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8月21日まで続く金環日食の影響と矢作直樹の分魂意識

8月21日まで続く金環日食の影響と矢作直樹の分魂意識

今まで「不吉」とされたいた日食などの惑星食は、それが起きる仕組みが科学的に解明されたことで、

実は「不要なエネルギーを解放」する時期であると、近代の占星術では捉えられるようになってきたそうです。

これは2017年2月26日、チリで観測されたピンクの金環日食で、
chile-annular-eclipseこの日、南米からアフリカまでの北緯33度線をまたいで金環食が観測されました。

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今回の日食エネルギーの影響は、次回の日食が起きる8月21日まで続きますので、しばらくは「不要なエネルギーを解放」するチャンスです!

そして、極力シンプルな生活を心がけているという東京大学名誉教授の矢作直樹氏は、

「コンプレックス」という人間特有のお荷物を手放すためには、「分魂」という意識が役に立つと述べています。

<人は皆、もとは一つの魂>

生きることはコンプレックスとの闘いとも言われますが、コンプレックスは持たないに越したことはありません。それはわかっているけれど、はいそうですか、では全部捨てますね、と簡単に捨てることのできないもの、それがコンプレックスです。

コンプレックスとは、ありてに言えば「見劣り感」でしょう。自分と誰かを比べた時に、自分にないものを相手が持っているのが悔しい。腹立たしい。悲しい、そんなマイナス感情こそコンプレックスを構成する主成分です。

これは「分魂」という意識が身につけば、そう難しくなく氷塊する問題だと思います。・・

つまり私たちは、もとをたどれば皆、同じ一つのものに行きつきます。そこから魂として分かれてこの世に生まれ、それぞれの人生を謳歌する、これが人間というわけです。

だから私たちは仲間であり、同じ存在であると同時に、違う存在です。

要するに、同じ魂という存在でありながら、この世で人間という修行をする際には見た目の違う存在になるというわけです。・・

そんな非科学的なこと、オカルトな話は信じられない、というような唯物論というか物質優先主義で考えるから、コンプレックスで自分を苛めることになるのです。個別意識はこの世で学ぶ上では不可欠ですが、これが強く出ると、「なぜ自分だけ」という被害者意識が前面に出てしまいます。

よく、「あいつにできて自分にはできない」と悔しがり、その人が自分の能力を超えているという事実に気づかすに強い執着を持ってしまう人がいますが、そもそも執着そのものが分離感からくる必要のない感情だとわかれば、逆に「自分ができないことをあいつがやってくれているのだ」という気持ちが芽生えるのではないでしょうか。

人の活躍を耳にするたびに、大きなため息をつく必要もありません。自分ができないことをその人がやってくれたわけですから、自分の代わりに頑張ったその人に、素直に「よくやってくれた」と拍手を送ればいいのです。それぞれのフィールドで生きることを楽しめばいいのです。

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「悩まない」という書からの抜粋ですが、

経営コンサルティングとスピリチュアルとの融合を果たした故舩井幸雄氏は、

50万年〜100年前の間に、人間に嫉妬の感情を起こさせる遺伝子がオンになったと言い、

<地球の理から宇宙の理へ>

地球は、もともと宇宙の一部ですから、開放系でした。しかし、地球人の嫉妬の遺伝子のスイッチがオンになってしまったため、閉鎖的な「地球の理」ができてしまったと、私は考えてきました。

50万年〜100年前の間に、人間に嫉妬の感情を起こさせる遺伝子がオンになり、それがもとで人はエゴの心を持つようになったのではないでしょうか。それ以前、嫉妬心はほとんどなかったのではないかと思われるからです。

このエゴの心によって、人間は争い、戦い、憎み合い、殺し合い、他の生命と共生せず、害を及ぼすようになったのではないかと、まずは仮定したのです。・・

地球上で人類だけが自分たちのエゴに突き動かされて文明をつくりあげてきた結果、いま自分たちの社会システムを崩壊させるような事態を招き、地球さえも破壊しようとしているのです。

医師である矢作直樹氏も、人類の歴史は「嫉妬の歴史」であり、分魂を理解して「嫉妬心」を手放すことが大切だとします。

<悪口を言う人の仲間入りをしない>

特に人間関係において、コンプレックスは異様なまでに活性化します。人類の歴史は「嫉妬の歴史」とも言われるように、私たちは他者を必要以上に意識します。分魂という意識を理解しないとやむを得ないことかもしれません。

嫉妬心はコンプレックスから生まれると思います。必要以上に相対感を持つことで相手に攻撃的な感情を抱き、最終的にはおかしな行動に出てしまうことで、人間関係は確実にこわれます。

嫉妬深い人はどこにでもいます。残念なだがら、そういう人が持つ歪んだ感情は自分で断ち切るしかありません。相手の気持を自分がいかに踏みにじっているかを思い至る、その上で反省する。反省を踏まえて自分がコンプレックスを持つ必要がないのだと理解する、これしかありません。

そして自分がそういうマイナス感情の渦に巻き込まれたくなければ、嫉妬深い人との交流を絶つことです。

いいなあ、と憧れる気持ちは大事です。憧れる気持ちは前向きなエネルギーであり、コンプレックスではありません。そんな生き方をしたい、そんな考え方をしたい、そう感じたのであれば「今」をもっと大切にしてください。・・

ちなみに過去にこだわる人は、愚痴をこぼす、人の批判をすることが割と好きな人たちかもしれません。そういう場にいて楽しくて仕方がないというならかまいませんが、どうにも違和感があるなら付き合いをやめること。不本意に思っているのなら、あなたがその仲間入りをすることはないと思います。

今を大事にすれば、未来はどんどん変わります。一期一会の気持で毎日を過ごせば、自分が目標とすることに近づけます。その結果、頑なに握りしめていたコンプレックスが消えてなくなることを実感できるでしょう。

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自分が心底「いいなあ、と憧れる」人であった「ペルーの先生」は、日本人だけどもペルーで信頼される不思議な治療士さんになったお方で、分魂意識の心地よさを体現してくれてました。

東大医学部附属病院救急部・集中治療部部長を経て名誉教授になられた矢作直樹氏、
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バツイチで独身とのことですが、

人同士が直接に対峙することを大切にするとともに、孤独を怖れる必要はナイと言います。

<「ひとり」を怖れるな 東大名誉教授・矢作直樹氏が提言>

「ひとりだろうと、家族に看取られようと、死に方に上下はありません。年齢や余命への執着は大きなストレスとなり、いい結果をもたらしません。

 同様に、今、仕事や人間関係で悩んでいる人は、自分が何かに執着していないか見つめ直してみてはいかがでしょうか。そして、ひとりの時間を意識的に持ってみてください。すると、次第に自分の周りの空気が変わり、自分が人生の主人公であることに気づき、楽な気持ちになると思います」

◆矢作直樹(やはぎ・なおき):1956年、神奈川県生まれ。東京大学名誉教授。金沢大学医学部卒業。2001年から、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長となり、約15年間、東大病院の総合救急診療体制の確立に尽力する。

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たくさんの人に囲まれていても分魂意識がナイと孤独感とコンプレックスに苛まれるわけで、2017年のピンクの金環日食は分魂意識を象徴してるようにも見えますネ!


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  1. 後から~来たのに~追い越されぇ~♪
    泣くのがヤーなら~さあ歩け~働け~!( ^0^)θ~♪
    「オマエはオレの後輩だゾ!オラ!さっさとジュース買って来るんだヨ!」

    。。。と、いうコトで、仏教とかでも教えをたくさん聞いてきた先輩がデキル新米(教えの言葉の奥に到達しちゃうような)の出現にSITするというのがありますけど、呪いと言う言葉が口の兄と書くのが暗示的ですネ。なんかNo2になりたがってるような。。。

    それと先生にホメられると嬉しくておこられると悲しい?とかいったコトはSIT遺伝子由来っぽいというか、関係がありそうな気がしますネ。

    それとあと今年のお正月に全話一挙放送とかいってやっていたアニメがけっこう面白かったので紹介します。
    超能力少年とその師匠のこころ暖まるお話しなんですヨ。

    • モブサイコ、3話まで見ましたけどリアルで面白かったですよ。SITって、実は見えない世界系の方が渦巻いてるようで、ヨガ先生の知り合いがテレビに出た際(何の専門だか忘れましたが)、下着を全部絹にして防御したら、同業者の念で、絹の下着がバッサバッサ切られていたとか言ってました。で、「芸能人ってスゴいわね〜」とのことで、ほんとうに力のある人達は目立たないようにしているという認識をその時持ちました。

      <仏教とかでも教えをたくさん聞いてきた先輩がデキル新米(教えの言葉の奥に到達しちゃうような)>

      前世とか、スタート時点でのことがアリますので「わかる」人はスグわかるって感じですが、それが優劣ではないんでしょうネ。

      <呪いと言う言葉が口の兄と書くのが暗示的ですネ>

      確かに、「カインとアベル」な兄弟って結構見かけますよ。

      <それと先生にホメられると嬉しくておこられると悲しい?>

      こういう感覚も「比較」という分離意識から来てるんですネ。

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