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ババ・バンガの「ウラジミールの栄光」とシリア情勢で見えてきた変化の兆し

ババ・バンガの「ウラジミールの栄光」とシリア情勢で見えてきた変化の兆し

ババ・バンガという1996年没のブルガリアの女性の予言者は、ゲオロギ・ラゾノフ博士の「暗示学および超心理学研究所」で綿密な調査を何度も受け、

同研究所から予言の的中率は80%であると公式に認定され、銅像にまでになってる有名な方ですが、
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このババ・バンガさんの予言に、「ウラジミールの栄光」というものがあります。

「すべてのものが、氷が溶けるように消え去るが、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光は残る唯一のものである。ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する」

という 1979年の予言ですが、ロシアのウラジミールって・・
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現在、第4代ロシア連邦大統領のプーチンがKGBを辞したのは1990年ですが、
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「ウラジミールの栄光」予言っぽい展開に世界は動いてるようで、

トルコを操る「金持ち同盟」の挑発には乗らず、がっちり監視&警戒体制を固めてます。

イスラム国=ISを作った欧米を操る「金持ち同盟」は、イスラム国を利用して、イスラム国を攻撃するフリをして、世界的な陰謀を認識している国であるシリアを乗っ取ろうとしてますが、

シリアからISを本気で追い出そうとしたプーチンの登場で、今回は、「金持ち同盟」の筋書きとはちょっと違った展開になっているようです。

ソビエト連邦・共産主義の壁を崩したのはミハイル・ゴルバチョフですが、
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1989年11月10日「ベルリンの壁」が崩れた前年、
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1988年6月に、ドイツの友人ベラちゃんと母上&愛犬イルバと、
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ベルリンへ行く途中の高速道路、車内から東ドイツ憲兵の姿にカメラを向けたら、

ドイツ母娘は大慌てで「オー、ノー!」と叫び、「逮捕されますよ」と言ってました。

それからわずか1年半で東西の「壁」が崩れるとは、当のドイツ人も全く思ってなかったようで、心底驚いてました。

ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国時代の量子物理学者だったヴァジム・ゼランド氏は、

「破壊的振り子は、人々が自分の運命を撰ぼうとするのをやめさせる」

と、大衆煽動な世界情勢に振り回されずに「自分を保つ」ことの大切さを示唆してますが、

人々が正しい認識をしはじめると、世界はアットいう間に変わるのかもしれません。

で、プーチンの動き方は、トランサーフィン流「黄金の法則」を知ってるように見えます。

度しがたい大ばか者のために教科書に載せてもよいくらいの「黄金」の法則がひとつある。

それは、「もし私が自分を気に入らなければ、私は自分を気に入らない」ということだ。この同語反復には、それがどんなに意外に思われようと、大半の人々が行動指針とする原則が含まれている。

たとえば、容姿を例に取り上げてみよう。ほとんどすべての子供たちはとても愛嬌がある。では、自分の容姿に不満を持つたくさんの大人たちは、いったいどこから出てきたのだろうか。・・・・

もし人が、たとえ無意識的にでも、自分の罪を感じていると、鏡には何が映しだされるだろうか?報いを受けることは必然的となる。

不安や恐怖はすぐに現実化されるだろうか。人は非常にたくさんのことを恐れるが、それらの大部分は多大なエネルギー消費を有するため、すぐには起こりはしない。

不幸や災害とは、平穏なバリアントの流れから飛び出した異常事態である。

しかし、もし好ましくない事象がバリアントの流れから遠くないところにあるとするなら、人は思考によってそれを引き寄せるため、その事象は必ず起きてしまう。

ヴァジム・ゼランド氏の最新版からの抜粋ですが、

子どもの頃から、難しそうな顔つきのウラジミール・プーチンさんは、
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政治的立ち位置はともかくとして(自国の利益のために動いていると思われますので・・)、

「好ましくないバリアントの流れ」を見抜いて遠ざけるトランスサーファーであり、

世界をコントロールしてきた「金持ち同盟」が発する「振り子」から自由でいる技をKGB時代に身につけたのでしょうか?

「すべてのものが、氷が溶けるように消え去るが、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光は残る唯一のものである。ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する」

というババ・バンガさんの予言の「ウラジミール&ロシア」は、プーチンロシアのことだけではなく、

「振り子」から自由になった人、すべてに適応出来るでしょう!


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