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要警戒な2018年と地球高層の「電子の状態」が乱れると発生する大規模地震

要警戒な2018年と地球高層の「電子の状態」が乱れると発生する大規模地震

このところの地球では、世界のどこかしらでマグニチュード6以上の地震が起きるのが「普通」な状態でしたが、

2017年12月15日を最後に、「マグニチュード6以上の地震が25日以上、世界で起きていない」という「異常」事態が発生していたそうです。

<2017年12月のM6.0以上の地震>

2017年12月15日 M6.5 インドネシア
2017年12月13日 M6.5 大西洋南部
2017年12月12日 M6.0 イラン中部
2017年12月09日 M6.1 ミクロネシア
2017年12月08日 M6.2 ニュージーランド
2017年12月03日 M6.0 エクアドル
2017年12月01日 M6.0 パプア・ニューギニア
2017年12月01日 M6.0 イラン中部

で、27日目の1月10日、中南米でM7.6の地震が発生したのですが、
m62-0110

そのあたりでは最近、突然、海が消えてしまったり(1月3日)、
after-sv-01

原因不明の小さな津波が発生したり(1月7日)、という怪現象が報告されてました。
mini-wave-columbia

日本ではイヌ年の2018年は、ウサギ年の3.11から7年目で、地震と津波への「要警戒」ムードが、少し緩んで来た感があり、

そういえば、今年は妙に静かなお正月で、お正月早々にガタンと揺れることもなく、

そのせいかどうかわかりませんが、「三が日」の神社は、例年より人出が少なかったそうです。
26240466_10155986350804709_5880056945557465936_o友人が撮った3日夜の鎌倉・鶴岡八幡宮

我が家は(といって夫婦2人だけですが)、お互いの実家挨拶を年内に済ませて、12月31日から1月7日まで、ずっと清里で過ごし、
DSCF8667
外は氷点下ですが、家の中は蒔ストーブを24時間焚いているのでポカポカ暖かく、あっと言う間の正月休みでした。

で、東京に帰って来ての8日は、立川のIKEAなど、大型店舗をハシゴしてたら、
DSC_4979「喉が痛いかも?」って感じで、珍しく風邪を引いてしまいました。

暖かい東京に帰って来たトタンの風邪で、やっぱり空気がよろしくないのかな〜とか思ってましたが、

この10月8日から実際に、「上空」では異常が起きていて、その異常は地震と関係がアルとのことで、以下、indeepさんの記事より抜粋です。
・・・・・・・・

<混沌とし続ける上空の電子>

地球の高層の「電子の状態」は日々観測されていて、NOAA (アメリカ海洋大気庁)のサイトで、リアルタイムで公開されているのですが、これまで

「それが大きく攪乱した状態が続くと地球のどこかで大きな地震が起きやすい」

という傾向は確かに続いています。

これは要するに、高層大気での電子の流れだということでいいのではないかと思います。これが今年の 1月8日頃から現在まで非常に攪乱し続けています。

2018年1月8日から10日までの電子の状況

NOAA / GOES ELECTRON FLUX

ふだんは、きれいな曲線が描かれているグラフですが、稀にこのような状態になります。そして、そういう時には……これは単なる個人的な感想ということを繰り返して書いておきますが、大きな地震が起きやすい傾向があります。

今回もグラフが混沌としはじめてから二日後の今日、M7.6 の地震が発生しました。

同じようなことは過去幾度となく起きていまして、たとえば、下は昨年 2017年7月16日から 18日までの同じものですが、グラフが攪乱してから二日目の 7月18日に、カムチャッカ半島近くで「マグニチュード 7.8」の地震が発生しました。

2017年7月17日から18日までの電子の状況

NOFIA

その後に起きた地震

・USGS

こういうことがわりとよくある上に、現実として「 26日間、マグニチュード 6以上の地震が起きていない」ということがあり、個人的には、いろいろ思っていたところもありました。

今日 M7.6の地震が起きたとはいえ、今も何となく不穏な感じは変わらないままです。

ちなみに、今回の記事の冒頭に載せましたニューズウィークの今年 1月1日の記事「 2018年は世界全体で深刻な地震の増加が見られる可能性がある」は、その内容は、昨年の記事、

「地球の回転が《謎の速度低下》を起こしている」 :アメリカ地質学会の衝撃的な発表。そして来年、大規模地震の発生数は大幅に上昇するという予測も公開
In Deep 2017/11/21

でご紹介しました米フォーブスの記事に書かれてあることと同じものです。

そこから、翻訳を編集して載せますと、以下のようなものです。

2017年11月20日の米国フォーブスの記事の翻訳より

forbes.com

科学者たちは、2018年に世界的に大規模な地震の発生数が大幅に増加する可能性についての強力な証拠を発見した。地球の自転は正確に周期的だが、現在その回転速度が 1日に数ミリ秒遅くなり続けているのだ。

地質学者による研究チームは、大地震の発生の傾向を探るために、 1900年以来発生したマグニチュード 7.0 を超えるすべての地震を分析した。

その中で研究者たちが見いだしたことは、約 32年ごとに世界の大規模な地震の数が増加していたということだった。そして、その中で、地震発生数の上昇と強い相関関係を示した要因が「ひとつ」だけ見つかった。

その相関関係とは「地球の自転の回転速度の減速」だった。このことと地震の増加が関係していたのだ。

具体的には、25〜 30年おきに地球の回転が減速し始め、地球の回転の減速は歴史的に 5年間続く。

昨年から地球での地震の発生数が増加しているが、2017年は 4年連続で地球の回転が遅くなった 4年目だった。そして、来年 2018年は地球の回転が減速してから 5年目にあたるということで、データから研究チームは、来年、大規模な地震がさらに数多く発生するという予測を結論として出した。

 

要するに、「現在、地球の回転が遅くなって5年目に入ろうとしていて、過去のデータではこの年に巨大地震が増加する傾向がある」というものです。

データ通りの展開となるのなら、今年は大きな地震が増える可能性は強いということになりますでしょうか。

・・・・・・・抜粋終了

まあ、風邪とは全然関係ナイでしょうが、地球の高層の「電子の状態」が撹乱すると地震が起きるという相関関係があり、

データ的には、2018年は地震に「要注意」のようですので、日本中のハイブリッドな神心を喚起して、中央構造線の守りを固めたいところです。

そういえば、直感力鋭い友人のペルーラムさんも、1月7日に清里で空を見ながら、

何気に地震への警戒を示唆してましたが、

あの3.11の時、八王子市内も大揺れに揺れましたが、幸いにも被害はこのリアル顔したウサギさんが転んで、
DSCF9213片方の耳が取れてしまい、瞬間接着剤で、今はこの通り元に戻ってますが、

2018年は今一度、気持ちを引き締めて再スタートしましょう!


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コメント & トラックバック

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  1. indeepのオカさんですが、若いときは前衛芝居に凝っていたようで、彼の芝居を観てて気持ちが悪くなって退席する人も居ったらしいんで、ここらが問題ありといえそうな・・・今では大分洗練されたとはいえ基調は変わらずに続いてる感じがします。

    ま、個性と言えばそれで良しですけどね。

    • そういえば、見つけた最初の頃、記事の内容はイイのだけども、神経症っぽいな・・とは感じましたが、だんだん明るくなってきた感じで、その後、オカさん自ら「薬」をヤメたとコクってましたネ。

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