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マヤ歴「第9の波」周期がスタートする5月24日と坂本政道氏の「分裂する未来」

マヤ歴「第9の波」周期がスタートする5月24日と坂本政道氏の「分裂する未来」

これはウクライナにある「愛のトンネル」ですが、2017年5月24日、マヤ歴による「第9の波の周期がスタート」し、

2017年は、本格的に「ハートの時代が始まる」そうです。
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<2017年5月24日の意義はどうなるのでしょうか?>

マヤカレンダーの9つのサイクルのうち、宇宙意識を表す第9の波が、この日、周期を一巡し、ゼロ地点に戻ります。第9の波が表す宇宙的な愛と共鳴し、意識を拡大するためのハーモニーが、この日を境に新しいサイクルに入ります。

<第9の波の周期がスタートする時、ハートの時代が始まる>

私たちは宇宙と共に、想像の9つの波とも呼ばれる、マヤ暦の9つの波の影響を受けています。

ある時、突然起きる変化というものはありません。

今日、多くの人々は、第6の波が表す国家的意識や、第7の波が表す惑星的意識の中で生きています。その状態では、ハートがフルにオープンになることはありません。

けれども、第9の波が表す宇宙的意識と共鳴し始めている、ごく少数の人々がいます。分断の世の中を超えて、新しい現実認識を作り出そうとする人たちです。

ハートの時代を開くのは、たった一日で終わる出来事ではありません。けれどもこの第9の波との共鳴を通じて、人類の運命を変えていくことで、私たちはまさに愛の黄金時代に突入できるのです。

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2012年12月に何も起きなかったことで下火になったマヤ歴情報は、

実は、マヤ歴は9つの波の周期からなる複雑なシステムだったそうで、
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人間側の解釈に問題があったようですが、

注目したのは、最上級サイクルのスタートの『波』が2011年3月9日となっているところで、

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上から順に、宇宙の波、銀河の波、惑星の波、国家の波、文化の波、部族の波、家族の波、哺乳類の波、細胞の波 via Universal Life Tools.com上の図は、その9つのサイクルを表した模式図です。それぞれの波に周期の違いがあり、上に行くほど意識のレベルが高く、周期も短くなります。

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その直後に起きた東日本大震災では、まさに日本に「大波」が押し寄せ、

これをきっかけに、「第6の波が表す国家的意識」から大きくジャンプした人も多いようです。

そして「マヤ歴の終わり」で騒がれた2012年12月には「何も起きない」ことは、

2009年出版の「分裂する未来」で既に予想されてました。

坂本政道氏はバジャールのチャネラー、ダリル・アンカと対談して、img6f1cfa3azik7zj

その後、直接バジャールとコンタクトするようになった東大卒の理系の方で、

バジャールからの情報を分析して、こう述べてました。

・・・・・・・・・・・

2012年に突然大きな変化があるのではないという点がポイントだ。ゆっくりとした、でも着実な変化ということだ。その数十年かの間に、これまでの政治、経済、社会など我々が慣れ親しんできたシステムが崩壊していく。そして新しいものに置き換わっていく。

ここでポジティブな発想とは、喜びを基にした発想、それに対して、ネガティブな発想とは、恐れを基にした発想である。

たとえば、金がないと生きられないから、一生懸命働く、こういう発想は恐れが基にあるから、ネガティブな発想である。生きられないという恐れ、強迫観念が根っこにある発想なのだ。

これに対して、働くことが喜びだから働くというのは、喜びを基にしているので、ポジティブな発想である。

我々はともすれば、強迫観念に押されて日々行動している。試験に落ちるといけないから、勉強する。リストラされるのはいやだから、仕事をがんばる、などなど。・・

ポジティブは集積するエネルギーであり、ネガティブは離散するエネルギーである。

ポジティブに発想すれば、なにごとも実現するのが容易になる。ネガティブに発想すると、すべてが困難になる。

地球生命系は人がネガティブな発想を持つのをサポートする傾向がある。そのためこれまで人類はネガティブな人がほとんどだった。

自分がポジティブな地球へ移行するほうにいると、2012年を超えていくにつれてポジティブな人の数が徐々に増えていき、20年、30年経つうちに次第に世界全体がポジティブな世界になる。ネガティブな人はなにごとも悲観的で、困難を伴うと考えるから、そういう未来を体験することになる。・・・・・

地球外生命体(族に言う宇宙人)にはポジティブな存在とネガティブな存在がいる。・・

今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間のすべても段階が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

2012年を超えた未来にもいろいろな地球がある。ただ2020年、2030年と進むに連れて大半の人はポジティヴ地球か、ネガティブな地球かのいずれかを体験するようになる。つまり、数十年かけて徐々に分裂していくのである。2012年に突然すべてが変わるというわけではない。

・・・・・・・・

8年前の著書ですが、改めて読むとなかなか的を得た指摘であり、

つい最近も、2017年3月20日に「地球はタイムライン1と2に分かれます」という情報がありましたが、

潜在意識に巣食う「恐れ」に気づき、ネガティブとポジティブを統合していくことが「宇宙的意識との共鳴」で、

コチラの対談でゲリー・ボーネルさんのアカシック・リーディングによると、

坂本さんは地球上で424回転生してて、地球での転生は今生が最後で、もう地球には戻ってこないそうです。

で、既に「ETコンタクト」が始まってるようですが・・・

先のゲリー・ボーネルさんのリーディングでは、坂本政道氏はアトランティス時代には「戦士であり神官」という、

かなり葛藤の多い転生を経験しています。

坂本:この悲しみというのは、どこから来ているでしょうか。

ゲリー:愛されるためには常に自分自身を証明しなければならなかったというところから生まれる悲しみです。大昔のフィーリングですが、もしだれかがあなたに「愛しているよ」と言ったとすると、あなたは自分が愛される価値がある存在なんだということをすぐに証明しなければいけない義務感にとらわれます。なぜなら、あなたを愛した人たちがあなたのもとを去ってしまったからです。・・

失敗という感じではないですが、喪失感を感じています。今、もう一度それを感じようとするときが来ているからです。恐らくそれは外側からのものではなくて、内側のものでしょう。ただ、何でそういう気持ちなんですかと誰かが聞いたときに、こうだからというように答えはひとつではありません。

多分アトランティス時代に坂本さんは、スピリチュアルな部分と戦士の部分と、両方の回転をエネルギーにかけています。あなたは戦士としてだれかを斬りつけながら、まだ死んだばかりのその人のそばで祝福を与えています。戦士でありながら同時に神官だった。そういう部分が生まれました。戦場にいながらスピリチュアルに目覚めたわけです。今生までそのこだまが響いているということは、恐らくすごく大きな喪失感だったのではないでしょうか。

坂本氏は、自分がネガティブな宇宙存在におだてられ「騙されて」いたことや、

「妻に去られる恐れ」がアルことを、「分裂する未来」で正直にコクってましたが、

前世での「大きな喪失感」が関係した体験だったのかもしれません。

前世由来のフィーリングは「感じて」認識すると統合され、ネガティブな「恐れ」はポジティブな「愛」に変容しますので、坂本氏の地球学校卒業は確定でしょうネ!


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