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ミナミAアシュタールの「日本列島から日本人が消える日」と危険視されていた「西郷どん」

ミナミAアシュタールの「日本列島から日本人が消える日」と危険視されていた「西郷どん」

今日7月2日は、ちょうど「一年の半分」とのことで、

東京・八王子は、朝からまるで「沖縄にいるみたい・・」なホットさなんですが、
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今朝一番で、「日本列島から日本人が消える日」という題名の本を見つけ、

「ついに日本民族消滅か?」と、汗ってレビューを見てみたら、別にそういう意味ではないようで、ホットしました。

・・・・・・・・・
以下、ネタバレありのレビューです。

税金をつりあげられるのは、外国(イルミナティ)に貢ぐため。
日本国内の運営だけになら、こんなにたくさんの税金はいらないらしい。
歴代総理大臣が山口県出身なのは、明治維新をなしとげた人(山口県出身)の子孫だから。
明治維新のときに、外国(イルミナティ)の力を借りて権力のトップに居座らせてもらったから、今もずっと外国(イルミナティ)には逆らえない。

逆らったら、どれだけ自分がひどい目にあうかわかっているので、平気で国民を犠牲にさしだす。
国民よりだった田中角栄氏、その一派は暗殺やスキャンダルで政界から消された。
なので、今の政界には国民よりの考えをもつ派閥はいなくなった。
自分たちの利益のために、国民の幸せを一切考えていない派閥のみがある。
戦時中、原爆をおとされるのは当時の政府のトップも天皇も事前にしっていた。
自分達がホントの戦犯なのに、軍部の何人かを処刑して罪を全部なすりつけて、国民を納得させた。
戦争の最高責任者である天皇が、戦後も天皇のポジションに居続けれたのは、政府のトップともども、戦前、戦中、戦後とおしてイルミナティ(外国)とズブズブの関係だったから。
政府のトップと天皇が、イルミナティに日本を進んで売り渡してくれていたから、戦後アメリカに優遇された。
神社の鳥居は死に針。日本の気の流れを意図的に悪くして、日本国民が幸せにならないように重いエネルギーにさせておくのが目的。

東北の震災は、人為的なもの。日本にいうことをきかすために起こした。
放射能はそんなに怖くない。微生物が無効化してくれている。
今なんともなかったらこれからも大丈夫。
9.11も戦争して金儲けしたいがためにアメリカが自作自演でおこした。
国のトップ以上は、一般庶民とは全く感覚が違うので、なんの罪も関係もない、庶民の大量虐殺も平気でやる。人間(一般庶民)は養鶏場のニワトリ程度にしかガチで思えないらしい。
バブルを起こしたのも人為的。そのあと、どん底に突き落とすため。豚は太らせてから食べろ、を実践しただけ。
世界恐慌やバブルなどのイベントも世界のトップ(イルミナティ)からしたら、いとも簡単に自由におこせる。
第三次世界大戦にもっていこうと必死。

だけど、イルミナティは万能にみえて、万能じゃない。明るくて楽しい、波動の軽い考え方(エネルギーを放射)している人たちがいるかぎり。
この人たちのせいで、何百年も世界統一政府という夢を叶えられなくて、イルミナティはツライらしい。
…などなど、ウソか真かわからないようなとんでも話が満載です!・・

世界の9割のひとが「平和で幸せな社会を創っていきたい!」と思っていると思うので、真実の歴史を知ってさえしまえば、分はイルミナティたちより、わたしたち庶民側にあるようです。
イルミナティの偽装工作にのらなくてすみますからね。
今までは、彼らの手口を知らなかったために同じことにハマって、世界人類ほぼみんなで不幸を創ってしまっていたらしいので。

わたしたち庶民の方が数が多いですからね。人数の極端に少ない彼らが、いかに少人数で大多数を都合よく支配できるかを考えてつくったのが、資本主義であり、今の社会システムみたいなので。
大多数である、わたしたちを騙せなくなったら、そっぽ向かれたら彼らは手も足もでないみたいです。
本来、力があるのは、利益をむさぼるだけの支配者ではなく、利益を創ってあげている側のわたしたち。

・・・・・・・・・

人類の近代史を「早わかり」みたいなレビューですが、要するに、「鍵」を握っているのは「わたしたち」なのは確かです。

「放射能はそんなに怖くない。微生物が無効化してくれている」

というのは、故ペルーの先生も、あの世から息子さんに通信してきており、

ペルーラムさんが、無農薬栽培に取り組む理由の一つでもあるようですが、

ミナミAアシュタールって確か、「甘ーい」裏技を教えてくれたチャネリング情報で、

ロシアの元量子物理学者のヴァジム ゼランド氏の「振り子」情報を、わかりやすく、具体的に説明してくれてますネ。

大事なのは、振り子と闘うことでも、非難することでも、いらだつことでも、怒りに我を忘れることでもない。

なぜなら、これらはすべて振り子が主催するゲームにあなたが参加することを意味することになるからだ。
逆に穏やかな気持で、振り子を、仕方のないもの、避けることのできない悪、として認めてやる必要がある。そうした後で、そっと立ち去るのだ。

どんな形であれ、断固たる受け入れ拒否を表明すると、あなたは振り子にエネルギーを渡してしまうことになるからだ。

「自分たちの利益のためだけ」な方々は「振り子」をつくるのが上手で、

実際、明治以降、神社パワーすらも、為政者に都合がイイように「書き換え」られて来た歴史があります。

今、維新前の日本を舞台にした大河ドラマ、「西郷どん」が人気のようですが、

その背景はともあれ、西郷さんも角栄氏と同じく、「国民より」の人であったのは確かなようで、

ウチは両親とも鹿児島県人なので、「西郷どん」は鹿児島県気質をよく表現してると感じますが、

しかし、西郷さんが2度も「島流し」とは全然知らず、

あの蒼い海を前に、
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「瞑想」三昧な日々を送っていたら、
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「覚醒」しちゃっても不思議はないカモ?と思ったりもしますが、

そんな「西郷どん」は、西洋から「危険視されていた」ようです。

<西郷隆盛はイルミナティから危険視されていた>

西郷軍のなかには西洋のことをよく知っている人が何人もいたのです。だから、長州藩の背後にいたイルミナティやフリーメーソン、英国の諜報機関や外交機関などの勢力は、西郷を潰さなければいけないという狙いをつけていたのです。それで西南戦争に動員された政府の軍隊の規模は莫大なものでした。

莫大な西洋式軍隊をつくった資金はサッスーン財閥を通じて、東京の政権に対してあらゆる援助を与えたのです。だから西郷軍が戦ったのは東京の政権というより、背後にいる英国と西洋の軍隊だったのです。
 
鹿児島ではこのような事情が、意識的か無意識的かは別として何らかの形で浸透しているのではないでしょうか。いまでも西郷さんは代表的薩摩人、鹿児島人であり、大久保利通のほうはまったく振り向きもされず、問題外なのです。
 
しかし、長州と大久保一派がっくった歴史ではまったく逆になっています。「征韓論」論争がそれです。明治6年(1873年)に西郷が韓国を征服するという「征韓論」が出てきて、まず国内を固めることが先だという大久保一派と論争をして、西郷のほうが敗れたという具合に、今でも教科書に書かれています。日本人はそういうふうに教えられていますが事実はそうではありません。

大久保と木戸と岩倉などが欧米を回覧してきた「岩倉使節団」が同年(1873年)9月に帰国した後、西郷の征韓論を批判しました。なぜ大久保と木戸の一派が強硬に西郷を韓国に派遣することを阻止したかというと、単に彼らの考えではなく、背後に英国・フリーメーソンの支配と指示があったからなのです。

つまり、フリーメーソン・イルミナティの東アジアに対する基本的政策は、数百年来、中国と日本と韓国の3つの国を、絶対団結させてはならないという基本方針があったからなのです。これはいまに至るまで変更されていません。西洋に対して、この3カ国をそれぞれ分裂させてお互いに争わせ、殺し合いさせ、憎しみを掻き立てる、そういうふうに分断するというのが基本方針です。

この方針を知っていた西郷隆盛は、「自分は韓国に行ってよく話し合って、一緒に西洋と戦おう」と言いに行こうとしたのです。それができたら次は北京に行って、清国の政府とも話し合いたいと公言しています。

そんなことは絶対許さないはずです。フリーメーソン・イルミナティからすれば、西郷隆盛はその当時におけるアジアのもっとも危険な人物だったのです。「あらゆる力を行使して、西郷を潰せ」という彼らの命令を実行したのが大久保利通と長州勢だったのです。残念ながら、そういうことが鹿児島の人たちにはいまもってわからないのです。

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いや〜、ウチの両親を見ても全然「わからないのです・・」という感じはありますが、

西郷隆盛は、スピ系とも言われる大物実業家、京セラ・KDDIの創業者、稲盛氏にも大きな影響を与えてます。

京セラがそこそこ有名になって来た時に突然、山形県の庄内から一人の見知らぬ老人が稲盛さんを訪ねて来られ、「あなたは同じ鹿児島の偉人、西郷南洲を尊敬していると聞いたので是非これを受け取って欲しい」と置いていったのがかつての庄内藩士らがまとめ受け繋いできた「西郷南洲遺訓集」であったことなどがあります。・・

そもそも西郷と庄内藩の関係は、戊辰戦争で最後まで明治政府に激しく抵抗したのが庄内藩で、その庄内藩討伐の大将が西郷でした。

戦いは明治政府の勝利となるわけですが、降伏した庄内藩に入ってくる時、西郷は政府軍を武装解除し丸腰で乗り込んできます。

「これ以上戦はせんぜよ」と身をもって示したのです。・・

一方、長州藩が攻めた会津藩はほとんど皆殺しのような目にあい、その屍の回収すら許されず、死体は野にさらされ、野犬やカラスに食われたと言います。

会津の方々のその恨みは今でも消えず、娘が進学や就職で東京に出る時、会津の父親は「絶対に長州の人間とだけは付き合うな」と未だに申し伝えると聞いたことがあります。

西南の役で西郷は自刃するわけですが、この時、庄内藩から多数の浪士が西郷の元にはせ参じたそうです。

負かされた側が負かした相手に惚れるなんて滅多にないことです。

話がそれましたが、戦の仕方だけみても西郷の器量の大きさがわかります。・・

「命ちもいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。此の仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」

上に立つ者の心得、特に国を司る政治家の心構えをズバリといい当てています。

今の政治家に聞かせてやりたい言葉です。

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「利他の心」を強調した西郷さんの遺訓を稲盛氏は受け継いだようですが、
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疑心暗鬼で人々を惑わす「振り子」の「エネルギー=餌」がなくなれば、「振り子」は自動消滅しちゃうとのことですから、

老若男女問わず、新しい日本にシフトする日は近いのかもしれませんネ!


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コメント & トラックバック

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  1. 真実を知ることも重要ですがその知った知識知恵を社会の生活水準向上や明らかな過ちを正す為に使おうとする意識も同じく大事なことだと思います。
    今某有名テーマパークの従業員達に酷いパワハラをしていたとその運営元が訴えられていますが、運営元は「一部の労災は認めるがその背景は出鱈目。むしろこの起訴のせいで著しくわが社がイメージダウンの被害を受けた。今ならまだ悪い様にはしないでやるから今すぐ棄却しろ」という内容の反論文を弁護団に送り付けて来たそうです。
    パワハラ被害を受けた従業員達はその職場は耐え難いパワハラが日常的に行われているという事実を身をもって知ったけど、その職場の他の人々と同じく黙っていて声を上げる勇気がなかったら何も出来ずにじわじわ精神身体両方を蝕まれる様に搾取され続けていたでしょう。
    もちろん、運営元も運営元でそんな状態でも改善させられないほどの大変な事情が在ったのかもしれませんが、その為に従業員を犠牲にして良い訳がありません。
    どうか実態を知り大多数は諦めていた、運営元の大きな過ちを糺す勇気を振り絞った彼ら彼女らが、復帰するにしても転職するにしても幸せに真っ当な職場で、この先の人生を過ごせますようにと願います。

    • このニュースは、勇気ある告発のおかげで、ミッキーマウスのおとぎの国の本性が明らかになってくればイイかと思いましたが・・今後の展開に期待しましょう!

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