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遠隔操作された3つの認知経路と「思いと言葉と行動の一致」が重要な理由

遠隔操作された3つの認知経路と「思いと言葉と行動の一致」が重要な理由

梅咲く季節、2月23日は皇太子さまの57歳のお誕生日で、

昭和35年生まれの皇太子さま、パソコンもお得意なようです。
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電磁波とか、いろいろ取り沙汰されてはいますが、インターネットが普及したことにより、世界が大きく変化しはじめたのは事実であり、

NASAは2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する「7つの地球サイズの系外惑星を発見した」と発表しましたが、
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昨年末に出た「アルクトゥルス人より地球人へ」によると、

近い将来、もっとスゴイことが発表される可能性があるようです。

これから何が起きようとしているかというと、それは人間のDNAのコドンに施され
た遺伝子操作が暴かれて明らかになるのです。これはあなた方の時間で25年くらい未来のことでしょう。その時、人間のDNAの二重螺旋(らせん)がすっかり解明され、その複雑な構造のすべてが判明した時、ある小さな変則性が見つかります。これが、かつて人類に行われたアヌンナキの遺伝子操作なのです。

それはなんと強烈な瞬間でしょう!
あなた方をこれまで捉えてきた束縛の源が、科学によって発見されるのです。そして、そこに大きな二極化が起こります。それは「神の意志」(アヌンナキの策略である宗教)を信じ続けて服従する人々と、そこから解き放たれて、自ら本来の創造神/女神であることに目覚める人々とに二分されるのです。

しかもこの時期にはさらなる可能性も存在しています。
それは――少なくともその大半の生命の――滅亡の可能性があるとしか言いようがありません。私の見たところ、人類にとって「今」が決定的に重要な時です。そして私たちアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)とは、今のこの激動の時代を渡っていくあなた方人類を、どのように手助けするべきかということなのです。

西東京最大のパワースポット、鞍馬山との関係で興味を持ったアルクトゥルス情報ですが、

こういった話が机上の絵空事ではないことは科学の世界でも確認されてきており、

スタンフォード大學医学部で教鞭をとる細胞生物学者のブルース・リプトンは、

今や「飛行機」と同じく既成事実となった「アトラクターフィールド」の存在が、
400px-Lorenz_attractor_yb.svgローレンツのバタフライ

新しい人間社会を生み出す原動力になると述べてます。

生命のストーリーを思い出してみよう。生命は、エネルギーの波と物質の粒子が十分に存在した真っ只中、「ゼロポイント」と呼ばれる状態から生まれた。何十億年もの間、母なる地球には太陽からの光のエネルギーが降り注いできた。

光りの波と化学的粒子が合成され、命ある組織、有機化学物質ができあがった。光合成によって、太陽光エネルギーは物質の中に蓄積されるようになる。

生命は、まさに空から降り注ぐ光と地上の物質を融合することができるようになったのだ!ネイティブアメリカンが、父なる空と母なる大地と呼んだ理由がおわかりになるだろう。

遺伝子を伝達する精子細胞は、単なる情報しか運ばない。その役割からして、精子は母の卵子にある物質と融合する波のようなものであり、ここに宇宙の自己相似パターンが存在し、そこで二つのものが融合して生命がつくられているのだ。

情報と物質が融合して新たな生命が生まれると、精子と卵子を別々に観察した時点では予想できないことが起こる。

精神と物質、エネルギーと粒子、男性と女性など相反するものの融合から、これまでになかったまったく予想外の人間社会を作り出せるのではないだろうか。

新たな人間社会の出現という表現は絵空事に聞こえるかもしれないが、私たちは現在、進化するか滅亡するかの二者択一を迫られている。あなたはどちらがお好みだろうか?

第2部では、人それぞれの好みは想像をはるかに超える影響力があることを見ていくことにするが、自分が好んで撰んだものが人類の未来を左右するのだ。

私たちが現在直面している闘いとは、どこかに存在している主「神」に対しての闘いというより、人間が本来持つ能力や可能性を否定してしまうような内なる意識や、限界をつくりあげてしまう無意識に対しての闘いなのだ。

もはや存在しないものに恐怖を感じたり、変わらず自己防衛しているという私たちの状況に対する闘いに悩んでいるといえるだろう。

悲しいかな、私たちは過去の人々の信念や限界に「遠隔操作」されたまま生きているのに、そのことに気がついてさえいないのだ。

象の赤ちゃんが訓練を受ける時には足を太いロープで柱にくくりつけられる。象の赤ちゃんがどんなに強く、何度引っ張っても柱はびくともしない、最終的にどんなに引っ張っても動かすことができない状況に象が慣れてしまうと、大人になった象はロープを巻いただけで、逃げられないものだと思い込んでしまう。・・

私たちも「一体どんな信念や筋書きのせいで、本来持っているはずの自分たちの能力が無意識に『つながれ』力をそがれているのだろう」と問いたくなる。

疑問を持たずして人間の原罪を信じたり、宇宙には大きな意義などないと思ったりして自らの限界をつくっていないだろうか?

道徳に従いつつも、心のどこかで、道徳をつくり出している権力ははたして正しいのだろうかと思ったことはないだろうか?

戦争や貧困がはびこるのが世の中だという概念を、仕方のないことだと受け入れてしまってはいないだろうか?

ブルース・リプトン氏によれば、生命を形づくる知覚(認識経路)は3つあり、

①遺伝子によってプログラムされたもの(本能)
②潜在意識に記憶されたもの
③自意識にもとづく行動

この3つの成り立ちや特性をよく理解することによって、私たちの「在りよう」は飛躍的にジャンプすることが可能です。

<3つの認知パターン>

①遺伝子によってプログラムされたもの(本能)

人間のゲノムには本能的な行動がプログラムされている。火にじかに触れると手を引っ込める、生まれたばかりの赤ちゃんがイルカのように泳げる、ダメージを受けたシステムを修復する自然治癒力、ガン細胞を増やさないようにする能力、などは遺伝的に受け継がれた本能である。

②潜在意識に記憶されたもの

生命をコントロールするための認識であり、これは潜在に直接ダウンロードされた経験や記憶にもとづくもので、母親の胎内にいるうちから始まっている。もっとも影響力があるのは生まれた直後から6歳までにプログラムされたものだ。6歳になる前に習得された認識が、その子の生活の基礎となるプログラムを形成する。

子どもの脳波には6歳になるまでは、ほとんどがデルタ波とシータ波という潜在意識のレベルの脳波で占められているて、この時期の子どもは催眠術にかけられたトランス状態にあるとも言える。

③自意識にもとづく行動

潜在意識に反射的な押しボタン式ではなく、自意識から生まれた心は、頭の中の想像と体験した知覚を融合し、変化、創造することができる。この自意識こそが、人間の肉体に宇宙で最も強力なパワーを与え、自分の意志を表現できるチャンスを与える。

「遺伝子、潜在意識、自意識」からなる認知パターンを変えることにより、

生命は量子的な変換をすることが可能であり、

米国で活躍していた工学博士の増川いづみ氏によると、NASAの発表より重要な「鍵」が日本語にあります。

<さざれ=330の数霊としての意味>

さざれいしの部分は、数字で表現すると33014と表され、現象系から霊界に至る世界と人に代表される生命の主要な原理、そしてその進化変容の仕組みまでを表しています。

ただし、ここに展開される無限の真理も、物質世界の制約された言語と二元性に留まる顕在意識での理解を超えているため、全容の説明をすることは難しく、ここで示せるのはごく一部の事象のみになります。

「さざれいし」では、3原理と5の原理、1と4の原理、2の原理が基調になっています。それらは創造主から末端の世界に至るまでの間に複雑に組み合わさり、森羅万象を形成していきます。

神から現象界に至る縦の仕組みをまとめる数字は、1、3、5、7と奇数で表され、

横に広がり発展する現象界の仕組みをまとめる数字は2、4、6、8と偶数で表されます。

奇数は男性性数字であり、縦の広がり、神と人との関係に属し、

偶数は女性性数字であり、横の広がり、母なる大地との関係に属します。・・・・

しばらく「売り切れ」ていたコチラの書からの抜粋ですが、

タダの国家だと思っていた「君が代」の話は目から鱗でした!

増川いづみ氏と獣医師である森井啓二氏は、ブルース・リプトン氏と同じく「思考と物質を切り離す」ことの非科学性を指摘し、

さらに、「言葉」の持つ重要性を強調しています。

この世界では、思いと言葉と行動のうち、思いを軽視する傾向があります。多くの人は、思考を物質と違って実体のないものと考えているからです。

しかしながら実際には、思考された時点で、心に描いたすべての行為は存在し、その中の一部だけがこの物質世界の出来事へと顕在化します。

顕在化されなかった思考も無ではなく、エネルギーとして実際に存在し、多くの人の思考に影響を与えます。

例えば、感謝の気持ちは、物質と同じくらい実体があるものです。

それは視覚を超えた輝きに満ちた様々な形態を呈する光の躍動として表現されていて、その光の躍動は多くの人の心を高みへと導く助けになります。

これが、思いと言葉と行動が一致していることが大切な理由の一つです。

<思いと言葉と行動が発する波動がすべてを決めている>

思いと言葉と行動が一致していなければ、いずれ何らかの形で代償を払うことになります、

それは自己の深い領域にある調和と対立することになるからです。

病氣として発現することもあるでしょう。

ほとんどの病氣は、目に見えないエネルギー領域での不調和から始まります。人のエネルギー周波数は、心身の健康状態と想念に影響して絶えず変動しています。悪い想念ではエネルギー波動は乱れ、愛を中心とした想念では調和した状態を作り出します。

すべての病氣は、低い波動もしくは乱れた波動と関係を持ちます。波動が乱れると高い波動になれないからです。

そして、同じ周波数のエネルギーは引き合う性質を持っているために、低い波動を持つ人には低い波動である病原体や生命内のシステムの乱れを引き寄せる傾向が出てきます。

バッチフラワーは、感情レベルでのエネルギー周波数を調整するものですが、

ちょっとした不調を感じる時に飲むと、なぜかスグに治ってしまうのは、マイナス感情が病氣として顕在化する前に、その対極にあるプラスで消去するからです。

ワイルドローズというバッチフラワーは、

「あきらめていることを感じられないほど無力感に陥っている」人達のためのエッセンスで、慢性病の方によく使われますが、

今という時期は、人類がワイルドローズ状態、つまり、「学習性無力感」から解き放たれるチャンスであり、
リビングルームのホーム壁の装飾布ポスターツイン赤ちゃん象アフリカamboseli国立公園自然動物自由に走り回れる「子象」になるためには、

こういったチェックポイントを参照したりして、

<幸せな人が信じていないこと>

1.何かを手に入れるために頑張らなくてはならない

2.明日は約束されている

3.自分を大切にすることは、わがままなことだ

4.ポジティブに考えなくてはならない

5.私は被害者だ/犠牲者だ

6.一人で過ごすことは、恥ずかしいことだ

7.誰もが私に優しくしなくてはならない

8.間違いはネガティブなことだ

9.私は身の回りの全てをコントロールする

10.私は過去の経験から作られている

metaphysicstsushin

知らず知らずに刷り込まれた「認知パターン」を自覚し、「思いと言葉と行動」を一致させることが大切なようですネ!

 


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