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マヤ予言のポジティブな側面と「今この時における人生への最良のアプローチ」

マヤ予言のポジティブな側面と「今この時における人生への最良のアプローチ」

「祈り」の効用は科学的にも認められていますが、祈っているときの脳にはθ波(シータ波)が多くみられるそうで、

シータ波は、瞑想状態の脳波で、「シータ&デルタ波」は、いわゆる超常現象と関係してると考えられています。

<ベータ波 周波数の領域:30Hzから14Hz>

脳波が早い状態で、現在、一般的な人々が、通常、日常生活をしている時はベータ波で、

心配、批判、警戒、緊張、パニック状態の時もベータ波で、脈拍が速くなり、活性酸素が増え、老化する領域といえる。

<アルファ波 周波数の領域:8Hzから13Hz>

アルファ波が多くでるとリラックスした状態になり、かつ、精神活動が活発で、意識レベルが高まっている状態でもある。

<シータ波 周波数の領域:4Hzから7Hz>

瞑想状態にはいると脳波にシータ波が多く含まれてくる。潜在意識(95%~99%の脳活動)の状態で、この領域で「記憶・学習」すると深くインプットされるなど、知力が活性化する領域でもある。

<デルタ波 周波数の領域:1Hzから3Hz>

脳波が最も遅い無意識の状態であり、1Hz以上であることが「生きてる状態」で、脳波が0Hzになると脳死状態。顕在意識が働いていない状態で、深い眠りについている状態でもある。

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ハリケーン「イルマ」に続き、ハリケーン「マリア」の勢力を弱める瞑想が世界中に呼びかけられてましたが、

「イルマ」以上と言われていた「マリア」の勢力が弱まり、
_97965048_mediaitem97965046懸念されていた米国上陸もなかったのは、「祈りの効果」を立証しているかのようです。

ハリケーン「マリア」が米国をスルーした頃、生まれて初めて沖縄に行ったのですが、その美しい風景の数々、
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そして、美味しい食べ物に魅了され、「アメリカさん、日本に沖縄を返してくれてアリガトウ」と、マジに感謝しました!

そういえば、「9月23日で世界が終わる」説も、難なくスルーしたようですが、

個人的にはちょっと「ドッキリ」があり、

石垣島滞在の2日目の夜に、骨折してリハビリ施設に入っていた95歳の義母が「意識不明」との連絡が入り、

東京に帰ろうかとも考えましたが、命に別状はなく、ただ「意識不明」とのことなので、
caption「きっと大丈夫・・」と、米原ビーチ(石垣島)でお魚と泳ぎ、予定通り22日に帰り、9月23日に病院に行ったら、

ナント、その日の朝から意識が戻ったとのことで、

「ずいぶん食べてなかったような・・」とか言いながら、3日ぶりの昼食を残さず食べて、食事介護の療法士さん喜ばれてました。

事故だろうが、病氣だろうが、老衰だろうが、個人的な「終わり」がいつなのかは「神のみぞ知る」ですが、

義母にとっても、「9月23日で世界が終わる」は無事スルーしたようで、

元看護師で、二年前まで現役の書道教師だった義母は、今度は「世話をされる立場」という経験を、「情ないねぇ」と言いつつも、受け入れて、楽しんでるようにも見えました。

いずれにせよ今、世界中で起きていることは決して「終わり」ではなく、

新たなサイクルの「始まり」であると、マヤの方々は古くから「知って」いたようです。

<マヤ予言のポジティブな側面>

マヤは、古代からの長いサイクルが終焉を迎えつつあると見なしています。すなわち、5125年にわたるマヤの長期歴サイクルと、2万5625年にわたる春分点歳差サイクルの両方が同時に終わるのです。その予言は、私たちがいま生きている古い世界は自然現象によって崩壊すると語ります。

これが意味するのは、私たちがいま当たり前だと考えているあらゆるものが劇的に変化するということです。しかし前にも言ったように、地軸移動が起こり、ほとんど壊滅的な状況になるとの見方が2012年の「人類の滅亡の日」として言及されてきました。

おそらく、人間の誕生時のような激しい力が働くでしょうが、これは宇宙の自然なサイクルであり、常に起こってきたことです。それに対して私たちにできることは何もありません。それは今までの古い世界と別れを告げる過程の一部であり、私たちはこの転換を乗り越えるでしょう。・・

新しいサイクルは、具体的には2012年2月22日に始まりますが、それは時間の窓が閉じるまでのどこかで現われ、二元的な意識、善悪の意識が消えて、黄金比である融合意識がこれまでの私たちの知覚にとって代わります。人類のエゴはもはや存在せず、私たちは互いを自分自身の一部として見るでしょう。私たちは永遠に変わります。・・

<今この時における人生への最良のアプローチ>

人間の可能性は、現在では絶対不可能に思えるようなレベルにまで到達するだろうと、マヤは言っています。この新しい人類は、またたく間に普通の存在になり、現実として受け入れられるでしょう。マヤは、人間がもはや経済、政治、戦争、食糧、石油などのようなものには夢中にならないだろうと予言しています。私たちは創造主と一つになり、すべてのものを自分のハートから生み出すようになるでしょう。私たちは、創造主の共同創造者になるのです。

この時を覚えていてください。マヤを覚えていてください。美しく神聖なもの、祝福し感謝すべきものがやって来ることを知りましょう。インドの霊的指導者メヘル・バーバーがかつて言ったように、「心配しないで、幸せでいてください」。これが、今この時における人生への最良のアプローチです。ハートから呼吸して下さい。人生は、あなたが考えているようなものとはまったく違います。私たちは自分自身を思い出すためのすばらしい探求のきわみにいるのです。

私たちは「現実」と呼ばれる夢の中で生きています。それは自分の心が結晶化したものです。現実とは確固としたもので、物理法則によってしか変えられないと私たちは信じ込んでいます。けれどもマヤは、あなたの一部は星や惑星を越えて遠い昔から生き続けているということを、あなた自身がもうすぐ知るだろうと考えています。それらもまた夢にすぎません。夢から目覚めた時、あなたは自分が光であり、純粋意識であると気づくでしょう。

今、自分が誰であるかを思い出すべきです。この知識はあなたのハートの中に生きており、あなたはそれを思い出すでしょう。すべての準備は整い、新しい世界は今、あなたを受けとめる準備ができています。

”イン・ラケッシュ”ーあなたはもう一人の私です。

ドランヴァロ・メルキゼデク氏の「マヤン・ウロボロス」からの抜粋ですが、

ドランヴァロ・メルキゼデク氏は、人間の松果体が活性化した時、

「ハートと繋がっている」か否かで、両極端な結果になると警告しており、

今、世界中で異常な事が次々と起きているように見えても、それは「マヤ予言のポジティブな側面」であり、

「心配しないで、幸せでいてください」

というのが、「祈りの効果」を最大限に発揮する秘訣のようですネ!


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