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「長老の種族」が第三密度に残った理由と各チャクラエネルギーと奉仕の関係

「長老の種族」が第三密度に残った理由と各チャクラエネルギーと奉仕の関係

「米朝会談は中止」とのことで、トランプさんは強気の発言をしてるようですが、

トランプ大統領はその後、ホワイトハウス(White House)で会見し、北朝鮮が「愚かな、または無謀な行動」を取った場合、韓国と日本が米国と共に対応する準備ができていると述べた。

トランプ大統領はまた、制裁を通して北朝鮮に「最大の圧力」をかけ続けると表明。一方で、金委員長との会談は依然として実現可能だとの考えを示し、自身は会談を待ち望んでいたと強調した。

www.afpbb

田中宙氏によると、トランプさんのホンネは「朝鮮戦争を終わらせたい」とのことですから、

案外、なかなかの「役者さん」なのかもしれませんネ。
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戦争ばかりしてきた人類ですが、人類のルーツを語る「ラー文書」によると、

私たちの地球は今、2万5千年×3=7万5千年で起きる「収穫」周期の最終段階にあり、

人類は、第三密度から第四密度に進級(収穫)するラストチャンスの時期を迎えています。

ちなみに、一番目、二番目の周期の最後で、第四密度に進級出来た人類は「0」で、

しかしながら二番目の周期の際は、収穫に値する人々が「150人ほど」いました。

質問者:あなたは先に、二番目の終わりに収穫に値する状態にあったという南アメリカの集団について話されました。その二番目の周期における、彼らの寿命はどのくらいだったのでしょうか。

ラー:私はラー。この孤立状態にあった集団はこの密度に適切であった900歳という年齢に向けて寿命を延ばすことに成功していました。

質問者:その周期末には、その総数のだいたい何人くらいが収穫にあたいする状態にあったのですか。

ラー:私はラー。約150人の存在たちが収穫に値する状態でした。

質問者:その存在たち全員が、次の2万5千年のあいだもそこに残って手助けすることを決めたのでしょうか。

ラー:私はラー。そのとおりです。彼らはひとつの集団として地球に残りました。この文化と皮相的に関わった者たちもいましたが、関係を続けることはしませんでした。しかし、彼らも収穫されなかったわけですから、いわゆる第三密度の副次的オクターブの非常に高いレベルから始めて、この密度を繰り返したのです。愛情深い存在たちの多くが、ワンダラーではなく、二番目の周期でのこうした特殊な出自をもつ者たちです。

で、この150人の方々はワンダラーだけどもワンダラーでなく、「長老の種族」とも呼ばれたそうです。

質問者:最後の2万5千年周期の終わりには、「収穫されなかったけれども、第四密度に入る方法を選ぶこともできた収穫可能な存在はいたのです」とのことですが、その、「第四密度に入る方法を選ぶこともできた」の部分の意味を教えていただけますか。

ラー:私はラー。そうした羊飼いたち、あるいはときには「長老の種族」とも呼ばれたそういった人々は、自分たちが出立する時間/空間を選ぶことができたということです。しかし、どうも彼らは、自分たち以外の自己たちも収穫に値するようになるまでは出立しそうもありません。

質問者:「自分たち以外の自己たち」も収穫に値するようになるとはどういう意味ですか。

ラー:私はラー。彼らが気にかけている「自分たち以外の自己たち」というのは、二番目の大周期の間に収穫のレベルに達することができなかった人たちです。

質問者:この「長老の種族」のなかにワンダラーはいますか。

ラー:私はラー。彼らは、第四密度に進むのではなく、そうするかわりに即座に第三密度に転生することを、第四密度の愛のもとで選択したという意味においてのみ、収穫された惑星存在つまりワンラダーであると言えます。このことは彼らをして、自分自身の波動レベルのせいではなく自由意志ゆえに一度も地球を去ったことのないワンダラーという、ワンダラーのひとつのタイプにあらしめています。

たった「150人ほど・・」と思いきや、2万5千年前の人口はおよそ34万人とのことですから、

今や、70億人越えの人類には「長老の種族」の子孫が相当な数でいらっしゃると考えられ、

また、この「150人ほど」の魂も、輪廻転生のサイクルに入ったわけで、

てっぺんが、ピカっと光ってる「アッシジのフランチェスコ」は、
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「長老の種族」の生まれ変わりとのことです。

<アッシジのフランチェスコ>

フランチェスコの青年時代は、富貴を問わず誰に対しても礼儀正しかったが、気前の良い散財家で、享楽的な生活を送っていたとされている。プロヴァンス(南フランス)の言葉で歌われていた宮廷詩や吟遊詩を吟じ、珍奇な衣服を好み、宴会の支払いを引き受けていた。

wikipedia

フランチェスコさん、若い頃は「やんちゃ」だったようですが、その後は「奉仕の人」となりました。

で、2万5千年前、「長老の種族」全員が第四密度に進級せずに、第三密度に留まった理由は、

「第三密度の窮状を段階的に見た」からとのことで、
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逆に言うと、彼らが残り、「種」が播かれたことで、タイムラインが大きく変わったと考えられます。

で、ポジティブな第四密度への進級条件は、「他者への奉仕50%以上」ですが、

ラー情報の「7つのエネルギー・センター」「7つの光線」は、チャクラ・システムとリンクしていて、

チャクラを使った直観治療者のキャロライン・メイス女史は、
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「他者への奉仕」=「人に尽くす行為」とチャクラ・エネルギーのつながり、

そして、各チャクラエネルギーを主に使った「他者への奉仕」を、こう分類しています。

第1チャクラ(赤)

根のチャクラ・・地上の贈り物ー食べ物と避難所

第2チャクラ(オレンジ)

自己防衛のエネルギー・・生き抜くための贈り物ー財政的かつ創造的な支援

第3チャクラ(黄)

自我のエネルギー・・自尊心の贈り物ー無条件の支援、友情、個人の尊厳

第4チャクラ(緑)

心臓のチャクラ・・心の贈り物ー親切心、愛情、許し、思いやり

第5チャクラ(青)

決意のエネルギー・・意志の贈り物ー勇気と導き

第6チャクラ(藍)

論理的に考えるエネルギー・・知性の贈り物ー知恵と楽観主義

第7チャクラ(紫)

高次の意識の中心・・魂の贈り物ー変装した天使と善きサマリア人

第1〜3チャクラは主に物質的支援で、

第4チャクラの仲介で、「目に見える力から目に見えない力」の支援になっていきますが、

当然ながら、物質的支援と精神的支援は重なる場合が多く、
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どんな形でも、「他者への奉仕」=「人に尽くす行為」はチャクラを活性化させます。

そして第7チャクラだけ、「エネルギー」と言ってない理由は、第7チャクラは「奇跡の宿る場所」で、

「ラー」も言ってるように、

それはつねにそのように在り、そのエネルギーのバランスの善し悪しは、このエネルギーのレベルでは意味を成しません。なぜなら、このセンターは独自のエネルギー・バランスのなかで与えたり取り入れたりを行っているからです。

第7チャクラとは、第1〜6の活性化状態によって、ただ「在る」ことで作用するチャクラだからだと思われます。

そして「サマリア人」というのは、メイス氏が分類する「元型のギャラリー」の一つです。

*サマリア人

「サマリア人」は「殉教者」の元型と強くつながっているが、救いたくない者のたちのためにも犠牲を払う点が異なっている。この元型を持つかは、遅刻しそうなときに見知らぬ人に道を聞かれて立ち止まるかといった簡単なことでわかる。

「サマリア人」の影の側面は、善良な人々に害を及ぼすような人や集団を助ける点にある。流れに逆らってターンしようとする車に道を譲って、渋滞を引き起すドライバーのようなものだ。ひとつの誤った親切が皆に迷惑をかけている。この行動には、自分の選択が最も価値あるのだから、他の人はそれに従うべきだという、ある種の自惚れが含まれている。

ナルホド、「善きサマリア人」でないと、かえって「ご迷惑な人」になるのですネ!

そして、最も気をつけたいポイントは、

ハートフルな第4チャクラを欠いた状態で、

「生存・自我・社会性」と関係する、第1〜3のチャクラエネルギーだけを活性化しちゃうと、ネガティブな第四密度に向かってしまうことで、

「95%以上の自己奉仕」が進級条件のネガティブな第四密度って、かなりキツそうな世界ですので、

”他を圧倒する・制圧する”という行動パターンが用いられる事となり、この努力の下、上の絶え間ない調整と再調整からなる所の活動が行われる事”

普通に考えると、ワンダラー(1ドル)どころか、後退しても、その資産約3500億円という、

今年最も資産減少が目立ったのはドナルド・トランプ大統領だ。ニューヨークの事業用不動産市場低迷に加え、訴訟や選挙運動で生じた高額出費により、保有資産は前年比6億ドル減の31億ドル(約3500億円)、順位は昨年の156位から92位後退し248位となった。

https://forbesjapan.com/articles/detail/18151

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もう十分にお金持ちなトランプさんにとっても、御免こうむりたい世界だと思うんですけど、どうなんでしょうかネ!


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  1. 田中さんは、トランプが「北朝鮮は敵対的なことを言うのでけしからん。会談は中止だ」と書簡で宣言したのは、北を改悛させて「もう敵対的なことを言いませんから会談してください。おねがいです旦那様」と言わせるための交渉術であり、本気で会談を中止する気など最初からなかったと考えられる。。。とかいってます。

    まあそれと、金ズル(アヘとか)達へのリップサービスや中東でハルマゲ丼を防止する為のバランス関係とかがあるのかも知れないですネ。

    • <本気で会談を中止する気など最初からなかったと考えられる。。。>

      でしょうねぇ! 

      どちらにしても「ハルマゲ丼」は遠くになりにけりーーで、行きましょう!

  2. 安田幸子

    イルカさん お返事ありがとうございます。

    コメント欄を読んでましたら、笹舟さんが良くして頂いた方かなと懐かしく拝読しました。
    27さんは、笹舟さんの関連で知った方かなと、懐かしく思いました。

    山田征さんの自費出版の本も、私も何冊か持っています。
    ペルーのお医者様の話も、本で知っていました。

    今度、征さんにお会いしたらペルーのお医者様のお話聞いてみたいです。

    イルカさんの美しい清里の写真ありがとうございます。

    • 自分は2012年以前は、ネットをあまり見ない人でしたが、笹舟さんのブログが面白かったので、ネットでいろいろ調べるようになりました。おっしゃる通り、27さんはその時からのお付き合いです。

      <今度、征さんにお会いしたらペルーのお医者様のお話聞いてみたいです。>

      ヨガの先生は「桜内」さんと言いますが、彼女が言うには、ヨガ教室を始めた時、征さんにお世話になったので、その恩返しとして(奉仕の数珠つなぎ?)、バッチフラワーを始めた時、生徒さんを紹介してくれたりと応援してくれてました。自分は直接面識ありませんが、よくお話は聞いていたので、是非お礼を言っておいてください!

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