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日本大好きな「台風18号」と「何かが根本的に変わった」9月の世界

日本大好きな「台風18号」と「何かが根本的に変わった」9月の世界

日本の超古代文明、カタカムナ文明では、

1から8までがワンクールで、9から新たに事(9・10)が始まるとされてますが、

2017年9月になって、イエローストーンの群発地震が2000回を超えたとのことで、
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専門家によると、イエローストーンが噴火した場合、ナント、「火山から半径1000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死」しちゃうそうです。

<今後予想される噴火>

イエローストーンは 60-70万年前後の周期で巨大噴火を起こしており、前回の巨大噴火より既に 60万年が経過しているので、いずれ近いうちに巨大噴火が起こることが予想されている。

噴火の規模は最悪ピナトゥボ山の噴火(1991年)の100倍以上の規模になるとされる。 ユタ大学イエローストーン火山観測所のボブ・スミス所長によれば、超巨大噴火が起きた場合、イエローストーン国立公園は完全に消えてなくなるという。

イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もし破局噴火が起きた場合、3-4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は最大10度下がり、その寒冷気候は 6年から10年間続くとされている。

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どうやらイエローストーンは日本の富士山と同じく、

周期的には、「そろそろ噴火してもおかしくはない時期」にあるようで、

最近、動物たちが「逃げる」ように、山を降りて来たり、
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川の水が沸騰してたりで、

2016年4月14日のツイッターへの投稿
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「要・ウオッチ」案件なんですが、

「半径1000km」って、すごい範囲であり、
yellowstone-kill-zone (1)アメリカって、ハンパなく大きい国で、万が一、イエローストーンが巨大噴火したら、その影響は地球全てに及びます。

まあ、富士山の「宝永大噴火」は江戸時代中期の1707年ですから、60万年サイクルの噴火が、いつ起きるのは未知数ですが、

2017年9月、世界では大災害が多発している状態のようで、
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海外では、こんな記事が出ています。

<黙示録的な9月なのか 今月すでに起きている27の主要な災害のリスト>

アメリカを襲った2つの巨大なハリケーンの存在、そしてアメリカでの前例のない群発地震の発生、および、アメリカ北西部全土では、怒りの炎のごとく燃え上がり続ける山火事が収まることなく続いている。

次には何が起きるのだろう?

かつて、このサイトにおいて、9月は危機的な月になるかもしれないと指摘したことがあるが、それは社会的、金融的な問題を述べたのであり、まさかこんなにアメリカで壊滅的な自然災害が続くとは思っていなかった。

ハリケーン・ハービーは、北米大陸での降雨量の記録を破り、ハリケーン・イルマは史上最強クラスの非常な勢力のまま上陸した。

同時に、アメリカの西部から北部の広大な土地においては、膨大な規模で森林火災が拡大しており、メキシコではマグニチュード 8.2の大地震が起きた。

このようなことが9月の最初の数日間のあいだに連続してアメリカに起きると誰に想像できただろう。

かつてから述べているように、私たちの地球はますます不安定になっている。しかし、今、実際には何が起きているのかについては誰も理解していないし、理解することもできない。

現在(2017年9月10日時点)、地球上で、山林火災に見舞われている場所はこれだけある。

・カリフォルニア州(米国)は森林火災の真っ只中
・オレゴン州(米国)は森林火災の真っ只中
・ワシントン州(米国)は森林火災の真っ只中
・モンタナ州(米国)は森林火災の真っ只中
・ブリティッシュコロンビア州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・アルバータ州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・ノバスコシア州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・ギリシャは森林火災の真っ只中
・ブラジルは森林火災の真っ只中
・ポルトガルは森林火災の真っ只中
・アルジェリアは森林火災の真っ只中
・チュニジアは森林火災の真っ只中
・グリーンランドは森林火災の真っ只中
・サハ共和国(ロシア)は森林火災の真っ只中
・シベリア(ロシア)は森林火災の真っ只中

そして、「水に埋もれている」場所。

・テキサスは洪水の真っ只中
・インドはモンスーンの豪雨で記録的な死者
・ネパールもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・パキスタンもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・バングラデシュもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・シエラレオネは洪水と豪雨による土砂崩れで多数の死者
・ニジェールも洪水と豪雨による土砂崩れで多数の死者

それだけではない。たとえば、以下の国は、現在、途方もない熱波に見舞われている。

・フランス、スペイン、スイス、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、ボスニア、クロアチア、セルビア

これらの国々は、地域により3桁の気温(※ 華氏で 100℃のこと → 摂氏 38℃のことですが、そのくらい気温が高いというような意味です)に包まれている。

アメリカでも、 南カリフォルニアでは3桁の気温が続いている。

サンフランシスコは通常なら夏はとても涼しい場所だが、今年の8月には、最高気温が華氏 106度( 41℃)を記録し、観測史上のすべての記録を抜いた。その間、北カリフォルニアでは、気温が 116度( 46℃)にまで達した。

アメリカの地震も前例がない状態となっている。

イエローストーンでは、6月から 2,300回以上の地震が発生している。

さらに、この9月は、

・アイダホ州でマグニチュード 5.3を含む200回以上の群発地震が発生
・日本でマグニチュード 6.1の地震が発生
・メキシコでマグニチュード 8.2の大地震が発生。この地震により、メキシコの海岸線が 50メートル以上後退した

大西洋ではハリケーン・ハービーとイルマの他、ホセとカティアが形成され、他に、ハリケーンに発達する可能性を持つ8つの低気圧が作られた。

そして、9月7日には、太陽が X 9.3の太陽フレアを発生させた。これは、過去数十年で最大規模のフレアだ。

記者であり、私の親友であるダック・ドリュー(Zach Drew)をはじめとして、ネットメディアでは、これらのハリケーンを「パーフェクトストーム」として記述しており、そして、近い将来、同じような暴風雨が繰り返してアメリカにやってくるのかどうかを懸念している。

ダックは、今回のハリケーンの経済敵被害について以下のように書いている。

「ハービーとイルマは、経済的な意味での大きな転換点になり得るかもしれない。ハービーに襲われたヒューストン首都圏の経済学は 5560億ドル(約 61兆円)にのぼり、これはスウェーデンの経済規模より大きい。

ハリケーン・ハービーは、そのヒューストンに 34兆ガロン(128兆リットル)の水を送り込んだのだ。

ハービーは、ハリケーン・カトリーナがニューオーリンズで大洪水を起こして以来、最大の政府の援助額を計上するかもしれず、援助額は 136億ドル(約 1兆5000億円)に達する可能性がある。

また、ウィスコンシン大学の気象衛星協会によると、ハリケーン・イルマの強風域が通ったエリアには、推定 1兆 7300億ドル(約 190兆円)相当の不動産があったと推定されている。」

イルマが襲ったフロリダ州での実際の被害の状況は、あと何日も経たないとわからないと思われるが、現時点(9月10日)で、フロリダ州では数百万世帯が停電している。

結局、アメリカの連邦政府は、ハリケーン・ハーベイとハリケーン・イルマが破壊した地域に多くの資金を投入して使うことになりそうだ。

しかし、アメリカ政府にはすでに 20兆ドル(約 2200兆円)の負債があり、毎年その累計にさらに毎年 1兆ドルずつ(約 110兆円)追加される予定なのだ。

ある時、アメリカの債務は完全に持続不可能になるだろう。

そして、大きな災害も必然的に続くだろうと思われる。それについては、多くのアメリカのメディアが指摘しており、地球での主要な自然災害は今後ますます大きく頻繁になると思われる。

メディア「ポリティコ」は、最近以下のように記している。

「今、自然災害がより多くの頻度で発生するようになっている。

ハリケーン・ハーベイを入れると、今年のアメリカでは現在までにすでに 10件以上の天候関連の重大事象があり、それぞれが 10億ドル(約 1100億円)以上の経済的影響を受けている。

アメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、1980年から 2016年にかけての期間では、アメリカでのハリケーン、洪水、火災、凍結の大きな自然災害の発生は年間平均 6回以下だった。

しかし、2012年から2016年の間では、その2倍となった。」

ハービーとイルマを転換点とした経済への影響については、今後述べることを約束するが、しかし、ひとつひとつの個別の災害からの影響ということ以上に、

「何かが根本的に変わった」

ということを、すべての人々が理解し始めることが絶対不可欠だと思っている。

今の私たちの世界は、予想を遙かに上回るほど不安定で、そして実際に「黙示録的な出来事」が次々と私たちに打撃を与え始めている。

皆さんは、今後数か月のあいだにこの状況が落ち着くと思われるだろうか。それとも、さらに激しい状況が露見してくるのだろうか。

indeep

なんか世界はスゴイことになってるようで、

日本でも昨日(9月14日)、関東地方でマグニチュード4.6の地震があり、八王子もけっこう揺れて、山梨東部地震の件もあり、ちょっとひやっとしましたが、

何と言っても、今、国民的関心は「3連休の行方」にあり、
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昨日もサーファーの知り合いが、「やっと休みが取れて、17〜19日で新島に行くのに・・」とガッカリしてましたが、

こんなユーモラスな記事も・・・

【ふざけるな】台風18号、3連休に列島直撃コースか? 西日本を縦断し北海道まで進むという無慈悲な予想が発表される

先日発生した台風18号。あやつは、我々日本人に何か恨みでもあるのだろうか? 今週9月16日から始まる3連休に狙いを合わせるかのように進路を変え、西日本に接近する可能性があることは前回の記事でお伝えした通りだ。

しかし本日9月14日、それだけではなく日本列島を縦断する恐れがある、という無慈悲な予想が発表されたのである。日本気象協会運営の tenki.jp によると、台風18号は西日本を縦断し、東北、北海道へと進む予想だというのだ。北海道まで行くとか、いくらなんでも張り切りすぎだろ! ニッポン大好きか!!

http://rocketnews24.com/2017/09/14/954558/

ホント、台湾に向かっていた18号が、急に向きを変えて日本縦断ですからね〜

で、こんな情報も目につきましたが、

なんですかね?この放射状のものは Xバンドレーダーからでてるんですかね?w IN沖縄

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音波で台風が操作できるのであれば、
当然ながらXバンドレーダーでも操作が可能ですね。w

https://ameblo.jp/don1110/entry-12310769893.html

う〜ん、たとえ「操作」されたにせよ、日本人はこういう時こそ、共感力とユーモアを発揮できる民族であり、かえってやぶ蛇かも?!

今朝も、7時のニュースに合わせるかのように、北朝鮮がミサイルを発射しましたが、

カラダの自然治癒力と同じく、ちっぽけな人工的な作為をはるかに上回る、

大きな「自然の力」がアルことを、
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日本語DNAを受け継ぐ日本人は、肌で感じ続けてきた民族です。

ウレシイことに「台風19号は日本に影響なし」とのことですし、
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「ニッポン大好き」な台風18号は案外、「北朝鮮ミサイル騒動」で汚染された日本の周波数を一掃する、「神風」なのかもしれませんネ!


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