自衛隊はこれまで、海外で誰一人、人を殺していません』

という事実あってのことだったかも知れず、

このところの大きめ地震や群馬の高温、

さらに台風11号が接近する中、決まってしまった安保法案の行方を、

日本人は真摯に受けとめた方が良さそうですネ。


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コメント & トラックバック

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  1. >先のダグラスさんの話では、「私の知る限り、自衛隊はこれまで、海外で誰一人、人を殺していません。

    @このダグラスさんの言い方だと、国内ではコロしてるけどねぇ~とかいう風にも聞こえますが、だからそれはつまり、たぶんひょっとして雄高山の件とかをご存知なのかもですネ。

    見殺しとかはまた別にしても、なんでも証拠隠滅の為のとか義憤にかられた隊員の始末とかをしたんだとか。。。

    それにしても、これだけ明から様だと、かなりのひと達が安倍湖辺観音がヘタレ領域だと少しは考えたりして、それが集合意識的には人類に大きな変化を及ぼすかも知れないですネ。

    • <たぶんひょっとして雄高山の件とかをご存知なのかもですネ。>

      雄高山の件は、自分がインボーな話を調べはじめたきっかけでしたが、安部ちゃんのバカさ加減から、「ひふみ号」事件が、日本のキーポイントな事実として浮上するとイイですネ。

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