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「ラー文書」による「7つのエネルギー・センター」と「バランスをとること」の障害物

「ラー文書」による「7つのエネルギー・センター」と「バランスをとること」の障害物

ハワイのキラウエア火山が再び活発化してますが、

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53000年ほど前の地球に栄えていた、多次元存在とのコラボ文明である「レムリア文明」はハワイにもあったようで、

第六密度からの情報、「ラー文書」によると、

今という時代は、75000年サイクルの第三密度地球の、最後の周期(三度目)の最終章を迎えており、

天変地異をヤタラと心配するよりも、個々が「バランスをとること」が重要です。

質問者:私たちが使っている「バランスをとること」という言葉についてもう少しご説明いただけますか。

ラー:私はラー。よろしければ、「一なる無限」なるものを想像してみてください。イメージがうかびませんね。それゆえに、つぎのプロセスが始まります。愛が光を創り出し愛/光となって、入口となる地点ないし連結点のある電磁ネットワークに応じて、この惑星に流れこんできます。すると、個人レベルでもそうした流れを取り込めるようになるのです。そもそも個人というのも、惑星のように、入口となる地点ないし連結点のある電磁エネルギー・フィールドのネットワークにほかならないのです。

バランスのとれた個人の場合、それぞれのエネルギー・センターのバランスがとれていて、賢く完全に機能しています。

あなたがたの惑星にある障害物が、知的エネルギーのゆがみをいくつか引き起しています。そして、心/身体/霊複合体にある障害物が、知的エネルギーのゆがみをいくつか引き起しています。

そして、心/身体/霊複合体が、このエネルギーをさらにゆがめたり、そのバランスを損なわせたりしています。エネルギーはひとつです。それは愛/光、光/愛、あるいは知的エネルギーとして理解されうるでしょう。

「あなたがたの惑星にある障害物」と、「心/身体/霊複合体にある障害物」が、「知的エネルギーのゆがみ」を引き起こし、バランスを崩しているようですが、

「心/身体/霊複合体にある障害物」って、バッチフラワーでいう「マイナス感情」も該当するのではないかと思われ、
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例えば登場頻度の多いラーチというレメディーは、

「自信がない」「失敗しそう」といったネガティブな感情にとらわれがちな人のためのレメディーですが、

普段は必要ない人でも、重要な局面(試験とか交渉とか・・)では出てくる障害物なので、事前に飲んでおくのがオススメです。

バッチフラワーを使っていると、それぞれの個性を生かす「生き方」が自然に出来るようになる方が多いですが、

それは決して「エゴ」を消すことではなく、

「ラー」も、「エゴ」は障害物ではないと断言しています。

質問者:心/身体/霊複合体の障害物のひとつというのは、いわゆるエゴのことで、これは価値の有/無のバランスを使うことで、バランスがとれるのではないかと考えますが、私のこの推測は正しいでしょうか。

ラー:私はラー。あなたの推測は正しくありません。

質問者:あなたがたはどうやってエゴのバランスをとっておられるのですか。

ラー:私はラー。私たちはこの概念に取り組むことができません。というのも、この概念は間違って使われており、そこから理解が生じえないからです。

「ラー文書」は曖昧さがなく、定義がはっきりしてるのが特徴で、

例えば、第三密度の人間と、第二密度の動植物との違いは、

動植物は、「心/身体複合体」ですが、

人間は、「心/身体/霊複合体」とのことで、

つまり、動植物にも「心」があるわけで、

当たり前のことですが、彼らをムゴい環境で飼育するのは「思いやり」に欠ける行為です。

これは先週日曜日の夕暮れ時、清里「まきば公園」の牛さん達で、
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八ヶ岳の麓、富士山の見える牧草地で、のんびり草を食べてる牛さんのバランスした「心」に癒されましたが、
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自我を持つ、第三密度の人間が「バランスをとる」ためには、チャクラ・システムを理解することが大切なようです。

質問者:個人は、どのようにして自分自身のバランスをとることができるのでしょう。そのためには、まずどんなステップから始めるべきなのでしょうか。

ラー:私はラー。とるべきステップはひとつしかありません。それは心/身体/霊複合体を作りあげているエネルギー・センターについて理解することです。

この知識を簡単にまとめると次にようになります。

最初にバランスがとられるところは、赤色光線の複合体と呼ばれるマルクト振動性エネルギー複合体、あるいは地球振動性エネルギー複合体です。このエネルギーを理解し受け入れていることが基本になります。

次に来るエネルギー複合体は、閉塞状態にある可能性があります。これが個人的で感情に関わる複合体で、オレンジ色光線の複合体としても知られています。ここでのエネルギーの閉塞、遮断は、過剰な自己認識や自己受容に関わる、個人的な奇癖やゆがみとしてしばしば外に現れてきます。

三番目のエネルギー・センターは、黄色光線あるいは太陽神経叢のエネルギー・センターと呼ばれています。このセンターにおける障害物は、あなたがエゴと呼んだものに非常に似ています。このセンターでのエネルギーの停滞は、当の心/身体/霊複合体と親密であったり関わりがあったりする人々に対する、権力による操作やその他の社会的行為に傾いたゆがみとしてしばしば顕在化することになります。

これら3つのエネルギー・センターやエネルギーの通用口に障害物がある人は、「一なるものの法則」の探求を進める能力を欠いたり、探求の過程で困難が続きます。

次に来るのがハートのセンター、あるいは緑色光線と呼ばれるエネルギー・センターです。そこに達した第三密度の存在たちは、言ってみれば無限の知性に向けて勢いよく飛躍できる可能性があります。この領域に障害物があると、あなたがたが普遍的な愛や思いやりと呼ぶであろうものを表現する上で困難が生じる可能性があります。

青色光線のエネルギー・センターは、エネルギーが外に流れ出る性質と外から流れ込む性質の両方をもつ最初のセンターです。この領域が詰まっている人は、自分という存在の心/身体/霊複合体を理解することが難しく、また、そうした自己理解を表現するのにさらなる困難が伴います。この部分が閉塞を起こしていると、自分以外の心/身体/霊複合体からのコミュニケーションを受け取るのに困難を感じることもあります。

次に来るエネルギー・センターは松果体、ないし藍色光線のセンターです。このセンターが詰まっている人は、一見無価値なものとして現れる発露のせいで、知的エネルギー流入の減少を体験する可能性があります。・・おわかりのように、これは心/身体/霊複合体のいくつかのエネルギー流入ポイントに起因する多くのゆがみのひとつにすぎません。藍色光線でのバランスの維持は、霊複合体を中心に展開するタイプのワークにとって非常に重要です。それではじめて霊複合体は、第三密度から第四密度への変容あるいは変換に自分自身のエネルギーを注ぐことができるのです。このセンターは、知的エネルギーから流入してくるもっともゆがみの少ない愛/光を受けとってるうえ、知的無限への入口(gateway)への鍵を受け取る可能性を秘めているのです。

のこるエネルギー・センターは、文字どおり、当の存在の心と体と霊の振動性複合体が総合的に表現されたものであると言えます。それはつねにそのように在り、そのエネルギーのバランスの善し悪しは、このエネルギーのレベルでは意味を成しません。なぜなら、このセンターは独自のエネルギー・バランスのなかで与えたり取り入れたりを行っているからです。いかなるゆがみであっても、ほかを操作できるようには、このセンターを操作できません。したがって、当人のバランス状態を見ていくときには、ここを特に重要視する必要がないのです。

どうやらバッチフラワーのシステムは、「閉塞状態にある可能性」が高い、オレンジ色光線の複合体に作用するようですが、
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レムリア人だった「ラムサ」が伝えるように、

食べ物や飲み物といった栄養素も、感情に作用しているという認識も大切です。

最近は「がんの増加」などで、添加物などに気を使う人が多くなったせいか、

チャクラ・システムを使う直観医療者、キャロライン・メイスの「思いやりのチャクラ」では、

ラーの言う「他者奉仕への奉仕50%以上」が、

7つのチャクラ段階の特性に応じて表現されている実例がたくさん紹介されており、

近年、個人レベルでは世界中で「バランスのとれた個人」が増えてるようですので、

ラーの言うところの、

「あなたがたの惑星にある障害物が、知的エネルギーのゆがみをいくつか引き起しています」

という「障害物」は、集団・国レベルのシステム問題なのかもしれませんが、個人的問題と集団レベルの問題は密接な関係があり、

実際に、地殻活動を含めて、それゆえの「変化」が起きてるようにも思えますが、

いずれせよ、今という時代は「緑色光線」がたくさん降り注いでるとのことですから、
DSCF1273「バランスのとれた個人」の増加で、「愛/光、知的エネルギー」が拡大するのは確かなようです!


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コメント & トラックバック

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  1. 第二巻でラーは「注意深く断食をする人は、それが各エネ・センターの閉塞物とかを取り除く作業と共通するものだと気づくことになる」みたいなコトを言ってましたけど、この場合は「外界からの情報を注意深く遮断する」みたいな感じの瞑想路線とかになるんですかネ?

    それとご紹介の思いやりのチャクラの本(中古で千円ほど)を注文しまちた。

    • <各エネ・センターの閉塞物>

      情報というか、観念とか感情とかが詰まっていて便秘状態だと、サラサラ流れないじゃないかな〜瞑想も、便秘してると変なの来ちゃいそうですネ。

      <思いやりのチャクラ>

      これ、ちょっと翻訳が難なんですが、ラー知ってから再読したら、印象が違ってて、メイスさんはラー読んでるのかな?

      メイスさんの電話セッション受けた知人の話では、ズバズバ当てる本物とのことで、奉仕のメールを集めて治療疲れを癒してる感もあり、前向きになれる内容ですよ。

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