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沖縄・備瀬崎の夕暮れに知るアダマス・セント・ジャーメインの「二元性の終焉」と2009年に可能となった「再統合」

沖縄・備瀬崎の夕暮れに知るアダマス・セント・ジャーメインの「二元性の終焉」と2009年に可能となった「再統合」

気象庁は3月24日、東京で桜が満開になったと発表しましたが、

その3日前、春分日の東京は真冬に戻ったかのような「寒さ」で、
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雪予報となった3月21日に東京を去り、沖縄本島に初上陸、そして桜満開の24日に東京に帰って来ました!
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昨年2017年の秋、石垣島に突然何だか行きたくなって以来、すっかり沖縄ファンになっちゃったんですが、

今回の三泊四日の旅は、晴天続きだった石垣島とは対照的な面が多々あり、その分印象深い旅ではありました!

東京・青梅では遭難する人も出るほどの寒い日だった3月21日、

那覇空港に着いたら、さすがに寒くはないけど、空はどんよりしていて風がすこぶる強く、
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海の水はやはり、とてもキレイですが、
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サーファーが喜びそうな白波が立っちゃって、
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幸い、旅行後半は眩しすぎるほどの「蒼さ」に恵まれましたが、
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初日はちょっとテンション落ちるお天気で、

しかしながら、これは初日夕暮時に訪れた備瀬崎に続く道、フクギ並木の駐車場にいたネコちゃんで、
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強い雨風、そして日差しから住人を守り続けた、
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備瀬集落のフクギ並木は沖縄北部・観光名所の一つですが、
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かなり寒くなった夕暮れ時、餌をくれる観光客が全然来ニャーって感じのネコちゃんを拝んで備瀬崎に出たら、
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厚い雲のすきまから光が差し込み、どんどん大きくなり、
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一つの光となって消えていく、その瞬間が素晴らしく、
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「厚い雲に覆われた日」だからこそ拝めた風景で、

地球はもう既に「二元性の終焉」を迎えているという情報を思い出しました。

<二元性の終焉>

初めに「第一のサークル」「ワンネス」がありました。それを「故郷」と呼びましょう。あなたの意識は故郷を出て壮大な冒険に乗り出しました。「故郷」を出て最初にあなたが体験したものに、二元性がありました。・・「ワンネス」の代わりに、創造は二つの要素を持つようになりました。それは光と闇、プラスとマイナスなど何と呼んでもかまいませんが、創造はそれ以来ずっと二元性の状態にありました。あらゆる次元、創造のすべてにおける一つひとつの粒子が、何らかのかたちで二元性の状態にあったのです。

二元性は数多くの興味深い対立する視点を生み出しました。それは男性性と女性性を創り出しました。善と悪、光と闇、上と下という認識まで生みました。二元性が卓越した創造だったのはなぜかといえば、それがあなた自身を見るのを可能にしたからです。二元性がなければ、あなたが自らをいまのように理解することはなかったでしょう。そうした鏡を、反対にものをのぞき込むことはなかったでしょう。二元性はそれぞれの要素の間に軋轢を生みました。そのおかげで、あなたがいるこの現実が創造されたのです。

二元性はいわゆる振動エネルギーを生みました。それは驚くべきものでした。

このいわゆる二元性というのは驚くべきものですが、一方で多くの苦難、多くの戦争、多くの闘いがありました。この地球上だけのことではありません。天使が存在したのとほぼ同じくらい長い間、天界の領域では戦闘が行われてきました。闇の勢力と光の勢力のように分類することは可能ですが、要するにそれらは対立し合い、互いにエネルギーを盗み取ってきた勢力のことです。

別の存在からエネルギーを盗む本来の目的は、「故郷」に帰るための燃料を何とかして手に入れるためでした。しかしあなたが「故郷」に帰ることはありません。決してありません。どんなに試みても、見つけることはできませんでした。なぜなら「故郷」は変わってしまったからです。それは以前とは違うものです。それは天使や人間たちのあらゆる思考、行い、体験により変化するのです。

これらの対立する勢力は、非常に長い間、闘ってきました。天使たちの戦闘は天界の領域だけでなく、地球の領域でも行われました。過去の天使たちのこうした戦闘の多くは、肉体を持つ存在同士のものではありませんでした。闘いは天使の存在たちの間で行われていましたが、地球のエネルギーに近いところまで入って来て、時には人間が犠牲になることもありました。犠牲になるのは、人間の日常生活に対立や戦争を引き起している、こうしたエネルギーに気づくことさえない人たちです。

この二元性は時には皆さんに多大な苦難をもたらしました。あなたはいわゆる闇の側の一員だったことがありますし、光の側の一員だったこともあります。あなたは闇に誘惑され、光に誘惑されました。行ったり来たりと、終わりのないゲームでした。二元性のどちらかが優位に立てば、次はもう一方の側になります。魂の旅路での新しいレッスンを学代わりに、おなじみの古いゲームが延々と繰り替えされたのです。

ある意味で地球は別の領域で起きたことを実演する劇場といえますが、それをとても密度の濃い中で、肉体の状態で、時間に支配されたやり方で演じているわけです。これは永遠ともいえる長い時間続いてきました。

ごく最近の時代には、あなた方のほとんどは光の戦士でした。あなたの歴史の中で、ある時期あなたは闇と手を組んでいましたが、その後あなたは言いました。「二度としない」。そこであなたは光の戦士となり、闇と闘うのを選びました。この生涯の多くをあなたは光の戦士として過ごしました。他人の権利を守り、闇を撃退し、他人を保護し、光の公正さを保守してきました。

で、2009年から「再統合」が可能なんですが、それは個人の選択次第だそうです。

<再統合>

ごく近年になって「故郷」の外にある、いわゆる創造の核(コア)において、二元性の意識のまさにその核の部分で光と闇が再統合しました。互いに一つになったのです。光と闇の闘いは終わりました。二元性はもはや、存在する必要がなくなったのです。

闇が光に降伏したのだと言う人もいるでしょう。闘いがあまりにも古くさく、うんざりするものになったので、二元性の双方が疲れ果ててしまったのだと言う人もいるでしょう。地球にいる人間で、自らを結合するワークをした人たちがいるからだと、すなわち自らの闇と光を一緒にしたことで、それが二元性を結合したのだと言う人もいるでしょう。

これはとてもリアルです。そこに日付を加えるならそれは、2009年の後半に起きたといえます。地球の年月でいえば何万年も間準備されてきましたが、2009年の後半に光と闇が統合しました。

それはどういう意味でしょう?だからといって、突然創造のすべてが統合されるということではありません、なぜならこの出来ごとで生じたシグナル(合図)が創造の隅々までくまなく感じられ、知れわたるには、長い時間がかかるからです。しかしいまそれに気づいている人たちには、深遠な影響を与えるでしょう。

もしあなたが、もはや闇を闘う必要がないとしたら、どうでしょう?もしあなたが、もうあなた自身の内なる闇だと思っているものを撃退しなくてもよいならどうでしょう?もしあなたがもはや光の擁護者や庇護者にならなくてもよいのなら?もう闇から逃げたり、隠れたりしなくてもよいのなら?二元性がもはや存在しない、その核となるエネルギーに結び付くことがことができるとしたら?その意識をあなたの中にもたらすことで、それを現実にこの地球にグラウンディングする助けになるとしたら?

創造のすべてが、この出来ごとの衝撃を本当に理解する意識を持つには、長い年月がかかるでしょう。記憶してる人もいるかもしれませんが、第二次世界大戦の終わりには太平洋諸島にいた日本兵が、戦争が終わったと聞きながらそれを信じるのを選択しなかったことがあります。大ニュースだったにもかかわらず、彼らはそれを噓だと思っていました。他の人たちが「戦争は終わったのだ」と教えても、自分たちはだまさせているのだと思っていました。彼らは現実の戦争が終わったずっと後になっても、死ぬまで戦い続けたのです。

ある意味、ここでも同じことが言えます。それが闇であっても光であっても、二元性にあまりに投資し、つぎ込んできたエンティティや人間たちがいて、彼らは二元性の闘争を続けます。けれどあなたの場合は、あなたが選ぶなら、あなたが選ぶなら自らの人生の内部で終わらせることができます。あなたはこの惑星地球で、周りの至るところでそれを目にし続けるでしょう。地球は二元性の上に築かれたからです。しかしあなたは自らの陣営でこの結合に入り込み、二元性が存在しなくなったことを理解することができます。あなたが選ぶのであれば。

あなた自身の人生への影響を考えてみて下さい。ニュースを聞き、新聞の見出しを読み、現在、地球で起きている戦争から経済問題、燃料不足、環境破壊など、これだけの悲劇について人々が話しているのをあなたが聞くとき、少し時間をとってこの惑星がどこに行こうとしているのか感じてください。

地球は2012年12月に終わると予言している人たちがいます。極めて疑わしいですね。実際には、人類はかつてないほど良い時代へと向かっています。・・自分に投資してください。あなたの仕事に、クリエイティブなアイデアに、ビジネスに、あなたの歌や本に、カウンセリングやセラピーの業務に、あなたの夢を投資してください。・・人類に投資してください。企業に投資してください。とりわけあなたが愛着を抱いている人たちに、あなたが好きなことをやってる人たちに、人類に投資してください。何百万という人間が目覚めようとしています。たったいま目覚めようとしている世界中の人たちの祈りを私は聞いています。涙を見ています。彼らがこの本を読むことはまずないかもしれません。あまりに過激すぎると思うからです。しかし彼らはあなたのクラスにやって来るでしょう。あなたの本を読むでしょう。「スタンダード」としてのあなた、自分自身を愛することを受け入れたあなたに、本来、神である彼ら自身になるために、助言を求めてやって来るでしょう。

今後数年間、地球には調整の時期が続くでしょう。その調整の時期は試練の時期になります。人間の意識にかつてないほど大きなシフトが起こりつつあります。そしてその余波は、日々の生活のあらゆる部分で感じられます。しかしその後は、親愛なる友人たち、新たな高みへと飛び立つでしょう。

物事の中心(コア)には、二元性が存在しなくなるというこの事実から深遠な影響が出ています。それをどう呼べばよいのでしょう。そのまさに核の部分を、あなたは「ワンネス」、融和性、思いやりと言うかもしれませんが、それはここにあります。戦争、闘争、軋轢、光と闇の対立、上と下、善と悪、男性性と女性性が終わりを告げました。深呼吸してリラックスすればいいのです。防御を緩めて、本当のあなたでいてください。まさにこの地球で、たったいま。

創造のすべてにおいては、すべて良し。これを知っていて下さい!

「一回読んだら捨てて下さい・・」と言ってる、コチラの書からの抜粋ですが、

その意味は、頭で理解することよりも、日常生活で「体験」することの大切さを示唆しているんでしょうが、

旅行後半に再訪した備瀬の海は、
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すごい透明度で、
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フクギアーチの先にある、
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晴天の夕暮れ時の備瀬崎もまた素晴らしく、
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備瀬の特産物、アオサも一緒に輝いていて、
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もっともっと色々な沖縄を体験したいな〜と感じる、「1粒で2度おいしい」初めての沖縄本島でした!


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