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原田武夫氏の「世界は変わる」予見に今こそ聞きたい「ミッシェルガンエレファント」の世界の終わり

原田武夫氏の「世界は変わる」予見に今こそ聞きたい「ミッシェルガンエレファント」の世界の終わり

米大統領選の開票は日本時間の9日(水)午前8時からですが、国際問題に詳しい原田武夫氏はトランプ氏勝利と見ており、そして、

その日をもって、「世界は変わる」とメルマガで発信してるそうです。

2016年11月8日(米東部時間)”をもって世界は変わるのです。
そのことを知っているか、知らないか。
その結果、どうなるのか。
「トランプ米政権」は世界をどう変えてしまうのか?
迫り来る「日本デフォルト」をロンドン・シティはどう考えているのか?

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現在、米国債が叩き売り状態で、米国は内戦間近という説もあり、

単一週で米国債の280億ドル(2.9兆円)が投げ売りされたのは前代未聞のことで、その1週後にまた、別の230億ドルが叩き売られた。 中国とサウジアラビアが売りまくっている。

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ヒラリー支持のマイケル・ムーア氏の絶望的つぶやきには根拠があるのかもしれません。

原田武夫氏は東大卒の元外交官で、陰謀論の方ではありませんが、
eb50698bfde81d02629bbd02850abecc6「利権の時代が終わる」とか、なかなかイイこと言ってるようです。

同じ東大卒でも、利権まみれな電通社員が過労死で問題になってますが、今の時代、会社員こそ真に賢くなる必要があるようです。

さて、一世を風靡したレッド・ツェッペリンの代表曲「天国への階段」の歌詞を、

逆回転すると「いやーな言葉」になることは陰謀論では有名な話で、

自分のロック人生は中学時代のビートルズでほぼ燃え尽き、今はクラッシックとか、

ソルフェジオ周波数とかを聞いてるのですが、

このブログを始めるきっかけになったOREGADGETのオカベさんが、「The Birthday」というバンドを記事にしていて、

ちょっと聞いてみたら、なかなかカッコいいオジさん達でした!

で、この「The Birthday」って、2003年に解散した伝説のロックバンド、「ミッシェルガンエレファント」のボーカルである、チバユウスケと、クハラカズユキが結成したバンドだそうで、

これは1998年のミッシェル時代のライブ映像ですが、往年のビートルズも真っ青な観客の熱狂ぶりに驚きました。

失神者続失で、何度となく中断させられた演奏曲「G.W.D」は、「がなる われる だれる」の頭文字とのことで、

演奏が中断してもイヤな顔一つせずに、

「倒れている奴がいたら起こしてやろうぜ、せっかくだから・・」と言い、

「大丈夫だから、絶対に死ぬなよ!」と、「がなる」ラストシーンは映画のワンショットのような名場面です。

で、このミッシェルのデビュー曲がまたまた「意味深過ぎる」歌詞でして、

世界の終わり

作詞:チバユウスケ

悪いのは全部 君だと思っていた
くるっているのは あんたなんだって
つぶやかれても ぼんやりと空を
眺めまわしては 聞こえないふり

世界の終わりは そこで待っていると
思い出したよに 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる

ちょっとゆるやかに だいぶやわらかに
かなり確実に 違ってゆくだろう
崩れてゆくのが わかってたんだろ
どこか変だと 思ってたんだろ

世界の終わりが そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君が静かに待つ
パンを焼きながら 待ち焦がれてる
やってくる時を 待ち焦がれてる

やはり感受性の鋭い方々は世界の裏を察知するアンテナが鋭いようで、

「悪魔に魂を売る」か否かでメジャー露出度が決まるようですが、

オリコンで100位圏内だった「世界の終わり」には、新たなファンが増えてるようです。

もうすぐ「赤みのかかった 月が昇るとき」であるスーパームーンですが、

伝説の和製ロックバンド「ミッシェルガンエレファント」が十数年前に預言した、

ちょっとゆるやかに だいぶやわらかに
かなり確実に 違ってゆくだろう

といった穏やかな変化を期待したいところです!


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