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松原照子氏の2015年12月予言とパラレルワールドでないタイムトラベルの可能性

松原照子氏の2015年12月予言とパラレルワールドでないタイムトラベルの可能性

今年の12月23日、天皇誕生日は水曜日で、

松原照子さんという3.11を当てた霊能力者が、「祭日と水曜日が重なった日に大地震が起る」ビジョンを見たことから、

「12月23日に何か起こる?」という噂があり、

松原さんも12月7日付けのブログで、

2015年12月7日

近々揺れそうに感じます。

防災意識を高め、お気をつけてください。

http://terukomatsubara.jp/archives/3324.html

と、呼びかけてましたが、

妙に肌寒い天皇誕生日ではありましたが、どうやら無事スルーで、
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アスペルガーだろうが、さすが日本の象徴・・実は、政治家より力があるそうです。

「魔の水曜日」は、予言した松原さん自身「自分が生きてる間に大地震は起こらないかも・・」とおっしゃてますが、

件の予言は1986年頃の話で、

30年も昔のビジョンなら、ご本人も予言も変化してても不思議ではなく、

松原さんは「3.11を当てた」ことで、突如、スポットライトを浴びるようになりましたが、

どうやら、私たちが体験している「世界」は一筋縄ではいかないことを、

ロシアの元量子物理学者は、こう説明してます。

「ところで、時間旅行の際の因果律のねじれというパドラックスはどうすればよいのか?」。

仮に私が自分の生まれる以前の過去へ移動して、そこで自分の両親を殺害したとしよう。その場合、私はどうやってこの世に誕生したことになるのだろうか。

似たような設定がハリウッド映画でありましたが・・
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仮にタイムトラベルが可能でも、トランサーフィン的には問題ナイそうです。

バリアント・モデルの枠内におけるこうしたパドラックスは、単にそう見えるだけにすぎない。私が移動した後の人生ラインでは、私は本当に誕生することが不可能となる。だが、それがどうしたというのか。なぜなら私はほかの人生ライン上で誕生したのだから。

つまり、時空間とは点から点を結ぶ一直線ではなく、無数の網の目のように張り巡らされてるバリアントの空間であり、

「どこのマス目」にコマを進めるかは、個々の「今の意識」次第、毎秒、毎瞬の選択で動いています。

人生ライン、すなわちバリアントは無限に存在することを思い出していただきたい。その中には、私が存在するものもあれば、存在しないものもある。・・

実際に過去を変えることは出来ない。それはすでに起ってしまったのだ。しかし、過去が起ったのは、人生ライン上の通過した部分の現実化が行われたからだけでなく、通過した出来事のバリアントがすでに存在していたからである。

その意味では未来についても、未来はすでに起った、ということができる。だから、ある人生ラインから別の人生ラインへ乗り換えても、因果律は破られない。

さて、これはいわゆる「パラレルワールド」とはちょっと違うようです。

パラレルワールドとは、並行宇宙のことで、ホーキンズ博士のキネシオロジーチェックによると「偽」でした。

複数の宇宙、真
並行宇宙、偽

宇宙の起源としての神、無限
地球磁場の弱まり、真
火星の微生物、真
火星の生物、真
火星の水、真
祈りは癒しを増強する、真
テレキネシス、真

http://gorich.jp/blog-entry-398.html

ホーキンズ博士は意識レベルが200以上でないとキネシオロジーが使えないとしてますが、

不思議な治療士であるペルーの先生&息子のラム君も、千里眼よりキネシオロジーを100%信頼してます。

で、バリアント・モデルは「平行宇宙」パラレルワールドより、「複数の宇宙」ホログラフィック宇宙に近いモデルです。

映画フィルムを手に取ってひとコマを削除することはできるが、それによって後に続くコマが影響を受けることはないのだ。時間は静止している。

ダイナミックに変化するのは、人生ライン上のバリアントの現実化だけなのだ。真っ暗な森の中で懐中電灯の光で照らされた点が移動することとまったく同じである。

YouTubeのおかげで、色々な映画を無料で見れるウレシイ時代ですが、

「ひとコマを削除」しても映画全体に影響はなく、映画全体を「地球」とすると、

どの部分にスポットライトを当てる(関心を持つ)かでダイナミックに変化するのは「個人の現実」であり、

地球という映画全体ではありません。

つまり「平行する別の地球」が存在するわけではないのです。

「今後、地球は2つに分かれていく」という説がありますが、

地球での「勤め」を終え、さらなる進化に旅立った故ドロレス・キャノンさんの「地球が二つに分裂」遺言は、

同じ地球上にいても、個々の意識状態により、まるで違った体験になっていく・・という意味だと思います。

いずれにせよ、映画を見ている「個人」は、その映画から何かを感受し、あるバリアントにコマを進めたりしてるわけで、

何を見て、何を食べるかといった日常の細々とした選択は意外と大切で、

最近、オレンジ色の「あったかスリッパ」をGETしましたが、

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たった1080円でも、「色の周波数」の影響は大きく、赤、オレンジ、黄色は物質的なエネルギーを高める色です。

こういう時代であるからこそ、地に足をつけて「現実への無関心」にならないことが大切で、

地に足がついてない「夢見がち」な状態に使うバッチフラワーはクレマチスですが、

クレマチスだけでなく、38種類のバッチフラワーは全て、
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マイナス感情という幻想状態から現実に戻るためのツールです。

日常のリアリティを実感出来ないと、リストカットなどの自傷行為につながり、

自分の意識が分裂して、「大きく距離の開いた」複数のバリアント空間を行ったり来たりしてるのが「統合失調症」なのかもしれません。

実際に不可能なのは何かといえば、それは同一の人生ライン上で過去や未来へと移動することなのだ。まさにこの場合にだけパドラックスが生じる。千里眼を持つ人々の予言が非常に近いところを言い当てるが、間違うこともよくあるのは、この理由によるものではないだろうか。

千里眼を持つ人々は、何らかの方法で未来をスキャンする能力を持っている。もしスキャンされた断片がほかの人生ライン上にあるとすれば、予言の誤差は容易に説明がつく。

バリアントのモデルによれば、ある人生ラインともうひとつの人生ラインとの距離が開けば開くほど、シナリオ上の乖離も大きくなるのだ。

いわゆる霊能者という方々が「紙一重」だったり、予言が外れるのもバリアント・モデルなら説明可能ですし、平行宇宙じゃないタイムトラベルも可能になり、

2040年から、1996年のクリスマスに電話が来る・・という可能性もあり得ますネ。


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. こんにちは

    ヨガナンダの著作に、マーヤが見せる二元性の幻想というくだりが何度も出てきますが、トランサーフィンの振り子にあたるのかしら?と、うとうとしながら考えておりました。

    最初、戦争すらマーヤが見せる幻想とありまして、えーっ!まさか信じられませんでしたが、今では納得ーであります。

    地震の予知は知りませんでしたが、家が揺れ、場所柄揺れには敏感で、結局こどもたちのドタバタでほっこりしました。雨にも助けられているのかもしれません。

    • こんにちはスズキさん、

      <二元性の幻想>

      ヨガナンダは読んだことありませんが、Amazonレビューで見かけたこちらのお言葉は、

      「われわれは、ふつう夢を見ている間は、それが夢であることに気がつきません。
      目がさめた時、初めて夢を見ていたことを知ります。
      それと同様に、この人生が夢であることを知るのは、われわれが神の宇宙意識の中に目覚めたときです。」

      トランサーフィンの基本とまったく同じだと思いました。

      「良い悪い」は二元性の幻想であり、自分の内なる世界の反映が外側に現れるから、平和を願うならまず自分の心の平穏・・といったことは、色々な切り口、言い方で、あらゆる聖人が述べてますが、結局、実生活で生かせるかが大切で、トランサーフィンは、その辺が「手取り足取り」な感じです。

      <こどもたちのドタバタでほっこり>

      ほっこり・・で、安全バリアント空間ですネ!

  2. コメントありがとうございました!

    目下、自分がいかに楽しんで子供と関わり、目をそらさないで生きていくか、です。下らないのですが、アニメおじゃる丸の主人公にイラッとこなくなり・・手のかかる子ほどかわいいって思えたことが、2015年の集大成でした!

    ヨガナンダは、第二時世界大戦の頃の方ですが、近い未来に三次元の法則が明らかにされるとありますが、トランサーフィン振り子の法則のことではないかと思っています。

    氏はガンジーやタゴールともあったそうで、当時のあらゆる奇跡とインドのスゴい人達の話が優しい語り口で描かれていててオススメです。

    • <アニメおじゃる丸の主人公にイラッとこなくなり・・>

      あー、こういうのって凄いですよ。祝!

      <近い未来に三次元の法則が明らかにされるとありますが、振り子の法則のことではないかと思っています。>

      ナルホド、トランサーフィンは三次元の仕組みを説明してくれている感じです。

      ヨガナンダ、機会があったら読んでみますね。ありがとうございました!

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