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地球の「乱高下」に影響される第六密度ワンダラーのウィークポイントと第四密度へ行くための「最善の進め方」

地球の「乱高下」に影響される第六密度ワンダラーのウィークポイントと第四密度へ行くための「最善の進め方」

このところの地球は増々、気温の「乱高下」が激しくなっているようで、北フランスのノルマンディー地方では、ナント、

一週間で、夏日から雪景色の「乱高下」とのことですが、

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日本でも、連休たけなわの5月4日、各地で雹が降り、日本海側では雪となりましたが、局所的な現象なようで、

山梨県の清里高原はなかなかの好天気で、
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数日前までは、まだ蕾んでいた、
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赤いチューリップ達も開き始めました!
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しかしながら時折吹く風は、まだかなり冷たく、植物達は気温差に敏感なようで、午前中より、
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午後の方がちょっとだけ余分に開いてます・・
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まだ肌寒い清里の空は、
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青空と白い雲のコラポレーションが素晴らしく、明日の「こどもの日」も晴れそうな予感ですが、
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ここ数日、世界中では、こんな様相の雲が出ていたのことで、
tykocin-poland-05015月1日 ポーランド・ティコチンの空に出現した光景

kansas-tescot-05015月1日 アメリカ・カンザス州テスコット近郊

ちょっと「引いちゃう」光景ではありますが、あくまでも「局所的」な現象でしょうし、

それに1981年頃の情報である「ラー文書」によると、

今起きてる地球の変化は、「世界の終わり」の兆候ではなく、

7万5千年間もかけて、人類が学んできた「成果」が問われている時期とのことで、

學びをパスした人類は、第三密度から第四密度に収穫され、

パスしなかった方々は、どこか別の星で第三密度をリベンジするとのことで、ひょっとしたら原始時代からやり直し?
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「密度」というのは、数学用語の類で、7音階からなる音楽に最も類似性を見出せるとのことですが、

バジャールはこれを「振動数」という言葉で提示しています。

つまり、「次元」と違って「密度」は、物理状態としての量子的な定義が可能なようですが、

果たして第四密度がどんな所であるかについては、

「標高1200mの清里ってどんな所?」って聞かれたら、
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「八ヶ岳の麓で、涼しい避暑地で。。」
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というようには、簡単には説明・イメージ出来ないようです。

質問者:短くてけっこうですので第四密度の有り様を説明していただくことは可能ですか。

ラー:私はラー。私がお話ししていくなかでよく考えていただきたいのですが、第四密度を的確に説明している言葉はありません。私たちは第四密度がどんなふうでなくて、どんなものに近いかというような説明しかできません。第四密度より先に関しては、言葉が不要になっていくのにつれて、私たちの能力はどんどん限られてきます。

第四密度がどうなふうでないかという説明は以下のとおりです。

あえて選択しないかぎりは言葉が必要となる世界ではありません。身体複合体の活動に、化学的で重量のある乗り物が必要となる世界ではありません。自己が内部に不調和を抱えている世界ではありません。人々のあいだの不調和をかかえている世界ではありません。いかなるものでも不調和を起こす可能性の範囲内に存在している世界ではありません。

的確に近い描写をすると次のようになります。より稠密で、生命にあふれた、二足動物の乗り物の世界です。その世界では人は他者の自己の思いに気づいています。その世界では人は他者の自己の波動に気づいています。第三密度の悲しみを理解し思いやることのできる世界です。叡智と光に向けて努力する世界です。そこでは個人個人の差異ははっきり存在しますが、それはグループ・レベルの合意によって自然に調和していきます。

だから、上の描写が簡単にイメージ出来る方は、第四密度を「知っている」ワンダラーさんかもしれず、

実際に、既に第四密度を通過して、「ラー」と同じく第六密度から来ている方々が、今の地球には、たくさん転生しているそうです。

質問者:現在、地球に転生しているワンダラーはどれくらいいるのですか。

ラー:私はラー。地球の波動を軽くして収穫を支援する目的で、現在出生をとおして非常に多くのワンダラーが到来しています。そのため人数の把握はごくおおまかになります。彼らの総数は6500万人に達しようとしています。

質問者:彼らの大半は第四密度から来ているのですか。そうでなければ、彼らはどの密度から来ているのですか。

ラー:私はラー。第四密度から来ている者はわずかです。あなたがたがワンダラーと呼ぶ人たちは、ほとんど第六密度から来ています。あなたがたのゆがみ複合体の見解にもよりますが、奉仕の願望というのは、きわめて純粋な思考と、あなたがたのいう向こう見ずさや勇敢さという方向にゆがんでいなければなりません。

ワンダラーが直面しうる難題/危険は、自分の使命を忘れてしまうこと、そしてカルマ的な関係に巻き込まれてしまうことです。また、それゆえに、自分が転生してそれによる破壊を防ぐはずだった大混乱のなかに押し流されてしまうことです。

質問者:どんなことをすると、カルマ的な関係に巻き込まれてしまうことになるのですか。例を挙げていただけますか。

ラー:私はラー。自分以外の存在に対して、意識的に愛のない不誠実な行いをしたワンダラーはカルマ的な関係に巻き込まれていきます。

質問者:そのようなワンダラーの多くが、この第三密度の境遇で肉体的に病んでいるようなことはありますか。

ラー:私はラー。言うなれば、第三密度の波動のゆがみとそれより高密度の波動のゆがみのあいだには極端な相違があります。そのため、概してワンダラーたちは、ある種のハンディキャップや難題あるいは深刻な疎外感を抱えています。

そうした難題のなかでもっともよく見られるものは以下のとおりです。

疎外感。人格におよぶ地球の波動に対する反応。人格障害と呼ばれる場合もあるでしょう。そして、地球の波動への適応のむずかしさを示唆する肉体複合体の疾患です。アレルギーなどと呼ばれる場合もあるでしょう。

「ラー文書」は1980年代初頭の情報ですので、今はもっと多くのワンダラーさん達が転生してるとのことですが、

「テレパシー」や、思っただけで「現実化」する世界を、既に「知っている」がゆえに、かえってハンディキャップになる場合もあるようで、

「人格におよぶ地球の波動に対する反応」というのは、地球の「乱高下」が、
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人格レベルで影響しちゃうことを言ってるようですが、

ワンダラーであろうとなかろうと、

第三密度からポジティブな第四密度に収穫(昇格?)する条件は、「テレパシー」が使えることではなく、50%以上の「他者への奉仕」であり、

その具体的な方法を聞かれた「ラー」は、こう答えます。

<第四密度へ行くための、「他者への奉仕」の「最善の進め方」>

他者への奉仕の最善の方法は、内なる自己のすでに知るところである「創造主」の愛を、つねに分かち合おうを心がけていることです。

それには自分の資質を自覚していることや、他の自己に対してためらいなく胸襟を開く技量を有することが含まれてます。

また、心/身体/霊複合体の真髄あるいは内奥の部分が、言うなれば輝いていることも含まれます。

第三密度において探求者ひとりひとりが他者への奉仕を生きる最善の方法は、それぞれの心/身体/霊複合体独自のものになります。これは心/身体/霊複合体が、他の自己に奉仕しうる最善の方法を見分けるという独自の知性を自分自身のなかに探し求めなければならないことを意味します。これはひとりひとりみなちがいますし、どれが最善ということもありません。一般化できることでもありません。わかっていることは何もないのです。

「自分の資質を自覚」、つまり、自分を知っていることと、

「ためらいなく胸襟を開く技量」、オープンであることの二点が大切なようですが、

それには、「暖かい環境」の方が良さそうですネ!
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不思議な治療士だった故ペルーの先生はとても暖かい方で、その治療法は、心/身体/霊複合体の全部を診てる感じで、

まさに神業でしたが、しかし、どんなに頼まれても「セミナー」や「本を書く」といった依頼を断ってましたが、その理由は、

「確かなものなど、何もないから・・」

とのことで、

「サイキック」というよりは、バランスの取れた人格者って感じでしたが、息子のペルーラムさんが言うには、
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若い頃のペルーの先生はめちゃくちゃ短気だったとのことで、

結局の所、第四密度へ行く秘訣は、「体験」しながら学ぶしかないようで、先に歩んだ方々の「道しるべ」は心強いです。

こういう話をすると、アウトドア派の旦那さんには、
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「原始時代からのリベンジの方が面白そうだ・・・」とか言われちゃいますが、

まあそれも一つの選択であり、自分の望みを大切にするとともに、
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他者の選択にあれこれ口出ししないことも、「カルマ的な関係に巻き込まれ」ない秘訣のようです!


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コメント & トラックバック

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  1. 確かなもの、なにもないから…
    格好いいですね~。

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