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第六感を司る「ピエゾ2遺伝子」とスティーヴン・ホーキング博士のトランプ評

第六感を司る「ピエゾ2遺伝子」とスティーヴン・ホーキング博士のトランプ評

今朝の清里は朝から雨降りで、

空の様子はグレーで確認出来ませんが、
dsc_8722これはこれで、しっとりしていてイイ感じです。
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米国大統領選から一週間が過ぎ、どうやらトランプさんは「灰色」っぽい方のようで、

米国金利が急騰して金融操作に利用されたり、

なんでこんなことをやるかというと、金利が上がると金融機関の損失が膨大になる。
仮に金利が1%上がると金融機関は6兆円の損になり
日本政府などは750兆円の国債を発行してるから50兆円損するのでした。

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68年ぶりのスーパームーン直前に起きたニュージーランド地震も怪しいようです。

数日前にニュージーランドでM7.8の地震(2人の犠牲者と東部海岸に津波の被害があった)が発生しましたが、地震当日、パナマの国旗を掲げた世界最大の極秘調査船がニュージーランド沖の震源地付近で航海中だったことがわかりました。この船は、パナマの国旗を掲げていても、実際はアマゾン・ウォリアーと呼ばれる米政府の船です。

livedoor

一昨日、11月17日の午後4時頃、八王子の自宅でふと空を見上げたら、
dsc_8715縦方向に「飛行機雲」もどきが出現!dsc_8716

大統領選直後の先週は空がクリーンだったので、

ひょっとしたら「トランプ政権で変わるのかも?」と思ったので、ちょっと残念ですが、

都知事選以降「桜井誠」にぞっこんな日本の物理学者、

井口博士は「トランプ勝利」をこう見てます。

アメリカの方が一歩先んじて免疫が働いた。それが今回の大統領選挙だったと言えるだろう。

さて、面白いことは、昨夜のトランプさんの勝利宣言演説の短いスピーチの中にあった。ほんの一言だったからあまりアメリカのことを知らない人は聞き漏らしたに違いない。

昨日のスピーチでは大半が仲間への感謝の言葉に終始したのだが、その中の一言にこんな言葉があった。

「多くの米軍の将軍たちが協力してくれた。ありがとう!」

つまり、米国の陸海空の退役軍人や退役軍人会、および現役の軍人たち、中でもそのトップエリートの将軍たちがトランプ側に付いたということを意味しているわけですナ。つまり、文字通りの平和的なクーデターだったわけだ。我が国の明治維新の時の大政奉還に匹敵すると言えるかもしれないわけですナ。

世界が第三次世界大戦を引き起こして大量殺戮時代に突き落とし、一気に人口削減し、ユダヤ人による世界支配を目指す、これがいわゆるシオニストのNWO(ニューワールドオーダー)構想というものだった。その発端は1770年まで遡る。いわゆるイルミナティー・フリーメーソンの野望だったわけだ。

これに対して事ある度に、米大統領が第三次世界大戦を引き起こそうとする瞬間に、米軍の司令官がホワイトハウスとペンタゴンに核爆弾打ち込むぞと脅迫して難を逃れてきたのである。

ところが、今回そんな軍産複合体シオニストNWOがその最強の刺客であるヒラリー・クリントンを送り込んできた。ならば、米軍司令官たちはヒラリーにつくか、トランプにつくかかなり迷ったはずである。

さすがに米白人層はユダヤ人帝国設立のための捨て駒にされる道を拒んだのであろう。まさかのトランプ陣営に入ったのである。それが今回の草の根の根っこの強さを発揮したわけである。我々日本人には分からない、よく見えないところで、そういった草の根のレベルの有力な動きがあったものと考えられるわけですナ。ここを見逃してはならない。

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一方、天才物理的学者と言われてるスティーヴン・ホーキング博士は、
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トランプ氏が大嫌いなようです。

■「トランプは最も低レベルの扇動政治家」

 昨今進化が目覚しいAI(人工知能)に対しても、いち早く警戒を呼びかけてきたホーキング博士だが、最近のインタビューでは、やはり人間の強欲さがAIにも匹敵する現代の最大の脅威のひとつであると主張している。

「私たちは強欲さを失っていませんし、愚かさも改善されていません。それらに加えて、私は6年前から環境汚染と人口問題も懸念しています。そしてこれらの問題は、今なお悪化しているのです」(スティーヴン・ホーキング博士)

 また、現在の米大統領選についても自説を表明している。共和党の大統領候補に指名されたトランプ氏の人気が理解できないということだ。テレビのモーニングショー番組で意見を求められたホーキング博士だが、「(トランプ氏は)国民の最も低レベルの多数派を代表している扇動政治家のように見えます」と答え、現在のトランプ旋風に苦言を呈している。混迷を深める世界情勢の諸現象に、これほど積極的に発言するホーキング博士というのも前代未聞だろう。

「国民にEU離脱を選ばせた妬みと孤立主義はイギリスだけの出来事ではなく世界に蔓延しているものです。“富”の狭い定義と公平な再分配の失敗は、国境の壁を高いものにするでしょう。これが行き過ぎた場合、長期的な観点から私は人類の行く末について楽観的になることができません」(スティーヴン・ホーキング博士)

 今後の人類の行方に楽観的にはなれないというホーキング博士だが、まだ我々には成功を収める余地は残されているということだ。

「人間はいつでも臨機の才に溢れた存在であり、柔軟に環境に適応してきました。我々は“富”の定義に知識、自然資源、人間の能力などを加えて、より幅広いものにしなければなりません。そして同時に“富”をより公平にシェアすることを学ばなければなりません。これができれば、社会が一体になることに何の制限もなくなります」(スティーヴン・ホーキング博士)

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個人的には、たとえトランプ氏もヒラリーと同じく「操り人形」ではあっても、ヒラリーメールで明らかにされたように、

他国にわざわざ出向いて「争いの罠」を仕掛けるという十八番のやり方に、アメリカ国民が「やっとこさ」気づきはじめたのではないかと思います。

実際に、人間にはもともと「ピエゾ2遺伝子」という、

「第六感」を司る遺伝子が備わっていることが最新の研究で明らかにされてます。

Mirror 2016/10/02

<「第六感は存在する」と科学者たちは主張する – ただし、それは霊的なものとはまったく関係ない>

味、匂い、触覚、視覚、そして聴覚。これらの基本的な人間の五感の感覚機能を超えた「第六感」が明らかに存在していることがアメリカで見出された。

その「第六感」は実際に存在すると科学者たちは主張するが、それは、例えば、死んだ人を見ることができるというような概念とは何の関係もない。

今回、アメリカの研究者たちが発見したのは、彼らが、味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚の基本的な五感を超えた「直感」を司る「遺伝子」だ。

この明らかな第六感といえるものは「自己受容」あるいは、身体意識に影響を与える。

今回の発見は、希な遺伝的神経障害を持つ 9歳と 19歳の二人の若い患者たちの助けを借りて行われた。二人は、自分の体の意識に影響を与えるピエゾ2( Piezo2 ) 遺伝子に変異を持っている。

二人はともに、目隠しをすると、普通の人が目隠しをしてできる程度にも歩くことができなかった。

また、普通の人は見なくとも認識できる自分の腕や足の位置の確認を、二人は、目隠しをするとできなかった。これは、目隠しをした後、研究者が静かに二人の手や足の位置を変えると、もはやどこに自分の手や足があるかを追跡できなかったのである。

彼らは、痛み、かゆみ、あるいは気温や穏やかなブラッシングについては感覚としてとらえることができるが、特定のタッチ(ふれること)について、あまり感じることができなかった。また、音叉の振動を感じることができなかった。

映画『シックスセンス』(第六感の意味)で小役のハーレイ・ジョエル・オスメントが演じた役は、幽霊を見ることができたが、研究者たちは、私たちの第六感は、そういうものではなく、身体意識と関係しているものだと確信している。

アメリカ国立衛生研究所神経科のカルステン・ボッネマン博士(Dr Carsten Bonnemann)は、以下ように言う。

「私たちの研究は、ピエゾ2遺伝子の重要性を強調し、また感覚が私たちの日常生活をコントロールしていることを示します。結果として、ピエゾ2遺伝子は、人間の触感と固有感覚の遺伝子だということが明らかとなったのです」

「これらの感覚の役割を理解することは、神経疾患に対して様々な手がかりを提供することができる可能性があります」

今回の研究の手助けをした二人のピエゾ2遺伝子の変異を持つ患者は、共に歩行の困難と、おしりと指と足に奇形を有し、背骨が湾曲している。仮らは、プログレッシブ脊柱側弯症と診断されている。

ボッネマン博士は、この患者たちがピエゾ2遺伝子に変異を持っていることを発見し、このピエゾ2遺伝子の変異が、電気的な神経信号を生成する細胞内のタンパク質の正常な産生や活性を阻害していると考えている。

研究は医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(New England Journal of Medicine)誌に掲載された。

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被験者となったピエゾ2遺伝子に変異を持つ人は「非常に希」であり、

いわゆる「霊感」とは別に、カンを司る「正常のピエゾ2遺伝子」は誰にでもあり、

特に子どもは、ピュアに「正常のピエゾ2遺伝子」に従うようで、

物理学者顔負けに「宇宙の仕組み」を理解してたりしますので、

これからは、子ども心を大切にして自分の「カン」を信じて生きることが、

米国大統領の白黒より、はるかに重要な時代になりそうな予感です。


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