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今、変わりつつある世界の勢力図と普遍的な「宇宙の仕組み」

今、変わりつつある世界の勢力図と普遍的な「宇宙の仕組み」

ハリケーンの次はラスベガスの「史上最悪の銃乱射事件」と、

何だか「貧乏くじ」を引いたかのようなトランプ大統領ですが、
ダウンロード (4)今のところ、「銃規制」については言及してないとのことで、

7カ国語を駆使して、世界中を駆け廻り、現地から直接情報を収集しているというベンジャミンさんによると、

トランプ氏はトンチンカンではあるけど、少なくとも大統領選前までは、本気でアメリカを変えようという気が満々だったようです。

ヨーロッパも、内乱状態、国家倒産状態で、軍事クーデターなどカオスが続いている状況です。ドイツは既に中国と組むことにしているのですが、では、残りのフランス、イタリアはどうなるのか。実は、イギリスも中国と組むことにしたのです。それでEUを離脱した。

金融市場は上海とロンドンが連携している状況です。日本は完全に独立国家ではないから、世界各国の話し合いの結果が出るのを待っていて、それまではアメリカの指揮下にある。安倍はただの脚本を読む役者です。本当の権力はアメリカが持っている。だから僕は、日本は独立国家になるべきだと昔から言ってます。

アメリカも完全に真っ二つに分かれています。1つは正規軍。米軍が指示しているドナルド・トランプは完全にアメリカの権力を変えようとしています。ドナルド・トランプというのは、確かにトンチンカンなことをいろいろ言うけども、アメリカを支配したマフィアに本格的にメスを入れるつもりでいます。たとえば彼は、ブッシュ一族が9.11をやったと言ってメディアでジェブ・ブッシュを攻撃しました。そのせいで支持率は一気に下がり、ジェブ・ブッシュが大統領選から抜けたわけです。それでブッシュ一族は失脚したのですが、今度は隠れてクリントンを大統領にしようという動きが見られる。

2016年11月に出版された「知性を再構築せよ! 嘘だらけ現代世界」という書からの抜粋ですが、

この原稿は、大統領選直前に書かれたようで、

ヒラリーさんは普通だったら刑務所に行くような犯罪を6つぐらい犯していて、

世論調査では、アメリカ人の54%が有罪にするべきだと言っているにもかかわらず、

大統領選ではヒラリー優位とされてましたが、

あまりにムゴすぎる、ヒラリーさんのやり口がリークされて、

まさかのトランプ政権誕生となり、

そして間もなく、2017年3月20日、ブッシュ一族のスポンサーである超大物、デイヴィッド・ロックフェラー氏が101歳でこの世を去り、

どうやら今、水面下で世界の勢力図が大きく変わろうとしてるようです。

<今のままでは国連は解体される/新たな仕組みで世界は動き出す>

では今、世界はどうなろうとしているのか。大きい観点から、全体像を見たいと思います。

まず、2001年9月11日にアメリカでファシスト・クーデターが起きて以降、アメリカを支配した連中はどういう未来を考えていたかというと、疫病と餓死と戦争で人類の9割を殺して、残りの1割を奴隷にして、その家畜の上で自分たちは神様のように振る舞い、生活しようということでした。

そのために何度も第三次世界大戦を起そうと試みたし、エボラ、SARS、鳥インフルエンザなどのウィルス(生物兵器)をばらまいた。でも彼らが期待するほど人が死ななかった。すべて不発に終わって失敗したのです。彼らは、人類の9割を殺す言い訳として環境破壊の問題を理由に挙げ、自分たちの行いを正当化しようとしています。

一方、同じハザールマフィアの中でも、この人工削減計画を企てる「テロ戦争派」の人たちと対立するグループを、僕は大きく「地球温暖化派」と言っています。つまりは、「ブッシュ対ゴア事件」の対立構図がそのまま今も続いていて、当時、ゴアの裏にいた筆頭格がロスチャイルドだったのです。具体的にいうと、ロスチャイルド家やザクセン・コーブルク・ゴータ家というドイツの王族上がりの人々です。たとえば、スペインの王様、ベルギーの王様、スウェーデンの王様、ギリシャの王様、イギリスの王様、オランダの王様は、みんないとこ同志、親戚、同じ家族群れです。女の血はロスチャイルドで、男の血はザクセン・コーブルク・ゴータというドイツにあった小さな王族ですが、この人たちがいろいろば王族筋と婚姻関係を結んでヨーロッパの実権を握っています。彼らはフリーメーソンなどの秘密組織を使って自分たちの権力を維持している。

アメリカを支配していたのは、この人たちとは別の、ブッシュ、ロックフェラーなどの家族群れです。こちらが人類の9割を殺す計画を企てているわけですが、ヨーロッパ側は、環境破壊問題を止めたいなら、人類を殺すよりも、発展途上国に森をふやすために、ルールを守らない国がおカネを払えばいい、ついでに二酸化炭素取引などで自分達は大もうけできると考えています。

そして近年、ヨーロッパのグループはアメリカ勢と完全に決裂して中国と組んだ。だからAIIB(アジアインフラ投資銀行)にイギリス、ドイツ、イタリア、フランス、スイスなどが真っ先に入ったわけです。そうすると、村八分になるのは、ロックフェラー、ブッシュなどアメリカを仕切って戦争ばかりやっている連中です。彼らが今、背水の陣にあるということです。

ただし問題は、ロスチャイルドの人たちが、今の世界の仕組みをそのまま残したいと思っていることです。たとえば国連の常任理事国で、5カ国のうち4カ国は欧米系です。では、インドはどうなの?アフリカはどうなの?中国以外のアジアはどうなの?イスラムの国はどうなの?と見ていくと、欧米以外の権力のところには全く席がないわけです、だけど、それはおかしい。

だから、今、新しいグループが、新しい仕組みをゼロから作り直そうとしている。戦争で仕組みを変えるのではなくて、みんなで仲良くすることで世界を変えていこうという取り組みをしています。そこで今、一番言われているのは、今のままだと国連が解体されるということです。

今、議論されているのは、世界を7つの地域に分けることです。その7つの地域が今の安保理事国の代りになって、過半数で物事を決める。7だから、必ず過半数が出る。そうすると膠着は続かない。協議権は自分たちの地域だけしかない。そういう仕組みで、今、地球を発展させていこうという話があるのです。

その7つは地域はどこかというと、いろいろな案があるのですが、1つは南米と北米で1つ、ヨーロッパとロシアで1つ、アフリカが1つ、イスラム(中近東)が1つ、中国が1つ、中国以外のアジアで1つ、そしてインドです。オーストラリアは国民投票でどこに入るか決める。

悪い連中は最後まで戦う。要するに降参するつもりはないから、まだまだ激しい動きが続きますが、第二次世界大戦でたとえると、ロシア軍がベルリンを攻撃する段階にまでなっていると思います。僕たちは間違いなく時代の大きな変化の真っ只中にいて、アメリカを中心とした世界の古い体制が崩壊している。そしてEUもまた、ソ連崩壊と同じ道を今、歩んでいるのです。

歴史を振り返ってみると、ソ連が崩壊した本当の理由は、ソ連が財政破綻したためでした。アメリカが共産主義を倒すためにレーガン時代に分析したのですが、ソ連にはものすごく弱いポイントがあった。その1つが、外貨をほとんど全部石油に依存していたことでした。それで当時加熱していた軍拡競争と、アメリカが対ソ連工作として仕掛けた原油安の影響で、ソ連の経済は崩壊、水面下で西側の権力者らを交えた話し会いがあって、計画的に共産圏が解体されたのです。今回は、EUが解体されている最中です。最後にはEU+ロシアの新しい仕組みが生まれる。そういう状況です。

ベンジャミン氏は、今、米国は「内戦状態にある」と言ってますが、

今までアメリカを支配していた方々は、トンでもない未来図を描いていてようですので、今、起きている変化は、決して悪いことではありません。

ベンジャミン氏は又、2016年7月14日革命記念日に起きたフランス・ニースで「トラックが歩道に突っ込んだ」事件など、

一連の、フランスで起きた事件は「グラディオ作戦」だと分析してます。

フランスで起きていることは明らかにグラディオ作戦です。グラディオ作戦というのは、歴史的にも完全に公になっていて、逮捕者の証言、内部告発、裁判などでも証拠が裏付けられている政府当局のヤラセ事件のことです。

70年代、80年代に、イタリアなどで欧米の軍事諜報当局の人間が、左翼テロを捏造して、総理大臣を殺したり、駅で乱射事件を起したりした。それは全部共産主義のイメージを落とすためにやった作戦です。

今回、フランスで起きていることは、イスラム教とキリスト教の間に争いや憎しみをあおる作戦です。でも、犯行を起しているのはイスラム教徒だけではありません。仕掛けているのは当局の内部の人間です。これは昔からの手口です。

で、今回のラスベガスの「史上最悪の銃乱射事件」ですが、

2016年6月にも「最悪の銃乱射事件」が起きており、

米南部フロリダ州オーランドの銃乱射事件は、犠牲者が49人と米国で最悪の銃撃事件となった。議員や市民は、真の銃規制を求めて立ち上がったが、実現はなるのか。

https://dot.asahi.com/aera/2016062000192.html

ベンジャミン氏なら、ラスベガスの「史上最悪の銃乱射事件」は、米国市民から自衛の銃を取り上げる「銃規制」を狙ったものだと分析しそうですが、

いずれにせよ、80人以上が犠牲になった「2016年ニーストラックテロ事件」も、

今回の乱射事件も、アクターが出演する「ヤラセ」ではない、本物の惨劇であり、

世界は今、インボー論だとか言ってる場合じゃない段階に来ているようですが、

そんな今だからこそ、社会情勢を俯瞰しつつも、「宇宙の仕組み」を理解することが大切で、

<宇宙が理解できること>

こんにちは。ブラッド・ジョンソンです。今日は、「宇宙はどうやってあなたを理解するか」というテーマについて、ごく基本的な考えをお話ししたいと思います。

私たちには、自分が引き寄せたいものと、引き寄せたくないものがあります。たとえば、ビーチに行ってリラックスするのが好きなら、それに対しては「イエス、引き寄せたい」と思いますが、反対に嫌いな人がいれば、「ノー、引き寄せたくない」と思います。

この二つのうち、現実化するのはどちらでしょうか。

そうです。両方現実化しますね。なぜなら、どちらのケースも、強くフォーカスされてしまうからです。「こうしたい」という願いは、もちろん強くフォーカスされますが、同時に「これは嫌だ」という思いも、非常に強いものだからです。

宇宙は、イエスとノーを理解しません。

たった一つの状態しか、理解しないのです。

その状態とは、フォーカスです。思考の向かう先と言ってもいいです。

自分が引き寄せたいものと、引き寄せたくないものを、両方考えている限り、その両方がミックスした状態を受け取ります。「こんな状態は嫌だ」、「あの人に近付かれたくない」、そのように「ノー」ばかりを考えていると、その状態が現実化し続けるのです。

それを解決するには、以下の2つのアプローチがあります。

・・・・・・・・・・・・・

1.「ノー」以外のものにフォーカスを移す

自分の中に「ノー」のエネルギーを吸収してしまいそうな時は、何か別のものにフォーカスを移しましょう。「イエス」と「ノー」の間にあるグレーゾーンにも、目を向けてください。こうすることで、欲しくないものの現実化を避けることが出来ます。

望まないものを考えることに、エネルギーを使ってはいけません。

自分の思考や言動にマインドフルになり、よく観察することも大事です。

宇宙は、常にあなたの思考に耳を傾けているからです。

2.愛と情熱を人生全体に広げる

一方で、愛や情熱は、人生の中のごく一部分にだけ向けるよりも、人生全体の中に広げましょう。

愛や情熱を特定の対象にだけ絞ると、人生のその他の部分は、まるで味気ない単調な世界になってしまいます。

ですから、愛と情熱のエネルギーを、もっと人生全体に広げましょう。あなたが行くところ全てに、愛の種を植えてください。人生のあらゆるスライスに、愛のジャムをたっぷり塗りましょう。

「ノー」以外にフォーカスを移す。そして人生に愛を広げることで、あなたの現実は素晴らしいものとなります。

metaphysicstsushin

「自分だけ、家族だけ、親族だけ」といった制限を持つ「愛」はもろくて、インボーの餌食になりやすいですが、

制限なしの「愛」は無限大で無敵であり、「愛を広げること」こそ最強の武器ですネ!


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